月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 原作編【第42回:第19巻感想(前編)】

<<   作成日時 : 2013/11/09 06:17   >>

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月刊LaLaで樋野まつり先生が生んだブラッディ伝説漫画。
ヴァンパイア騎士、最終巻の感想です。



ヴァンパイア騎士ファンの皆さん、
大変長らく、大変長らくお待たせ致しました!!!

どうも、気持ち的にはお久しぶりです。
ヴァンパイア騎士の魔力に引きずり込まれ、
今ではすっかり少女漫画フリークに染まった
アラサーど真ん中のブロガーです。

正直に言いましょう。
最終回を迎えてから今日までに、
番外編としてのヴァン騎士記事を
何度か書き繋いできましたが、何かが足りてませんでした。


手を抜いて書いてるつもりは全然ないし、
WEBノベルスが物足りなかったわけでもないし、
別の少女漫画について感想を書くのも
それはそれで楽しかったのは事実です。
ですが、2013年5月までの熱量に及んでないのは、
おそらく当ブログの読者さん達はお気づきだったでしょう。

ヴァンパイア騎士を毎月読んで記事を書くことは、
ただ普通に感想を書くのとはわけが違ったのだと
改めて思い知りました。生半可な気持ちじゃなかったんだと。
キモチワルイようですが、樋野まつり先生の描く世界と、
己の考察とネタを、心血注いで真剣勝負してたんです。
無心でブログを書きながらトランス状態になったり、
時折暴走が収まらなかったり、閃きで良いものができたり。


一瞬だけど閃光のように、その後真っ白な灰になる程の
燃えたぎる熱さがそこにはあったのです。
だから、燃え尽きた感が半端なくあったんでしょう。
現役スポーツ選手が引退したら、こんな気持ちになるのでしょうか。
(現役スポーツ選手の方には失礼だと思いますが)

当ブログをご覧の学生さんにも分かりやすく言うなれば、
ヴァン騎士連載中は大学受験への勉強。
ヴァン騎士完結後は大学での勉強みたいな。
そっちの方が自由で楽しくて良いじゃん!と思うこともあれば、
どこか物足りない、全てを捧げる感覚を欲する気持ちもあるのです。



ええ、今宵も能書きが長くなりましたね。
でもこれもまた、当ブログの名物でしたよね!
そんなわけで、一世一代ブロガー真剣勝負の場に
再び帰ってこれたことを嬉しく思います。

かえってきたぜ!!!

LaLa本編で最終話を読んでいた方も、
単行本で今回初めて読む方も、楽しんでいただければ。
それでは参りましょう!




(当ブログ的)ヴァンパイア騎士 
クライマックスパーティーの開幕です!!!



Are you ready?




ウソ前巻の物語…!!


ニンジンBBA(白蕗更)の死後、姿を消した枢を追い、
優姫と零はイサヤ(ジャガイモ大臣)の元に。
マスカレードに現れた枢は、イサヤに
「ヴァンパイアを屠る究極の逸品を作る」
意思を伝える。

優姫は枢を追い、彼が求めた究極の食品が
何だったのかを知る。ジャガイモ大臣(イサヤ)、
ニンジンBBA(白蕗更)、タマネギ王子(零)、
豚肉王(藍堂パパ)、ルーカ姫(瑠佳)
数々の犠牲を生んだ、その結晶である
辛さの中にもコクがある逸品とは……!!!



画像




最後のはじまりがダジャレかよ!!!


いきなり脱力させてすみません。
最後の表紙が普通(?)だった軽い腹いせです。
いや、分かってますよ。最後の最後に公式で悪ふざけするのは、
とてつもない勇気がいることぐらいは。
こっちが本物です。


画像



でも、ヴァン騎士の帯ネタ研究員としては、
この帯は辛口評価で50点ですね。カレーだけに。
本当に華麗だったならまだしも、実際にはむしろ頭の中を
ぐっちゃぐちゃにかき混ぜてくれるような結末ですし!
あっ、これが今話題の誤表示問題か!?

これに関しては、樋野まつり先生に責任は一切ありません。
編集部がひよってしまった、それだけです。
綺麗に「あなたの渇きが癒されますよに」で良かったのでは?
もしくは己のクビをかけてでも最後の帯に
「あうっ」か「おあとが……よろしくないっ!!??」
みたいな超ネタ帯を期待したかったです。
私が編集部だったらそれを提案しましたね!
その場で読者ハガキを仕分けする係りに左遷を命じられていた
と思いますが…。



何はともあれ、これでヴァン騎士帯の歴史にも
終止符が打たれることになりました。
11巻から19巻に至るまでの流れはこうです。


11巻「私を汚しておにいさま…。」



12巻「ごめんね…ほんの少しだけ僕に自由を奪わせて……。」



13巻「おにいさまの血、記憶、想い、流れ込んでくる。」



14巻「欲しいなら…ぜんぶ食べてもいいのよ?」



15巻「新生夜間部(ナイト・クラス)、集結!!!!!!」



16巻「今すぐあなたの血が欲しい…」



17巻「君の中にもボクの毒が。」



18巻「最終章直前!!」



19巻「華麗なる完結!!」



一般的な見解であれば、どうかしてるのは11,12巻の方ですが、
ヴァン騎士帯ファンに言わせれば、18,19巻が「どうした!?」
って感じでしょう。最後まで目ん玉ひんむかせて欲しかった。

以上、苦言を呈するような内容になってしまいましたが、
記憶としては「ヴァン騎士の帯はヤバい!」
ということだけが永遠に刻まれる
と思います。
ヴァンパイア騎士ってどんな漫画なの?と聞かれた時に、
最初に思いつく口上が「帯がヤバいけど勘違いしないでね。
そういう漫画じゃないから…いや、そういう漫画でもあるけど」
と答えてしまうぐらいに。

最後に滑った(おぃ!)ことまで含めて、
これまで楽しませてくれたことに感謝します。
アリガトーーー!!!
限定版についても表裏掲載しておきます。


画像



画像



裏表紙がいろいろと際どいことになってるんですけど!?

詳しくは言及しませんが、あらぬ想像を…。
真面目に、限定版の裏にこの二人が描かれていたのは、
感慨深かったです。暁、るかしゃん、シキリマには悪いけどね!
え?師匠?……千年早いわ!!!



それではここから19巻本編の感想に入ります。
前編では最終話前の第九十二夜までを。



第八十九夜:幾千の夜の果ての夜


最終章に突入してさっそく、ヴァンパイア騎士全話の中でも
3本の指に入る衝撃回でございます。
残り二つは第六十七夜(すべてを断ち切る刃)と最終話だと
個人的には思ってますが。しかし、最終回が入るってのも…。

衝撃だったのは、零が記憶を奪われたことではなく、
理事長がまだ間の抜ける顔を見せていたことでもなく、
ちびっ子純血種が生きていたことでもなく、
ラスボスっぽい謎の夫人(結局誰やねん!!!)のことでもなく、
もちろん枢と優姫の×××シーンのことです。

衝撃の意味も二つあって、「第二部であれだけ数々の荒行を
しておいて、結局はこういうことになるのかよ!」という
意味もあれば、「いや、1年間も君たちは何をしてたの…?」
という意味もあります。変態行為の限りを尽くしてはいても、
本番行為(自重!いや最後だから構わん)には至ってなかったのか。
ワケガワカラナイヨ。伏線回収ではなく、第二部のすべてを
否定したような展開に阿鼻叫喚しました。


当時の感想記事でも、通常であればこのシーンを選ぶところ、
あまりにも衝撃的かつ、一部ファンと未成年者の方に配慮して、
藍堂パパ復活のシーンに差し替えてしまいました。
しかし、それでは納得できない人もいるだろうと、
モザイク付きで載せたことが逆にヤバい雰囲気を
助長させる結果に!いやぁ、参った、参った、
そんなつもりじゃなかったんだけどなぁ…。。(確信犯の笑みで)

最終話まで読んだ上での後出しジャンケンな感想ですが、
ヴァンパイア騎士という作品を優姫×枢の
淫靡なイチャつき目線だけで堪能したい方は、
ここがクライマックスだった
と思われます。


