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zoom RSS 少女漫画探訪 特別編:夢の雫、黄金の鳥籠 (ツッコミ版)

<<   作成日時 : 2014/05/06 06:32   >>

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今回はむかしのノリでメチャクチャぶった切ります。


いつも当ブログをご覧いただいてる皆さん、
改めましてありがとうございます。
いつの頃からか、当ブログのモットーは読みやすさ、
考察の深さを重視するようになっていました。
それを喜んで下さる方もいると思っていますが、
むかしのような下品な記事も単純に書けばいーじゃん!

ということで、今回は童心にかえって(?)、
ひたすら下衆な笑いを求めて、ツッコミパワー全開で
「ある作品」をぶったぎりたいと思います。
その対象作品はこちらでヤンす!





読んだ時に「これは良いツッコミ漫画だなぁ」と思ったのですが、
ついいつもの調子で感想を書いた後、少しだけ後悔したんですよ。
感想はこちらに↓

少女漫画探訪 第7回:夢の雫、黄金の鳥籠


この様に真面目な目線でも読んで感想を書ける作品ですから、
ファンの方は「バカにしてる!」とお怒りにならず。
あくまで「もう一つのネタ目線」としてお楽しみください。



〜主な登場人物紹介〜

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本作のホリエモン役兼ヒロイン。
鳥のように自由に生きることを夢視ていたら、
色欲皇帝に「鳥のように鳴け」と命じられる運命に

名前がアレクサンドラ⇒ヒュッレム⇒ピュルピュルと変わり、
立場も平民⇒奴隷⇒側室と変わる波乱万丈な人生を送る。。
このあとハレムを買収したり、夜伽違反容疑をかけられて、
罪人になってしまったりするのかどうかは不明。



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皇帝とアレクサンドラの間で心揺れる本作のお悩みヒーロー。
本名が呪文のようで覚えにくい。
アレクサンドラを素直に自分の奴隷にしておけば、
この物語は1話で終わっていたのに、皇帝の寵愛に負けた。
生娘に興味がない疑惑&うほっ疑惑を同時にかけられている



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壮麗王とか立法者とか言われてるらしいが、
とりあえず紛れなく夜の皇帝。ピュルピュル鳴く子が好み。
現代ニートの目指す最強の姿かもしれない。
すぐ脱ぐ。悔しいがとても美尻だっ!流し目の達人。



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どんな世界にもいる典型的高慢ちきな女。
ヒュッレムにとって永遠のライバル。
と思いきや、1巻時点であっさり殺されて退場
アバン先生ばりに後ほど復活することを期待。
すぐ脱ぐ。悔しいがスタイルは抜群だっ!ドヤ顔の達人。



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本作唯一の癒しキャラ。毒見担当。
ヒュッレムの世話だろうが、ノートの書き写しだろうが、
何でも一晩でやってくれそうな有能感。
頭に被ってるのはバケツではない



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たぶん大ボス。
メテオとか使えそう。「ザぁ〜ます」とか言いそう。
特技は人間簀巻き。得意料理はラザニア(予想)



以上、ふざけたキャラ紹介になりましたが、
本作のあらすじも改めて簡単に紹介します。
自由な鳥のように生きていきたいと願った
アレクサンドラが一夜にして自由とは程遠い奴隷に身を落とすも、
運良く救ってもらった謎の商人こと意中の相手から、
「明日からは皇帝様の性欲を満たせ」と言われる
そんなわりと真面目に悲惨な話です。


運命の分岐点になったシーン


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このあとヒュッレムとして皇帝に献上され、
様々な苦難に巻き込まれながらも、
「わたし、へこたれへん!」魂で痛快に成りあがっていきながら、
心ではイブラヒムと結ばれたい現実と理想の乖離に
苦しむ内容…であることは、以前の感想でも書きました。

けれど、本作(第1巻)最大の見所はそこじゃありません
真面目な感想内では、どうやって触れたものか決めあぐねて
結局直接的な表現は避けてしまいましたが、
すべての元凶であり、最も重大な時間、皇帝の夜伽です。
詰まるところ、皇帝がギュルバハルとかヌール・ジャハーンで
満足してれば、ヒュッレムの苦悩もイブラヒムの苦悩も無かったのに。

しかし、皇帝はヒュッレムをお気に召した様で、
わずか10日にして夜伽役を命じます。
そして、事に及ぶ前にいきなり詩を読めと無茶振り。
その感想がこれですよ。


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な、なんて卑猥なネーミングセンスだ!!

あと「処女じゃなければ首が飛ぶ」とか言ってますが、
ヌール・ジャハーンはどう考えても生娘じゃなかったと思うんですけど。
そして無理矢理押し倒しまして、声を出してもいいとかいいまして、
花の蕾が出まして、花弁が落ちまして……。
で、翌朝。


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皇帝失敗っ…!!!

百戦錬磨の皇帝も、心が通じてない初めての相手には完敗。
それで火がついたのか、これを期に連夜のヒュッレム指名。
鳴かぬなら鳴かせてみせようピュルピュルル
……じゃねーよ!!


しかし、何度チャレンジしても、ヒュッレムをピュルピュル鳴かすことは
できぬご様子。皇帝にとって、これは初めての屈辱なのでしょう。
とはいえ、それはあくまで男としての偏屈な意地であって、
本気でヒュッレムに入れ込んでるわけではないと思います。

なんてったって皇帝の本命は別に居るのですからね。
もちろん、ギュルバハルとかヌール・ジャハーンでもありません。
本命はこいつなのだ!


第1巻で最も気合いが入ったサービスシーン


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どのページよりも、このページからムンムンの色気が放たれてます
なんだったら、ヒュッレムを呼んでるのは、イブラヒムを呼びたいから
そのついでじゃないかとさえ思えます。これぞ禁断の三角関係。
いやいや、BLの世界じゃ当たり前体操(意味不)か!?
とにかく信頼できるのはイブラヒムだけだから、こんな感じに。


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皇帝がピュルピュル鳴いちゃうんじゃないの!?ಠ益ಠ



第2巻以降は、誰がピュルピュル鳴くのか注目ですね。
ヒュッレムが遂には皇帝の前でピュルピュルしてしまうのか。
それともイブラヒムの疑惑は晴れて、ヒュッレムとピュルピュルするのか。
皇帝は魔性のギュルバハルやヒュッレムと戯れながらも
やはりイブラヒムのピュルピュルを狙っているのか!?


え〜っと、、、最後に一言。


ピュルピュルうっせ!!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
またまたおひさしぶりです。
ツッコミ版面白すぎです!大爆笑です!
キャラ紹介にしてもストーリー紹介にしても。
でも、本命をイブラヒムにするのはいやです〜。
バケツじゃありません、が一番ツボです。
ダン・トーマス
2014/05/07 17:23
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
お久しぶりです!爆笑してもらったなら嬉しいです。
むかしのヴァン騎士記事を目指してみました。
皆さんのご要望があればまたこんな感じで書きたいです。
イブラヒムはカッコいいキャラなんですけど、
この世界だといろいろ如何わしく視えたりも…。
バケツは一瞬本当にそう見えました(笑)
月の騎士
2014/05/09 08:06

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