聖剣伝説3 トライアルズオブマナ

極端なネタバレはしない程度に感想を書きます。 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ - PS4 コロナで自粛中、一人で家にいる中での楽しみでした。(なぜ一人?と思った方は5月の記事を読んで下さい)偶然ですけど、この時期に発売してくれたことに感謝します。 25年前、スーパーファミコン版をプレイしたことはあります。当時はデュラン、ケヴィン、シャルロットを選び、全員、光のクラスチェンジルートにす…

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コロナに想う(4/8本文、5/4追記、5/6公開)

この記事が公開された今日は5/6(のはず)ですよね。この記事を書いてる今は、緊急事態宣言が発動された翌日(4/8)です。ブログの予約投稿機能というものを使って、投稿します。 仕事は急遽休みになりました。有難いことに今の時点では、給料が減らされる話もなく、単純に緊急事態だから、なるべく出勤数を減らそうという会社の意向の元、シフト勤務になったためです。この状況でできるせめてもの社会貢献方法?なので…

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メインテーマは殺人

メインテーマは殺人 (創元推理文庫) - アンソニー・ホロヴィッツ, 山田 蘭 去年末に読んで大変面白かった「カササギ殺人事件」の作者アンソニー・ホロヴィッツの新作「メインテーマは殺人」の感想です。タイトルの通り、メインテーマは殺人のミステリーです。 「カササギ殺人事件が面白かったから、その期待にまた答えるのは大変だろうな~」と思って読んだら、同じくらい面白かったです。当然のように202…

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ブログ15周年 元ロンリーのMySonレポート ~乳児とパニック編~

今日でブログ15周年です。子供が生まれて数ヶ月が経ちました。その間、まぁいろいろなことがありました(後述)けれど、おかげさまで、今日まで何とか家族全員、ウイルスにも負けず、無事に過ごしてこれました。 結婚した時も生活は変わるかな?と思っていたら、それほど変わらなかったのに比較すると、子供が生まれてからは激変といっていい変わり方ですね。1人では生きられない生命を預かる責任感は身に染みます。 子…

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2019年の格闘技ベストバウト5選

今年は縮小してベスト5でお届けします。 浅倉カンナ VS 前澤智(DEEP JEWELS 23) 言葉は少々悪いですが、ローカル団体で見れる女子MMAの最高峰という試合でした。 浅倉カンナは、わりと色眼鏡で見られがちだったというか、 RIZINでRENAに勝ってタイトル取ったけど、日本女子MMA的には どこまで強いのか懐疑的だったのが、明確にJEWELSの現王者より強いこと…

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ヴァンパイア騎士 memories第5巻感想

新年あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。新年1発目は4巻の感想を書いたのが思い出せないほど 遠い昔のことのように思えたヴァンパイア騎士メモリーズ5巻の感想です。 ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめコミックス) 元々は本編で語りつくせなかった物語の補完という目的? で始まったメモリーズだったように思っていたのが、 5巻を読んで「これはも…

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元ロンリーのMySonレポート ~誕生編~

この記事では妻の許可を得て、なるべく事実に近い話を当日の心境を交えながら振り返ります。 出産というのは男から見ても不思議なもので、そのほとんどは本人の意思とは関係なく、 突然クライマックスを迎えて怒涛の展開を乗り越えて、 オギャーと新しい命が世に出てくる。超簡単に説明すると、そんな感じでしょうか。 その過程は10人10色。ということで、我が家の一大事件の様子をここに記録します。 …

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孤独のグルメ風出産レポ

※本記事は出産中の出来事を基にかなり脚色しながら 「孤独のグルメ」風に仕上げたものです。 実際には孤独ではなく周囲の協力を経て無事に乗り越えることが できましたので厚く御礼申し上げます。 俺は今、妻の付き添いで産婦人科にいる。 昨夜から妻のちょっと様子がおかしく今は診察中だ…。 それにしても……出産か~。 現実味がない。何よりその大変さが男には到底分から…

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生命の誕生

何の前触れもなく近況をご報告します。晴れて子供が産まれました。 可愛らしいとか不思議とか実感がないとか大変とか責任とか、 おそらく月並みに思うことは、だいたい感じています。 このブログのヒストリー視点からすれば、ロンリーTDLレポートなんていう アレなネタを書いていた奴が、数年経てば子供ができていたりするのですから、 「人生に絶対はない」はホントだなと思いました。 今後こ…

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【2019年6月迄】ブログ記事アクセスベスト5発表

今年7月のリニューアルにより、記事毎のアクセス数が計測されなくなりました。 事前にそのことは知っていたので、リニューアル直前(6月末)に 記事毎の最終アクセス数を確認しておきましたので、 このブログの思い出の記録として、ベスト5を発表します。 先にネタバレしておくと、これまで当ブログの記事を読んでいた 皆さんにとっては、意外性のあるランキングではないと思いますが…。 第5位:…

