月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第九十三夜(最終夜):ヴァンパイア騎士】

<<   作成日時 : 2013/06/01 09:02   >>

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最終回!!!!!!!!!LaLa最新7月号より、ヴァン騎士第九十三夜の感想です。



始まりがあれば終わりがある。
泣いても笑っても、喜んでも悲しんでも、
納得がいかなくても、消化不良に感じても、
次はありません。これが最終回です。
どんな感想でも構いません。ぶつけましょう!

ヴァンパイア騎士。樋野まつり先生。
記事を読んで下さった方。コメントを下さった方。気持ち玉を下さった方。
他、当ブログを訪れた全ての方に感謝と愛を込めて。



ここにすべてを置いてきます。








〜ヴァンパイア騎士 【第九十三夜:ヴァンパイア騎士】〜



その世界には

ヴァンパイアと人間と、

そしてその間で

愛に苦しむ人々がいた。


のばした指先にふれるもの

その答えを今、

あなたに見せたい。




表紙に書かれていた言葉をそのまま抜粋しました。
ヴァンパイア騎士の世界観とラストを表現しながら、
「愛に苦しむ人々」とは、我々読者のことも指している様な。
そんな風に思わせる素晴らしいモノローグだと思います。

最終回に至るまで、私も様々な言葉で煽ってきましたが、
さすがプロの仕事は一味違うなと感心しました。
これがLaLa編集部の本気なのですね。
コミックスの帯でも、毎回こんな仕事をしていれば、
イメージ違ったと思いますが、やればできるのに、
過激なネタに走るセンスにも、別の意味で敬意を表します。


最終話のタイトルはそのまま『ヴァンパイア騎士』です。
前話の段階では、「ヴァンパイア騎士とは零のことを指していた」
と書きましたが、それについては考えを改めました。

『ヴァンパイア騎士』とは、零のことも、枢のことも、
そして優姫のことも指していた
のではないかと思います。
その理由については感想内で追々書くとして、
いったん話を先に進めます。




親金になろうとした枢の命はどうなるのか!?
という幕引きで終わったのが前回。
枢が親金になるパターンと、土壇場でならないパターン、
どちらも想像してましたが、結果はやはり親金になる事に。

優姫に続いて、零もその場へ駆けつけて嘆きますが、
時すでに遅し。心臓は炉に投げ込まれて、
この時点で、枢の死は確定してしまいました。
ここまでは想像されていた方も多いと思います。


なおもあきらめきれず、自分のせいだと責める優姫に
枢は抱き寄せながらも、これまで自分が生きてきた理由、
優姫がくれた数多の温もりを語り始めます。
都合全九十三夜、枢が優姫を抱き寄せた場面は珍しくも
何ともないはずですが、最後にしてまったく茶化す気が起こらない。
後ろからの感動的な抱擁
でした。

第1部では「変態魔王」「ゲロ甘ワカメ」「腹ん中まっくろくろすけ」
などと罵倒していましたが、実はそこに秘められていたのは、
守らなければいけない使命と抗いきれない欲望のはざまで
悩み続けた孤独な男の生き様だったのです。


零とは性格も表現の方法も全然違いましたが、
その奥底にあるのは、優姫に笑って幸せに生きて欲しい願い。
ただそれだけであって、それを自分が成せないと理解した時、
枢には枢の希望と絶望が常に渦巻いていたのですね。
それでも最後に「わが生涯にいっぺんの悔いなし」と、
すべての想いを飲み込んで果てる。

こんなことを言う時が来るとは思ってませんでしたが、
その生き様には、こう言わざるをえません。


玖蘭枢、あんた男だよ!!!


一方で、枢のやってきたことは綺麗なだけではなかった。
ある時は身近な存在を操り人形とし、
ある時は計画のために犠牲を生み出した。
最大の犠牲者だった零を見ながら言葉を紡ぎます。

謝罪ではない。贖罪でもない。
零はそんな枢に疑問と感謝を抱きながらも、
言葉では「それでも許さない」と言い放ちます。


それに対する枢のセリフと表情は、
個人的にヴァン騎士史上で一番カッコイイ玖蘭枢でした。
まるで映画版のジャイアンか、ドラえもんが未来に帰る回ののび太。
いや、今回ばかりはそんな茶化した例も必要ありませんか。

最後まで、めでたく分かり合えはしなかった。
それでも、おまえがいた。俺があった。
君がいた。僕があった。の切り離せない関係だった。
玖蘭枢と錐生零の因縁は、この会話で終止符を打ちました。



そして、最終話でも最大の衝撃だったシーンを、
今回の、そして最後のベストショットにします。



今回のベストショット:最初で最後。温かく触れ合った3人の主人公


画像



嘘みたいだろ。抱き合ってるんだぜ。3人で。


この場面には、本気で目ん玉ひんむきましたね。
最終回とはいえ、3人がこんな状況になるなんて、
いったい誰が想像できたでしょうか。

最終回で主人公とヒロインが抱き合ったりキスしたりするのは、
古今東西、どんな漫画でも普通にありえるシーンでしょう。
しかし、これはそんなありきたりなものじゃありません。
第九十二夜まで読んでいても、想像もつかないのですから、
ヴァン騎士を途中までしか読んでない人には、
どう説明しても理解されないと思います。
だったらむしろ、3人共に死亡する方が全然ありえる話だと
感じるのではないでしょうか。



枢は続けて言います。


「二人は一緒にいるべきだ。一緒にいてほしいんだ。」


あの玖蘭枢からこんなセリフですよ!?
最後の最後まで、いつ「うっそぴょーん!」と言って、
零を蹴飛ばし、優姫とハーレムに旅立つ。
みたいな手のひら返すのではないかと疑っていたのに!
最後に変態魔王としての仕事ではなく、
愛のキューピッドとして仕事をした
のです!!


