月の騎士の戯言

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zoom RSS Ane LaLa(2014年07月号) 樋野まつりpresent 『吉姫と丑男』感想

<<   作成日時 : 2014/06/09 07:00   >>

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歓喜の特報と共に帰ってきたZ!!!!!!!




全国のヴァンパイア騎士、樋野まつりファンの皆さん。
大変長らく、大変長らく、大変長らくお待たせいたしました!!
昨年秋のヴァン騎士特別編以来半年ぶり、
Ane LaLaで樋野まつり先生の新作が読める日がやってきました。

発売日当日は、夜から仕事で寝てなきゃいけないのに、
湧き上がる興奮と衝動を抑えられず、
最寄りの書店まで朝から買いに走りましたよ。
その甲斐あって、ツイッターで最高の情報をいち早く拡散できました。
改めまして、こちらの特報をどうぞ!!!


画像



樋野まつり先生、月刊LaLaに帰還(新連載)決定!!!


僥倖っ・・・!!本当にありがとう!!
他の連載を描かれている先生方には申し訳ないですが、
ヴァン騎士が載ってないLaLaは炭酸が抜けたコーラみたいなもの。
(もちろん読んだら面白い漫画もありますよ。念のため。)
それでもいつかこの情報が来るのを待ちわびて、
ヴァン騎士完結後も惰性で月刊LaLaを買ってたのは
無駄じゃありませんでした。まぁ、これAne LaLaの情報なんですけど(笑)

まずは今月24日のLaLaに新作についての詳細が載りますから、
そちらを楽しみにしたいですね。そして7月24日はまた書店にダッシュです!
今から新作について妄想の花を咲かせまくるも良し、
発売日まで情報を絶って精神統一を図るも良し、
ヴァンパイア騎士を読み返して樋野まつりワールドを思い出すもよし。
これから気温が上昇して暑い日々がやってくるわけですが、
当ブログとしても、それに負けない熱をお届けしたいです。
婚活なんてしてる場合じゃないね!!(←おい逃げるのか?)

それでは新連載まで、それぞれのモチベーションを高めておきましょう。
7月24日、集結セヨ !!!
本日はありがとうございましたー。









って、ちょっと!ちょっとちょっと!!ヾ(・・;)


特報で発狂しすぎて、下手したら本当に読み忘れて
いる人がいるかもしれませんが、そもそも今回のAne LaLaに
読み切り『吉姫と丑男』が掲載されてますからね!
ということで、お待たせしました。ここからが本編です。




〜樋野まつりpresent 『吉姫と丑男』感想〜



さて、今更説明不要と思われますが、樋野まつり先生といえば
何よりも目を惹くのが、圧倒的な画力が魅力の作家さんです。
その筆から生み出される、生粋のイケメン達に
お嬢さん、お姉さん、奥さん方は心を奪われてきました。
今回も錐生零や玖蘭枢のような、美を堪能できるに違いありません。
タイトルからすると丑男というのが、そのキャラなんでしょう。

『丑男』………う、うん……?
『零』や『枢』に比べるとずいぶんやぼったいな…。
いや失礼。戦国時代が舞台ですから、これが普通の感覚ですよね。
むしろ、この時代に『月(ライト)』とか『騎士(ナイト)』
なんて名前つける方がどうかしてますよ。そんな名前で悪かったな!!!

『丑男』、よく考えれば無骨だけどいい名前じゃありませんか。
現世には、もこみちっていうイケメンもいるぐらいだし、
名前で判断しちゃいけませんね。では、出てきてもらいましょう。
丑男さんです、どうぞ!!


画像



・・・・・・(゚Д゚)
お、おう・・・・・・。
比較すると、ヴァン騎士の影ヤーマダ委員長さえ
生粋のイケメンに見えてくるようなルックス
なんだが。。。

いやいや、待ってください。人は外見が全てじゃありません。
かつて『私と不機嫌なパン屋さん』に出てきたおじさんも、
見た目はただの怖いオッサンですが、心は最高のイケメンでした。
つい最近感想を書いた『俺物語!!』の猛男くんだってそうです。
変態魔王や社会不適応なツンツン男に負けるわけないよ!!
ですよね、丑男さん!!


画像



クズ野郎でしたー。。。(´○`;

ち、ちがうよ!
自分で自分のことをクズなんて言うのは謙遜というか、
他人のことを想いすぎるがあまりに卑下してるんですよ。
そ、そうですよね!?丑男さん・・・?


画像



本当のクズ野郎でしたー。。。(´○`;



ということで、改めましてご紹介します。


外見ブサイクで中身クズの丑男さんです!!


