月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2013年5月号)感想

<<   作成日時 : 2013/04/21 15:58   >>

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今月はいつもと趣向を変えた感想をお届けする…はずでした。






はずだった…のです。ですが、すみません。


断念しましたorz


社会人歴&月刊LaLa購読歴5年の某騎士先輩が、
少女漫画のことなんて何も知らない
新人女子社員(もちろん架空の存在)に、
月刊LaLaの真髄をレクチャーしながら、
逆に罵倒されたり、ビシバシとツッコミされる。
そんな漫才形式でお届けするコメディ感想!

…をイメージして少し書いてみたのですが、
想像以上に痛々しいことになりまして。
あ、いや、内容以前に私の精神状態がね(笑)


美味しんぼの山岡さんばりの名セリフで、
「豆腐とワインに旅させちゃいけない」をもじって、
「LaLaとロンリーに普通を求めちゃいけない」
的なセリフをぶちかますことだけは決めてたのですが。
あと、後輩女子社員が「キモイです先輩」と
罵倒する場面も考えてました。
その発想がキモイナキモイデス!

しかし、道半ばで虚無に包まれてしまったので、
すみませんが一旦お蔵入りとさせていただきます。


尚、ついでの発表をしちゃいますが、
次回の月刊LaLa6月号、及び7月号分は
この感想枠はお休み
とさせていただきます。

理由はもちろん、ヴァンパイア騎士の感想に
全身全霊を込めるためです。
楽しみにしていた方がいましたら、申し訳ございません。
一応ツイッターの方では、簡単にですが、
読んだ感想はつぶやきたいと思ってるので、
そちらをご覧いただければ嬉しいです。



さて、それで今回の感想は一体どうするのか?
いつも通り書こうかとも思いましたが、
今号には一つ飛びぬけてツッコミ欲をそそられる
漫画があったので、その特集とさせていただきます。



第1回チキチキ絶対に笑ってはいけない
リンデンホールのアリアin東金さんスペシャル!!!




まず冒頭のシーンがこれです。


画像




え?(゚ロ゚)

えっ?えっ?えっ?(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)





えっーっと……、私の記憶違いでなければ、
確か前号の最後で、響也が律くんの座を引き継ぎ、
覚悟を決めて本番の演奏に挑む!!
という胸熱な展開を予感させる引きでした…よね?

それがなぜに東金さんが勝手に寮に上がりこみ、
おまけに従者部員にミルクティーを
入れさせてるような珍妙な状況から始まる!?
キングクリムゾンで1回分の話を飛ばされた
としか思えません。なっ!何をするだァーッゆるさんッ!

もしくは東金さんは『邪眼』の使い手で、
今繰り広げられてる光景は全て幻影。
「ジャスト1分だ。夢は見れたかよ」という、
どこかで聞いたセリフを言わないでしょうか。
そして目が覚めたら、実はまだ演奏開始前とか。
奪還屋さん、幻になった1回を奪還してください!



お互い自己紹介を始めちゃってますが、
そんなの全く頭に入ってきませんぜ。
しかも東金さん、実は顔が広くて
律くんとも八木沢くんとも知り合いでした。

どこぞの中二病ロンリーウルフとは
大違いの社交性です。共感できませんね。


そして、回想であっさりと

1位:天音学園
2位:星奏学園

の結果が出ちゃいました。
おぉ〜、予選突破したんですね!
……って、いや、ちょっとまて!!


結局、天音には負けたんかい!!!



せっかくミョウガさんが立ててくれた
フラグが台無しじゃないですか!
極上の痺れるセリフをいろいろ考えてたはずなのに。

「ふっ、所詮この程度か。
出直してくるがいい!」


とか。

「ほぉ、律抜きで2位か。
思ったよりはやってくれるな。
面白い!全国大会ではこの俺がいる
高みまでのぼってこいッ!」


とか。

「負け犬から、馬の骨には昇格させてやるぞ
フハハハハハハハハ!!!」


とか。



なのに今話では一切出番もセリフもなしですよ。
ある意味で、負けるよりも屈辱の扱いでしょう。
「致命的に花がないな」のセリフ一つだけで、
これまで存在感を保ってきた東金さんに、
いきなり全部美味しいとこ持ってかれるなんて。



さらにはしゃぐ東金さん御一行は、
「肝試ししようぜ、ひゃっほー!」なノリに。
穂積くんの涙も浮かばれない浮かれっぷりです。

もちろん東金さんもハッスルしまくりで、
散々奏を弄って遊びまくったあげく、
みんな大好き(?)お姫様だっこですよ。
なんなんすかアンタは!
おまけにこんな萌えシーンまでご提供。



画像



ヘイヘイヘイ!東金さんビビってるゥー!
たった1回で、キャラ立ちしすぎでしょう。
これまでも一応準レギュラーだったのに
イマイチ印象になってない榊くんに謝れ!(逆に失礼)

今回はドイヒーな東金祭りによって、
胸熱な展開、響也の見せ場、ミョウガさんの涙目、
全て無に帰りましたね。ある意味期待を超えたけど。
これでいいのか、リンデンホールのアリア!
『クラシックバトル』が名折れにならないか!?
……まあ、ハルくんの身体を張ったオチに免じて許します



それでは最後に『絶対に笑ってはいけない』の
ルールを破らざるをえない究極の脱力シーンを。


画像



タノシソウダネ。


ミョウガさんはきっとこれを超えるオモシロ
名シーンをぶっこんでくれると僕らは信じてます!




あとは、他の漫画感想を簡単に。

『ラストゲーム』は普通に青春しちゃってますね。
それでも変わらない柳とくじょみこの初々しさ。
二人の前ではベったべたの誤解すらも、
ニヤニヤ展開を安心して堪能できます。

『図書館戦争』は、偽装(いやほぼ本気)
デート続行中で、微笑ましい限りです。
ラストゲーム然り、月刊LaLa内では
年齢的に大人なはずのカップルの方が、
恋心の表現は幼いっていうのがなんとも。
こ、これがギャップ萌えか!?

田中メカ先生の新連載『おとめとメテオ』は、
おもしろいタイトルと、刺激的な初回に
心を掴まされました。いきなり男子(宇宙人だけど)が
いきなり全裸で「ぼくと○○しよう!」と言う展開、
普通は許されません。でもイケメンとLaLaでなら
許されるのです。前作の『キスよりも早く』が、
最終回までキスしない純情テーマだっただけに、
今回は逆に1話で、キスを飛び越えたことまで
しちゃうのか
と。実際どうなったかは、
皆さん読んで確かめてみて下さい(笑)
リンデンホールのアリアが大爆発しなければ、
もっと詳しく語りたい第1回でした。今後も注目です。


それでは途中もお知らせしましたが改めて、
来月、再来月はブログとしての
月刊LaLa感想はお休みです。
ツイッターの方を読んでもらえれば幸いです。
せっかくなので、この漫画の感想はつぶやいて!
ツッコミシーンの画像は載せて!
みたいな要望があれば、何なりとお願いします。

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