ある意味では、優姫を捨てるようなそぶりを見せた時以上に、
信じられない乱心にも思えてきますが、
深く考えれば、何も不思議なことはありません。

枢は、どんな時でも、優姫のことを最優先に考えてきた。
最初は遠くから見守るだけで満足するはずで、
優姫を導くのは自分ではなかった。
それならば、代わりになれる相手は隣にいて、
優姫が笑える相手を選ぶ。そう考えた枢の決断としては、
これは当然かもしれません。


それに、冷静に考えてみて、死んでも守りたいほど
愛おしい女の子が、成長して自分のことを好きだ好きだと、
くっ付いてきたら、そりゃあ理性の一つや二つ失われます。

すべてが分かって終わった今だから、
玖蘭枢の正体が見えた気がします。
それでもネタとして、『変態魔王』とは
言いたくなっちゃいますけどね!




親金として世界を守り、愛のキューピッドの役割まで果たし、
あらゆる見せ場をすべて根こそぎ持っていった上で、
枢は事切れます。零と優姫が結ばれるエンドが見えたにも
関わらず、主役は枢にしか見えない状況
に。

優姫は外でドンチャカやってる連中に、
「もうやめて!」と叫びます。それに対して、
「玖蘭という枷はいらぬ」とか「澱みきった時間だ」とか、
なんだかよくわからない能書きをたれる純血種達。
いやうん…。つーかさあ…。

あんたら誰ぞ??

な空気がプンプンですよね。我々が知ってるのは
ちびっ子ぐらいなもので、あとの奴らは名前どころか、
そもそもどこの家に奴なのかもわかりません。


案の定、ブラッディローズ最終形態を纏った零に
一瞬で殲滅させられました。ええ、たぶん。
ここから全てを超越した零の見せ場が訪れる!
と思いきや、戦闘シーンはまったく描かれず。
ドラゴンボールだったら、ここからが本番で
バトルだけで10話は続く
展開になるんですけど、
これは少女漫画なので(今更すぎるけど)仕方ない処遇です。




戦いは終わり、心臓を失った枢は氷の棺に収まります。
残された優姫と零は複雑な想いを抱えたまま、
それでも前に進めるのか?

枢にあれだけのお膳立てをさせてしまった零は、
またいつものような憎まれ口を叩きそうになり、
それを遮って、素直な想いを口にします。


「俺と一緒に行くと言え」


まるでデジャブのように、やはり後ろから抱き寄せた零。
枢の自然な抱擁とは違った意味で到達感があります。
第1部の最後、優姫が枢と一緒の道を歩もうとした時も
本当は言いたかった言葉であるはず。
その時は「次に出会ったら殺す」と、どこのザーヤクさんだ!
な言葉をかけるのが精いっぱいで、
その後も幸福から遠ざかる道を歩んできた不器用な少年。

これだけの言葉を素直に口にするのに
全九十三夜かかったわけですが、
だからこその重みがあります。
1年かけて封じ込めようとしたけれど、
結局運命は再び交わり、この瞬間に至ったのです。
長年、零の幸福を願ってきた皆さんは、
ここにようやく成就する瞬間を見れたことでしょう!




そして後日談へ。
居なくなった人、留まった人、いろいろです。
ほとんどのキャラが1コマ、セリフもない場面が多数なので
詳細は分からず、雰囲気で想像するしかありません。

研究に没頭する藍堂さん。
潔く身を引いたらしい紅まり亜。
枢の肉体を健気に保護し続ける一条さん。
影から零と生徒を見守ってそうな海斗。
どうにも変わってない理事長。
思い出を孫に語り継ぐよりちゃん。
結ばれた暁と琉佳。シキとリマ。
師匠と星煉。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?


師匠と星煉!!??



これまた最後にとんでもないぶっこみがありました。
いや、ただ二人が一緒に並んで歩いてる場面があっただけ
なんですけどね。意味深なモノローグから絵を深読みすると、
師匠が星煉を口説いてるように見えなくもないっていう。

結局、星煉については正体が謎のままでした。
最終的に師匠とくっついたら、さらに謎が深まりますよ!
確かに師匠が瓦礫から星煉を救った描写はあったけど、
あれは師匠が星煉に負けた時に用意してた言い訳
だとばかり思っていたのですが…。


そういえばアニメ時代は、普段はどこにいるのか謎なのに、
ちょっとオイシイ場面になると颯爽と現れ、
零にしつこく絡んで活躍しようとするキャラでしたね。
なんかカレーパンマンみたいです。
キャラはワイルドぶってるけど、実はギャグ要員なのも似てるし。
なんにせよ、第二部のゲス時代からよく持ち直しまして、
最後には、カレーパンマン師匠も
一つの幸福と見せ場が作れたなら良かったでしょう。

恋ってやつはわからないものですね。
ヴァンパイア騎士の2大人気ゆるキャラだった、
藍堂さんと一条さんは誰とも結ばれた描写がないのに、
まさか師匠にそんなボーナスポイントがつくなんて!




さて、ここで物語が終わっていれば、
たった1話にとてつもなく詰め込んではいるけど、
それなりに分かりやすいというか、
ある程度、想像の及んだ最終回だったと思うのです。

……しかし、しかしでした。
樋野まつり先生は、これで終わりにはしません。
ヴァンパイア騎士の物語は、最後の最後まで
我々の感情を困惑させ、揺さぶるのです。



時は流れ、なんとさらに千年後
零の墓を前にする、17歳だった頃とまったく変わらない優姫。
もし優姫が17歳教に入信しているとしたら、

「玖蘭優姫、17歳と359034日です!」

と言わなきゃならない事態です。
もはやツッコミとかではなく、感動するレベルの詐称ですが…。


零がいつまで生きれたのか、どんな人生だったのか、
これまた想像でしかわかりません。
零ファンの人にとっては、せっかく結ばれたのに、
肝心のシーン無しで千年後かよ!と嘆きたいのもわかります。
枢とのシーンは、あんな直接的にあったのですしね。
それとも、モノローグでも零が見たこともないぐらい
柔和な表情をしていたから、満足ゆかれたでしょうか。