なんてこった!\(^o^)/
福本伸行先生のマンガに出てくるなら分かるけど、
樋野まつり先生のマンガに出てきていいキャラじゃないっしょ!
この時点で、世の女性の99%は丑男に何の興味も湧いてない
と思います。ご愁傷様ですが、コイツがマジで主人公なのよね。


この丑男、何がどうクズなのか、簡単に説明を。
飢餓で苦しむ人々を前に、自身の保身(立場)を優先して
食べ物を与えずに見捨てた行動を取ってしまう男なのです。
でも、この時代ではよくある仕方ないことだろうし、
仮に食べ物を与えれば首を刎ねられるでしょうから、
丑男の行動は、生きるために仕方ないと思います。

それをクズと称するのは酷な話ではありますが、
フィクションの世界では「やっても仕方ないが褒められない事」を
してるのではクズ扱い。損得勘定抜きで自分の身さえ顧みず、
何かに対して覚悟を見せる。それがヒーローの姿ですからね。



出稼ぎにいったけれど、結局特別なものは得られずに
心を痛める形で故郷に出戻ってきた丑男。
いつの時代も成果を挙げられず戻ってきた者には手厳しい。

その折、村で育てていた豆がキッカケで、
東国の吉姫と面通しする機会を得た丑男。
このくだり、ヴァン騎士ファンなら「ひよこ豆事件」を思い出して
ニンマリした方も多いのではないでしょうか。
樋野まつり先生によるファンサービスなのか、
先生は純粋に豆が好きで拘りがあるのか。
どうあれ丑男に何ら興味を示せなかったご婦人方も、
豆の繋がりと吉姫様の透き通る言葉には心動かされるはず。


しばらく後、東国を見限り、西国の支配下を望んだ
小松村の住民達は吉姫をさらい、西の殿様へ献上を企てます。
葛藤して思い悩む丑男と、達観して静かに従う吉姫。
そこで懐かしの企画、今回(今作)のベストショットを。


今回のベストショット:吉姫と丑男


画像



美女と野獣、月とスッポンのような二人に見えましたが、
こうした構図では、不思議に似合いにも見えてくる不思議。
さすが樋野まつり先生、ブサイクのクズ野郎さえ
描き方一つで、頼りがいある懐の深い男にだって見せれるのです。



東の兵がやってきても率先的に身を隠して村を助ける吉姫。
自分の幸福ではなく、国の情勢を考えて自らを「一粒の豆」とし、
そこから多くの命を生み出そうとする姿勢に心うたれる丑男は、
吉姫を東国の城へ返すことを決意します。

その道中、吉姫を探していた東国の軍勢に遭遇し、
あわや小松村が焼き払われるところで、
丑男は全ての罪を背負いこみ、吉姫に未来を託します。
捕まれば打ち首は免れられない、命を投げ出すような蛮行。
ですが、物語の始まり「やっても仕方ないが褒められない事」
をして、生きながらえていた頃の丑男とは別人のように、
その顔は活力に溢れる男の覚悟に満ちていました。
丑男は畜生のクズから一粒の豆になれたのです。


はしれ、はしれ。立ち止まるな、死ぬな、丑男!!
おまえはクズ野郎じゃない、おとこんなかのおとこだ!!
世の女性も、吉姫様も、その生き様に惚れるはずだ!!
生まれもった顔じゃない、過去の汚点でもない、
今ある覚悟で前へ、前へ進むのだ!!



丑男の成長には、私のような下賤な者の心も洗われました。
では最後におまけで、南の殿様を載せます。


画像



とりあえず南の殿だけでもイケメンが出てきてよかった!!
結局この世はイケメンが勝つのだよ!!(台無し)



以下、真面目な感想として注釈を加えておきます。
本作を読む前か読んだ後、樋野まつり先生の更新されたブログを読むと、
改めてヴァンパイア騎士との比較が楽しめますのでぜひ。

HITOYASHUMI☆HINOMACHURI


前作ヴァンパイア騎士では、暗い運命に翻弄され迷走するイケメンズと、
その隣を右往左往して戸惑い続けながら生きる女の子の
悲しい愛模様が描かれました。心情風景がいろいろ複雑だったがゆえに、
最後まで読んでも想像が追いつかないことさえ多々あったのです。
本作では、とても芯の強い姫に出会って、自戒に捉われていた平民が
一世一代の勇気を振り絞るまでが描かれています。
読み切りの1話構成だからというのもありますが、
大変分かりやすく、読み手の見解が一致する様に完結しています。

一見すれば、時代背景も描き方もキャラ造形も、
何もかも真逆といってもいいのですが、樋野まつり先生はブログで
「根底にあるものは変わらない」と述懐されています。
「根底にあるもの」とは何かを考えました。
二つの作品に共通するのは、自身の想いとそれに対する行動が、
必ずしも≒ではない。過程ではぐちゃぐちゃ迷ったり、
愚かに見えることもあるけれど、強い想いで乗り越えようとする物語。
その根底にあるものが、読者の心を掴んで離さないのだと思います。
語弊があるかもしれませんが、全然異なる世界やストーリーでも、
変わらない「見かけ倒しじゃない重厚感」を感じられるのです。


