月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2013年1月号)感想

<<   作成日時 : 2012/12/24 09:14   >>

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2012年最後のLaLa感想です。


ジングルベール♪
ジングルベール♪
LaLaタイム〜♪
聖なる夜にも仕事だよ!ヘイ!
ジングルベール♪
ジングルベール♪
LaLaタイム〜♪
仕事がなくても予定はない!ヘイ!



せっかくのロマンチックな日をぶち壊す歌詞失礼しました。
いやでも、今日という日にまで当ブログを覗いてしまってる
皆様ならば、きっとこの気持ちを僅かでも
汲み取ってくれることでしょう。

例年であればクリスマス(イブ)はヴァン騎士妄想ネタなどを
書いていたのですが、今年は時間の関係もあって、
それができませんでした。楽しみにしていた方すみません。
代わりとして12月16日にツイキャス(音声配信)放送をしました。
ヴァン騎士のことやら、LaLa掲載漫画のことやら、
その他よもやま話をしましたので、録画ログを公開します。


ツイキャス録画ログ


PC及びスマホから聴けると思います。
つたないグダグダなトークですが、
宜しければ作業BGM代わりにでも。
「あら、意外と騎士さんの声はステキね」みたいな賛美から、
「こんな低レベルトークしかできないからロンリーなんだよ」
という罵倒の言葉まで、どんな感想でも構いませんので、
お気軽に掲示板への書き込みもお待ちしております!


では、月刊LaLa1月号に掲載された全漫画の
感想を書いて、ロンリークリスマス(&仕事)の
陰鬱とした気持ちを紛らわせます。
さらにスペシャルとして全漫画のパラーメータ付きです。
全て私個人の独断と偏見による勝手な評価なので、
その点はご了承下さい。

尚、今回はいつものツッコミシーンはお休みです。
なぜならば、クリスマスイブにまで少女漫画の感想を投稿し、
仕事に向かう男が何よりもツッコミ対象だから
です。


うるせっ!!!
(自分で言ったんじゃん)








〜三日月とオレンジ〜

レトロな少女漫画度:★★★★
ロンリー度:★★
「ミッキー」より「えんみつ」推し度:★★★★★



集中連載で初の巻頭カラーとは、
破格といっても良い扱いですよね。
読み切り1話では、暗めなえんみつ
(当ブログではミッキーではなくえんみつと呼びます)
の性格と、レトロな設定を称賛しました。

前回と今回を読んで思ったのは、
高校生ぐらいでLaLaを読んでる女子高生に
支持される方向性に舵を取ってきた印象です。
それは少女漫画的には正しいと思いますが、
個人的には第1話でえんみつが
女の子グループの輪の中に入れたところで、
感情移入のピークは過ぎてしまったなと。
ぶっちゃけヨータとの恋にはさほど興味なしですね。

それから、ラストゲームのくじょみこや、
学ベビのいのまりちゃんに比べると、
えんみつは多少内気で生真面目すぎるところはあっても、
普通の社交性も持ってるクセのない子
です。
もっと尖った感情や性格を持っていれば、
不器用萌えを密かに自認してる私としては、
えんみつ推しを広めれたかなと。

ちょっと批判的な感想になってしまいましたが、
そんな評価を覆す今後の展開を期待します。
とりあえず読みやすい話であることは保証できますし。





〜4ジゲン〜

LaLaだから許される度:★★★
ギャグセンス:★★★★
校長の変態度:★★★★★



私が現役の女子高校生だったら、
友達と二人屋上で、4ジゲン読んでくすくす笑ってる。
そんな学校生活を送りたいと思いました。
(なんだその感想)





〜夏目友人帳〜

世間的知名度:★★★★★
夏目の草食系男子度:★★★
ニャンコ先生無双度:★★★★★★★★



ニャンコ先生の存在がヒロイン過ぎて、
夏目の同級生で普通(?)の女の子が
主役級扱いの話を初めて読んだ様な錯覚に。
そして、汁粉のにおいをかぎ取るニャンコ先生改め
つるふか先生(これは新しくも絶妙な良い呼び名)
スイーツセンサーはなかなかのもんです。





〜ラストゲーム〜

甘酸っぱいニヤニヤ度:★★★★★
くじょみこの不器用度:★★★★★
柳のへナギ度:★★★★★



相変わらず、チグハグなくじょみこの行動と柳の勘違い。
それが不意に紐解けることで接近する二人。
甘酸っぱさ、ニヤニヤ度MAXです。
これが由緒正しきWツンデレ流の青春一ページですね。
微笑ましくもどかしい反面、一方を密かに想う身としては、
巻き込まれて、見せつけられたらたまったものじゃない
…ってのも、今話の相馬ケイの態度を見れば分かります。

しかし、相馬ケイが今話の最後に見せた態度と心情は、
くじょみこを巡って、いよいよ本格的に柳と
対立するのではないかと思わせます。
以前の感想にも書いた覚えがありますが、
柳とくじょみこの仲は、このまま自然にいけば
成就する日はわりと近いのは明らかです。
だからラストゲームがこの先に波乱を巻き起こして、
物語を続けていくには、相馬ケイが頑張るしかないです。

現時点では、三角関係になりそう止まりだけど、
相馬ケイがくじょみこへの感情を完全に認めるか、
あるいはくじょみこが少しでも相馬ケイを意識すれば、
発展していくはず。もちろん最終的には、
二人のハッピーエンドを見たくはあるのですが、
まだまだ柳の精神がボコられるのを見たい!
そんなジレンマです。





〜赤髪の白雪姫〜

ピュア度:★★★★★
オビがオビってる度:★★★
木々姉さんがグラマー度:★★★★



こういう漫画が素直に一番好きだと言えたら、
純情乙女ロードを進めたんでしょうね…。(遠い目)
いや、生まれついての男だけどさ!