零は第1話から常に何かに追い詰められた表情をしていて、
そこに安寧は、いつ何時もまったありませんでした。
その理由の多くは、玖蘭枢が原因であったと思いますが、
最終的には玖蘭枢に導かれる形で、優姫の隣に戻ってきた。
「いっぱい本気のケンカもしたけれど」の言葉が、
二人が昔の関係に戻れたことを示唆している
様に思います。
零にとっても、旅の終盤には光があったのです。




千年を経過し、枢が命で造った親金の炉が消される日。
優姫は今度は自分の命を使って、
玖蘭枢を人間として、この世に呼び戻そうとします。

これで零の命が消え、優姫の命も消えた。
代わりに、この世に人間として生き返った枢。
まさか、本当にまさかです。
想像もしていなかった、枢一人が生きる世界で、
物語は終わります。


そして、人として蘇った枢は空を見上げてこう言います。


「きれいな光だ……」


こうして、ヴァンパイア騎士の物語は終わりました。




最初に読んだ時、この千年後のシーンは
率直に言って、蛇足ではないかと思いました。
枢は死んだわけじゃない。それを通すことは、
逆にハッピーエンドから遠ざかる未来ではないか。
あれだけの覚悟を決め、使命を果たして尚、
優姫がいなくなった地に生き返って何があるのか。

後悔はない。旅の終盤に光を見れて、
不幸せではなかったと告げていたのだから、
もしかして、人間として生きるのは不幸ではないかと。
なんだか無理に綺麗な着地をしようとして、
変な風に足をひねってしまった。
そんな印象だったのです。

なので、感想を書く際に、ここを真面目な論調にしては、
ただの批判になってしまいそうだったので、
最後はドイヒーなネタでごまかす。みたいな事も考えました。
が、先日のツイキャスで皆さんの意見をいただき、
見識を改めました
。ここから先は私がした考察ではなく、
皆さんの意見を聞いて会得した内容になりますが、
書かせていただきます。



まず、太陽の光に対する枢の言葉が、
「まぶしい」ではなく「きれい」と表現してることに着目します。
枢は生まれついてのヴァンパイアであり、
太陽の光は最も苦手で鬱陶しいものだったはずです。
が、人間になった枢はそれを「きれい」と感じれるようになりました。

これだけでも優姫のいう「人間だった時代に見えていた世界」
の一つを授かっています。そして、その指先に止まった蝶は、
優姫の象徴として描かれていたのでした。
それを印象付けて、最後のシーンを改めて読み解くと
まるで枢の人間としての未来を暗示し、導いてくように思えます。

それに、正確には、枢はひとりではありません。
そばには優姫の遺した二人の子供がいます。
一人は優姫にそっくりで女の子。
枢のことを「もう一人の父さん」と呼んでることから、
あの一夜で生まれた子供なのかもしれない。
もう一人は零にそっくりで男の子のようで女の子にも見える。
限られた描写とセリフから推察するしかありませんが、
枢が一人孤独な世界に取り残されたわけではない
証明であり、この先に物語が続くとすれば、
枢は『人間』として二人を守っていくと想像します。



これについては、様々な意見があって良いと思います。
蛇足だとか、枢がかわいそうだとか、飲み込めないとか、
そういう風に感じてしまう人がいるのも普通です。

場合によっては悪く捉えられる説になるかもしれませんが、
「純血種とは最後まで己の意思を貫く存在」
というのを樋野まつり先生が描き切った様にも思える
のです。
枢はどれだけ止められても、親金になる目的を果たしました。
優姫も同じように、枢を人間にするという目的を果たしたのです。
それこそが純血種が時に傲慢で自分勝手だと揶揄された、
絶対的な意思の強さの表れではないでしょうか。

それならば、優姫の行動は理解はできないにしても、
矛盾はしてない様な気がするのです。
この様な、常識的ではない強すぎる想いが現れた行為こそが、
ヴァンパイア騎士を象徴しているのではないかと。



ここで最初の話に戻って、『ヴァンパイア騎士』とは、
3人のことを指してると思った理由を書きます。


第1部の前半、
優姫は零を守るため血を分け与えてました。

第1部の中盤、
逆に零は優姫を守るために戦うことを決意しました。

第1部の間ずっと、
枢は優姫を守るために策を張り巡らしてました。

第二部になって、
それぞれがそれぞれを守ることを止め、
自分の意思を優先して行動を始めました。

そして迎えた最終章。
枢はヴァンパイアの未来を守ろうとした。
零は今度こそ優姫を守ろうとした。
最後は優姫が枢を守り、生き返らせた。


時には傷つけ、分かり合えないことがあっても、
それぞれがそれぞれを守るために戦い、
自分を証明することはすなわち相手を証明して生きる。
誰かを守るために自分が傷つくことを選んだ3人は、
それぞれが『ヴァンパイア騎士』と呼ぶに、
ふさわしいのではないか
と思うのです。




ヴァンパイア騎士は壮大なテーマを持ちすぎました。
優姫、零、枢の単純な三角関係で、
ラブコメで終わらせられる話には収まらなかった。
多くの人は、時々シリアスになってもラブコメを楽しめる。
そんな作品で終わっても良かったはずです。

しかし、樋野まつり先生が描きたかった世界は、
そうではないのでしょう。読んでいて、それが空回りしてる様に
感じる時も正直ありました。ここまでヘビーにした物語に、
我々読者がついていけてない時もありました。枢にも零にも
救いが見えてこない展開には、いったいどうなってしまうのか
心配しながらドキドキしました。すべて含めて、ヴァンパイア騎士。
それを時に真正面から真面目に、時にひねってネタにできたから、
こうして最後まで追っていけたのだと思います。
ありきたりな最後が途中で見えていたら、ここまで没入はできません。

もしかしたら19巻で加筆修正されるかもしれませんが、
期待や想像を裏切りながら考察と妄想を促し、
美しくも激しく切ない幸福を描いた最終回だった
様に思います。
一言で表すならば、ヴァンパイア騎士らしい、です。



この形を迎えた以上、続編はありえないと分かってますが、
一つ、しょうもない妄想の続編を煽ってみます。




あのヴァンパイア騎士が、180度変わって帰ってきた!
生き返った枢はなぜか気弱で内気な性格に!?
それに付きまとうは性悪な純血ヴァンパイアの女王様。


「ぼ、ぼくは枢。18歳…です」

「あら、美味しそうな坊や。私が食べてあげるわ♪」


千年後の黒主学園で繰り広げられるドタバタラブコメディ。
二人の子供たちを厳しく教育、じゃなくて教育されながら、
一難去ってまた一難。ぶっちゃけありえない展開の連続!


「父さん、せめてカップラーメンぐらい自分で作れてください」

「父さん、天国の母さんが泣いてますよ」


天国の優姫と零も見守ってるぞ!

「枢…、あなたの未来には希望が待ってるはずだから、頑張って!」

「オレのことをいびってた時の事を思い出せ。バカワカメ。」


そして、懐かしいあの人の姿も!

「枢様……、藍堂じいやも見守っておりますぞ!!!」



〜ヴァンパイア騎士 マックス♥(ハート)〜


今秋連載決定!!!
(※嘘です)




こんな妄想を垂れ流せるのも、これで最後ですか…。
私にとっての『ヴァンパイア騎士』について、
最初から最後までを振り返って書くと、
長くなりすぎるので、今回の記事では控えますが、
最終回を読んで、これだけ考えて書いた漫画はありません。
今はそれに一抹の満足感と、終わった寂しさを感じてます。

最後に、すべてはここから始まった証として、
この動画を掲載させていただきます。
あの日の懐かしさと、思えば遠くまできたもんだ感と、
本当に終わりを迎えた想いで、ちょっと泣きそうになりました。








さようなら、ヴァンパイア騎士。


ありがとう、ヴァンパイア騎士。


これにて………



完結!!!!!!!!






以上、最終話の感想でした。
ここから先はそれ以外の余談をつらつら書きます。
といっても、余談もいっぱいあるので長くなりますが。


まず私事ですが、最終回企画の名場面に当選してしまいました!
すでに祝いの言葉をくださった皆さんありがとうございました。
応募のあったラブレターの画像を見てると、
皆さん便箋などを使って丁寧に書かれてる中で、
いかにも男が惰性で書いたようなド下手な字でしたし、
特に色ペンも使わないハガキで出しました。

一見したら、読まずに捨てられても仕方ないのですが、
それがまさか当選してしまうとは!
もしかすると、男で当選したのって私だけじゃないでしょうか…?
恐縮ですが、ブログを書き続けたご褒美として受け取ります。
図書カードは届き次第、ツイッターに載せる予定です。
ブログの方でも後日の機会に取り上げたいと思います。

ちなみに選んだシーンはマジチョイスです。
主人公じゃないけど最も主人公らしかった頃の
藍堂英、一世一代の超名シーンにしました。
第二部は藍堂さんがいたから、何とか空気を保てた回が
何度あったかわかりません。彼の頑張りと成長には
万雷の拍手を送りたいです。サブキャラの処遇が微妙な中でも、
藍堂さんだけは別格の扱いでしたし、
樋野まつり先生もきっと藍堂のキャラを信頼されてたのだと思います。




続いて、26日に放送したツイキャスについて。
改めて、ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。
お聴きぐるしい点など多々あったと思いますが、
放送開始直後で、昨年12月の視聴者数を軽く超え、
本当にたくさんのコメントをいただき助かりました。

最終回が賛否両論、様々な意見が分かれる内容であり、
当ブログの性質上、○○ファン向けと区切ってないにも関わらず、
掲示板のレスもまったく荒れることなく、皆さん和やかに
やり取りされていたのも、大変有難かったです。
話す内容も、事前に軽いメモを用意してただけで、
特にコメントがなかったら30分ぐらいでまとめて終わる内容が、
気がつけば3時間近くも放送してしまいました。


最初から最後まで、ヴァン騎士ファンの皆様の温かさに支えられました。
重ね重ね本当にありがとうございました。
録画ログは公開してますので、よかったら聴いてください。


ツイキャス放送ログ

ツイキャス放送用掲示板


ちなみに、鍵付きの動画については、
今のところはそのまま残していますし、
合言葉も探せばすぐに見つかる状態になってますが、
いずれ消去するかもしれないので、ご了承ください。
ツイキャス放送は視聴者数が増えると素直に嬉しいですが、
最後の動画だけは、ちょっと複雑ですね(笑)

どうしても、合言葉が分からないけど見たい方は、
ブログなり、ツイッターなり、メールなりで
尋ねていただければ教えます。
まあ、そこまでして見るものじゃないですよ!本当に。
見てガッカリしても、私は責任取れないです。
むしろ責任取ってください(笑)



尚、ツイキャスの終盤にオフ会を計画するような話をしてまして、
それについて、ここでちょっと続報というか相談を。

夢の国オフになると、相当な準備と計画が必要なので、
すぐに「やる!」とは明言できませんが、
神奈川か都内近郊のスイーツ店などであれば、
やってやれなくはない……かもしれません。


ツイッターアカウントをお持ちの方は私へのDMでも構いません。
どちらの方法も難しい場合は、何らかのコンタクトをして
くだされば対応しますので、お手数ですがお願いします。

できれば年齢と在住県も記載いただけると助かります。
(具体的な年齢を記載したくなければ、
成人してる・してないだけでも構いませんのでお願いします)
何か条件や要望があれば併せて気軽にお願いします。
期限は特に決めませんが、だいたい2週間ほど待って、
反応と様子を見てから、やるとすれば本格的に考えます。
何も後報がなければ、そういうことだと思ってください(笑)




この記事にいろいろ書きすぎて燃え尽きた感ありますが、
最後に、今月これからのブログ予定を載せておきます。


6月9日:Pandora Hearts 第20巻感想

6月22日:Ane LaLa 感想

6月29日:ヴァンパイア騎士の思い出を振り返る(前編)




LaLa編感想は今回で最後になりますが、6月終わり頃と
7月に『ヴァンパイア騎士の思い出振り返り記事」を
投稿しますので、そちらも引き続き読んでいただけると嬉しいです。

当ブログの今後の方向性についても、
整理して7月の最初には改めて発表できればと思います。


それでは何はともあれ改めて。


樋野まつり先生、ヴァンパイア騎士ファンの皆様、
お疲れ様でした!ありがとうございました!またどこかで!!



〜FIN〜

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コメント(30件)

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携帯からなので動画が何かわかりませんが、
ロング記事お疲れ様でした!

そもそもネタ記事で面白く読み始めたのですが
結構な真剣考察ブログになってましたね!
凄いなぁと思います。

私はそもそもヴァン騎士見たきっかけが
支葵声優さん目当てで、話&零の声にハマリ…
樋野さん作品にもハマリ…
だったんですよね〜。

でも出逢えて良かったと思います。
ラストまで残念な展開もあったりしましたが
騎士さんのブログに行き当たり、コメントして
返信楽しみにしたり、ツイッター始めてみたり、
そこでヴァン騎士友(笑)を得たり、
ブクログも教えていただいたり
ヴァン騎士にとどまらない良い出会いです☆

これからコメント減るかもですが、宜しくお願いします。
ダン・トーマス
2013/06/01 18:43
こんにちは。フォローさせてもらってる者です。以前にブログにコメントしたことがあって、気持ち悪いほどに月の騎士さんの過去記事を遡ったら見つけてしまいました‼笑 サンサンとかいうセンスを疑う名前でびっくりしました!
何年か前よく見てたとは言ったものの、それ以降も時々ですが見させてもらっていて、にやにやしたり、つらい展開の時は元気をもらったり。4コマとか最終回予想爆笑でした(T_T)
今回の最終夜感想記事も、共感させられたり、なるほどと思ったり思わず笑い涙ぐみ…色々な想いを起こさせる感想でした(;_;)OPも久しぶりに見て、なんとも言えないせつない気持ちになりました。
一難去ってまた一難ぶっちゃけありえない展開いいですね!プリキュアww天下の枢様が可愛く思えましたw
ドレッドヘアーの純血種?とか謎も出て来ましたが、私にとってはもう涙涙の全てが愛おしくなるような最終夜でした‼優姫は枢には人間として生を終えて欲しかったんでしょう…
そして、ツイキャス聴きました!皆さん常連さんで部外者な感じが否めなかったですが、居ても立っても居られず何度か書き込んでしまいました…
お顔はなんと細身の男前‼意外でした。ずっとベールに包まれていたことがわかり、なぜか感慨深いです!
オフ会いいですね〜私は陰でオフ会の様子を見ていたい!笑

まだ最終巻は出てませんが、アニメが始まってからの約5年間おつかれさまでした(;_;)
思いでふり返り楽しみです
樋野先生の新連載の感想も密かに楽しみにしております…
字数制限で省いたんですが、ものすごく長い文になってしまいました。でもこれもヴァンパイア騎士愛ということでお許しください!
では失礼します

2013/06/01 19:26
ツイキャス当日はお世話になりました。
LaLaを読み返しながら記事を読み進ませていただきました。ストーリーに夢中でサブタイに気がつかなんだ!
ヴァンパイア騎士のキャラ達は、間違っているかもしれなくても、自分ではない大切な人のために自分を貫いた。まさに騎士ですね。
この作品と出会えて良かった。
月の騎士さんのブログにも出会えて良かった。
また、長いあいだお疲れ様でした。
これからも読ませていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
むぎゅ
2013/06/01 19:39
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
動画は懐かしのアニメ1期OPですね。
私にとってはこれが全ての始まりだったのですが、
今見ると、全く印象違って何だか感激しました(笑)
アニメ1話の感想を書いた時点で、こんなことに
なるとは想像もできないし、
過去の自分に言っても絶対信じませんね。

ダン・トーマスさんには初期の頃から
コメントいただきお世話になりました。
正直、途中からはヴァン騎士に対する
興味はそこまで…だったかもしれませんが、
最後まで感想を読んでいただき
ありがとうございました。
ここからヴァン騎士以外にも輪が広がったなら、
それもまた良かったです!

たまに覗いてもらえる程度でも良いので、
当ブログのことを忘れないでもらえれば
嬉しいです!ではまた。
月の騎士
2013/06/01 20:09
桜さんコメントありがとうございます。
文字数制限に引っ掛かってしまいましたか…。
2回に分けて投稿してもらっても全然構わなかったので
削ってもらって逆にすみません!

ツイキャスでもお世話になりました。
そんな部外者なんてことは全くないですよ〜。
当ブログは誰でもウェルカム、
全方位のファンにオープンがモットーなので、
常連の方も一見の方も気兼ねなく楽しんで
もらえればと思ってますので。

最終話は、真面目な考察を書きながらも
当ブログらしいネタは最後までぶっこまないと!
と考えながら、いろいろ混ぜて書きました。
続編は、枢のキャラ崩壊承知で、ここから
明るい展開を捻じ込むなら、こんな感じかなと。

冒頭に書いてるように、最終回で感傷的に
なられる方がいてもいいですし、
納得いかない!説明して!と思う方がいても、
どっちも有りだと私は思ってます。
「ヴァンパイア騎士はそういう作品でしょ!」
ってことですね。だから、色々思ってもらえる
ことは大変嬉しいです。答えは一つじゃない、
それぞれの方にあるのですから。

最終巻が発売されたら、
改めて読んで思ったことを
また書きたいですし、きっと樋野まつり先生の
新作が発表される頃には、
『集結セヨ!!!』とばかりに、
また皆さん集まってもらえるのではないかと
思っています。改めてありがとうございました!
月の騎士
2013/06/01 20:21
むぎゅさんコメントありがとうございます。
ツイキャスでもいろいろありがとうございました。
例の件については、別途で連絡しますので
お待ち下さいませ。業務連絡でした(笑)

サブタイトルがそのまんまタイトル!
ってのは、そう珍しくないと思いますし、
樋野まつり先生が『ヴァンパイア騎士』の
意味をどこまで意識してたか?については
またいろいろ考察が広がりそうですが、
私は最終話を読んで「3人それぞれ騎士だ!」
と思い至りました。
もっと言えば藍堂も一条さんもその他キャラ全員、
それぞれ全員が騎士で、騎士道を貫いたから、
こういう結末になったかもしれません。
最終話にして、すごく腑に落ちるタイトル
だったんだなぁと感じました。

少女漫画の世界を教えてくれ、
最後まで考えさせてくれた、
この作品には本当にありがとう!を言いたいです。
そして、当ブログを読んで下さった皆様にも
同じぐらいの感謝です。
本当にありがとうございました。
ブログはまだ続く(はず!?)なので、
温かく見守りながら、いろいろと指南して
もらえると大変嬉しいです。
月の騎士
2013/06/01 20:33
月の騎士さん五年間お疲れ様です。
三人が互いを守る騎士である
しかし固まるといざこざが起こりやすかった
ですね(どこの円卓の騎士だよ)
そして周りの被害が尋常じゃなかった
特に緋桜の方々は能力を上げる栄養剤
という扱い・・・まいいけどね

あと師匠ご結婚おめでとうございます
星煉はなにげ先生好みのキャラですね
ウェディングケーキにカレーでも入れるか

最後に毎週毎週楽しい記事を有難う御座いました。
これからも楽しみにブログを拝見しますね
阿求
2013/06/01 21:21
こんばんは。
先日のツイキャス、お疲れ様でした。
楽しく参加させていただきました。

私も騎士さんと同じ時期にヴァンパイア騎士に出会いました。
長いようで短い5年間でした。
騎士さんの記事は笑いも交えつつ、この漫画の本質に
切り込んでいてとても読み応えがありました。
尊敬します。
まだヴァンパイア騎士の記事を書いてくださるようで、
私はとても嬉しいです。

これからも応援しています。
ともみ
2013/06/02 01:06
先日のツイキャスでは、お世話になりました。
あまりにV騎士のサイトがなく、検索で見つけたこちらに伺って早4年。
アニメの感想に、目茶苦茶笑ったのは良い思い出です。
あと、男性ならではのツッコミの数々も、ですね!!

作品のラストは、あまりにも余韻を残しているため、
誰が読んでも、その人なりの解釈があると思います。
たぶん、樋野先生はわざと、そう描かれたのじゃないかなーと。

まだあと数回、感想記事がアップされるという事で楽しみにしてます。
でも、ひとまずはお疲れ様でした!! 
HISAKI
2013/06/02 11:01
業務連絡のコメント失礼します。
むぎゅさん
例の件で、昨晩パソコンからメール返信しました。
それと、念のために先ほど携帯からもメールを
送ってみました。
届いてますでしょうか?
ご確認、お願いします。
月の騎士
2013/06/02 11:57
阿求さんコメントありがとうございます。
三人共、頑固で融通が利かない上に、
性格もバラバラですから周りがフォローに
どれだけ大変だったか察しますね。
ある意味で、こんな彼らを最後まで見守った
サブキャラ、そして我々読者も
『ヴァンパイア騎士』ですよ!

師匠は、「これは零か海斗をかばって死ぬより
他に汚名返上のチャンスはないな」と
思ってたんですが、ちゃっかり美味しいとこを
取って、アニメ版の師匠に戻るとは!
あっぱれ、見事でした。
なんだかんだ子煩悩の良いパパになれそうです。
カレー入りケーキ(ゲロマズの予感…)で
お祝いしましょう(笑)

これからも何らかの形でブログは続ける予定
なので、気長に見てもらえるとうれしいです!
月の騎士
2013/06/02 11:58
ともみさんコメントありがとうございます。
先日のツイキャスでもコメント
ありがとうございました。お陰さまで、
こちらこそ楽しく放送できました。
5年間は、長い様で短かったですね。
少女漫画に限らず、これほど一つの作品に
追求して関わったのも初めてかもしれません。
ふざけたネタを交えながらも、いつか本気で内容を
考えていて、書いていて勉強になりました。
それを皆さんに楽しんでもらえたなら良かったです。
それも、皆さんの温かい言葉のおかげでした。
ヴァン騎士がなかったら、ブログも続いて
なかったと思うので、全てに感謝です。

今後もまずはこれまでの思い出振り返りから始め、
19巻発売もありますし、しばらくはヴァン騎士色は
薄れずにやっていけるかなと思います。
今後とも、よろしくおねがいします!
月の騎士
2013/06/02 12:01
HISAKIさん
コメントありがとうございます。
先日のツイキャス及び、
チャット会でもお世話になりました!

アニメの頃の感想は、ブレーキをかけてなくて
ヴァン騎士愛に染まった今の自分が見ても、
「こいつはヴァン騎士をなめてるっ!
何も分かってないわ!タコス!」と、怒っても
おかしくない感想なのに、なぜか好評をいただき
今日に至ります。でも確かにあの頃の方が、
ネタに容赦なさがあって笑えはしますね。
自分で言いますが(笑)

最終回の解釈(描写があやふや)は、
やはり樋野まつり先生が
意図的にそうしたものと考えるのが筋でしょうか。
一部ファンの人にだけのハッピーエンド(また逆に
バッドエンド)にならない様な気の使い方は
感じました。またしばらく経ってから読んだら
別の見方もでてきそうな、そんなラストでしたね。

今後もまとめ的な感想はまだ何回分かは
構想に考えているので、気長にお待ちいただければ
幸いです。では、重ね重ねありがとうございました。
月の騎士
2013/06/02 12:03
久々の投稿です!
枢さま達のトランプ欲しさに負けて、最終号だけ購入して
しまいました((

そして、もし、まつり先生がファンブック第2弾を出して
頂けるなら、最後に登場したあの美麗な姉弟達(名前知りたい…!)
と枢さまの今後や、優姫と零の新婚生活、はたまた枢さまが
復活された時のアイドル先輩や瑠佳さんの接し方、
結果的な皆の寿命など...
気になる点を是非、描いて欲しいです!!!
(それぞれ1話分くらいの長さで←)

最後に、月の騎士さま、毎回毎回ステキな感想を
ありがとうございました♡(すいません; 笑)

きっと、ヴァンパイア騎士ふぁんの皆さまの代弁者として、
まつり先生も覗きに来ていらしてたはず!!
予想がほぼ当たっていましたし、むしろ『実はまつり先生が
これ書いてる?!』と、一瞬考えた時もある程、説得力や考察が
半端なかったですし、言葉に情熱と愛を感じました 笑

そして、最終巻の帯も気になりますが、表紙も気になります。
全員集合で微笑み合っている可能性も…←ないかっ;
ここの推察も月の騎士さまに聞いてみたい所…!

