月の騎士の戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログで振り返る『ヴァンパイア騎士』の思い出(後編)

<<   作成日時 : 2013/07/06 08:56   >>

面白い ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 10

心に残ってるヴァンパイア騎士記事ランキング(勝手に)ベスト20を発表します!



その前に、ヴァン騎士クライマックス記念企画で
当選した図書カードが届きましたので、画像を掲載します。
6月末日、ポストを覗くと、こんな封筒が入っておりました。


画像



白泉社から封筒が来るなんて!
これはもう、待ちに待っていた図書カードか、
ブログに対する直々のクレームしかないですよね。

『月の騎士』のHNを出して当選してしまった以上、
私の本名も住所も、白泉社のヴァン騎士係りの方には
だだ漏れだと思いますので…。今になって初期の時代に
公式ページのキャラ相関図を勝手に弄って遊んだこと
怒られるのか。いや、怒られるどころか訴えられるかも……。
あれから時間も経ったし、最後は本気のファンになったのだから、
堪忍したって!で、おそるおそる開封してみました。


画像



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


図書カードだけが質素に入ってるだけで、
「うちで働きませんか?」みたいな引き抜きの
メッセージカードは添えられてませんでした(当たり前)。
さっきは、クレームが来るかも?とか言っておきながら、
今度は逆に調子にのりすぎですか。

でも、こんな封筒で、こんな封に届けてもらえれば
家族で住んでる方に届いても、不審がられませんよね。
その昔話題になったどこぞの抱き枕なんて、
罰ゲーム以上の拷問を受ける並に、
超恥ずかしい届き方をしたみたいですから。


毎月眺めていた絵だったはずなのに、
なぜか最終回を迎えたあたりから、
そのクオリティを強く感じる様になってきました。
トランプにしろ図書カードにしろ、美麗な1枚絵に圧倒されます。
ファンの方がうっとりして、気持ちが今になって分かりますね。
隙のない絵と、(良い意味で)隙だらけのストーリー。
このアンバランスがヴァンパイア騎士の魅力になってたのです。

この図書カードは大切に保管しておきますが、
今度のオフ会では持っていって見せびらかします。
たとえ、ほかの参加者様も持っていたとしても!(笑)




さて、それでは内容の本編に入ります。
前編の思い出話に続いて、後編では書いた記事単位で
当時を振り返っていきます。
10記事厳選して予定でしたが、ヴァン騎士がくれた
思い出はおっくせんまん!なために厳選しきれず、
20記事に増やして紹介します。順位は特につけません。
皆さんそれぞれが勝手に決めてください(笑)

ではでは、以下よりピックアップ!




ヴァンパイア騎士 第1話「ヴァンパイアの夜」


記念すべき第1回の感想です。
探り探り感、テキトー感、分かってない感(一部だけ妙に鋭い)は
今読むと逆に新鮮です。この感想を書いてる時点では、
感想を放棄するどころか、「試しに書いただけ」
程度の扱いだったことが分かりますね。

ここから5年後には、LaLaの最終回企画に
「月の騎士」の名前で当選するわ、
挙句の果てにヴァン騎士をキッカケにして、
オフ会まで計画するわ、成長(?)度合いはすごいですね。
人の趣味は何がどう変わるか分かりませんよ!





ヴァンパイア騎士 第3話「懺悔の牙(ファング)」



なぜ、この感想を選んだのか?
理由はたった一つ!ラーメン屋のおやじさんが登場した回だからです。
アニメを見てない方にはいったいなんのことやら?だと思いますが、
1期の(個人的)キャラランキングで1位になった重要人物(?)ですよ!

