月の騎士の戯言

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zoom RSS 写真日記:My best essay(その弐)

<<   作成日時 : 2010/08/25 09:14   >>

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2ヶ月ぶり、エッセイ特集です。



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さくらももこさんのエッセイです。
さくらももこさんといえば、「ちびまるこちゃん」で御馴染みですが、エッセイも面白いです。
表紙にちびまるこちゃんの絵が描いてある通り、小学生時代の話が中心となってます。
以前感想を書いた「ひとりずもう」は中学生以降の思春期な話が中心ですが、
この本は小学生らしいほのぼのとしたエピソードが中心になっています。
とはいえ、ほのぼのとした懐かしさの中にある、冷めた目線と論調が面白く、
子供時代の思い出を美化するだけで終わらない
のが、個人的に好きな部分です。




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この本については何度か書いてるけど、写真も載せるのは初めてなので改めて。
内容は、お笑いコンビ爆笑問題が、時事のニュースを漫才調でネタにしてる物です。
この本との出合い的な思い出話は、かつて語っているので割愛しますが、
私が「活字としての漫才の笑い」に目覚めたのは、この本がキッカケなのです。
サトルとブルーのネタとかも、この本を読んでなければやってないと思います。

爆笑問題の時事ネタ本は読まなくなってしまいましたが、今でも正月番組などで、
爆笑問題の漫才が見られる時は、チャンネルロックして見てます。
この本を今更買って読む必要はないですけど、爆笑問題の漫才を見たことがない方、
時事ネタ本を読んだことがない方は、是非1度ご覧になって欲しいですね。
私はこれを読んだことで、逆に世の中の時事に興味を持ちましたから(笑)




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前回のエッセイ集では、松本人志氏の映画批評本「シネマ坊主」について書きましたが、
これもまた違った方向に面白い映画批評本です。見ての通り江頭2:50ことエガちゃんの本なので、
内容もさぞや狂っていると思われるかもしれませんが(実際躊躇ない下ネタは入ってます)、
映画への愛という点で言えば、「シネマ坊主」よりも映画愛を感じる内容で、
語り口も「いつか映画を撮りたい側」というよりも、「無類の映画好き」側の視点になってます。

本は今の所、この一冊だけで続刊は出てませんが、インターネット番組、
「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」では、その映画批評を動画で見ることが出来ます。
もちろん下ネタも多少(?)は含まれていますが、映画批評のコーナーは、
基本的に真面目に映画を語りつつ、ぶった斬る物なので、
映画好き、江頭2:50に多少の興味もある、だけど下ネタは…という方(どんな狭い方なんだ)は、
是非1度ご覧になって下さい。個人的には最初のフリートークが一番面白いのですが。



『kamipro book』特集は、いずれどこかのタイミングで書きたいと思ってます。

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