月の騎士の戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第九十二夜:騎士の証明】

<<   作成日時 : 2013/05/01 06:36   >>

面白い ブログ気持玉 43 / トラックバック 0 / コメント 8

ラスト2話!!!!!!LaLa最新6月号より、ヴァン騎士第九十二夜の感想です。


まずお知らせを。
今日からブログの全てを『ヴァンパイア騎士』に注ぐため、
月初めの日記、月刊LaLa感想を二か月間お休み
とさせていただきます。月初めの日記なんて、
先月から毎月本を一冊紹介する形式にしたばかりで、
今月紹介する本も心では決めていたのですが、
ヴァンパイア騎士が最優先!ということでお蔵入りです。


では、そんなヴァンパイア騎士ファイナルに向けた
5月のブログスケジュールを発表します。



5月5日:ヴァンパイア騎士 〜Final of Vampire Knight〜

5月11日:ヴァンパイア騎士 原作編【第40回:第18巻感想(前編)】

5月12日:ヴァンパイア騎士 原作編【第41回:第18巻感想(後編)】

5月19日:ヴァンパイア騎士 〜勝手に妄想!最終回Dead or Alive〜



5日の記事は最後を盛り上げるために、
過去の名シーンを振り返りながら煽ります。
11日、12日は毎度お馴染みの単行本感想です。
そして19日は最終回直前にラストシーンを妄想します。


さらにここで重大(?)発表。
5月26日 21:00よりツイキャス放送を行います!

昨年12月に勢いでやってしまったツイキャスが帰ってきます。
アンケートでは全然票が入ってなかったのに。
ごく一部の方には「もう1回やって!」と
好評いただいたので、もうやるのはこのタイミングしか
ないだろうと思い、放送させていただきます。
もちろん語るテーマはヴァンパイア騎士(最終回)です。


ツイキャスって何?な説明をすると手間なので、
詳細はこちらをご覧ください。
分からないことがあれば随時質問してください。
下記に関連ページのアドレスを掲載します。

放送URL(放送当日はライブ画面で聴けます)

ツイキャス放送用掲示板

とりあえずパソコンかスマホを持ってる方なら、
ワンクリックするだけで簡単・気軽に聴けます。
近くに誰かがいる場合をのぞけばですが(笑)



尚、当日の放送状況・要望次第では、
もしかしたら顔出しをする……かもしれません。
最終回を迎えたことでヤケ酒ならぬ、
ヤケハーブティーでも飲んだやけっぱちの勢いで。
成人を超えて『ヴァンパイア騎士』という少女漫画に
魅せられた男はこんな奴です!と恥を晒した上に、
もしも私のことを勝手に誇大妄想していた方には、
最後に幻滅させて夢から覚ますのです!(おまえが覚めろ)
それでも良いのなら最後なので出します。
それで人が波のように引いていなくなっても、
ヴァンパイア騎士が終わった後なら本望です。
(……これだけハードル下げとけば大丈夫でしょう)

それはまあ余興として、実際やるかも分からないのですが、
とにかくツイキャスは本当にやります。
日曜日の夜に何もやることがない皆さん、
よかったら暇つぶしにでも聴いてやって下さい。
翌日は学校?会社?そんなの休んじゃえばイインデス(ダメです)
一緒にヴァンパイア騎士の最後を見届けて語りましょう!




それでは、感想に参ります。
こうしてヴァン騎士の感想を毎月書けるのも、
今回含めてあと2回なんですね…。
わりと真面目に寂しいです。




〜ヴァンパイア騎士 【第九十二夜:騎士の証明】〜


零、記憶を取り戻す。
勢い、優姫の血を吸う



気を失った優姫。
零、藍堂バンクに優姫を預ける



零、枢に「俺と学園を守れ!」と叫ぶ



師匠最初で最後のカッコいい見せ場(アレ足のケガは…)



元黒主学園ナイトクラス(ほぼ)全員集合!!!



粋がるちびっ子と謎のラスボス純血種(あっさり消えそう)



零と枢の最強タッグ再び



ぢゅるるるっ〜〜〜〜
ちくしょー!
バリボリゴリ
あうっ



零、枢にまさかのツンデレ炸裂!



枢、零の言葉をまさかのガン無視!



優姫到着!そして枢の運命は!?




以上が、第九十二夜のおおまかな
ダイジェストです。こうして書き出して並べると
最終回直前らしいと言えばらしい。
らしくないと言えばらしくない(特に擬音のくだり)です。

場面の詳細については、買って読んで下さい!
普段はLaLaを買ってなかった方も、
今回と次回ぐらいはもう勢いで買っちゃいましょう。
ヴァン騎士最終回号の売り上げが急激に伸びれば、
もしかすると『新・ヴァンパイア騎士』が始まるかも。

2冊併せても1000円足らずですしね。
え?1000円のお小遣いもない?
そんなお嬢ちゃんには、おじさんが買って
プレゼントしてあげたいぐらいですが、
さすがに100人単位になると困るので自重します。


そんな感じで「読めば分かる!」で済ませて、
「最終回を前にして感想を放棄してやったぜぇ。
ワイルドだろぉ」と旬を過ぎ去ったネタを投下
して、
ブーイングの嵐を浴びようかと。
そしてツイキャスで「月の騎士のことは嫌いになっても、
ヴァンパイア騎士のことは嫌いにならないで下さい」
と前田敦子風に喋って、さらなる炎上
を……。

ウソですよ。アニメ感想当時ならいざ知らず、
身も心もヴァンパイア騎士、そして少女漫画に
染まってしまった今、そんなことはできません。
どうしても買えない方のために、
それぞれの言葉と内面を掘り下げながら、
場面を考察していきます。



今話をまず零サイドの視点から考えてみます。
零は記憶を取り戻し、想いの一片を吐露します。
曰く「俺は恐れていた。本当の心に向き合っていなかった」と。
それは記憶を奪われる前からの話、
つまり第二部になって以降ずっと、ということでしょう。

そのことに驚きはありません。
零ファンに限らず、読者はみんな分かっていたし、
こうなることも予想できていたと思います。
どんなに表向きは冷たく接していても、
忘れられるわけがない。諦めきれるわけがない。

このタイミングでのご都合主義。それも上等でしょう。
ピンチの時にはなんやかんやで大復活する。
それが古今東西ヒーローに課せられた使命です。
物語の最初から笑えないほど報われなかった零が、
優姫を守るため敵と戦う。至極真っ当な展開でしょう。
まあ、数々の修羅場があったヴァン騎士的には
正統派すぎて逆にしっくりこないかも
しれませんが。


しかし、驚きなのは続けて枢に対してまで、
負の感情ではない前向きな言葉をかけたことです。
前話の感想で、零と枢が並んで立ってるシーンを
初めて見た(気がする)と書きました。
それだけでも、ダブルダークヒーロー状態だった
二人の状況と関係からすれば奇跡の構図でしたが、
今話ではそれ以上の進展があります。

自分と同じ様に優姫に対する複雑な想いと
己が果たすべき目的の狭間で迷走していた枢に
「目を覚ませ」と諭し、純血種達の侵略を防ぐために
「共闘しろ」と呼びかけるのです。

10話前には、枢を殺さずには生きていけない
ほどの憎しみを表にしていた零が、
和解ではないにしろ、優姫を結んで
このような言葉を投げかけるまでになりました。
その表情は陰鬱してるどころか、
ふっ切れた男の爽やかに満ちてます。
「カカロット、おまえが1だ!」と認めた
ベジータと同じ表情ですよ。


零ファンの皆さんは、「そんなことで枢を許すな!」
なのか、「零がそう思ったならそれでいい」なのか、
それ以外の感想なのか、どうなのでしょう。
話の流れ的には次回の見せ場は枢に
取られてしまいそうな気がしないでもないですが、
ともかくラスト1話前にして、一筋の光がさしました。

今話のタイトルである『騎士の証明』とは、
零の「ヴァンパイアを護る」という決意を示してるの
だと考えます。紆余曲折ありましたが、やっぱり
『ヴァンパイア騎士』とは零のことを指していたのです。
それが報われるかどうか、零が幸福になるのかどうか、
最終回のラストを見るまでは分かりませんが、
零の物語はここに一つの終着駅を見たのではないかと。
(そう書いておきながら、最終回でとてつもない逆転も…?)