読者が最も期待していた(はず)「零や枢に次ぐ至高のイケメン」
が全く出てこなかったことについては、
「ヴァン騎士を描ききってイケメンは当分こりごり」という、
切実な思いが吐露されています。
これについては、作者ご本人でないと詳しく察するのは難しいです。
少女漫画においてイケメンを描きたくないというのは、
相当に精神的な疲れがあることは伺えます。
多数のイケメンを生み出してしまった先生ならではの
イケメンイップスみたいなもんでしょうか。

ですが、何も気に病まれることはないと思います。
イケメンが(ほぼ)出てこなくても、少女漫画らしい恋愛がなくても、
樋野まつり先生の画力は確実に活きているのです。
男にしてみれば、ヴァン騎士に出てきたどのイケメン男子よりも、
丑男の方が感情移入しやすい存在だと思いますしね。
樋野まつり先生がブログで書かれてるように
「こういうのもいいね」と思う女性読者の方が一人でも多くいて欲しいです。
今後も樋野まつり先生には「描きたい!」と思うものを描いていただきたい。
シリアスだろうがコメディだろうが、イケメンがいてもいなくても、
「根底にあるもの」と「画力」があれば、必ず伝わることでしょう。

さらに『ヴァンパイア騎士』の番外編についても、
ブログで予告されています!
どういった形になるかも分かりませんが、
あの世界に残された欠片をまた覗ける日を心して待ちましょう。



ということで、久しぶりに樋野まつり先生の感想を書けたので、
自己満足度としては、思い残すことは何もありません。
皆さんも、特報、吉姫と丑男、そして当ブログの感想まで
樋野まつりワールドな熱意と香りを、楽しんでいただければ幸いです。

なぜだか分からないけど、樋野まつり先生の作品感想に対しては、
インスピレーションが止まらないんですよ。
今度は併せてツイキャスかチャットでもやる…かもしれません。
何か要望があれば気軽にお寄せください。

あと、社会人の金銭力(?)に任せて、Amazonより6月13日に発注予定の
『樋野まつりイラストカード付 AneLaLa2014年7月号+花とゆめコミック5点セット』
を予約しました。手元に届きましたら、ツイッターの方でイラストカードを
掲載する予定です。まだAne LaLaを購入されてない方は、
こちらで購入されるのもご検討されてみては。
コミック5点もそれぞれ面白いですよ。(特に『さみしい人』は必見)

それでは、月刊LaLa9月号の新連載まで、アリーヴェデルチ!!

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コメント(11件)

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感想上がってたー(^∀^)ー!

樋野さん今まで描いてきたものと大分違うタイプの漫画ですね
というか少女漫画でイケメン出さなくて大丈夫なのか…^_^;
丑男はまあクズではないですよ
本当のクズは自分のことをクズと言わないから
(ヴァンパイア騎士に出てきた外道たちを省みながら)

Re:婚活頑張ってください

阿球
2014/06/09 12:57
「吉姫と丑男」ある意味とっても白泉社らしい時代物と感じました。このお話はここで終わるから登場人物のこれからに思いをはせられていいのでしょうね。丑男がどうなったか気になるけれど…。
「ヴァン騎士」は番外編でコミックス一冊期待出来そうでわくわくですv
「さみしいひと」はラストがツボでした。今号のアネララ新作といい「プレゼントは真珠」といい斎藤先生のコメディ好きです。斎藤先生はララDXで新シリーズ始まるそうでこちらもどんなお話かワクワクです。
SAMI
2014/06/09 15:16
阿球さんコメントありがとうございます。

イケメン出さなかったから、編集部から
「せめて最後に南の殿だけでも…」なんて
やり取りがあったんじゃないかと邪推します。
丑男はネタでクズに祭り上げましたが、
本誌を最初から最後まで読めば、
彼の心情には女性にも感情移入してもらえるんじゃ
ないかと思います。顔はともかくとして!(おぃ)
確かにヴァン騎士の某ゲス野郎こそ、
まったく自戒しないクズでしたねw
ってか、純血種なんて自分が可愛いだけを超えてるし。

婚活は頑張りたいですが、良い案はまだないです…。
月の騎士
2014/06/10 10:25
SAMIさんコメントありがとうございます。
少女漫画っぽくないのに、なぜか違和感が
まったくなかったです。樋野まつり先生の作品だから。
というのと、白泉社のカラーが出てますかね。
丑男のさらに1年後とかも読みたいですねー。

「さみしい人」は最後どうなっちゃうのかと
ドキドキしましたが、ああいう形に終わって
ホッとしました。斎藤先生にはいつも心抉られますねぇ。
今回の読み切りは、逆にこんなほのぼのしちゃって
一体どんなとてつもないどんでん返しが!?と、
勝手に震えあがってました。病んでます(笑)
LaLaDXでも、次のAneLaLaでも新作が掲載される
みたいですから、今後も楽しめそうですね。
月の騎士
2014/06/10 10:37
こんにちは。

最近LaLa断ちしてましたが、このブログ読んでまた、読んでみたくなりました。ヴァン騎士の番外編、結局のところ内容なんて(ごめんなさい;_;)なんだっていいんです(本当は結構気にしてます)。この際、あの美麗な方々に、また会いたいだけなんです(私は!)。笑

『樋野まつりイラストカード付 AneLaLa2014年7月号+花とゆめコミック5点セット』いい響きですね。
最近ツイッターし始めたので、ご感想を楽しみにしてます←!!


白雪
2014/06/27 19:45
白雪さんコメントありがとうございます。

ヴァン騎士最終回後、月刊LaLaからしばし離れていた
皆さんも、次号は買う!という方が多かったら
嬉しいですね。番外編も樋野まつり先生自身に
描きたい気持ちがあるみたいですから、
遠くない未来に読める日が来ると期待できそうです。
この際、描かれるのは千年間でも千年後でも、
影ヤーマダの生涯でも(それはヤダ!?)
何でも読みたいですし、楽しみます。

おおー、ツイッターはじめられましたか!
ではでは、よければそちらでもよろしく
お願いします〜。
月の騎士
2014/06/28 09:42
はじめまして。
この6月にヴァン騎士を一気読みをし、はまりました!もちろん、枢さまラブです!!月の騎士さまのブログもとても楽しく、一気読みです。
リアルタイムで追いかけてないため、イラスト集やLaLaファンを手に入れるのに、通常価格の何倍も(泣き)。でも、悔いはありません!
実は、5巻頃に存在は知ってましたが、その時は興味なく、今になって、こんなにハマるとは。未来は分からないもんですね(笑)
はあー、早く番外編が読みたいですね。
ところで、今、月の騎士さまは少女マンガ紹介をされてますが、「失恋ショコラティエ」ときたら、同じフラワーつながりで、「町でうわさの天狗の子」をお願いします!
こちらは、ヴァン騎士のちょっと後に完結したところですが、6年間、胸きゅんです。天狗で、ツンデレ幼なじみで、学園もので、ヴィア騎士に似てるかと言うと、こちらにはエロちっくな要素が全くありません(笑)
もし、興味をもたれたらよろしくお願いします。
ヴィン騎士の番外編を、千年は無理だけど、10年待ってみます〜。
まきにゃ
2014/06/28 12:25
ヴァン騎士の入力ミスしてました…。初心者ですみません。
まきにゃ
2014/06/28 12:29
まきにゃさん初めまして。コメントありがとうございます。
今年の6月にヴァン騎士にハマられるとは
これもまた何かの因果か運命ですね!
そして、あれから1年経ってもまだこのブログに
たどり着いて下さる方がいて嬉しいです。
LaLaファンタジーとか、密林では2000円以上
するんですね…(汗)それも集められるとは、
本気っぷりが伺えます!

少女漫画のおススメもありがとうございます!
タイトルが面白い漫画ですね。
少女漫画に天狗?、と興味を惹かれます。
ヴァン騎士のようなエロチック(!?)な作品ではない
とのことですが、今度の機会に読んでみます。

番外編もさすがに10年の間にはきっと…。
早ければ今年中にはお願いしたいのですが、
人間欲が出ると次次要求しちゃいますね(笑)
月の騎士
2014/06/28 21:11
こんばんは。こんなブームに乗り遅れた初心者ファンにも暖かいお言葉を
ありがとうございます(*´∀`)
やはり、1日でも早く、20巻が読みたいですね!希望としては、魔王ツッコミができる枢さまコメディですが、なんでもいいです!
月の騎士さまのブログも楽しみにしてます。これからも頑張ってください!
まきにゃ
2014/06/29 21:42
まきにゃさんコメントありがとうございます。
いえいえ、読んだ時期は関係なく、
ヴァン騎士ファンの方は皆さんお仲間だと
思ってます!番外編があと2〜3作あれば、
20巻発売の夢が広がりますね〜。
1本ぐらいは完全コメディ寄りの新作があると
面白そうです。(特別篇も一部は結構コメディ
でしたけど)ブログもそれを読める日まで
頑張りたいので、応援よろしくおねがいします!
月の騎士
2014/07/03 06:33

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Ane LaLa(2014年07月号) 樋野まつりpresent 『吉姫と丑男』感想 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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