〜敵は王サマ〜

方言度:★★★
男の鬼畜度:★★★★★
LaLaらしい度:★★★★★



これはまた良い意味でアクが強い作品が…。
とにかく男のキャラがめちゃくちゃドイヒーです。
女の子の方言混じりな田舎娘キャラが霞んでます。
「学校で犬を飼いたかった」と言って、
チャラ男風のサッカー部キャプテンを脅すなんて、
どこのヤンキー漫画展開ですか!
ラストゲームの柳から、可愛げと空回り度を省いて、
徹底的にオレ様キャラ化したらこうなる、みたいな。
それだけにコイツが今後どうやってデレるのか、
興味深いですね。最後までデレなかったら、
それはそれで面白いですし。少女漫画としては
意味不明だけどLaLaなら許されるはず。





〜会長はメイド様!〜

気がつけばドイツ編!?度:★★
アッーOIちゃんMOE度:★★★★
いつ見ても三バカは愛らしい度:★★★★



いつの間にかウスイはイギリスに旅立ち、
トラ男が会長のことを密かに思ってるデレキャラ化し、
三下くんは二人の良い友達になってました。
しばらく読んでないと話についていけないっスね…。
でも、とりあえず三バカは変わらずバカで安心しました





〜狼陛下の花嫁〜

少女漫画チック度:★★★★★
たま〜にギャグ度:★★
陛下のタラシ度:★★★★



月刊LaLaで最も女性向けな漫画だと思います。
次点で赤髪の白雪姫ですが、その差は男側の態度、
つまり陛下とゼンの女性に対する扱いの違いですかね。
ゼンはまだ男としてシンパシーを感じる部分もありますが、
陛下にはそれを全く感じません。逆にそれを理解して、
操れる人こそがモテ男、リア充になれるのでしょう。
えー、これじゃ感想っていうか、ただの僻みなので褒めます。
私が女でも陛下みたいな男に色目使われたら落ちます





〜BEAR BEAR〜

発想は悪くない度:★★★★★
敵はハゲ度:★★
犬飼くんの素顔はヴァン騎士理事長と似てる?度:★★★



これはまた新しい感覚の作品ですね。
男性恐怖症気味の見た目小学生な女の子と、
顔をクマーのきぐるみで隠してる男の子。
その組み合わせは悪くなかったのですが、
一言物申すなら、わりと簡単に顔を出しちゃって、
しかもその正体が結局普通にイケメンなのが…。
どうせなら、顔はホントにブサイクだって良いじゃないですか!
もしくはイケメンでも最終話まで顔を隠し通すとか。
私が編集者だったらそうアドバイスします(何様)





〜ヒノコ〜

シリアス度:★★★★
シンのイケメン度:★★★★
地味に読んじゃう度:★★★



良い感じに話が重くなってきました
まだまだ続く様な気もするし、わりと近いうちに完結しそうな
流れにも感じます。ちょっと先が読めないですね。
クランドさんはこれで退場なんでしょうか。
ヒール的な役回りですが、物語に緊張感をもたらすには
重要人物だと思うので、再登場を願いたいです。
そして、シンがどんどんカッコ良いヒーロー化してますね。
1話の時点では、ませたイロガキな感じだったのに。





〜学園ベビーシッターズ〜

ハートフル度:★★★★★
読めば世界は平和度:★★★★★
いのまり&うしゆき話の待望度:★★★★★



学べビにしては掲載順が後ろの方ですが、
今話も安定のハートフルストーリーです。
不満は何もないのですが、一言だけ付け加えるなら、
猪又さんの出番が最近少なめになってるのだけが…。
この際スピンオフとして、いのまりちゃんとうしゆきちゃんを
主役にした作品を時計野はり先生には描いて欲しいですね。
題して、学園不器用シスターズ!!!





〜リンデンホールのアリア〜

クラシックバトル度:★★★
響也の存在感:★
ミョウガさんの存在感:★★★★★★★★



まさか本当に律くんから
「おまえが星学の柱になれ」的なセリフが…。
しかも、音楽も恋も途中リタイアになって
完全な脇役に追いやられてた響也にですよ!

そして予想通りの実力を見せつけた
至誠館高校に対して、未だにベールに包まれた
ミョウガさん率いる天音学園の謎。
これであっさり奏&響也ぺアに負けたら、
2012年の最後に歴史的かませ犬事件が発生する
ことになっちゃうのですが、はたしてどうなるのか。
ミョウガさんの捨て台詞に期待です。(負けるの前提!?)





〜おいらんガール(最終回)〜

エロチック度:★★★★★
デンジャラス度:★★★★★
チャレンジ精神:★★★★★



数々の大問題シーンを描いてくれた
おいらんガールが今話をもって最終回になりました。
響ワタル先生、お疲れ様でした!
最後は落ち着くべきところで完結した印象ですね。
最後なので一体どんな過激なシーンが飛び出るのか!?
と間違った期待も若干してましたが、
これで良かったと思います。悪魔的なドヤ顔を見せる
ガチヒールキャラがいたり、突然ふとももを舐め始めたり、
そして「だまって開帳してればいい」なんて
アウトローすぎるセリフを忘れません!





次号感想は1月13日の投稿予定です。
ヴァン騎士は残念ながら休載ですが、
林みかせ先生の『ウソカノ』が楽しみですね。
毎年恒例の(勝手に)月刊LaLa大賞2012の発表もします!

それでは皆様メリークリスマス♪
あっしは仕事、仕事……。

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