あと、改めて読み直して真面目に一つ気になったのは、
枢が「零の優姫に対する想いは計算外だった」と言ってることです。
第一部では優姫を守る盾として散々利用してたはずなのに、
この期に及んで「計算外だった」とはどういうことなのか。

守る程度には好きだと知っていたけれど、
まさかあれだけ絶望と失望のどん底に突き落として、
それでも這い上がって奪い返そうとするほどに
強い想いだとは考えなかったということでしょうか。
あるいは、本当に「こいつは優姫の血が欲しいだけ」
と思っていたのでしょうか?
それとも、優姫の言葉をかわすためのでまかせ?
なんにせよ、純血種お得意の「己自身の尺度」に
当てはめた故の言葉のような気はします。

でも、その傲慢こそが純血種の証であり、
枢の生き様だったことは本編を通じて
悲しくも理解してしまったのは事実です。
つーわけで、最終話に勝るとも劣らない濃厚な回でした。




第九十夜:きみと堕ちる


当時の記事で最終回予想アンケートの結果発表を
してますが、真の最終回を知っていると、滑稽な選択肢しか
用意できなかった自分の力(妄想)不足が歯がゆいです。
いや、あんな最終回を予想できる方が無茶なんですけど…。

この話は、前話のインパクトが強すぎたせいか、
いまいち内容も、記事に書いたことも
覚えてなかったのですが、読み返したらわりと良かったです。
最終回に向けてエンジンがかかってきたのか、
枢、もとい変態魔王のイチャ☆コラ暴走モードが
復活したおかげで、ツッコミのキレが戻ってきたのか。
なんで数取り団のネタ書いたかは全然覚えてないけど。


とにかく、第二部がウソのような枢大暴れの回です。
真意と結末を知ってると、それが悲しい空回りにも
見えてきてしまって、いろいろ深く考えたくもなりますが、
ここはあえてすべてに目をつむって、
枢ファンの方は目を💛にしてその所業を堪能し、
アンチの方は「こいつはまだのさばる気か!」と罵ることが
本業ではないかと思います。
タノシソウダネ、コノドヘンタイ

ヴァンパイア騎士の物語がどうなろうと知ったことか!
枢様は優姫を愛でてればそれでいいんだよぉ!グリーンダヨ!
という方は、この回までを読んで満足した後にそっと本を閉じる。
のも有りなのかもしれません。ヴァンパイア騎士ファン
としての行為とするならばおススメはできませんが。

ともあれ、最後はよりちゃんに並ぶヴァン騎士の良心キャラ、
海斗ママが話を本筋に戻すべく零に活を入れて、
自らが傷つくことで緊張感をしっかり高めました。
ヴァンパイア側では藍堂さんが八面六臂の活躍でしたが、
ハンター側も海斗ママに何度救われたか分かりませんよ。
この二人には特別功労賞と厄災(某魔王と某師匠)を
一発ぶん殴れる券あげるべき
ですね!




第九十一夜:喜びの歌を忘れた鳥たち


零がすごく主人公っぽい回でした。
そんな風に書くとおかしな印象かもしれませんが、
それだけ不遇だったということです。
そうなったのは自分自身の性格もありますが
枢というあまりにも異常で強大な存在のせいと、
どうにもこうにも不遇で不幸すぎる環境のせいで、
主人公なのに、まっっったく良い目にあってないことは
これまで再三再四語ってきました。

家族を失い、守りたい相手も奪われて、
奪った野郎はそれをやっぱり捨てて消え、
忘れようとしても周りをうろつかれて、
追いかけたら仕組まれた罠だったと告発され、
それでも前を向いて歩こうとしたら記憶を奪われる。
全部、純血種に関わってしまった結果です。
自分だったら絶対許さないですよ!!!


何もしてないのに、やたら幸運に恵まれて、
良き友達がいたり、超絶にモテたりする、
この世界に無数と散らばってるであろうエ■ゲや、
ラ■べの主人公たちとは大違い
です。(とばっちり糾弾)
だからこそ、感情移入できた存在でもあったのですが、
後半はさすがに「やせ我慢はもうやめて!!」と、
言いたくなるほどに痛々しい状況になってました。
それがようやく第九十一夜、最終回を2話前にして
主人公らしい役回りになれたのだから感無量ですね。
でも、それでめでたくハッピーエンドにならないのが、
この作品でもあるのですが…。

前2話で最後の枢フィーバーが爆発していただけに、
零ファンの方は、ようやく溜飲を下げたのではないかと。
とはいえ、これでようやく零にとっての光を見れただけで、
まだ何も根本的な解決はしてないのですが。
それを言い出したら最後まで…と暗くなるので、
ここは線ではなく点で見れば満足できるはずです。
特に記憶を取り戻す過程は零らしくて良かったです。
甘い記憶じゃなくて、胸につっかえるイラつきで思い出す。
これこそがブラッディ伝説のロンリー騎士ですよ。

記事内で紹介してる『無限のリヴァイアス』より
『dis-/夢を過ぎても』は、改めてヴァンパイア騎士の
物語にもマッチしてる良曲ですね。偏見の所感ですが、
前半は零、後半は枢のことを歌ってるように聴こえます。




第九十二夜:騎士の証明


この回の感想(考察)を読み返すと、
いろいろと事の真意を外してちゃってるなぁ…と
今になって思う箇所があったりしました。
でも、それはそれで悪くないですね。
最終回を直前にして自分の所感がストレートに
出てる感じです。曲がりなりにもヴァンパイア騎士
という作品を読み続けてきた一ファンとしての目線と、
感想を書き続けてきたブロガーとして、
読んでくれた方に楽しんでもらいたいサービス精神と、
それぞれがせめぎ合ってる様子が自己分析できます。

この回は最終話を前にしていったん整理する回です。
といっても、物語的にはいくら読み返しても整理は
全然つかないと思うので、主に心の整理を…ですが。
でも本誌だと有無を言わさずここで1か月待たされるのですが、
単行本だと、勢いで怒涛の流れで読み切ってしまうのも可能です。
話の流れ的には最後が気になってしまうから
一気に読んでしまう方が多い様な気はしますが、
できればいったんここでティーブレイクでもして、
心を落ち着かせてから最終話に臨む方が
物語を受け入れられる態勢にはなると思います。

「おいおいおい!これどうなっちゃうんだよ!」
と勢い勇んで読み進めると、最終話の怒涛すぎる
展開と結末には脳が追いつかなくても仕方ありません。
間をあけるもあけないも、読者次第ですから
それぞれで楽しみ方や感じ方が違う面白さがあります。
もし自分が、11月5日まで一切のネタバレを目にせず
初めて読む立場だったら、そうはいっても一気に読みますけど。


本編も大切ですが、せっかく藍堂さんが、
最終話を前にして読者が一服できるように、
和三盆ようかんと高級抹茶のような「お・も・て・な・し」な
和みシーンを提供して下さった
のだから、堪能しましょう。
この期に及んで、こういう力の抜ける描き方をされても
全然違和感ないどころか、むしろイキイキしてるのだからすごい。
そんな藍堂さんにアッパレをあげてやってくださいよ!

「いっそのこと、このシーンで最終回に」とは、
ネタで書いたつもりが、本当にこれを最後のシーンにして、
「ヴァンパイア騎士達の戦いはまだ始まったばかりだ!」
のルビを振ればオチとして成立した、、、わけはないけれど、
もしかしたら真の最終回よりは、混乱を抑えられたのではないか!?
と邪推してしまったりも。んなこたぁないですか。

ハナえも〜〜〜ん!
みんなの好きな最終回にできる道具出してよー。
もう、しょうがないなー。
パッパカパッパー パッパカパッパパー
同○誌〜〜♪

……このように脱力して頭を一度クリアしあ後、
満を持して最終回を読んでください。




以上までが、前編での内容になります。
明日の後編では最終話の感想&その他の補足、
最後の血まみれヴァンパイア立入禁止!!ネタを投稿する予定です。
そして最後に企画前夜の宣伝を。