まだ半年ありますが、それまで、このブログが読めなくなる
と思うとなんだか心に穴がポッカリ空いた様な気分です(すでに笑)
また、四コマや、SSや、アイドル先輩いじりをお願いします!!




白雪
2013/06/04 17:50
白雪さんコメントありがとうございます。
トランプ目当ての購入だったとしても、
きっと満足されたのではないかと思いますが、
いかがだったでしょうか。

ファンブック第2弾、出して欲しいですね〜。
今号のLaLaがめちゃくちゃ売れたら、
来月号で緊急発表!みたいなことにならないかと
勝手に期待しておきましょう(笑)
加筆やら解説はいくらでもネタありそうです。
なにせ千年分の話がありますからね。
樋野まつり先生の体力と気力が心配ですが、
ファンは「読みたい!」の一択でしょうね。

万が一にも樋野まつり先生が覗きに来てただけでも、
恐れ多い話ですが、私が樋野まつり先生の
様でしたと!?恐縮の限りですが、
長年感想を書いてきて、皆さんに気持ちが
伝わった最高の褒め言葉として受け取らせて
いただきます。ありがとうございます!
でも、最終回に関していえば、私の予想や妄想を
完全に超えてきましたね。
さすが樋野まつり先生です(笑)

最終巻の表紙予想は、今号の3人が抱き合ってる
シーンをそのまま採用…はないでしょうか。
それで裏表紙にサブキャラ全員集合!
(そんな枠なさそうだけどそこを何とか)
で、どうでしょう。帯は普通の無難な煽りではなく
ヴァン騎士らしいなら何でも良いですね(笑)

単行本の感想はだいぶ先になりますが、
それまでもヴァン騎士の思い出や、
思いついたネタや妄想があれば
書いていきたいとは思ってるので、
ちょこちょこでも覗きに来てもらえると嬉しいです。
月の騎士
2013/06/04 22:01
いまさらのコメントになってしまい申しわけありません。
そして先日のツイキャスでは本当にありがとうございました。

僕自身も皆様の意見であのフィナーレに感動する事が出来たので、
参加させていただき本当に良かったと思っています。
前半かなり私が暴れていました(笑)がどうかご容赦を…

あとトランプ欲しさにマジでララ7月号2冊買ってしまいました。
一つは開封して、もう一つは大事に保管しています。

藍堂のことで思い出したのですが、小説で「如月 風花」という存在があったことをウィキペディアを見て知りました(小説は未読)
藍堂と一条は枢のことは勿論として、前者は「如月 風花」、
後者は「白蕗 更」の存在も有って独身を貫いたのかもしれませんね。

とにかく今は、ヴァン騎士メンバーの皆、樋野先生、そして何より
月の騎士さんに「お疲れ様、ありがとうございます」と言いたいです。
THISA
2013/06/15 22:35
THISAさんコメントありがとうございます。
先月のツイキャスではお世話になりました。
おかげさまで、前半はネギまトーク(?)
を交えて、コメントも盛り上がったので、
大変感謝しております。そして、数少ない
(いや唯一と断じてもいいかも?)
男性ファンとしての支援もありがとうございました。

あ、そういえばあれから私もLaLaを本当に2冊
買ったのですが、報告をし忘れてました(笑)
後ほどツイッターにでも証拠画像を
載せようと思います。あの場のノリだけ
じゃないんですよ!てことで。

「如月 風花」というキャラ、いました。
思い出しました(笑)
境遇は白蕗更とは全然違いますが、
別れの悲しさは同等だった様に思います。
ヴァンパイアとして生きる長い年月を
あの出来事をもって独身を通したとしたら、
藍堂さんの義理堅さには恐れ入ります。
もしくは内心本気で優姫を…なんてことも。
妄想がまだまだ広がりますね。

それでは、改めて当ブログを読んでくださり
ありがとうございました。毎月の感想は
終わってしまいましたが、まだヴァン騎士の
記事は書く予定ですので、よかったら
たまにでも覗いてやってください!
月の騎士
2013/06/16 21:22
月の騎士さん、こんにちは。
前にもコメントさせて頂いたあさひなです。
海外在住のためLalaが手に入るまで一か月くらいかかるんですが、今回ばかりはネタバレ抜きで読みたいと思い、月の騎士さんのブログにもうっかり寄らせてもらわないように気を付けていた一か月でしたが、やっと7月号が手に入りました。
と言うことで今更ですが、コメントさせて頂いております。
うわーこの最終回、まさか千年後まで話が飛ぶとは思いませんでした。
なんと端折った怒涛の展開、これほど盛り込むなら、キリの良いところで第100話ぐらいまでやって欲しかったくらいです。
あまりにも端折られているので、妄想の余地大ですが、枢と優姫の子供を、零と優姫で育てると言うのは、まあ、あったてたでしょうか。
しかし、枢さまが、しぶとく最後まで生き延びるとは夢にも思っていませんでした。
そして、優姫の二人の子供―。
これはヴァン騎士第二世代をやって欲しいです。
ちょっと、まだ興奮してます。
そしてこれから、月の騎士さんの最近の記事を読ませていただくところですが、取り敢えず、今までお疲れ様でございました。
読ませていただくようになったのは最近ですけど、過去記事も、しっかり読ませて頂きましたし、おかげて、ヴァン騎士がさらに楽しい物となりました。ありがとうございます。
今後も、楽しみにしてますので、頑張って下さいね。
あさひな
2013/07/12 16:27
あさひなさんコメントありがとうございます。
ますは、7月号ゲットおめでとうございます!
初めて最終回を読んだ時の衝撃と、
なんともいえないモヤモヤ、しかしそこから
考察していくことで深まる物語は、
最後までヴァン騎士らしかったと思います。
千年後まで飛ぶ展開なら、100話まで
やってよ!は、ファンの総意ですね(笑)
主役3人の中で、誰よりも生存しそうに
なかった枢が生き残った。だけど、
それが枢ファンの方にとって望む
ハッピーエンドになってないのも興味深いです。
子どもが二人残されたことが、
共通のハッピーエンド、、かもしれないですね。今思うと。