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【ベスト5】会社の上司として魅力あるキャラクター

社会派(?)記事第3弾です。 少し前に「社会人が選んだ上司にしたいキャラベスト10」というものをネットで見たのですが、まぁ納得できないこともないけど、あのキャラが入ってない!と思ってしまったので、まんまと引っ掛かって、自分でもベスト5(順位付けは特になし)を選んでしまいます。 では、異論も大いに認めますが、個人的に上司の魅力有と思うキャラを紹介していきます。 1.利根…

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最近面白かったもの(2019年夏)

ブログリニューアル記念1回目の投稿です。 2018年秋の記事に倣って、 雑多なサブカルチャー(個人的オススメ)について書きます。 それでは早速どうぞ。 映画『ロスト・バケーション』 割と最近のサメ映画です。アマゾンプライムになっていたので見ました。 よく考えればリアルでない(ツッコミどころもある)はずなのですが、 見てる最中は割とリアリティを感じて、サメの恐怖が伝わって…

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社会人10年目の終身雇用論

先月に続き社会派の記事です。 私事ですが、前回このブログでマネジメントの話を書いたら、 とあるマネジメントの試験に受かりました。(受験は記事投稿より前ですが) 試験内容には論文作成が含まれていまして、ブログで文章を書き続けてきた 自負もあってか、何とかなるだろうと軽く考えていたら、 何度か落ちていたので、「字が下手すぎるせいだ!手書きじゃなくて PCでレポート形式に作成させろ…

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社会人10年目のマネジメント論

これまでの経験で感じた個人的に思うマネジメントのポイントを書きます。 ※ここに書いてるのは自分が実践してることではなく、 これまでに関わってきた管理職のダメに感じた部分を反面教師的に挙げてます。 管理職になるかどうか、マネジメントできるかどうかは別として、 自分に対して肝に銘じる意味も込めて記します。 ①部下に対する最低限の気配り 部下に対して親身になるべきとは…

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ハイスコアガール

単行本(最終巻)発売記念に。 このマンガは2013年の「このマンガがすごい!」(第2位)で知ってから、 わりとすぐに初めて読みました。 1巻を読んで、とても心の芯に響いてくる良い作品と感じたので 単行本が発売されたら買って読んでいました。 が、連載中に、ある事件(詳細は各自調査)で休止状態になってしまい、 このまま未完の作品になってしまうのかな…と残念でした。 だから再…

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ブログ14周年記念の挨拶

今年の今日でブログ開設14周年となりました。 14年の月日が経ったら、赤ん坊は中学受験を心配し始める歳ですよ。 ケータイは電話するものから動画を撮ったり見るものになりました。 14年前に格闘技界で猛威を振るい、虜にしてくれたミルコ・クロコップも、 最近まで紆余曲折ありながら現役を続けてましたが、遂に引退を決めたようです。 14年前にブログ開設した時、いつまで続くか、いつまで…

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ヴァンパイア騎士 memories第4巻感想

今回は2パターンでお届けします。ヴァンパイア騎士メモリーズ感想です。 ヴァンパイア騎士 memories 4巻 ドラマCD付き特装版 (花とゆめコミックス)著者 : 樋野まつり白泉社発売日 : 2019-02-05ブクログでレビューを見る» ヴァンパイア騎士(メモリーズ)ファンの皆さんお久しぶりです。 4巻には本編最終回のドラマCD付き豪華版ということで、 皆…

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かがみの孤城

2018年度このミス国内版の8位受賞を見て知った作品です。 かがみの孤城著者 : 辻村深月ポプラ社発売日 : 2017-05-11ブクログでレビューを見る» タイトルとごく簡単なあらすじを知っていたのと、 ミステリとしての評価は8位止まりなものの、 2018年の本屋大賞にも選ばれており、前評判の高さもあって 読んでみたい本でした。偶然祖母の家にあったので、 …

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2018年の格闘技ベストバウト10選

例年より少し遅くなりましたが、今年も一応やります。 北岡 悟 VS 武田 光司 (DEEP86) 北岡悟は下からの突き上げをことごとく退けてこの地位に座った人だったので、 言葉は悪いですが明らかな格下に負けたのはショックでした。 が、これも格闘技の摂理ですし、まだ終わってないことも年末の試合で見せて くれました。2019年の北岡悟も楽しみにしています。 五味 …

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カササギ殺人事件

「このミステリーがすごい(2019年)」から海外編第1位作品の感想です。 カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)著者 : アンソニー・ホロヴィッツ東京創元社発売日 : 2018-09-28ブクログでレビューを見る» カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)著者 : アンソニー・ホロヴィッツ東京創元社発売日 : 2018-09-28ブクログでレビューを見る»…

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