月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 【特別編:あなたのことが好きです】(LaLa DX 2015年3月号)

<<   作成日時 : 2015/02/14 09:10   >>

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蘇る伝説!!ヴァンパイア騎士特別編の感想です。





ミュージカルの興奮冷めやらぬ中、今月もヴァン騎士が帰ってきました。
長らく買う買う詐欺を続けてきたLaLa DXも遂に買いましたよ!
こんなに分厚いとは知りませんでした。こりゃデラックスだわ。
ツイッター界隈では発売前日から狂喜乱舞の絶叫が
飛んでおりまして、それを静かにニヤリと眺めておりました。
完結後まで、こんなに騒がれる作品が普通にあるのか分かりませんが、
大抵のことは「まぁヴァン騎士だから」で片づけられるのが凄い話。

表紙はもちろんこのツーショットですね。
連載中は並ぶだけで危険な香りが漂っていたのが
完結した今となっては懐かしく、優姫不在(中央の花と蝶が
暗に示してるとも?)であっても不穏な空気より
互いに認め合った男達のティータイムシーンにも見えます。
…いや、ただの錯覚でやっぱギスギスしてるかもしれません(笑)

付録のクリアファイルだったり、特典のペーパーだったりは
すでに皆さんのお手元なり、ネットの画像にも出回ってますので
当ブログでは掲載しませんが、どれも満足ゆくクオリティと思います。
ミュージカルからの流れで、ファンの「待ってた!」な期待感が
高まってる中での特別編ですから、いま騒がなきゃいつ騒ぐ!
という感じですよね。これで樋野まつり先生のモチベーションも
満たされれば、ヴァンパイア騎士の今後には期待度MAXですね。
「だったら手裏剣とプリーツはよ終われ!」は禁句ですからね!



それでは本編の感想に。


〜ヴァンパイア騎士 【特別編:あなたのことが好きです】〜


なんつー直接的なタイトルだ!!
そして先に全体の感想を書いちゃいますけど、
内容もタイトルに違わないすこぶる純愛チックな話です。
巻頭カラー絵の王子&姫スタイルにも衒いがないですね。
ミュージカル観劇前に、ヴァン騎士をざっくり読み返したんですけど、
どこを切り取っても、こんなに普通な恋バナはなかったはず。
これじゃあまるで少女漫画だよ!(使い古した懐かしのツッコミ)

優姫と零の関係は言うに及ばず、優姫と枢の関係だって、
ゲロ甘シーンはいくらあっても、いろいろ前提や過程をすっ飛ばして
いるせいで「恋」なんて表現は全然しっくりこないんですよね。
仮に今回のタイトルが優姫と枢の関係で使われた言葉だったとしたら、
「いや何を今さら」というツッコミと「これには何か裏が…」という疑惑と
どっちもあって素直に呑み込めなかったんじゃないかと。

サブキャラにしたって、架院と瑠佳も支葵と莉磨も、
良いペアではあるけど、物語の最初から密接な繋がりがあるだけに、
どちらかが一歩を踏み出せば結ばれる運命は想像できます。
それによって「恋」を語れるかといえば、ちょっと難しいと思うんです。
じゃあ厳密に「恋」の定義を語れよ!なんて言われたら、
それは恐れ多くてできないんですけど…。


ともかくそこへ来ると、今回の『ハナちゃん×よりちゃん』は、
読者が最終回で驚いた突然の組み合わせとして、
詳しい経緯の説明が求められていたわけですし、
この話はベストチョイスではないかと思います。
加えてファンの数的には零と枢には遠く及ばないでしょうが、
ヴァンパイア騎士の第3ヒーローにして、1の功労者といえる
藍堂さんを主役に据える特別編は必然の流れでしょう。
ま、最終回企画のベストシーンで藍堂さんに投票してるだけに、
十分なひいき目も含まれた考察ですが(笑)

ヴァン騎士の世界を構成して、最終回で残された
謎と物語を紐解くには必要不可欠エピソードでもあるし、
これは勝手な憶測ですが、樋野まつり先生の脳内も
ミュージカルを観たナチュラルハイなテンションによって、
ブラッディ伝説的なエピソードを描くよりも、素敵に前を向ける
今回の恋物語が生まれたんじゃないでしょうか。



始まりは枢凍結から数年後の話。
優姫と枢の子供が確定したヴァンパイア幼女の愛ちゃんが、
藍堂さんに問いかけます。「ハナちゃん、こいとあいどっちが先?」と。
……その質問は深すぎるだろう!幼女にそんなこと尋ねられたら、
世の男の大半は「ファ!?」と慌てふためくでしょう。
一休さんでも連れてこないと、まともに答えられません。
でも藍堂さんは恥ずかしがりながら答えます。「ふつうのこい」だと。
そしてよりちゃんを意識したキッカケを語り始めます。

時は戻って枢凍結直後。
ヴァンパイアを人間にするという枢ですら完成できなかった
STAP細胞以上にファンタジーな響きの途方もない研究に
日々取り組もうとする藍堂さん。でも忘れてはいけません。
腐っても、この人は元天才少年ハナちゃんです。
「ヴァンパイアを人間にする方法はありまぁーす!」
と高らかに宣言し、その助手をかって出たのがよりちゃんでした。

最初は怪訝に思っていた藍堂さんも、毎日健気に手伝う
よりちゃんに感心を持つようになり、よりちゃんも藍堂さんのことを
曰く『魔王の下僕with金魚のフ○』ではないと認識してから、
ヴァンパイアではなく異性として意識するようになったと。
どんな悲惨な状況や不憫な仕打ちにあったとしても、
登場すれば場を癒し、和ませてくれる立場はブレなかった
『助演賞』に相応しい二人なことは長らく感想に書いてきた通りで、
そんな二人だから互いの心中を察することができるのでしょう。
藍堂さんは傲慢なナルシストを時折装ってるけど、
内面は誰よりも忠義に尽くすことは本編で分かりきってますからね。



よりちゃんが風邪をひいて来られなかった日、
零に問われて藍堂さんは自分の気持ちを自覚し始めます。
零も憑き物が取れたように、優姫とお腹の子供(愛ちゃん)に
尽くす日々を送っている様。零の場合、ここまで生きてきたエピソードが
哀しすぎて、優姫に枢の遺した子供が宿っていたとしても、
それをすぐに受け入れてしまえるだけの度量があるんでしょうね…。
もし同じ事が現実で起きたら大半の男は発狂すると思います

その後、風邪が治ったよりちゃんを迎え入れる藍堂さん。
その優しさに対して、自分の想いを告白するよりちゃん。
妖艶な雰囲気もなければ、悲哀な運命もない、まさにふつうのこいぞ!!


今回のベストショット:Is this love? No, it's love.


画像



よりちゃんファンクラブ会員第1号(推定)、
乙女顔のオンパレードに本望であります!!!


本編の中で、よりちゃんといえば落ち着いて
優姫の話を穏やかに聞いてあげてるイメージですけど、
今回の特別編は心に花咲く乙女モードが全開ですよ!!
こんな普通に恋する少女モードのよりちゃんを拝めるとは、
約6年前の黒歴史も浮かばれました!

黒主学園時代にキャーキャー騒がれまくり、
好きと言われることにも慣れてるはずの藍堂さんも、
この告白には、おもいっきり戸惑って取り乱します。
それは心中で察してる通り「うれしいと思ったから」なんでしょう。

で、互いに何とも言えない赤面状態になっている中で、
本棚が倒れてきてそれを助けようと抱きかかえる、
フィクションあるあるなアクシデントが発生します。
その衝動でヴァンパイアの習性が出てしまった藍堂さんは…。
これも優姫×枢だったら、絶対妖艶な雰囲気になってますし、
優姫×零だったら、悲哀混じる吸血シーンになだれ込むでしょう。
でもハナちゃん×よりちゃんはコメディに昇華します。



そこで密かに思い出すのは、優姫の抱いた淡い恋。
本編ではっきりと言及されてませんでしたが、
やはり『枢様の妹君』を超えた想いがあった事が明らかに。
第二部では、零よりも枢よりも優姫の傍にいる時間が多かったのは
他でもない藍堂さんですし、これは驚きよりも納得の回想です。

優姫の時は封じ込めた自分の想いも、
枢の研究を受け継ぎ、優姫のことは零に託し、
完全に独り立ちした今、素直によりちゃんの想いに応えます。
カッコいいよ藍堂さん、男として憧れるよ藍堂さん。
アイドルからスーパーアイドル、そして藍堂さんはなったんだ!
よりちゃんにとってのヴァンパイア騎士に!!(拍手)

互いに想いを伝えた後のやり取りは、
各自の目でご確認ください。解説するのも恥ずかしいので(笑)
しかし、こんなに心からほっこりするやり取りを
ヴァン騎士で読めるとは思ってなかったとですよ。



……という千年前の話を千年後に目覚めた枢に向かって
成長した愛ちゃん(優姫と枢の娘)が語り継いでいたのです。
それに対して「ありがとう藍堂」……なんて言葉は当然ありません。
っていうか、聞いてるんだか聞いてないんだかすらわからない。
人間になってもブレないThis is 魔王スタイル。
「人の話を聞かない人だから無駄」という鋭いツッコミはその通り。

さて、記憶を失った枢に千年を語り継ぐ様子に、
根拠はない穿った見方を加えてみます。
樋野まつり先生的には最終回で「すべて忘れて人間になった枢」
の姿で決着させようとしたのが、「何も知らない人間状態の枢が
1人で生きていくエンディングなんて許さない!!」
という熱過ぎるファンの想いが、ラストシーン後の注釈として
付け加えることになった……というのはどうでしょう。

完結した直後はこの特別編を描かれる予定はなかったと察します。
だから愛ちゃんのセリフ「知らないままでいた方が幸せなんて限らないと思います!」
とは樋野まつり先生自身の心境変化を表現してる様に感じた
のです。
それじゃ優姫の願いが伝わってないかもしれないじゃん!?
と思うかもしれませんが、それは何度も言及したあの定説に繋がります。
自分の信念を通して好き勝手しちゃうのが純血種だから
純血種の子供である愛ちゃんの意思もまたそれに然り
なんですよ。
枢が心臓を炉にくべたのも、優姫が枢を人間にして甦らしたのも、
愛ちゃんが枢の記憶を呼び覚まそうとしたのも、そういうことなんです。


それに対して、玖蘭枢は何を想うのか。
子供二人を抱き寄せる姿は、最終回で優姫と零を抱き寄せた
シーンにも繋がり、魔王様が母性か父性に目覚めた様にも。

しかし、素直になって優姫と気兼ねなくイチャつけるはずの零が、
子供と同じ愛され方というのは、これどうなんでしょう?
まぁ、これぐらいは幾多の不幸を乗り越えて来た零にしてみれば、
むしろその仕打ち含め、今更恋をしてるのかもしれません。
言い方からして内心は楽しんでる感じですからね。

本編では毎回のように精神が切り刻まれていた
枢と零の平穏な一場面が描かれたことだけでも、
ファンの方は満足ゆかれてると思います。
今回は樋野まつり先生が徹底的にデレモードだったのかな!



以上、特別編の感想です。
さらに『手裏剣とプリーツ』1巻にある特報として、
今後もヴァンパイア騎士特別編が掲載されることが示唆されてます。
詳しいことはおそらくまだ決まってないとは思いますが、
予告されるぐらいだから、きっと今年中にはまた読めるのでは…
と希望的観測をしておきます。

今回の構成とラストシーンから察するに今後の特別編も、
千年の間に何があったのかが語られていくと思われます。
千年を語り継がれた枢がそれをどう受け止めて、
その後の世界でどう生きるのか?そこまでたどり着いた時、
ヴァンパイア騎士という作品のカーテンコールになるのか。
ファンとしては今後の特別編をもちろん読みたくもあり、
しかし本当の完結は受け入れたくないのもあるでしょう。
そのせめぎ合う気持ち含め、またヴァンパイア騎士と向き合える
ことに感謝して楽しめたら良いと思います!



最後に次回の特別編を勝手に予想します。
本命、対抗、大穴、希望で分けますけど、特に根拠はありません!


本命:一条さんのその後&シキリマコンビのその後

対抗:暁と瑠佳のその後&ヴァンパイアハンターのその後

大穴:純血種達のその後&星煉について

希望:影ヤーマダのその後&紅まり亜のその後


本命と対抗は順番こそ断定できませんけど、
特別編が続く限りは描かれることになるだろうと思います。
大穴と希望は可能性と需要は低いでしょうけど、
個人的に気になります。どの話になっても零と枢がまったく
登場しないことはないと思うので、ファンの気持ちとしては、
特別編が掲載されるだけでノープロブレムだと思いますが。


さて、次回は久々の手裏剣とプリーツ感想です。
ヴァン騎士で燃え尽きてる事は察しますが、こちらも忘れずに!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に良かったですよね〜。
ラストが枢なのは個人的には残念でしたが。

以降の特別編も期待ですよね!
私は支葵莉磨のその後希望ですね〜。
あそ、架院瑠佳もどうなったかきになる限りです。
あ、でもやはり委員長もどうしたでしょうね。

結局騎士さんと同じ感じですね。
ダン・トーマス
2015/02/14 18:10
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
ラスト枢はファンの声を反映したのも
多分にありそうですけど、今後も続けてくための
流れだったのかもしれませんよ。
「これで終わりじゃないよ!」感があのセリフからは
感じ取れました。

支葵莉磨と架院瑠佳はきっと素敵にハッピーエンドを
迎えられそうな気がするんですけど、問題は
一条さんですよ…。後日談でもよくて学園の守護霊、
悪くて怪談の座敷童な扱いをされてたような(笑)
ということで、次回はその顛末を希望です!
委員長は贅沢言わないんで1コマでも出て欲しいですね。
月の騎士
2015/02/15 18:50
こんにちわ!
今回の記事もおもしろ楽しくブログを拝見させていただきました(^^)