当時まだヴァン騎士のことを何もわかってなかった私が、
ヴァン騎士で初めて感情移入したキャラがおやじさんでした。
おやじさんは零だけでなく、私の心も味玉とライスのサービスで
救ってくれたわけですね!何を言ってるか分からないと思いますが、
書いてる本人も何を言ってるのかよく分かってないので安心下さい。
とにかく、顔は強面だけど心はイケメンのステキダンディだ!
ってことが言いたいのです。後に『私と不機嫌なパン屋さん』
のモデルになったとか、ならなかったとか…。(勝手に推測)




ヴァンパイア騎士 第13話「深紅の鎖(リング)」


アニメ第1期最終話の感想です。
上の1話、3話感想に比べると、だいぶ落ち着いてるというか、
ヴァン騎士の弄り方を少しは分かってきてる印象です。

意外とこの時点から、藍堂さんのことを評価してたり、
優姫の行動をズバっと斬っていたり、悪ふざけだけでなく
物語もそれなりに追って見てることが分かります。
ただし、ソードマスターヤマトのオチは良かったのに、
最後の蛇足はまったく意味不明ですね。
ヴァンパイアポーズってなんだよ!絶対流行るわけないから!(赤面)




ヴァンパイア騎士 Guilty 第9話「復活の狂王(エンペラー)」


2期のアニメ感想ですが、この頃になると、
「生活してる中で一番気合い入ってる」と明言しちゃってます
そして感想も慣れたのか、1期の最終話と比べても、
滑らかにツッコミやネタを書いてる感じが伝わってきました。
なぜか短歌まで作っちゃってるし!

実はこの時点でファンブックはすでに購入し、
ついには単行本にも手を出してたことも判明!
少女漫画1冊買うだけで、ワーギャー騒いでるのは、
今にしてみれば何ともまぁ青いことよ…な感じですが、
それはそれで初々しさがあってニヤついて読めます。




ヴァンパイア騎士 Guilty 最終話「ヴァンパイアの騎士(ナイト)」


2期の最終回感想です。
とにかくテンションが異様に高いですね(笑)
1期の最終回は「やっと終わった…」という感じでしたが、
2期の最終回にもなると、寂しさを紛らわせるために、
テンションあげあげにしてる感じです。

冗談混じりでLaLaを買うことを仄めかしてますが、
実はこの時点で買うことを内心決めてたと思いますね。
当時の記憶はまったくありませんが、きっとそうです(断言)
あと、「孔明の罠」のAAがわりと面白いですね。
これはもっと使い回しても良かったかもしれない…。




ヴァンパイア騎士 公式ファンブック感想(前編)


懐かしにして、伝説のファンブック感想です。
今見ても、表紙を使った騙し絵のようなトリックは
本当に秀逸
だと思います。ヴァン騎士の三角関係を
たった1コマで完璧に表現してくれてますから。

内容はファンブックのぶっ飛んだフレーズに
すいすいツッコミ入れていきますが、
最後は逆に自分で大暴走(会員証に自筆を入れる)してます。
ミイラ取りがミイラになるみたいな話ですが、
ある意味でヴァン騎士記事の王道パターンが確立された感も。




ヴァンパイア騎士DS 魔王の振られシーン特集


そういえば、ヴァン騎士DSもプレイしたんですよねぇ…。
この時期のことはわりと記憶から抜け落ちてるのですが、
魔王様の振られシーンに爆笑したのは覚えてます。
本編はもちろんのこと、おまけ漫画の中でさえ、
ここまで取り乱す玖蘭枢は見たことないです。

この記事では玖蘭枢の画像をかつてないほど
詰め込みまくってるので、それだけでも一見の価値アリです。
記事でもノリまくって、多彩なツッコミ入れてますが、
実際にはこのあたりから、玖蘭枢を愛でる方向性が
分かってきた
のかもしれません。




ヴァンパイア騎士 原作編【第18回:錐生零(後編)】


現在までに当ブログで最も気持ち玉がついてる記事です。
当ブログの勢いが超絶MAXだった時期なんでしょう。
その数、な、な、なんと101個!!!
元気玉に換算したら、フリーザぐらい倒せるかもしれません。

で、記事は零のツンデレ特集なので、1部の零らしい
イケずっぷりが出ていて面白くはあるのですが、
それよりなにより、最後の4コマネタには自信アリです。
零の記事なのに、藍堂さんがオイシイ役ですが(笑)




ヴァンパイア騎士 原作編【第20回:玖蘭枢(変態編)】


零特集に対して、枢特集も出さないわけにはいかんでしょう。
枢特集は魔王編、変態編、カナメオチ(4コマネタ)編と
3つに分けてますが(零は2つなのにね!)、
その中で、ツッコミにキレ味あるのはこの記事だと自推します。
特に「チョコもらえると勘違いしちゃった中学生男子かよ!」
のツッコミは自分でお気に入り
です。その後に、ちゃっかり
黒歴史を暴露してたりしますが…(笑)

そしてこの記事で、遂に月刊LaLaを定期購読することも
宣言してます。ここまで来たら、当ブログの未来派
ヴァン騎士に託したも同然の扱いです。
「結果的にそれは成功だった!」と、今は胸を張って言えます。




ヴァンパイア騎士 原作編【第23回:第11巻感想(前編)】


あ、この記事はもう感想の内容云々ではなく、
改めて言いたいことは一つだけです。
この帯をとくとご覧あれ!!!!!!!!!!