当ブログとしては、皆様からいただいた情報を参考に
いろいろな少女漫画の感想を中心に
書いていこうかなと思ってます。
各漫画が海外で発売してるか分かりませんが、
これからも読んで楽しんでもらえれば嬉しいです。
ヴァン騎士の話もちょこちょこできたら良いなと
思いつつ、読んでいただける限りは、頑張って
続けていきたいです。

それではご丁寧にありがとうございました。
月の騎士
2013/07/13 10:10
こんにちは。はじめてコメントさせていただきます。

僕は男なので普段は少年マンガばかり読んで少女マンガはまったく読まないのですが、昔アニメ1期を偶然テレビで見たのがきっかけでヴァンパイア騎士というマンガを知りました。

最初は特に興味がわかなかったのですが、アニメを見ている内に作品の雰囲気やストーリーが好きになり、いつの間にかコミックスを買ってしまうくらいこのマンガが好きになっていました。

ここ数年は忙しかったので、このマンガから離れていたのですが久し振りにヴァンパイア騎士を思い出しネットで調べていたら、このブログにたどり着きました。

月の騎士さんの最終回の感想を読んでいたら、もう一度ヴァンパイア騎士を読みたくなりました。
このマンガが好きだった頃の記憶を思い出させてくれて、ありがとうごさいます。
チョコレート
2013/07/14 14:57
はじめまして です
感想楽しんで読みました

私は小学生の頃から読んでいたのですが ここまではまった少女漫画はいままでありませんでした

仲のいい友達はみんなヴァン騎士から離れていて月の騎士さんのブログの感想がとても嬉しかったです

また読みかえそう!

ありがとうございました
775*
2013/07/14 15:30
チョコレートさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

初めてのキッカケはすごく似てますね。
私もヴァン騎士アニメ1期をたまたま見るまでは
少女漫画は偏見こそあれ興味は全然なかったです。

正直言って、最初からめちゃくちゃ面白い!
というわけでもないのに、なぜか途中で
見るのを止める気にはならず、気がつけば
妙にハマってしまう。そんな作品ですよね。

久しぶりにヴァン騎士のことを思い出して、
偶然にも当ブログに訪れてくださったのは、
その後も、本誌を買って追い続けて、
ついには名前まで載ってしまった
数少ない男のファンとして素直に嬉しいです。

最終巻は秋頃発売とのことですので、
この機会にまた通して読んでいただければ。
きっと当時を思い出して、懐かしく面白いはずです!
男が読んでも面白い少女漫画はあるんだ!
ということが少しでも伝われば嬉しいです。
月の騎士
2013/07/14 16:37
775*さんはじめまして。
コメントありがとうございます。

小学生の頃から……、その年齢から
ヴァンパイア騎士の魅力が分かれば、
きっと素晴らしく深みのあるオトナになれます!

仲の良かったお友達には、最終巻が出た頃に
ためしにおススメしてみてはどうでしょう。
単行本で一気に読めば、きっと伝わる
面白さがあると思いますので。

一緒に読み返して、また楽しみましょう!
ではでは、ありがとうございました。
月の騎士
2013/07/14 16:41
初めて知った!!
レモン
2013/10/13 14:10
最終巻読みました>_<
私の予想枢が親金であり続けて優姫と零が結ばれる、ていうのだったのですが。
まさか枢だけ最後生まれ変わるなんて…
理事長とか海斗とかの最後も気になりました。 
なんか切ない終わりかただな、て思いました。
ゆかり
2013/11/09 18:07
ゆかりさんコメントありがとうございます。
最終回はまさかの…だっと思います。
一番生き残りそうにもなかった
枢だけが最後に一人生き残ることになるとは。
理事長や海斗のその後は、特別編やノベルスで
補完されてるので、未見であれば
ぜひ読んでみてください!
月の騎士
2013/11/11 13:45
最終話まで見て切なく終わってしまったけど、
ファンとしてはまだまだ続いて欲しいなと思います
でも読んでて楽しかったです
ありがとうございました!
また、アニメも漫画をもう一回見てよう!
シュガー
2013/11/12 02:00
シュガーさんコメントありがとうございます。
アニメも漫画も最終回を迎えてから
読み返すと、また新たな発見があって
より面白いかもしれないですね。
まだまだヴァン騎士で楽しむ方法は
あると思いますよ!
月の騎士
2013/11/12 22:18
最近「ヴァンパイア騎士」のアニメを見始めて、今2期の最初の
辺りなのですが、優姫が零が好きなんだか、柩が好きなんだか
はっきりしないので見るの止めようかなあと思いつつも、
なんとなく気にはなるので色々検索していてここに辿り着きました。
私はやはり、たったひとりだけを時を越えて思い続けるヒロインのほうが
好きです。対象が2人だと、ロマンチック度は半分になって物足りないです。

ありっさむ
2017/07/16 15:46
ありっさむさんコメントありがとうございます。
アニメ2期、懐かしいです。
ヒロインの気持ち面で言えば、ヴァンパイア騎士は
相当に優柔不断な作品といえるかもしれません。
漫画はアニメ以上に右往左往するところがあり、
最終回を迎えて尚、メモリーズでもまだ右往左往してます。
万人向けの作品ではないので、無理には言いませんが、
少しでも面白さを見つけていただけたら嬉しいです。
月の騎士
2017/07/19 22:58

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第九十三夜(最終夜):ヴァンパイア騎士】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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