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zoom RSS 少女漫画探訪 第34回:夢の雫、黄金の鳥籠(ツッコミ版3)

<<   作成日時 : 2016/02/21 09:25   >>

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もはや感想ですらないぞ!


今回はバケツ三人衆と特別ゲストに『夢の雫、黄金の鳥籠』
について思う存分語ってもらいましょう!

(プライバシー保護のため実名は避けて、
顔の一部を非公開とさせていただきます)


バケツ兄者(以下:兄)

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イブラヒムとヒュッレムのピュルピュルを覗き見した為に、
瞬コロされてしまった若手のバケツ。
シャフィークの身をアッー!んじている。


バケツ監督(以下:監)

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いつも偉そうで、実際に他のバケツ大勢よりは偉い。
わりと正論を言うが、みんなからとても嫌われている。


バケツ老師(以下:老)

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ニート王も一目置いてるバケツ界の生字引。
その実態はただのイロボケジジイ。


ヌーグ・ジャハーン(以下:脱)

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裏ヒロイン。1巻の脱ぎっぷりから隠れファン多数。
でも、オマエハモウシンデイル。



監:今回は私たち三人で『夢の雫、黄金の鳥籠』の
   4,5巻について語る企画だそうだ。
   まったく私は忙しいのに、こんなバカな役を任されるとは…。

老:なにが忙しいじゃ!
  側室の風呂を覗き見してるだけじゃろうが。

監:なっ!なっ!何をおっしゃるのだ!
  私はそのようなことは一度として…。

老:ギュルバハルの昨日の下着は何色?

監:黒(即答)

老:やっぱりのう。

監:オホン!!
  そんなことより早く本題に入るぞ。
  おい、そこのお前!いつまでも飲んだくれてないで、
  早く話に加わるんだ。

兄:な〜に言ってんすか〜!
  俺なんてもう死んでるんすからねぇ〜〜!!
  やってらんねーっつうーーの!!

監:死んでようが、死んでまいが関係ないのだ。
  それを言い出したら、ゲストの方なんて1巻で死んでるのだぞ。

脱:ホントよ!
  しかも紹介写真に載ってるの、これ私じゃないわよ!
  何から何までふざけんじゃないわよ!

老:ホントにこんな子が殺されてしまうなんて、
  もったいないのう。あの世に行ったら、わしとLINEせんか?

脱:1万から考えてあげるわ。

兄:あ、それなら俺も…。

監:いつまで下らない話をしているんだねっ!?
  本題に入りたまえ、本題に。
  4巻では、まずヒュッレムがギュルバハルの計略にハマりかける
  ピンチから始まるのだな。

兄:まるでどこぞのテレビ局買収を企てて、ケチをつけられた
実業家のような人生を歩んでるな、この姉ちゃんは。

監:それを何とか見破って、イブラヒムにも会えて
ルンルン気分だったヒュッレムだったが、
ギュルバハルの秘技である簀巻暗殺の手にかかってしまう。

脱:私もこれにやられたのよ!
あれハンパなく苦しいんだから!

老:わしにも任せてくれたら、簀巻にする前に
ヒュッレムにあんなことやこんなことを…。

兄:じゃあ俺も…。

監:おまえらは何でも便乗するな!
  イブラヒムが駆けつけて九死に一生を得た
ヒュッレムは、そのままイブラヒムと一夜を共にしてしまう。

脱:あの●●!!(規制)

老:わしも呼んでくれたらの〜う。

兄:俺も…。って、違う!違う!そのせいで俺は殺されたんだぞ!
別にお前らのピュルピュルなんて口外しねーっつうの!
ギュルバハルの簀巻が成功してたら、俺は死ななかったのにさ。

監:しかし、あの夜のヒュッレムは皇帝の前では一度も
  見せた事のない激レアなピュルピュルだったな。

老:おぬしはなんでそれを知っている?

脱:あんた、私のピュル現場も何度か覗いてたでしょ!
  側室のみんなが「あいつは覗き見してるだけじゃなくて、
  動画をネットで流してる」って噂してたわよ。

監:ふざけるな!!私はあくまでも覗いて楽しんでるだけだ!!

脱:あ、覗いてることは認めるのね。

兄:っていうか、おまえも覗いてるならお前もイブラヒムに
  殺されるべきじゃねーか!イブラヒムさ〜ん、
  ここにも目撃者がいますよ〜!口封じしてくださ〜い。

監:や、やめたまえ。
  そんなこんなで死の底から復活したヒュッレムは、
  ギュルバハルの前で、改めて宣戦布告をする。
  「イブラヒム様に添い遂げられるのは死んでもいいほど幸せだが、
  おまえに殺されるのだけは絶対に嫌だ!」と。

老:わしも、ギュルバハルとピュルピュルできるんだったら、
  死んでもいいかの〜。

脱:そういうことはいっぺん死んでから言いなさい。

兄:まったくだな。

監:で、イブラヒムもヒュッレムを召抱えられるように、
  出世しようと皇帝の前で手柄を上げようとする意識が芽生える。

兄:俺達を利己的な理由で殺しといてムシが良すぎるつーの!
  シャフィークのことまで脅しやがって…。
  シャフィークは別にお前らに召抱える必要ないからな!
  なんだったら、俺が召抱えて欲しかったんだ!

脱:あらやだ、穴…、あなた達もそういう関係なの?
  スレイマン様もそういう趣味持ってるのよね。
  私が持っていったBL本を嬉しそうに読んでたし。

老:実はわしと監督も……。ポッ。

監:適当な嘘を言うな!
  ともかくヒュッレムとスレイマンは一夜を共にしたことで
  禁断の秘密を持つと共に、意識が変わっていったのだ。

兄:その結果、皇帝の前でもピュルピュル鳴くんだな。

老:わしの前でも鳴いてくれ〜〜!!

脱:スレイマン様は、あの女が必死に鳴くのを我慢してる
  様子だったから無性に鳴かしてやりたくなっただけね。
  本当は別に好みでもなんでもないわ。
  すぐにポイ捨てして、イブラヒムの物になるんじゃないの?

監:ところがその直後に、ヒュッレムが懐妊してることが判明する。
  どっちの子なんだい!?と慌てふためくわけだ。

老:わしの子かも!?

脱:もちろんそれでギュルBBAが黙ってるわけないわね。
  鬼みたいな顔してるわ。

兄:翌日にヒュッレムに肩入れした側室を瞬コロしやがった。
  この王国は短気な奴らが多すぎだろ!!

監:それに留まらず、翌日にはヒュッレムの暗殺まで・・・。

脱:ヒュッレムはギュルBBAに何回殺されかけてんのよ。
  それでも生き残ってるのは主人公の特権ね!
  もしくは買収されてるのよ!

監:ところが暗殺者達は返り討ちにあってしまう。
  一体誰の仕業なのか。

兄:ヒュッレムのスタンド能力、ピュルが発動したんだな。

老:いや、ピュルピュルの実を食べたせいかもしれんぞ。

監:別の漫画の話はやめろ!
  それでも懲りないギュルBBAは自分の息子を使って、
  皇帝の母に取り入る作戦に出る。

脱:どこまでも汚くてねちっこい女だわ。

兄:そこに痺れる憧れるゥ!

老:ありったけの夢を姑王に頼る!

監:だから別の漫画話はやめろ!
  しかし「孫に会いに来ただけだから。勘違いすんなよ。
  やりたければ勝手にやれ。てめーのケツはてめーで拭け」
  と頼られることを拒否される。

兄:ドゥーユゥーアンダスタンンンンドゥ!

老:くやしいのう。くやしいのう。

監:(無視して)
  一方その頃、皇帝はスレイマンを引き連れ島国に攻め入った。
  果たしてどうなるのか…。

兄:どうせニート王が勝つんだろ。
  キングダムなら、こういう奴はあっさり負けて死ぬんだがな。

老:それで代わりにヒュッレムが軍勢を連れて
  弔い合戦に出る展開じゃな。

監:これはそういう漫画じゃないっての!
  もう呆れて、ヌール、、、ヌーグさんがマニキュア塗り始めたわ!

脱:終わった?あたし疲れたから、そろそろ帰るわ。
  6巻であたしが蘇ったらまた呼んでね。

老:ヌーグちゃん、蘇った時は相手してね。

脱:誰がヌーグよ!

監:それでは次回があるのかどうか分からないけど、
  これにて一旦失礼する。仕事があるのでな。

兄:覗きという仕事だがな。

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