で、続いて枢サイドの物語なんですが…。
この期に及んで、ちょっと笑ってしまって、
ダイジェストではネタみたいにして書きましたが、
本当に零の言葉を無視した行為に出ちゃうのです。

零が初めてあんな言葉を口にしたのに。
スラムダンクで、桜木が流川に初めてパスしたのに、
流川は桜木にパスしなかった。みたいなもん
です。
一応零を助けに来たようなそぶりも見せましたが、
枢が気にかけているのは零ではなく、
零の武器、ブラッディローズでした。
「ああ、この人は本当に零、っていうか優姫以外には
心底興味がないんだろうなぁ…」としみじみ分かります。
おめぇはそれでいいや。いつ何時も変わらないその信念こそ
我らを掴んで離さない偏愛に狂う魔王のお姿です。


ハンター達の武器に寿命が近いことを確信すると、
零や優姫の「生きろ!」という言葉をガン無視して、
何がなんでも親金になろうとします。まだ優姫は人間になってないし、
諸々も片付いてないのですが。遂に遺言みたいな
セリフまで口にし始めました。そして心臓を……。

毎度しつこくてさすがに飽きてるツッコミなんですが、
それでも言わなきゃならないと思うのでまた言います。


だから、あんたの力だけで敵を全滅できるでしょ!!!


おばあちゃんが病気で入院してて、
治療費がものすごく高い。
でもお金がないからそれを払えない。
どうしよう。どうしたらいいんだろう。
……そうだ!ドラゴンボールを集めればいいんだ。
それで、「頭の混乱を抑えよう」

っていうぐらい、とんちんかんな話ですよ。
(元ネタはスリムクラブのコントです。あしからず)


でもここで、枢が「分かったよ。錐生くん」と
聞き分けよく受け入れたとしたら、
それはそれで優姫があれだけ説得しても
テコでも動かなかったのに、零の言葉は素直に聞くのかよ!
とツッコミ入れたでしょうね。それじゃあまるで二人が……、
あっ・・・(察し)


真面目な話、ここまで来たら、
あーだこーだと外野でわめくよりも
最後を見守る、見届ける気持ちでいるべきでしょうか。
枢ファンの皆さんだって、きっと覚悟しているのだから。

どうしたって焦点は「枢が生きるか死ぬか」
になってくるのですが、果たしてどうなるのか。
最終回の想像は既に何パターンか考えていますが、
それについて詳しくは後日の記事で書くとします。



零と枢。
正反対のようで似ていた二人は、
最終話を前に、進む道をはっきり示しました。
どちらが勝者でどちらが敗者か。
どちらが正しくどちらが間違ってるのか。
それはまだ分かりません。たぶん最終話を読んでも
はっきりとは分からない気がします


もうこれで二人は交わることはないのでしょうか。
ヴァンパイア騎士を『零VS枢』の目線で見てきた者
としては、最後にもうひと山見せて欲しいと思います。




さて、忘れちゃいけないのは、
ヴァンパイア騎士第三の主役、
我らがアイドルさんですよ!

一体何回黒歴史をほじくり返すのか分からないけど、
「優姫ちゃんって枢様のなんなのさ!」とか言って、
優姫の血をうっかり吸おうとして枢にマジビンタされた
あの頃から君は変わったよ。本当に本当に成長した!

零も安心して優姫を預けるわけです。
そして優姫は預け先から金を下ろすとばかりに、
目覚めの一杯で藍堂さんの血を吸っちゃうわけです。
これがホントの藍堂バンク。おあとがよろしいようで。
純血種の朝はモーニング英セットでキマリだね!


最後の「ちくしょー…」からは、藍堂さんなりの
優姫に対する愛おしさも伺えました。
それは恋心なのか、友情に近いのか、
具体的には測りかねますが、
何にせよ特別な感情であることは確かです。

優姫にとっても気兼ねなく話せる相手として、
女友達ではよりちゃん、男では藍堂さんを
ぶっちぎりで信頼してるに違いないです。
男として好きな感情は特にないと思うけど

もしも私に恋愛小説を描く才能があったら、
二人の題材にして書きますよ。
藍堂さんをラストゲームの柳みたいにして。



そしてここで今回のベストショットを。


今回のベストショット:いざ決着の地へ!
純血種の姫とマスコットゆるキャラのハナちゃん



画像



いっそのこと、これを最終回のラストシーンに
したら良いんじゃないですか!!!