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第五十四夜:純血種の敵】


この第五十四夜から、LaLa編と題して、
毎週月初めにヴァン騎士の感想を書いて投稿する
形式を始めました。1回目から『今回のベストショット』と
題して、1コマだけ画像を載せるスタイルは不変でしたね。
ちなみに誰の画像を載せた回数が多いのか、
最終的な統計を取ったら、意外(?)にも優姫がトップでした。
てっきり枢だと思ってたのですが…。

この頃は、まだそんなに感想の内容は濃くなくて、
アニメと原作の違いにちょっと戸惑った覚えがあります。
一部と二部の差よりも、そっちの方が違和感ありました。
後の感想が考察型になっていくのは、
そういった裏事情も絡んでたのです。若干の後付ですが(笑)




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第五十六夜:QUEEN】


伝説のひよこ豆回です。
ベストショットは1枚だけのルールを早くもやぶって
2枚掲載しちゃってますが、この際御愛嬌ということで。
とにかくひよこ豆のインパクトが強すぎますが、
後に鉄板ネタになった「藍堂さんのイタタ発言ほじくりかえし」
も炸裂していたり、第五十四夜感想に比べると、
ずいぶん元気が出て、イキイキ書いてる印象です。

そして、なぜかキタキタ親父(魔法陣グルグルより)の
画像まで載ってたことに吹きました。
全く載せた覚えはないのですが、言われてみれば、
このシーンと意味合いが似てないこともないです。




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第六十七夜:すべてを断ち切る刃】


めでたい1月1日、新年一発目に投稿した感想ですが、
ヴァン騎士史上で1、2を争う衝撃回でした。
いろいろ怪しげな発言は繰り返してた枢でしたが、
まさか優姫を手放すなんて展開になるとは…。
この回を境に、零と枢、両者と優姫のほのぼのした
絡みを楽しみにしているファンの皆様を、
どん底の底に叩き落とすことになるのです。

当ブログとしても、この回以降は、
玖蘭枢を変態魔王として弄るだけではなく、
真面目な視点で考える機会が急激に増えました。
枢をおもしろおかしく弄ることを楽しみにしていた方に
とっては物足りなくなったかもしれませんが、
ヴァン騎士ファンとしては、一つステージを上れたかも。
この感想を読んで、そんな風に今では思ってます。




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十夜:協力者】


そうです!藍堂さんの名場面に投票して、
そして当選してしまった、あのシーンが載ってる回です。
今見ても、文句なしに超カッコいいシーンですね。
零と枢が心身共にブラック&ブラッディすぎる状況に
なってる中で、藍堂さんのヒーローっぷりには、
「主役と優姫の相手役交代か?」と本気で思いました。

正直言って、藍堂パパが殺された時点で、
藍堂さんも黒く染まっていってしまうんだろうな、
下手なネタにもできなくなってしまうんだろうな、
と覚悟してたのですが。ところが、このカッコいいセリフ
の後も、常にお笑いパートも担当し続ける役者っぷり。
第二部では藍堂さんがいなかったら、救いようがなく、
ネタにもなかなかった記事が何度あったことか!
藍堂さんは当ブログへの協力者でもあったのです。




ヴァンパイア騎士(脳内)変態座談会:錐生零派VS玖蘭枢派


錐生零派と玖蘭枢派、両者のファン心理について
好き勝手に考察した記事
です。
零派でも枢派でもない当ブログの立場だからこそ
書けた記事ではないかと思います。
的を射てるのか、見当違いか分かりませんが、
ヴァン騎士の裏テーマに切り込めたので、
書き終えた満足感はありました。