特別編のお話、珍しくキュンキュンできて新鮮でした♪
私は個人的に、
「知らないままでいたほうが幸せなんて限らないと思います!」
というセリフには、10年前の記憶を取り戻したかった頃の人間の優姫ちゃんを思い浮かべました!母(優姫)と1000年過ごし過去話を聞き、娘(愛ちゃん)もその時の母と同じ考えになったのかな〜?って感じました^^

次はだれのどんな話か、続きが気になりますね!
待ち遠しい!!
早く情報解禁してほしいです♪

次の記事も楽しみにしています!ではまた
めぐ
2015/03/19 01:35
めぐさんコメントありがとうございます。
今回のお話は本編では見慣れない
王道少女漫画のど真ん中(でもヴァン騎士っぽさもあり)
でしたね。これが零や枢とだったら、
本編とのギャップに違和感を持ったかもしれませんが、
藍堂さんとよりちゃんだからステキに収まった気がします。

確かに愛ちゃんの言葉は優姫が記憶を失ってから
感じた事を受け継いでるとも読めますね。
記憶を取り除いたのはほかならぬ優姫ですけど、
娘がそう感じて判断したのなら、
きっと優姫も空で「しょうがないな〜。私の娘だから」
と笑ってるんじゃないでしょうか。

次回のお話はどうなるんですかね!?
きっとまだ構想段階だと思いますけど、
新しいエピソードが読めることが楽しみです!
月の騎士
2015/03/20 17:13
御無沙汰しております。
昨年10月に初投稿をさせていただいた者です。
誠に残念ながらミュージカルは見に行けませんでした・・・・・OTL
やっとヴァンパイア騎士を手に取る時間が取れましたが久々に藍堂さんと頼ちゃんが出てきて懐かしく思いました。2人のやり取りは見てて微笑ましく思いました。内側の感情を露わにした乙女顔の頼ちゃんは大変貴重です。
しかし藍堂さんの心情を考えると切ない気持ちになります。本編の修羅場を乗り越えて、結婚してからは穏やかな時間を過ごせていたようですが、妻が亡くなってから、おそらく夫婦として幸せに過ごした期間より遥かに長い年月を孤独に過ごしたと思うと・・・。
優姫の子供も藍堂さんがいかに頑張ったかを語っていましたが、アイドル先輩にも救われる日が来たことを願わずにはいられません!
私は今でもひっそり頼ちゃんファンを続けており、自分の中では「もっと評価されるべきヒロイン」の1人です(笑)
賢さ、心の強さ、包容力が無理して背伸びしてるとかじゃなく、内面から自然ににじみ出ているのがいいと思います。これほど素晴らしいヒロインがこのまま埋もれさせてしまうのは本当に惜しいですし、大変もどかしい思いがします。
そういえば顔の知らない許嫁がいるという設定でしたが、実はハナちゃんが頼ちゃんの親が決めた婚約者だったとか!?(それはないと思いますが^^;)

それでは失礼します。
蒙古覇極道
2015/03/25 17:58
蒙古覇極道さんコメントありがとうございます。
ミュージカルは見に来られず、残念でした。
男一人で観ても何ら違和感も場違い感もないので、
7月の再演は機械がありましたらぜひ。
ヴァン騎士ファンというのを抜きにしても、
ミュージカルの概念が覆されるような良い出来でした。
残念ながらよりちゃんは出てきませんが…。

よりちゃんは確かに「もっと評価されるべき」ですね。
少女漫画の女性キャラで、別に恋敵でもなく、
本当にただの良い友達として一貫して作品に癒しを
与えてくれました。それがこうして特別篇で花開く
形で魅力が伝わったんじゃないかと思います!
惜しむべくは評価する対象の殿方が読んでいるか
分からない事ですけれど(笑)

藍堂さんも最終回では唐突に結ばれて、
最後の別ればかりが強調されてましたが、
これを読めば幸せだったと思えました。
本編を考えると、藍堂さんは目に見える形で
報われることは望んでない、
まさに無償の愛な男だと思うので、
きっと心は満たされたと想像します。

顔の知らない許嫁が藍堂さんだった説ですか!
それはロ〜マンチックですね。
違ったとしたら、その謎の許嫁は
よりちゃんという天使が舞い降りなかった事、
ご愁傷様に思います。
月の騎士
2015/03/26 23:00

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ヴァンパイア騎士 【特別編:あなたのことが好きです】(LaLa DX 2015年3月号)  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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