(よくねーよ)




途中にも書きましたが、最終回に向けた予想・妄想は
別記事でやります。今言えることは、思ってたよりも
物語としてまとまったラストを迎えそうだなと。
伏線回収云々を言い出したらキリがないのですが、
何らかの決定的な未来は示されると考えます。
完結に向けて、まとめに入ってると見せかけて、
樋野まつり先生スペシャルなどんでん返しがなければですが。
そっちの方向にもうっすら期待はしてます。

このブログを投稿した直後にでも、
1巻から明日発売される最新の18巻まで、
一気に改めて読み返そうと思っています。
それによって、また新たな面が見えてくるかもしれません。


さあ、そんなわけで次回は泣いても笑っても、
5月24日には最終回がやってきてしまいます。
最終回の感想記事は6月1日に投稿予定です。

ヴァンパイア騎士感想の集大成として、
これまで培ってきたブロガー魂と文章能力の限りを尽くし、
全身全霊を込めて書きたいです。
社会人になってもブログを続けてきたのは、
夢の国ロンリーツアーとヴァン騎士最終回を書くためだった!
と胸を張って言えるように。


最後なので、当ブログに長らくお付き合い下さった方から、
かつては読んでいたけど今は離れてしまった方まで、
できる限りの方に集まっていただきたいですね。
それでは最終回を迎える、その刻まで……。

『待て、しかして希望せよ』

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 43
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。最終回前ということでお邪魔してしまいました。枢ファンです。
ちょっと気になった部分、
>「ああ、この人は本当に零、っていうか優姫以外には
心底興味がないんだろうなぁ…」としみじみ分かります。

なのですが、興味がないから無視したわけではなく、人間にとって武器はどうしても必要だから自分がなるしかないから向かったんだと思いました。純血種だけなら確かに枢一人で全滅させられるだろうけど、貴族以下の吸血鬼たちが一体どれほどの数存在しているのか。それは枢一人では到底全滅させられないかと。(時間かければできなくはなさそう。)普通の吸血鬼でさえ、ただの武器では傷を与えられないほどの強固な体だと思います。親金から作られた武器でないと、普通の吸血鬼たちにさえ歯が立たないのが人間だと思います。純血種がいなくなれば、無理やり吸血鬼にされることはなくなるだろうけど、今いる吸血鬼たちの餌になることには変わりません。武器がなければ抵抗できないので。
共存として吸血鬼が吸血鬼を監視・粛清し、人間を守るのか、人間も武器を手にできるのかってところでしょうか。

零の気持ちに共感、届いたから枢は姿を現し、学園を守ろうと共に戦った。その時点で、零のことどうでもよくは思っていないと思うのですが、どうでしょう。
長々と失礼しました。
ゆゆ
2013/05/01 14:53
ゆゆさん、コメントありがとうございます。
貴重なご意見、参考になりました。

確かに、真面目に将来を考えた時、
枢一人(と一部の仲間)だけで
これから無限の年数、
危険なヴァンパイアから、優姫や
人間を守ることはできないかもしれません。

人間達が自衛するには、どうしても
対ヴァンパイア用の武器が必要なのも
分かります。それ以外には、ヴァンパイアと
人間の共存が必要。だけど、全ての
ヴァンパイアとはそれができないことは、
これまでの物語で散々語られてきました。
ただ、あまりにも一人だけで早急にことを
運ぼうとしすぎてるのが、どうも解せない
理由になってると思います。それは枢の
せいというか、残された尺のせいかも
しれませんけども。

「零のことをどうでもいいと思った」
と書いたのは、表現が下手でしたね。
実のところ、それで少しはユーモアに
ならないかな〜と思ったのですが、
読み返すとあんまりなってなかったです(笑)
私も枢が心底、零のことをどうでもよく
思ってるのではないとは察しております。
本当にどうでもいい(というか不必要)ならば、
いつでも消すことはできたはずですし。
前回の感想で書いた互いが互いに
「煩わしくても、ムカついても、
アイツがいるから今の自分がいる」
というのが二人の想いではないかと
考えてます。
月の騎士
2013/05/02 22:42
おひさしぶりです!
18巻わりと零満載でした!
そして、最初の話の表紙の藍堂さんに素敵★と。
そして学園時代の二人が拝めて幸せでした!
最終巻はちょっぴり憂鬱ですね…。
でも零がやたら前向きになっているのは喜ばしいですね!
最終回掲載号は私も購入予定です。トランプ♪←そこかいっ!