この後、物語が進んで最終回を迎えまして、
その後も両者のファンの方から意見をもらったりして、
枢ファンは枢しか見えてないのでは?という点は、
少し訂正したいですね。もっと大局的に見てらっしゃる
ファンの方もいることが分かりました。




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十七夜:優姫と更】


皆さん的には、「なんでこの記事?」かもしれませんが、
個人的に気に入ってるので、挙げさせてもらいます。
委員長こと影ヤーマダの再登場にテンション上がって、
久しぶりに壊れ気味のネタをぶっこんでるのも見所ですが、
白蕗更の重大なつぶやきを「おならプー」扱いしてるのは、
なんだか妙に笑えました。単純で下品ですが、
それが効果絶大でツボにはまるパターンですね。

コメント覧では、「優姫の血は有機ハーブ入り」の
小ネタで盛り上がったりして、実はネタ記事としても
良い役割を果たしてくれました。同時に玖蘭枢の
乱心は零を怒らせるためだった説を繰り広げて、
ヘビーな考察もしていたりと、バランスも良かったかなと。




クリスマス×ヴァンパイア騎士 〜優姫&藍堂のミッションインポッシブル〜


確かクリスマスネタが土壇場まで構想固まらなくて
必死になって書き上げた覚えがある記事です。
自画自賛しますけど、急場にしてはなかなか面白い。
ヴァン騎士系で書いた妄想ネタの中では、
これが一番クオリティ高いかも
しれません。
労力は倍以上使った小説よりも、です(笑)

本編では、取り返しつかないぐらい、くら〜い&おも〜い
話が続いていたので、こんなライトポップコメディな
ネタがずいぶんと好評でした。冗談でドラマCD化
がどうのこうの書いてますが、私に資産1億あれば
実現に動きたいところです。プリーズ、マネーの虎!




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十三夜:絆】


この頃から、最終回を少しずつ見据え始めてました。
零VS枢、当ブログでヴァン騎士の最大テーマに
掲げ続けてきた二人の直接対決が終わりました。
負けた零の方が、吹っ切れた様子だったのが印象的でした。
零の役割はとことんまでベジータ的だったような気がしますね。
悟空は枢ではなく、優姫だと思いますが。
枢は…、魔人ブウ?(笑)

あと、ついでとばかりに『夢の国inロンリーツアー』の
宣伝をしてますが、まだ心が揺れてるのか、
本気で誰かに止めてもらいたかったらしい様子が、
どうにも哀愁を漂わせてますね。
男らしく覚悟を決めろ!と言いたくなります。他人事のように。




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十九夜:幾千の夜の果ての夜】


現時点でヴァン騎士記事の最大アクセス数になってる記事です。
理由はまぁ、優姫と枢の○○○シーンがあったからでしょう。
ハマカーンのネタをパロったから、ではないですよね?(笑)
最終回の妄想も少し書いてますが、5年後とか近い未来の話は
想像できても、まさか千年後が描かれるとは、まったく考えて
ませんでしたね。よく考えれば、この回のタイトルにも
なってる様に、ヴァン騎士の世界で「千」という数字は
重要な意味を示していることに気づくべきだったかもしれません。

当たる、当たらないはともかく、物語を先読みしてきた
つもりでしたが、まだまだ洞察力が足りてませんね。
影ヤーマダの再登場とか、ちびっ子純血種が
なぜか一応最後まで絡んできたりとか、
師匠がやっぱり最終的にオイシイ役になってたりと、
どうでもいい脇役の事については、やたらと的を射てるっていう。




ヴァンパイア騎士 LaLa編【第九十三夜(最終夜):ヴァンパイア騎士】


最後はつい先日投稿した最終回の感想を。
投稿してからまだ日も経ってないですし、
追加で語ることは特にありませんが、
最初に紹介した第1回の感想から、
この記事に至るまでを追っていくと感慨深いですね。

最初はヴァンパイア騎士も、少女漫画のことも
なんにも分かって無くて、愛も信念もなかった男が、
最後はここまで本気で心を込めた感想を書けるとは!
世の中は何がどう転ぶか本当に分かりません。
改めてこの作品に出会えたことに感謝したいです。




