月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2015年8月号) 手裏剣とプリーツ:第10話感想

<<   作成日時 : 2015/06/28 09:24   >>

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ミュージカル『ヴァンパイア騎士Revive』まで、あと少し!


気が付けば1週間を切っております。
一般発売開始直後に即完売したのは茫然としましたが、
その後再販されたり、追加公演が決まったりしたので
もう少し待てば、希望に叶った公演回で見れたのかもしれません。
偶然にも1月と同様に、夜勤後(少し寝て)行くことになりそうです。

尚、1月公演回のDVDは手に入ってますが、まだ見てません。
下手に見ると、再公演を見るモチベーションが下がるんじゃないかと
思いまして。その辺が筋金入りファンの方々との違いですね。
何回見ようが飽きない、むしろモチベーション上がってくるのが
真のファンのあるべき姿でしょ!と叱咤されれば、その通りと返します。
そういう方々の熱意によって決まった再公演だと思うので、
会場の一体感や盛り上がりは前回以上になるんじゃないでしょうか。
たとえ、そこにお金の匂いが絡んだとしても、演じる側と見る側が
本気であれば生まれるのは間違いない熱のはずです!

自分どの立場で何を言いたいのかよく分からなくなってきますが、
前回の公演でミュージカルに対して正直持っていた疑念や、
一人で見に行くことの不安は払拭されているので、
ごく一般的な客(?)として純粋に楽しみにしてます。
とりあえず寝坊しないようにだけ気をつけて、今回はまったりと
味わいながら観劇しようと思ってます。






本誌LaLaには、樋野まつり先生と優姫役の若月さんによる対談
が収録されています。読んだ率直な印象としては若月さんの
ヴァンパイア騎士ミュージカルに対する熱意以上に、
樋野まつり先生の若月さん(他演者の方々)に対する愛を感じました。
詳しくは本誌をご覧ください。



それでは手裏剣とプリーツの感想に参ります。
こちらのラストスパートにも注目ご覧じろ!

まずは前回ネタバレなベストショットを公開してしまったので、
今回は本編とは一切関係ないベストショットです。


画像


意識を失って倒れた美影が見ている夢の絵でしょうか?
ヴァン騎士の感想まで通じても、表紙の絵を載せたのは初めて
だったと思います。特に深い理由はないんですけど、
今回の表紙は内容と全然関係ないのに、妙にしっくり来たので
載せます。ロッド氏が生きてると分かって『喜劇』の」側に
振れてきた手裏剣とプリーツには、こういう表紙もよく似合いますね。


しかし、本当の喜劇的な結末になるかはまだ分かりません。
再会できたのも束の間、再びさらわれてしまったロッド氏。
始まりと共に、さりげなく明かされた衝撃の事実。
美影は頭部(だけでも)4回は骨折してるそうです。
それはもう忍者とか関係なく、リアルガチのマジで危険でしょう。
そりゃロッド氏じゃなくても、最悪そんなに可愛がってなくても
「もう忍者やめーや」って言いますよね。
美影の母親が父親を見限るのも納得ですわ。

意識を失った美影を病院に担ぎ込んだ真人は、
医者を相手に「一途でバカ真面目がかわいい」
「どんなにかっこよく決めても、かわいいとしか思えない」
などと滅茶苦茶にのろけます。
最終回が近くなってきてタガが外れとるのでしょうか。


最終回が近くなかったら、これから恋の萌芽が育っていく
過程を楽しめたり、楽しめなかったり…なんですけど、
「手裏剣とプリーツ、次回で最終回です」(あっさり)


目を覚ました美影は真人の気持ちを踏みにじって胸に抱きしめ
ロッド氏救出に向かいます。風丸と協力してごちゃごちゃやろうとしますが、
そうこうしてるうちに真人が追いついて助けます。
やったね真人!少なくとも風丸よりは頼りになってるぞ!



そして、ごくあっさり美影はロッド氏を救出します。
この非常事態に席を外す影丸の管理能力のなさよ…。
なんだか登場人物のほとんどがヘモ…をしてやがる
恐怖の大魔王が1人ですべてを計画通りに動かしてしまった
某吸血鬼の話とは雲泥の差ですよ。

この辺がよく言えば、コメディにしやすい雰囲気、
わるく言えば最終回間近なのに緊張感がさほどない理由かも。
だから、ヴァン騎士の物語が悲しすぎてついていけまへんでした…
って方は手裏剣とプリーツ、おススメなんですけどね。
男キャラの魅力?そこはお口チャックマンで……おまえもヘモ…。



ともかく次回で最終回ですから、影丸先輩が「THE不死身」
と呼ばれ100回倒さないと死なないぐらい超めんどうな
設定があったとしても別にそんなことはなく終わるでしょう。
美影は一刻の猶予を争うはずの緊迫した場面で
「養女はいや!」とロッド氏に訴えます。
こんな時に惑わすことしてないで、とっとと逃げや!と
言いたくなりますけど、今の美影にしてみればどんな敵が来ても、
左ジャブ一発で沈められそうな気配なので、敵のことよりも
ロッド氏との今後の方が重要です。で、養女でなければ何なのか?
そしてロッド氏の答えは……。

ロッド氏側の心境も今回ちょっとばかり明かされてますが、
どうやら娘として思おうとする反面、そうは見えなくもなってる様子。
これが一昔前なら「いやいやまずいって!」なんて初心な反応を
してたんですけど、穢れきった眼だと「何も問題ないんじゃ?」と
思ってしまいます。血がつながってるわけでもないし、
不義理をしてるわけでもないし、忍者であっても普通の人間だし。
数多の禁忌な愛がある中で、歳の差なんて大したこたぁねえですよ。
現実でも20〜30歳離れてるぐらいはある事ですしね。
中には45歳差の……おっとヘモ…ヘモ…。



さて、ここでもう1回改めて確認です。
次回で最終回です……よね?(おまえが確認するんかい)

物語的にはフィナーレで全然おかしくないんだけど、
どこか奥歯に物が詰まってるというか、逆にここから一波乱、
二波乱あってもおかしくないような妙な空気を感じたりもします。
その原因が何かは上手く説明できないのですが、
心境をひたすら焦らしまくったヴァン騎士とは逆で、
いろいろ唐突なので消化しきれてないのも仕方ありません。
でも、ともかく最終回らしいので、次回は以下のことに注目します。

美影とロッド氏の関係に変化は?
小太郎は結局なんだったのか?
美影の父親(母親)の再登場はあるのか?
真人は報われるのか?
手裏剣とプリーツは『悲劇』か?『喜劇』か?

どれだけ明かされるのか、もしくは明かされないのか楽しみに、
そしてヴァン騎士を超えるとてつもない驚天動地の
仕掛けが隠されているのか(ハードル上げ過ぎィ!)
期待して待ちましょう。

最終回の感想は7月26日に!(予定でガンバリマス)
あれ、そういえばヴァン騎士が文庫本で発売され……うっ、頭がっ!!

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