ダン・トーマス
2013/05/04 16:34
あれ?ヴァン記事が…!お疲れ様です〜〜(笑)
なんかほんと彼等らしい枢零名場面でしたね。
でも枢の顔色が変わった原因は、親金の劣化じゃなくて零から優姫の血を嗅ぎ取ったからじゃないのコレ…?
とか思ってしまったツッコミ体質なので、D.Bネタ吹きました。
リドでもあれなんだから枢がどうなってもダイジョブ!復活スルであろう。。
と思ってますが、土壇場で羽出し覚醒優姫に大逆転して欲しいです。
ハナちゃん弁当もあ……いや、心強い同士もいるしね!
最終回はトランプ……いや、結末がちょっと恐いけど楽しみです。
騎士さんもラストスパート頑張って下さーい!
ミロ
2013/05/04 21:37
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
18巻は零の少しは前向きな様子が
見られたと思います。17巻に比べれば…
程度かもしれませんが。
最終巻はまぁ全て最終話次第ですね。
ハードルは恐ろしく高いような低いような
なんだか分からない状況に思えます。

あ、そうだ、トランプ付くんですよね。
意外と最終回どうこうよりも、
普通にそれ目当てで買う方が
多いような気もしました(笑)
月の騎士
2013/05/04 22:40
ミロさんコメントありがとうございます。
あ、そうか!枢がふてくされてたのは、
「優姫の血を吸いやがったなコノヤロウ!」
と思ってたですか!そんなオモシロ説が
浮かばないほどツッコミ精神を忘れて
普通に物語にのめり込んでました(笑)

最後がどうなるかはここまでの
おぜん立てから考えて…、
いやでも、それを全てぶっ壊すのが
ヴァン騎士という作品であって…と、
いろいろ妄想はできますね。
近い内に別記事で書く予定です。

やはりトランプですか(笑)
最終回がどうなっても、最悪それで…
みたいな目論見が編集部にあったり!?
何はともあれ当ブログなりの
ラストスパートを頑張ります!
月の騎士
2013/05/04 22:45
騎士さん、こんにちは 次でヴァンパイア騎士も最終回なんですね…付録が楽しみです
で、確かに枢は零の発言に対してなにも返事してませんね(笑)そして一条先輩にも返事してませんよね!なんか喋ったと思ったら 優姫は命の炎、心の光ーとかのたまってますしねw
これ見て依砂也さんを思い出しましたw87夜のマスカレードナイトで 優姫に何で零と踊らないんだ?って聞いといて 優姫が「純血種とハンターだから」っていうのをぶったぎって「なんでこんなことをしてるのか不思議に思うだろうね」とかwちょw自分からふっといて、全然違う話繰り出してる依砂也さんにめっちゃびっくりして笑ってましたw すんません これが言いたかっただけですwm(_ _)m
最終回と最終回までのヴァンパイア騎士の記事頑張ってください!
こらきゅ
2013/05/05 18:01
こらきゅさんコメントありがとうございます。
次回で待っていたけど寂しい最終回です。
やっぱり付録が楽しみですか(笑)

そういえばイサヤさんの会話も、
なんだかとんちんかんな会話に
なってましたね。18巻で確認しました。
枢は良くも悪くも戦略的に考える奴だと
思ってたんですが、優姫と別れて以降は
怪しいことに。

純血種は人の話を聞かない!
ってのは定石なんでしょうかw
ワガママなのは過去の事例から
分かってましたが…。そう考えると、
人間と調和がとれる優姫が
貴重な純血種だと感じます。

最終回まで残された回数ですが、
頑張って書きますので、よろしくお願いします!
月の騎士
2013/05/06 17:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
ヴァンパイア騎士 LaLa編【第九十二夜:騎士の証明】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる