月の騎士の戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS 月刊LaLa(2015年1月号) 手裏剣とプリーツ:第5話感想

<<   作成日時 : 2014/11/29 09:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

ヴァン騎士ファン歓喜のサプライズ発表も!!2014年最後の手裏剣とプリーツ感想です。



まずはさっそく待望の特報から。

画像



またしてもヴァンパイア騎士が帰ってくるぜえぇぇぇ!!!
ということで、昨年のLaLaファンタジー以来になります。
来年の2月10日発売の月刊LaLaDXに、
『ヴァンパイア騎士特別編』が掲載されることが決まりました!
何度かおススメいただき、いつか買うと言っておきながら
1度も買わずに不買詐欺をしてしまった月刊LaLaDXを
今度こそ本当に買います。

完結後に1回はともかく、2回も特別編が載るなんて、
よほどファンの声が集まらなきゃ普通はないことだと思います。
これも一重に皆さんが各地でヴァン騎士を布教した成果でしょう。
当ブログも少しはその力になれていたら嬉しいです。
このままミュージカルが成功して、掲載された月刊LaLaDXが
飛ぶように売れた日には、『ヴァンパイア騎士Z(仮題)』の
連載もあるかもしれませんよ!?今後も皆さんで応援していきましょう。



そしてニコニコ動画関連のイベントもご紹介。
まずは先月もお知らせした件、12月6日にアニメ『ヴァンパイア騎士(1期)』が
一挙放送されます。



(個人的に)すべてはここから始まった、思い出がいっぱいです。
そこで当時の記事を横目に振り返りながら、リアルタイム視聴しながら
ツイッターで実況ツイートを飛ばす予定
です。
せっかくなので、昔のノリに戻ってツッコミ入れまくろうかと思ってます。
こういう実況の場で変に真面目ぶっても面白くないですからね。
零や枢に黄色い声援が飛んでる傍らで、場を汚すツイート失礼させて
いただきます。久しぶりに怒られるの覚悟で(笑)
ニコニコ動画の登録は必要ですが、視聴できる方はぜひごいっしょに。


さらに、さらに、翌日にはミュージカル関連の特番も決定!



内容は未定ながら、なんと6時間の特番らしいですよ。
これまでの流れからして、ヴァンパイア騎士を題材にして、
ひたすら語りまくるイベントではないと思いますが、
なんにせよミュージカルを観に行く方は必見でしょう。
偶然この日も休みになっているので、こちらもツイッターから
出来る限り実況を飛ばそうと思います!


そんなわけで12月6、7日は珍しくツイッター大活躍(のはず)です。
たまに社会の愚痴をつぶやく事ぐらいしか機能してなかったけれど、
今回ばかりは良い具合に使えるんじゃないかと思ってます。



以上、ヴァンパイア騎士情報でした。
さて、毎度毎度、予告や情報がメインになっていて、
本編の手裏剣とプリーツが読み飛ばされてるんじゃないかと
勝手に心配してるのですけど、どうぞ引き続き感想もご覧ください!






前話感想で書いた次の展開予想(全面戦争、隠密行動、学園モード)
が全部当たり(全部盛り込まれて)ました。
ヴァンパイア騎士時代がウソのようなスピーディーな展開です。

まずは学園の美影。
授業を受けながら、真人のことを想います。
といっても、甘酸っぱい感情でも、ほろ苦い感情でもなく、
いわく「おおむね下衆な男」だと思っていたとか。

確かに脅して契約を迫ったあたりは、ゲスの極み!でしたが、
火事に飛び込もうとしたのを止めたり、同居とはいえ家を提供したり、
打算もあるだろうけど、一応それなりに(間の抜けた)善意は見えた
と思っていたら、美影にとってのイメージは「おおむね下衆」
だったみたいですね。これだから女子の男評価は怖いわー。
もしかして、描かれてないところで同居中に何かあったんでしょうか?
着替えを覗かれたとかさ。(その想像こそリアルゲスの極み!)



最後の任務に思考を馳せながらも、
美影は学校生活をわりとエンジョイします。
クラスにもいい感じに馴染み始めて、
女子からはキャーキャー言われるし、鈴木小太郎からも
眩しい笑顔で見つめられます。女子高で人気出るタイプか。

オレンジスターハイスクールに通い始めた悟空のようでもありますね。
運動神経がどう見ても女子高生離れしてますけど、
5mぐらいジャンプしても「まぐれかな」と言っておけば大丈夫です。
忍者を引退した後も、街の平和を守るグレートサイヤマンならぬ
グレートニンジャウーマンとして活躍できますね。(それ引退か?)
卒業後は逆輸入ファイターとしてUFCに出るも良し。
真人と組んで会社を興すも良し。なんだなんだ、
美影の未来は輝かしい想像ばかりじゃないか!(適当)


そんなこんなで、ようやく真人から任務開始の連絡が。
忍者らしく屋敷に忍び込んで隠密行動した結果、
風呂場なら真子一人であることが判明します。

それ当たり前じゃん!?