ヴァンパイア騎士 完結巻発売&特別編掲載記念ツイキャス


放送日時:
11月10日 21:30頃開始予定


内容:
ヴァンパイア騎士19巻&月刊LaLaファンタジーに掲載された
特別編&ノベルス集について好き勝手に語ります。
他、最近の少女漫画事情トークなども予定しています。
掲示板にいただいたレスは読み上げて返答しますので、
気軽に書き込みをしていただけると大変嬉しいです。
放送時間も書き込み数次第で伸びると思います(笑)

放送URLは開始直後に掲示板へ掲載します。
また、私のツイッターアカウントのつぶやきからも飛べるはずです。
(PC及びスマホで視聴可能です)


ツイキャス掲示板

過去のツイキャス放送一覧



ということで、よろしくお願いします。
19巻&特別編を読んだ皆様の率直な感想も、
掲示板にバンバン書きこんでもらえると大変嬉しいです。

それではまた明日。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
「ヴァン騎士番外編」読みました。感想はネタバレ的詳細は避けるとして「これ、十九巻に収録して欲しかった」につきます。もう2〜3本番外編描いてぜひコミックス化して欲しいです。
ブログ記事読んで騎士さんも通常版、限定版両方購入されたようなので「同じの二冊も買うの私だけじゃない」とちょっとホットしました(笑)
SAMI
2013/11/09 17:02
ヴァンパイア騎士本当に面白いですよね‼アニメも、もちろん見ていました。今更なのですが2005年から2006年にやっていたブラッドプラスというアニメもとっても面白いですよ。オススメです。濃い(変態)キャラも、続々登場しますし。

2013/11/10 01:51
SAMIさんコメントありがとうございます。
特別編はが19巻に収録されてたら
印象もだいぶ変わりそうですね。
ファンは誰もがコミックス化を望んでる
はずなので、何とか実現して欲しいところです。

2冊買うのだって、まだまだあまちゃんで
世の中には特典ペーパーのために
同じ本を数冊買う人もいる様ですから、
恥ずかしがることありません!
誇りに思いましょう(笑)
月の騎士
2013/11/11 13:39
狐さんコメントありがとうございます。
ヴァンパイア騎士を見たキッカケはたまたま
でしたが、全く新しい世界に入れて
人生の転機に近い経験になりました!
ブラッドプラスですか。
ブラッド−Cという作品は以前に
視たことがあって、確かその前作品ですよね。
ちょっとチェックしてみます。
情報ありがとうございました。
月の騎士
2013/11/11 13:42
騎士さんどうもありがとうございました。お陰でいろんな角度からヴァンパイア騎士を楽しめました。
枢が「零の優姫に対する想いは計算外だった」は私は、優姫と零の幼い二人が互いに想うようになったこと自体は、そう見越して仕向けたことじゃない。って意味かと思いました。(その後入学してからは利用しまくってましたが。苦笑)
枢の言うことはブラフも多いし違うかもですが(笑)
ちなみに、枢が優姫を人間化してから諸々するはずだったと言ったのは、どういう意味だと思いますか?どれを指してるかイマイチ分かりませんでした。
それに人間化したら枢は死んでしまうし……他の人に頼むということでしょうか?
お暇があったら教えてください♪
ミロ
2013/11/12 23:59
ミロさんコメントありがとうございます。
なるほど!幼少時代に二人を出会わせたのは
策略だったけど、二人の感情がどうなるかは
さすがに計算できなかったと。
で、こうなってしまったからには
利用するしかなかった…って感じでしょうか。
その説も考えられますね。

枢が優姫を人間にしてから…ってのは、
たぶん第1部で優姫をヴァンパイアに戻す前の
話じゃないかと思います。完全に人間にする
方法とは、藍堂さんが見つけた秘術のことなんでしょう。
「諸々する」は具体的に何のことかはわかりにくい
ですが、優姫を人間として安全にしておいた上で
元老院のことや、純血種のことを片づける
つもりだったと予想します。だから、第1部で
感情に負けて優姫をヴァンパイアに戻したことが、
計画崩壊の原因だった…と考えました。

以上、私の勝手な推察ですが参考になれば幸いです。
月の騎士
2013/11/13 09:49
あ、なるほど!薬の方だったのですね。
すっきりしました!ありがとうございました。
ミロ
2013/11/13 20:11

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ヴァンパイア騎士 原作編【第42回:第19巻感想(前編)】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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