月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2013年11月号)感想

<<   作成日時 : 2013/10/14 06:13   >>

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意地で続けてます。月刊LaLa感想です。


しつこいですが、当ブログの月刊LaLa感想しか
情報を仕入れてないかもしれない奇特な方へ向けて、
これで最後のお知らせと宣伝を。


ヴァンパイア騎士 クライマックスパーティー開催!!


11月5日には最終巻(限定版有)とノベルスが発売
11月8日には特別編掲載のLaLaファンタジーが発売

が決定しています。


クライマックスパーティーに向けて、
当ブログでもアンケートを実施中です。
お気軽にご協力よろしくおねがいします!


ブログアンケートページ


投票期間は10月20日中まで。
結果発表は10月27日の予定です。




それでは本編のLaLa感想に。





冒頭に書きましたが、だんだんと意地で続けてる感覚が
強くなってきてます。リンデンホールのアリアが
終わってしまったのもかなりの痛手でした。
おもいっきりネタ目線で読んでツッコミできる漫画だったので…。

もちろん購入することで、ヴァン騎士特別編掲載みたいな
テンションあがる情報がいち早く、自分の目で確かめられるのは
特権です。ですから、購入することに対してはさほど
テンションは変わってないのですが、感想を書く方は、
何かしらのテコ入れをしないと厳しいかもしれません。
あと10歳若ければ、もっと破壊的な感じではじけるのも
やぶさかではないのですが。って、年齢の問題じゃないか?(笑)



今号のラストゲーム


結局、桃香は恋のライバルとして戦う道を選んだようで、
本格的な四角関係バトル(?)路線に向かうみたいです。
うーん、こうなると……どうなんでしょうか。
物語として、まだまだひと波乱もふた波乱もある!
……のでしょうか?相馬ケイも微妙な感じだしなぁ。

くじょみこは相変わらず免疫ないからニブいとはいえ、
様子を観てると、柳が無理矢理にでも寄りきれば、
どうにでもなれる段階には来てると思います。
ま、それをできないのがヘナギなんですけど(笑)


相馬ケイと桃香がひっかきまわすことで、
くじょみこに恋愛感情が芽生えてるのは確かで、
それを完全に自覚し、柳も決心して正面からぶつかれば、
それが物語の終着点になるのかなと想像します。
ただ、次号も表紙に選ばれてるし、やらしい話ですが、
LaLa編集部はラストゲームにかなり頼ってる気がします。
某ジャンプほど、無理矢理続けさせることはなくても、
天乃先生の構想を超えて引っ張る可能性も……。

相馬ケイが、『僕等がいた』の竹内くんばりに
恋のライバルに成長できれば話は変わってきますが、
それを望むのはちょっと厳しいかもしれません。
どっちかっていえば、柳の方が竹内くんっぽいし(笑)




最終回記念 会長はメイド様!


最終回なので、今回は感想を書きます。
感想を書こうとしながら恐縮なんですが、
正直に告白しますと、ウスイが外国に行った辺りから
あんまり読んでませんでした…。
なので、検索で引っかかって飛んできてしまった
会長はメイド様!ファンの方は、
熱の入ってない戯言に聞こえると思いますので、
以下は読み飛ばして下さって一向に構いません。

いつかの記事に書いた覚えがありますが、
個人的に『会長はメイド様!』に乗れなかったのは、
会長とウスイの恋物語への関心が、最初から最後まで
一貫して持てなかった。というのが理由でした。

これは作品としてのクオリティとは全然関係なくて、
ごくごく単純に、個人的な趣味趣向だとか、
シチュエーションだとか、キャラの好みでしかありません。
作風としては男でも読みやすい漫画だったと思いますし、
こういう設定が好きだったら、きっとハマったと思います。
ですから、「ここはもっとこうしてほしかった」みたいな批評も
特にないのですよ。あえて言えば葵ちゃんか三バカ中心の話を
読みたかった
ぐらいですね(笑)


最終回を読んでも、あーだこーだ言うことはありません。
客観的に見て、多くのファンが求めているはずの
『グランドフィナーレ』と呼ぶにふさわしい最終回
だったと思います。某吸血漫画の最終回が終わることのない
物議を醸したのに比べて、疑問のない綺麗なオチでした。

作者の藤原ヒロ先生、お疲れ様でした。
何やら2014年の新連載が既に決まってるようで、
樋野まつり先生も続いてもらいたい(結局それ)と思いつつ、
束の間の休息で充電していただければと思います。
次回作が、自分好みの物語にならないかと、
密かに楽しみにしております。できれば三バカとか
葵ちゃんみたいな奴を主人公にした作品でお願いしやす!
(だから結局それ)




今号の図書館戦争


郁と堂上の仲が少しずつ進展していく中、
手塚と柴崎(というか手塚がほぼ一方的に)にも
心情の変化が。こっちは成り行きとはいえ、
大人の関係まで結んだのかもしれない
(少なくともキスまではした)のですが、
むしろ心情としては複雑になってるというか。
微かな触れ合いまでが長かった郁・堂上とは
良いコントラストになってますね。
そして一人だけ安定した位置からほくそ笑む小牧さん(笑)

結末をだいたい分かってはいるものの、
そこに至るまでのプロセスをずっと見ていたい!

と思わせる意味では、『アカギ』に近いです。
作風も内容も全然違いますし、『アカギ』の方は
それがこじれすぎて、大変なことになってますが(笑)




今号のツッコミシーン


なんだかずいぶん久しぶりな気がします。
このコーナーの絶対的エース(リンデンホールのアリア)
がいなくなった今、次のエース登場に期待しましょう!



ちょっと夕日を見に南へ


画像



夕日を見るためだけにオーストラリアに行くなんて
ロ〜〜〜マンティックな夢じゃあ、ありませんか!
ただし不法入国ですが。



今日のドロップキック


画像


この1コマだけ切り取って見ると実にシュールですね。
スタン王子の手が「なんでやねん!」って、
ツッコミ入れてる風に見えるのは……私だけですよね。



鼻血を出した男が小さい女の子に声をかける事案が発生


画像



良い子のみんなは気を付けてね!
世のお兄さん(おじさん)も気軽に声をかけないでね!
でもイケメンなら許されるかもしれないよ!




さて、来月号の感想記事はお休みとさせていただきます。
理由はもちろんヴァン騎士記事に全力を注ぐためです。
ただし、ラストゲームと斎藤けん先生の読み切り作は、
読み次第ツイッターで感想をつぶやくつもりです。
ツイッターに関する予定や約束には信用性がないので、
忘れているようだったら催促してもらえると助かります(笑)

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