いくら従者とはいえ、一之介といっしょに入ってる方が
大変な情報ですよ!あ、体を流させてるとか?(それもどうだ)
尚、少女漫画には不要であるため、真子の入浴シーンは
一切ございません。一部のゲスの極みな皆さん残念でした。
ヴァン騎士では優姫の入浴シーンはありましたけど、
艶めかしさは排除された、生活義務的な流れの入浴でしたしね。


そして、真子の口から出た「バスボム」という言葉。
少女漫画から逸脱した関係、展開ばかりが目に付く本作ですが、
可愛い消しゴムに次いで少女漫画っぽいワードです。
そんな細かいところに乙女を感じなきゃならんのもどうなんだ?

閑話休題ですが、『ゲス』と『バスボム』の組み合わせで、
ハマカーンの漫才を思い出しました。
せっかくなのでこっそり(?)リンク貼っときます。

ハマカーンのネタ



首尾よく脱衣所で一人になった真子に優しく逆脅迫する美影。
一方、真人も父親を呼び込み、黒幕の存在を明かさせます。
その正体は……なんと一之介!!
実は真子を嘘で唆し、若島津家を内側から滅ぼそうとしていたのです。

………な、なんだってぇー!(棒読み)
いえ、これがもっと深く物語を掘り下げた後だったら、
「えぇ!!あの一之介が!?」とか、驚きもあったんでしょうけど、
なにしろ初登場が前話だったから、ずいぶんあっさりと
バレてしまったなぁとやや拍子抜けする流れでした。
まぁ短期連載の都合上、これは仕方ないのでしょう。



計画破綻した一之介が今度は真子を人質にとって逃亡を図ります。
ここで今回のベストショット。


画像


空をじゆうに飛びたいな!

はい。ヘリコプタ〜。



さすがの忍者も空は飛べません。
しかし、ヘリコプターにぶら下がるなんて、
まるでハリウッド映画のような大立ち回り。
真人が(毒に侵されてるとはいえ)屋根に上るのに、
だっさい姿を晒したのに対して、なんと華麗なことか。
真人と一之介、どっちが男(キャラ)として魅力があるか
アンケートを取ってみたいですね。
たぶん不在投票でロッド氏が勝つと予想できますが。



降り立った地で真子に別れを告げる一之介。
突然の展開に戸惑う真子。
なぜ、あんなウソを信じてしまったのか?
それは一之介を信頼していたからに違いないでしょう。
真子と一之介の関係をもっと深く抉って考えるならば、
ヴァン騎士の閑と壱婁と対比させると興味深そうです。
少女漫画成分を満たしたい方、どうぞお願いしやす!(まる投げ)

そして美影VS一之介。恒例のハードコアバトルタイムです。
少女漫画らしさを見つけるのは一苦労なのに、
「Oh!ニンジャイズベリーストロングビューティフル!」
なアクションには事欠きません。クラスの女子、いや男子達も
この戦いを見たらメロメロになるか、ガクブルになるか。
忍者としてはどちらが上なのか力を比べるというより、
主人を信頼して、それを守ることを任務とする美影と、
主人に従うよりも己の意思を優先して行動していた一之介。

二人の生き様を賭けた戦いが今火花を散らす!!
これがドラゴンボールだったら1巻まるごと二人のバトルが
続くのですけど、そこは少女漫画で短期連載らしく決着はすぐつきます。
真子に気を取られて不意をつかれる形になったのを見るに、
一之介も真子のことを利用するだけでなく心の底では
愛おしく想っていたのではないでしょうか。



そして最終任務を終えた美影は晴れて忍者を引退し、
普通の女学生として青春を謳歌する道へ…、
って、そんな風に完結に向かうんでしょうか?

どこにも「次回で最終回」とは書かれてません。
むしろ1巻の発売日が2月と予告されてるから、
短くても2巻分は物語が続く見込みなんでしょう。
(もしかしたらヴァン騎士特別編や丑男と姫が同時収録予定されて、
ちょうど2巻に収まるってことかもしれませんが)


話が続くなら、これで主従関係が清算されてしまうのを寂しく思った
真人(あるいは美影)が契約の延長を申し出て、
新たな任務、新たな事件がまた起こるのでしょうか。
鈴木小太郎の存在もまだ活かされてないですしね。
ただし、そうなった場合はロッド氏の意向がまったく反映されず、
せっかく第4話で良い感じだった屋根裏シーンも台無しなんですけど。

ともかく次回で、完結に向かっていくのか、まだまだ続くのか、
先が分かりそうです。次回掲載は2か月の間空いちゃいまして、
2月24日発売の4月号まで待つことになります。
その間にヴァンパイア騎士の方がお祭り騒ぎになるので、
手裏剣とプリーツのことを世間がすっかり忘れてしまう恐れが…。
ほんのちょっとで良いので、たまに思い出して下さい。
ヴァン騎士は推さなくても勝手に盛り上がるけど、
手裏剣とプリーツは神輿を掲げないといけない使命感を持ってます。(ドヤ)



個人的には1〜5話までの感想はノリ良く書けたと思ってるので、
満足してます。日頃のストレスを感想にぶつけられた意味も込めて(笑)
来年は私生活的にのっぴきならない状況が続くと思われますが、
感想は書いていくつもりなので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。
たとえ他の記事更新が停止しても、これだけは意地でも書きますよ!

1か月早いですが、2014年も感想を読んでいただきありがとうございました。
2015年が樋野まつり作品を読む皆様にとって良き1年でありますように…。

そしてお前は来年もいろいろやれんのか?
ヤルゥ!!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
月刊LaLa(2015年1月号) 手裏剣とプリーツ:第5話感想  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる