最近面白かったもの(2019年夏)

ブログリニューアル記念1回目の投稿です。 2018年秋の記事に倣って、 雑多なサブカルチャー(個人的オススメ)について書きます。 それでは早速どうぞ。 映画『ロスト・バケーション』 割と最近のサメ映画です。アマゾンプライムになっていたので見ました。 よく考えればリアルでない(ツッコミどころもある)はずなのですが、 見てる最中は割とリアリティを感じて、サメの恐怖が伝わって…

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社会人10年目の終身雇用論

先月に続き社会派の記事です。 私事ですが、前回このブログでマネジメントの話を書いたら、 とあるマネジメントの試験に受かりました。(受験は記事投稿より前ですが) 試験内容には論文作成が含まれていまして、ブログで文章を書き続けてきた 自負もあってか、何とかなるだろうと軽く考えていたら、 何度か落ちていたので、「字が下手すぎるせいだ!手書きじゃなくて PCでレポート形式に作成させろ…

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社会人10年目のマネジメント論

これまでの経験で感じた個人的に思うマネジメントのポイントを書きます。 ※ここに書いてるのは自分が実践してることではなく、 これまでに関わってきた管理職のダメに感じた部分を反面教師的に挙げてます。 管理職になるかどうか、マネジメントできるかどうかは別として、 自分に対して肝に銘じる意味も込めて記します。 ①部下に対する最低限の気配り 部下に対して親身になるべきとは…

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ハイスコアガール

単行本(最終巻)発売記念に。 このマンガは2013年の「このマンガがすごい!」(第2位)で知ってから、 わりとすぐに初めて読みました。 1巻を読んで、とても心の芯に響いてくる良い作品と感じたので 単行本が発売されたら買って読んでいました。 が、連載中に、ある事件(詳細は各自調査)で休止状態になってしまい、 このまま未完の作品になってしまうのかな…と残念でした。 だから再…

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ブログ14周年記念の挨拶

今年の今日でブログ開設14周年となりました。 14年の月日が経ったら、赤ん坊は中学受験を心配し始める歳ですよ。 ケータイは電話するものから動画を撮ったり見るものになりました。 14年前に格闘技界で猛威を振るい、虜にしてくれたミルコ・クロコップも、 最近まで紆余曲折ありながら現役を続けてましたが、遂に引退を決めたようです。 14年前にブログ開設した時、いつまで続くか、いつまで…

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ヴァンパイア騎士 memories第4巻感想

今回は2パターンでお届けします。ヴァンパイア騎士メモリーズ感想です。 ヴァンパイア騎士 memories 4巻 ドラマCD付き特装版 (花とゆめコミックス)著者 : 樋野まつり白泉社発売日 : 2019-02-05ブクログでレビューを見る» ヴァンパイア騎士(メモリーズ)ファンの皆さんお久しぶりです。 4巻には本編最終回のドラマCD付き豪華版ということで、 皆…

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かがみの孤城

2018年度このミス国内版の8位受賞を見て知った作品です。 かがみの孤城著者 : 辻村深月ポプラ社発売日 : 2017-05-11ブクログでレビューを見る» タイトルとごく簡単なあらすじを知っていたのと、 ミステリとしての評価は8位止まりなものの、 2018年の本屋大賞にも選ばれており、前評判の高さもあって 読んでみたい本でした。偶然祖母の家にあったので、 …

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2018年の格闘技ベストバウト10選

例年より少し遅くなりましたが、今年も一応やります。 北岡 悟 VS 武田 光司 (DEEP86) 北岡悟は下からの突き上げをことごとく退けてこの地位に座った人だったので、 言葉は悪いですが明らかな格下に負けたのはショックでした。 が、これも格闘技の摂理ですし、まだ終わってないことも年末の試合で見せて くれました。2019年の北岡悟も楽しみにしています。 五味 …

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カササギ殺人事件

「このミステリーがすごい(2019年)」から海外編第1位作品の感想です。 カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)著者 : アンソニー・ホロヴィッツ東京創元社発売日 : 2018-09-28ブクログでレビューを見る» カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)著者 : アンソニー・ホロヴィッツ東京創元社発売日 : 2018-09-28ブクログでレビューを見る»…

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会社の飲み会イノベーション案

2018年の終わりに。 平成最後の年末が近づき、2018年がもう一月弱で終わりますね。 私事ですが、結婚して1年が経ちました。 この1年で生活が一変したかと思いきや、案外それほど変わってません。 毎日を静かに緩やかに楽しく生きてます。 大病にもなってません。 たまに少し反省してます。 多くの感謝をしています。 以前よりもPCを触る時間は減りました。 外に出る機会は少…

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最近面白かったもの(2018年秋)

単純にここ最近の面白かったもの(4つ)を備忘録として書いておきます。 映画『ゲット・アウト』 黒人男性が彼女の家に行ったら、表向きは歓迎されているのに、 どうにも微妙な違和感を感じて・・・というサスペンス映画です。 最近Amazonプライムに追加されていて、あらすじが気になったので 見たらアタリの映画でした。わりと早い段階で「ん?」と思う人は 多いでしょうけど、ことの真相を見…

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ドラゴンクエスト11をやってみた

約20年ぶりにドラクエをプレイした感想です。※若干のネタバレ有 【PS4】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて著者 : スクウェア・エニックス発売日 : 2017-07-29ブクログでレビューを見る» まともにプレイしたドラクエは4~6だけで、そのリメイク版は 何度かプレイしているものの、ストーリーも一切知らない完全新作版をプレイするのは、 約20年前にスー…

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神の(ちから)子

さくらももこ氏と山本“KID”徳郁氏に捧げる。 平成が最期を迎え、様々なことが節目となっている中でも、 二人の死去はあまりにも突然で衝撃的なニュースだった。 過去に著名人が亡くなるニュースを見聞きすることは数多くあっても、 世代が違うか、自分の興味範囲外で活躍している人が大半であった。 それが直近で、自分の中でも鮮烈な記憶として残っている人が、 突然の病気で二人も亡くなる…

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フロスト始末

本作は「フロスト警部シリーズ」の最終作であり、R.D.ウィングフィールド(故)の遺作である。 フロスト始末〈上〉 (創元推理文庫)著者 : R・D・ウィングフィールド東京創元社発売日 : 2017-06-30ブクログでレビューを見る» フロスト始末〈下〉 (創元推理文庫)著者 : R・D・ウィングフィールド東京創元社発売日 : 2017-06-30ブクログでレビューを…

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New みんなのGOLFをやってみた

約6年ぶりのみんGOL記事。かつての若手みんGOLファー、 おじさんみんGOLファーとして帰還しました。 【PS4】New みんなのGOLF著者 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント発売日 : 2017-08-31ブクログでレビューを見る» 新作のみんGOLをまともにプレイするのは最後から数えると 何年ぶりでしょうか。今となって、このブログを読ん…

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正義の味方

「正義の味方」という言葉がある。 wikiで調べると、こう書かれていた。 この言葉は川内康範が月光仮面の主題歌で最初に使用した。 川内は「正義そのものに人間がなることはできない」という意味を込めた、と語っている なるほど、確かによく考えれば「正義の味方」は正義そのものではない。 けれど、この言葉には正義そのものよりも、もしかすると正義の権化的な 響きを含んでいるような…

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少女漫画探訪 第51回:凪のお暇

久しぶりの少女漫画探訪になります。 凪のお暇 1 (A.L.C.DX)著者 : コナリミサト秋田書店発売日 : 2017-06-16ブクログでレビューを見る» ざっとしたあらすじは以下の通り。 ひたすら周囲に気を配り、一見その場に適用しながらも「なんだかなぁ」と 生きてきた凪にとって職場のできる男慎二が恋人なのが唯一心の拠り所であったが、 ある時に彼と同…

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文字語り:雷プリン

他愛もない小学生の思い出。 年を取ると昔のことはよく覚えているけど、最近のことは覚えられなくなる。 子供の頃はまったく理解できなかったが、最近はわりとその通りだと思えてきた。 今でもドラゴンボールの内容は覚えているのに、数年の内に読んだマンガや小説は 概要を薄っすらとしか覚えておらず、主人公の名前等も忘れていたりする。 そんなわけで、年を取った人間の行き着く先、学生時代のエピソード…

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ヴァンパイア騎士 memories第2~3巻感想

1年以上ぶりのヴァンパイア騎士感想です。 この1年は月刊LaLaを買うことも無く、ヴァンパイア騎士に触れる時間も ほとんどありませんでした。単行本発売ペースに合わせるのを決めてからは 初めての感想になります。今では第一線のヴァンパイア騎士ファンでもなければ ブロガーとしても隠居の身になりつつありますが、遠い目線でかつての 思い出を回想しながら楽しむのも一興として書きます。 …

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文字語り:FIGHT THE TOKIO

連日世間を騒がせている件に一言物申す!わけではない。 ジャニーズには昔から特段の興味がないので、今回のニュースにも 「TOKIOも大変なことになったなぁ」と思う程度でいたのだが、 実は中~高生の頃、毎週テレビでTOKIOを見ている時期があったことを思い出した。 今の若い人は知らないだろうが、(一部にとっては)伝説的なTBSの番組 「ガチンコ!」にTOKIOはMCで出演してい…

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