月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2013年3月号)感想

<<   作成日時 : 2013/02/11 08:49   >>

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初春の月刊LaLa感想です。







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そして『会長はメイド様!』の巻頭カラーにぶしつけな一言。


会長の胸がやたらグラマーになってないか!!??


いや、だから何だよこのヤロウって感じだと思いますが、
どうにも気になってしまいまして。
……失礼しました。




今号のラストゲーム


あー、大学生の合コンかぁ……。(遠い目)
「どうせ金持ちイケメンの独壇場なんだろ」
とやさぐれるボンクラ男子共の
気持ちも痛く分かりますが、女子側にしてみれば
盛り上げる気もないつまらなそうにしてる
態度こそがアウツ。ルックスやバックボーン以上に
マイナス要素になってるんでしょうね。
実際にはボンクラ男子共も、柳と比較さえしなきゃ
一般のリア充大学生とは見劣りしてないですよ。

それにしても柳は、くじょみこに対しての態度以外は
本当に完璧な男ですよ。ボンクラ男子に対する
フォローだけとっても、親の七光だけではない
器の大きさを感じます。相馬ケイに対しても、
くじょみこ絡みじゃなければ大人の態度で接しますしね。

今回のココ見てポイントは、
「おまえのことは割と嫌いじゃない」と言った柳に、
相馬ケイが一瞬呆気に取られた後、
心底嫌そうな顔をする場面です。
アッー!な意味合いはありませんが、
相馬ケイも良い味出してきました。
ただの嫌味な奴じゃなくて、自分や柳とくじょみこの
仲を客観的に見れてきています。

そして、どうやらくじょみこのライバル(?)
になりそうな新キャラも登場。幼少時代から、
普通の女子にはモテまくる柳なので、
女の子側のライバルキャラってなかなか扱い難しい
と思うのですが(柳の心がそう簡単に動くとも
思えないし)、恋を知り始めたくじょみこが
無意識に嫉妬していく姿が拝めてしまいそう
です。

次号は表紙に付録にと、
春爛漫のラストゲーム特集号ですよぉ!
この勢いで今年中にアニメ化してくれないでしょうか。
ヴァン騎士(3期)かラストゲームがアニメ化したら、
当ブログの延命が確定できるんですけど(笑)




今号の図書館戦争


なんすか、このイチャコラ(死語)回は!!
堂上の大人的渋いカッコ良さと、
郁の内面乙女の可愛らしさが混じり合って、
とてつもない胸キュン(死語)回でした。
ニセコイでもいいから、職場の後輩と
こんなカミツレデートをしたいもんですね。
ま、ニセコイ以前にまず職場の後輩が男しかいないけど!

毎回こんな感じのイチャつきシーンだけだったら、
逆に慣れて免疫もできてしまいますけど、
図書館戦争の場合、本編ストーリーの骨太感と
ラブコメの純白感がギャップになっています。




今号の学園ベビーシッターズ


ラストゲーム、図書館戦争でWパンチをくらった後、
学ベビでノックアウトさせられました。
この3作品連続掲載はとてつもなくヤヴァイですね。
さらにその前はヴァン騎士が載ってるので、
(私的)月刊LaLaのクリーンナップに、
満塁ホームランを打たれた気分です。

もうね、正直本気で少し目が潤んだね
表現の一環で「泣ける」「泣いた」と書くことは
それなりにありますが、わりとドライな性格の
26歳の男が泣くことは普通ないですよ。
しかし、いのまりちゃんとうしゆきちゃんの友情が
ロンリーの心には響きすぎました。
もしも私に絵と文章の才能があったら、
次回のコミケで二人を主役にした同人誌を出してます(笑)

MOEとか恋とかでもない、この迸る感情は何なのか!
これが誠に感じる『愛』だというのか!!
いのまりちゃんは本物のマリア様だったのか!?
えー、見苦しい興奮を見せてしまいましたが、
きっと読んでくれた全国のロンリー男女さんなら分かるはず。
2013年のハートフルシーン大賞確定でしょう。




今号のニセコイ


第1話にあたる前回の感想では、
期待を込めてハードルを上げるようなことを
書きました。今回は中盤にあたる第2話。
いまのところ、高速フォークというよりも、
スローカーブのような緩やかな変化
です。
演技が入ってるようでいて実は本音も混じり、
二人の心はすれ違っているようで近い距離に。

入谷くんの好きな人はどうやら本当に
保健の先生だったみたいですが、
内心すばるに傾いてる様子は時折見えます。
これで次回、入谷くんが保健の先生への想いを
振り切って、すばると本当に付き合い始めたら、
まぁありがちなハッピーエンドですよね。
短編で読んだ作品イメージからは、
林みかせ先生がそんな王道の展開だけで
終わらせるような気はしないのですが、
そうなる他には終わりの形が見えないのも事実。
はてさてどうなるか。最終的に結ばれるにしても、
もっと心を抉って欲しい!というワガママな欲求を
抱きながら、完結の第3話を待ちたいと思います。




今号のダイナマイトスター


読み切りであっても何かしら目を疑う仕掛けや、
どうにもツッコミを入れたくなるシーンがある
月刊LaLaで、これは本当に何一つクセもない
超絶に普通な物語だった
ので、逆に驚きました。
でも、ドラマチックな運命の恋を期待するのが、
空想の二次元世界なのは分かりますが、
良い意味で現実ってこんなもんだと思います。
席が前後で、何となく話が合ったから…。
それだけで良いんじゃないですか?
世の中の恋愛、9割ぐらいはそんな感じですよね。
以上、万年ロンリーの知ったかぶり説教でした(笑)




今号のツッコミシーン(敵は王サマ特集)


早くも2013年の月刊LaLa何かしら大賞には
入選確実なツッコミ(面白)シーンの
オンパレードだったので、『敵は王サマ』から
3連発で載せちゃいます。


問:二度とそんな口がきけぬよう
完膚無きまでに叩き潰すまでだ

と言われたらなんてこたえますか。


正解例:

画像



今後ミョウガさんの登場シーン(セリフ)で、
この画像は多用できそうです。



画像



なんて腹の立つ正論なんだ、
くそったれめ!!!




画像




    _,fIIItュ、,
  /    ヾ::ヽ
  ,'ニミ,:ニミ ^ヾ::',
  ○if ○,、  トミ 様をつけろと申したか
 〈`j{,t`" ノ  t,'ソ
  ヾ== ! f_
   }二,、-'´ / l_
  .,r‐〃 / / ``ヽ




なああああぁんぞこれぇ!!!
『世の中の草食系男子なんてクソくらえ!!』
みたいなメッセージが込められてるのか?
と思うぐらいに伊吹のオレ様キャラが、
とことん発揮されたストーリーと設定でした。
ミョウガさんみたいなボロ負けフラグも立たず、
最後までスカしたキャラだったのがまた腹立つ!

悲しい過去を明かして、ほんのちょっとだけデレた
と思いきや、女子に自転車こがせながら
「今のオレも好きだろ」「チョロいもんだぜ」ですからね…。
ここが江戸時代で、私が虎眼流だったら、
いけ好かないその面を虎拳で打ち抜きますぞ!

そんなわけで個人的には、伊吹に一切の感情移入
できないし、恋愛感にしてもまるで入り込めません。
のですが、漫画としては面白かったです。
こういうアクがきつめの作品、嫌いじゃないです。ええ。




ではではまた来月。

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