次のヴァン騎士関連記事は、いつどんなものになるのか、
まだ何も決まってはいませんが、19巻の発売までに
1回は書きたいと思ってます。『テーマ:ヴァンパイア騎士』は
まだ終わりませんので、今後も見守っていただけると嬉しいです。
それでは、シーユーアゲイン!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 29
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね、まだオフ会が残ってますよね。それ以外に書く内容が・・・妄想小説?
阿球
2013/07/07 23:23
阿球さんコメントありがとうございます。
とりあえず目先の大イベントはオフ会ですが、
その後はどうやって続くかは全然未知数です。
妄想小説…はすごい労力いるんですよねぇ。
いっそ仕事さえなければry
月の騎士
2013/07/08 18:57
穴がぽっかり空いたような気持ち、わかり過ぎます(笑)
前回までほんとに終わる実感湧かなかったんですけど。
……寂しいです。(。´Д⊂)……単行本読み返すと勝手に脳内のエセ枢が本編に沿って「僕の優姫」を解説する病を発症しています。
でも、ベスト20おもしろ過ぎます!ツッコミがツボ過ぎて何度みても笑えるし、優姫藍堂コントと枢の魅力が際立つ変態魔王の考察が私は一番好きです♪
ちなみに後日、豆はヴァンパイアの弱点と知り戦慄しました。ご存じでしたか?ひよこ豆は劇薬では…。

オシャレでカッコ良いけど、ネチネチしててドSMで喘ぎがスゴくて傲慢なのに超ネガティブで、四角関係になってて言うことがコロコロ変わるし、幸せにはなれないよ?って本人からも言われてるけど、目が離せなくて夢中になっちゃう。ほんとはいい人だから、恥ずかしいことされても我慢するしお金とかも出すし会えなくて寂しくて胸が苦しい。
って話したら「そ・い・つはゼッタイやめとき…!( ̄▽ ̄;」ってなりますよね。(笑)
「なぜか分からないけど好きでどうにもならないのが、本当に好きってことなんだよ!」ってセリフが頭に浮かびます。私もなんでこんなにハマってしまったのかちょっとわかりません。絵とキャラだけなら好きなマンガは沢山あるのに…。
耐え忍んで待ちましょう!
でも短編でもいいから、先生には悪いけど三ヶ月位で戻って欲しいです。(・∀・)
ミロ
2013/07/13 13:10
ミロさんコメントありがとうございます。
この喪失感はファンの方にしかわからないでしょうし、
たぶん毎月の感想では、なんだかんだ文句を
言ってた方も同じ気持ちではないかと思います。
ヴァン騎士という作品には、それだけのパワーが
あったんだなぁと、今になってしみじみ思ってます。

枢についての気持ち、、、激情の恋のような、
無償の愛のような、何とも複雑怪奇ですが、
しなびた男の私でもなぜか分かります(笑)
本当に最初は枢に対して、嫌悪あるツッコミを
してたのに、変態行為をしなくなったら
物足りなくなり、最後は「男のなかの男だ!」
なんて評価をするなんて…。わけがわかりません。
これほどわけがわからないのに、
目と心が離せない魅力があるのは、
「枢だから」なんでしょう。

本編で「僕の優姫」を解説する枢ですか(笑)
アニメ版なら優姫、零、枢が、
オーディオコメンタリーに出演するみたいな
ネタができたのですが…。というか、この際
OVAでもいいから3期アニメ化の奇跡は
起きないでしょうか。19巻がハチャメチャ売れたら…。

とりあえず今後は毎月のLaLaを買って
「樋野まつり先生新連載決定!」の報を待つのを、
ひそかな楽しみにするしかないですね!
月の騎士
2013/07/14 16:27
はじめまして〜
ちょくちょく覗いていたのですが・・初コメントです><
ヴァンパイア騎士DS 魔王の振られシーン特集
めっちゃ笑わせて頂きました!!

最終回は色々と伏線を残したままですが
その分妄想で補完できるので
あれでよかったんじゃないかなーっと思っております
19巻がでるまではなんでもありです!
また月の騎士さんの見解が語られるのを楽しみにしております(笑)
みゅう
2013/07/17 12:07
みゅうさんはじめまして。
コメントありがとうございます。
魔王の振られシーンは、久しぶりに見ると
すごい迫力でしたね。零は何のコメントもないのに、
誰とくっ付いても枢のコメントはあるなんて、
製作者の方は枢贔屓だったのかもしれません。

最終回は何度読んでも考察のしがいがありますね。
19巻で樋野まつり先生から何らかの回答が
出るかもしれませんが、それまでは好きに妄想して
楽しむのが良いような気がします!
月の騎士
2013/07/18 17:40
19巻の前になにやら8月にWeb小説がでるみたいですねφ(゜゜)
某所で好き勝手妄想していたので(笑)
嬉しいような怖いやらですが
また騎士さんのツッコミが聞けそうでちょっとワクワクです
小説なのでシリアスな内容かもですが(>_<)
みゅう
2013/07/26 10:53
みゅうさんコメントありがとうございます。
おお、情報が早い!
明日の記事に載せようとしてたら
先を越されました(笑)
小説の内容は第二部以降だったら、
どうやったってシリアスになりそうで、
私のツッコミが炸裂できるかは
分かりませんが、物語が少しでも補完される
内容を期待したいですね。
そのうえで重箱の隅をつつくツッコミが
できたらいいなと思ってます!
月の騎士
2013/07/26 23:25
こんばんは騎士さま♪

私がヴァン騎士に出会ったのは中3で、優姫ちゃんは
そのころ高1で…。
ふと気が付くと、最近大学2年になっていた私(笑
私の方が年上に…(;_;)ガーン
今まで憧れand心のオアシスの様な存在が、今度はかわいい妹
みたいに思えるようになってきていた今日この頃でしたが
まさかの1000年後 笑
永遠の存在になってしまいました 笑
そうゆうことも、あるとは←

王家の紋章なんて36年も続いているのだから、
ヴァン騎士もありだと思います←

そういえば、ヴァン騎士の写真集やファンブックを、初めて
欲くて、発売日にフタバ図書まで急いで購入しに行っていた事
を思い出しました
あの頃から、なぜか第1発行に拘って、単行本の時も頑張ってたなぁ、私(遠ぉい目)
本当に美麗の数々で、きらきらしていて…
しかも全てアナログなのに、あのクオリティーの高さ☆
最近、白泉社も、デジタル化が多い中、まつり先生は、
その中でも断トツの画力!!『ヴァン騎士美麗集 第2弾』が出ることを祈りつつ…
最終巻も、第1発行を手に入れたいと思いますっ!←

たぶん今度の、まつり先生の新作にも、恒例の、優姫・零・枢サマ・拓麻・更さんのお顔は、出演していると思うので、それもそれで楽しみです☆

そして久しぶりにDSを、今度は騎士サマを見習って、誰贔屓もなく、分け隔てなく冷静に(今なら出来るはず!!(やっぱ無理かも…福山さん贔屓しちゃいそう←))ストーリーを読み解いて、新たな伏線を見つけてみたいなと思います。





白雪
2013/07/30 01:25
白雪さんコメントありがとうございます。
出会った時が中三で今は大学2年ですかー。
中3目線と大2目線ではきっと、
かなり違うんだろうなと思いつつ、
当の優姫は「17歳の決意」なんて言ってたのが、
最終回では「1017歳の決意」ですから、
その比ではない時間の差がありますよね(笑)
人間に最も近い純血種だった優姫も、
幻想の存在になってしまったんだなぁ…と
しみじみ思います。

そういえば昨今の絵のデジタル化については、
先日のオフ会で仕方ないなと思ってしまう
お話を聞きましたが、樋野まつり先生の
絵力は最後の最後になって(遅いよ)
感じましたので、路線を変えずに書いて
いただきたいですね。次回作でも。
19巻発売あたりには何かワクワクするような
情報が出ていることを願いましょう!

DSはいろいろとツッコミ処満載でしたけど、
あれはあれで楽しかったです。
覚えているのは枢様の狼狽っぷりと、
なぜかハッスルしていた師匠のこと
ぐらいなんですけど(笑)

それでは最終回を迎えてもまだ楽しめる
ヴァン騎士といっしょに、当ブログも
よろしくお願いします。
月の騎士
2013/07/31 12:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログで振り返る『ヴァンパイア騎士』の思い出(後編) 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる