月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十七夜:マスカレード・ナイト】

<<   作成日時 : 2012/11/05 13:27   >>

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LaLa最新12月号より、ヴァン騎士第八十七夜の感想です。






(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!


な、なんて…なんて…なんつー心を抉ってくれる
表紙なんだよぉォォ、このド畜生がァーッ!
(喜びのあまり汚い言葉づかいになってます。ご了承下さい)

くじょみこの魅力は飾らないところですが、
着飾ったらそれはそれでグーよ、グー!
柳は某中田さんのようなロングマフラーをしてます。
三次元でそこらの勘違い男が真似するとピエロですが、
二次元のイケメンがコーディネイトすると普通に似合ってますね。
まぁ、表紙じゃこんなにスカしてるけど、
本編だと今回も恋の病で精神ボッコボコにされてますが。

そんなラストゲームの話はまた次の機会にゆっくりと。
それではさっそく本編に参りましょう!




〜ヴァンパイア騎士 【第八十七夜:マスカレード・ナイト】〜



だっけっど気になるぅ〜♪
第1部よりもずっと
途切れた未来 二人の続きが知りたい

アー DIO様 時間を止めてよ
空腹 タブレット まだ血が足りない
アー 助けて 行く先決まらない
魔王の夢見たせいよー

オジサンの塩ラーメンすすったら
なぜか不意に涙が溢れだす
甘くて苦い味玉子

だっかっら気になるぅ〜♪
こんな気持ちはなぜ
今一番 アイツのツンデレにあいたい




……って、それはママレード・ボーイだよ!!!


長々とイマイチ繋がりの見えないボケを失礼しました。
最初にタイトルを読んだ時、本気で
「マスカレード」を「ママレード」と空目したので。

最近のお嬢様方には「ママレードボーイって何?」で、
この替え歌の元ネタもご存知ないかもしれません。
「ママレードボーイ」とは、20年ほど前に流行ってた少女漫画です。
いつか読もうとして、未だに1巻しか読めてないのですが…。
とりあえずこの動画を見てもらえれば、
知らない方でも笑ってもらえるはず。たぶん。





真面目に「マスカレード」ってなんぞ?と知らず、
調べて「仮面舞踏会」のことだとようやく分かりました。
これって常識英語なのですか?
マスカットとマスカラスなら知ってるけど。
つまり「ナイト」も「騎士」ではなく「夜」の意味でしょうね。
続けて訳して、『仮面舞踏会の夜』になります。

めちゃ普通にカッコいいじゃん!!

物語の状況的に、仮面舞踏会を開催することが
普通であるかどうかはともかくとして、
意味さえ分かればタイトルはごくストレートです。
それをあえて英語にして、仮面舞踏会の意味をぼかし、
(マスカレードが常識英語なら私が無知を晒しただけですが)
ナイトで夜と騎士、二つの意味を掛け合わせたところが、
樋野まつり先生らしい洒落た演出になってます。グーよ、グー。




今回の話をざっとまとめましょう。
魔王城(住んでいた旧家)に着いた零と優姫は、
藍堂パパとの思い出もそこそこに家を後にして、
機関車Notトーマスに乗ってイサヤさんちへ。

待っていたイサヤさんは、枢をおびき寄せるため、
貴族ヴァンパイアを中心とした仮面舞踏会を開きます。
一見和気藹々としたパーティーの様相ながら、
影で魔王来訪を待つ厳戒態勢が敷かれる中、
優姫と零も仮面をつけて……。


ってな流れです。
内容的には次回以降に向けた伏線回というか、
舞台を整える合間のショートブレイクなのですが、
零×優姫ファンが歓喜の雄叫びをあげたくなるシーンてんこ盛りです



まず零流のお姫様抱っこ、いわゆるハンター抱っこですよ!
そのスキンシップに色気やロマンスはかけらもないけど、
だからこそ初期の二人らしくて、むしろ微笑ましいです。

家でも車内でも終始眠たげな様子だった零ですが、
優姫はそれが眠気ではなく血が足りないが故に、
エネルギーの消費を抑えようしてる行為であると気付きます。

零は数多くの純血種に血を吸われ、逆に血を吸いましたが、
根本的な渇きは1度として満たされてません。
生きている限り抑えの効かない衝動に耐えるしかない。
そんなヴァンパイアのさだめに向き合うのが零の答えなのでしょう。
タブレットを受け付けるようになった話も、
狩ったヴァンパイアで飢えを満たした話も、どこまで本当なのか。

優姫は自らの血を差し出したい衝動に駆られるも、
零は頑なに拒否。二人の想いがすれ違うのは何度も見てきましたが、
ここでの「だから」「だったら」に続く言葉は二人とも同じはず
相手を気遣い、傷つけるぐらいなら、自分が傷つき、我慢すればいい。
一見したやり取りはすれ違ってる様に見え、沈黙が支配しても、
二人の間には、確かな分かりあいの空気が流れているように感じます。
あとは二人がつけている心の仮面を外すことができれば……。



そして、訪れた仮面舞踏会の場。
零は仮面をつけて優姫に歩み寄り、優姫もそれに答えて、
二人は知らぬ者同士の呈で手を取り踊ります。
「次に会ったら殺す」「じゃあ逃げる」で別れてから1年、
二人は仮面で顔を隠すことで、初めて心の仮面を外したのですね。

このところ(魔王乱心後ずっと?)ヴァンパイア騎士は、
少女漫画の原理に反するシーン、展開、セリフの連続でした。
最終回に向けて、どこまでもシビアに加速すると思われた
物語の途中、不意打ちのピュアハートフル場面が染みるのです。
この作品で誰よりも心にくいツンデレを見せてるのは、
作者である樋野まつり先生ですよ!


二人がマイナスの方向にではなく、
気持ちを通じ合わせたのは、第1部の頃でも
滅多になかった様に思えます。

第1部だと、零の気持ちが高ぶってる時は、
優姫が枢に夢中で空回りするか、
優姫が零の身を案じて気持ちを寄せた時は、
零がツンドラを発動させてぶった切るか、どっちかでした。

その二人が今、過去の因果や因縁を全て脱ぎ捨て、
ただ一人の男女として、素直な気持ちを吐露。
そこに在りし日の温かい思い出がリフレインする―――。

伝説の「なんでもない」未遂事件、
決別に交わした口づけ以来。
二人のマウスtoマウスが、今っ・・・・・・・・・・・!!






               ミ、             彡
        | .````````````ノ /‐‐--;,___   彡
.       ,!          ( (´.        ̄`i
.      ,!           ヾ!.           |
      ヽ,._                     ,,!.
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!    待たせたな
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--
   三.      l.l  ヽ    ヽ.__..ソ     ィ:::::;!ミ       /~ __,,-‐‐-
    三   _..,!.l.  !             ,!::::/ ミ     _,i´. /~
    彡   .,! ! ヽ, ヽ ム--‐‐‐‐--ヽ  ,!::/  ミ   ,;´ ,i´
    "〈〃 ,! `!、 ヽ ヽ    ⌒      ":/   ミ~~`‐",,-´
     ((( ,!  `ヽ,_ ヽ,         /::|  ミ ヾ,,;;:‐‐:,__   ,,-‐‐-"⌒      





今回のベストショット:呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!!


画像



あれはだれだ だれだ だれだ
あれはワカメ ワカメマン ワカメマン
純血魔王の名を受けて 
すべてを捨てて 破壊するおとこ〜♪


零と優姫イチャつく時、この男は必ず現れる!!!
愛と真実の悪を貫く、デストロイ・ダーティーな敵役!


ぼくらの変態ストーカー大魔王様が、
帰ってきたぞおォーーー!!!




零×優姫ファンの皆さんが待ち望んでいた
ピュアハートフルな場面から一転して、
この刺々しく、禍々しい空気で全てを切り裂く。
それでこそ玖蘭枢ですよ!!

優姫のことを突き放す言動を繰り返して、
枢ファンの皆さんも「あの枢様がどうしてこうなった…」と心配し、
ついには幻滅もしていたことでしょう。

しかし、『三つ子の魂百まで』とはこのこと
玖蘭枢の魂は死んではいませんでした!
「君を継ぐ」とか「目的を果たすだけ」みたいな、
よくわからないしゃらくさいことを言ってましたが、
詰まるところ、彼にはもっとシンプルな生きる動機、
どうしたって抗えない本能があるのです。


「錐生と優姫がイチャつくのは我慢ならねぇ!!!」


それだけで十分ではありませんか。



しかも、なんでわざわざ仮面をして登場してるんですか!
その律儀さが面白い。
仮面舞踏会に参加する気満々だったんですか?
もしかして、この機に乗じて枢さんも身分を隠して、
優姫とひと踊りしようかと考えていた処、
零に一足先にやられてしまって苦虫をかみつぶしているとか。
「優姫と踊って良いのはこの僕だけだ!!」と、
仮面の下の顔が全てを物語っている様です。

樋野まつり先生は、この登場シーンのためだけに、
玖蘭枢を一旦逃がしておいたのか!?
そう邪推するぐらいの抜群なタイミングです。
優姫と零のロマンスを丁寧に描いておきながら、
最後に全て持っていかせてしまう、この手法…。
これこそ、第1部で私たちが病みつきになった、
ヴァンパイア騎士の王道展開じゃありませんか!


まぁ、私が零×優姫ファンの乙女だったら、
この乱入には、LaLaを半分に引き裂き、
昇龍拳で打ち上げて、竜巻旋風脚でふっとばし、
波動拳で粉みじんにした後、我にかえってもう1冊買いに行く

ぐらいの怒りに打ち震えるかもしれません。
いやでも、ヴァンパイア騎士って、そういう作品ですから。

ということで、今号は零ファンにとっても枢ファンにとっても、
久しぶりに第1部のヴァンパイア騎士を見れたので、
満足されたのではないでしょうか。枢は一言もしゃべってないけど。
私は満足です。なんだか感想もいつになくスラスラ書けました。



これで本当の意味で、役者と舞台は整いましたね。
次回の第一声は怒りに打ち震える嫉妬大魔王が、
「錐生くん、君は今、『何』をしようとした?
今すぐにその汚らしい手を離すんだ。
さもないと、君の仮面が血で薄汚れることになるだろう」
「錐生?ふっ、誰のことを言ってるのかわからないが、
侵入者は排除させてもらうぞ。ヴァンパイア!!!」

ってな展開が巻き起こって、原点回帰は続くのでしょうか。
まだクライマックスの煽りも見えてこないし、
何だかんだで20巻ぐらいまで連載続くような気がしてきました。
19巻で終わらせるには、残り6話なわけですが…。
ここが運命の分かれ道か。次回、次々回次第ですね。見逃せません。




おまけ考察:遠矢のリマちゃんと一緒に来た3人のフードは誰?


今回の伏線で遠矢のリマちゃんが、
イサヤさんちに訪れてる様子が描かれていました。
そこで、フードを被った謎の3人衆を連れてきています。
これが誰なのか、名探偵騎士が推理してみたいと思います。


まず真面目に、ごく平凡に推察するならば、

・シキ

は確定でしょう。


・ワイルド先輩
・るかしゃん
・藍堂さん

この3人はメンツとして妥当ですが、
るかしゃんは負傷したばかりで、
傷も癒えきらずに同行が許されるのかどうか。
それにフードの等身を見る限り、ワイルド先輩ほど
背の高い人物はいない様にも見えます。

藍堂先輩は「留守はぼくに任せろ!」と言ってたし、ないはず。
第1部の頃なら「きちゃった
みたいな、ウザお茶目を発揮するかもしれませんけど。

よって、この3人は除外します。


続いてハンターサイドより、

・理事長
・師匠
・海斗

この3人は絶対に無くはないですが、
ハンター協会の状況からして、可能性は低いと思います。
理事長は建て直しが大変だろうし、師匠は足負傷して歩けない
だろうし、まぁ実際に来られても足手まといだし。

海斗だけはあらゆる弊害があっても、
零への愛でそれを乗り越えて付いてきそうですが、
前回あんな別れ方をしたばかりなのに付いてくるのは、
あまりにもカッコ悪いので、そこは自重してくれると信じます。


では予想する本命の二人を。

・紅まり亜
・よりちゃん

この二人ならば、遠矢のリマちゃんが場を仕切ってるのも
顔を隠してこっそり付いてきてるのも辻褄が合います。
等身から推測しても無理なく妥当ですよね。
ただし、紅まり亜はともかく、よりちゃんをこの場に
連れてくることのはちょっとばかり無理はあるかも。


あと、大穴予想としては、


・影ヤーマダ委員長
・ちびっ子純血種


はどうでしょう。
「おまえら何しに来た?」感は満載ですけど、
個人的には面白いので。




次回、第八十八夜の感想は12月1日にお届けします。
知る人ぞ知る(?)、『あの日』です。
そして12月5日の発売が決定した第17巻の感想も、
いつものように前後編分けて、
12月15日、16日の連日でお届けする予定です。
はたして、今回の帯は一体どうなるのか!

そして今年もクリスマスに向けてあのネタを…
と、大々的に発表したいところですが、
スケジュールがいろいろと切羽詰ってる
(リア充的な予定じゃないので安心して下さい)ので、
実際にどうなるかは分かりません。

もしクリスマスが休みだったら、家に引きこもって
最新のiphone5を使った音声配信で、
『クリスマスに語ろうヴァンパイア騎士』でもやろうと思いましたが、
あいにく当日は仕事なので…。あと誰が聴くんだって話がry。

とりあえず、第八十八夜と17巻の感想に全てを注ぎます!

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
前々回、前回に引き続き、またしてもお邪魔させていただきます、ハルです。
あんまり来てると、いつか「しつこいんだよ!」とか言われるのではないかと、結構ビクビクしているのですが(・_・;)


にしてもほんと、零と優姫がいる所に枢あり!ですね!
零が優姫にキスしかけた時に現れるとか、いくらなんでもタイミング良すぎだろっ!!と、一人寂しく突っ込んじゃったじゃないですか〜!!
最初から優姫を見張ってたとかだったら、恐ろしいことこの上ないですけど(笑)
でも枢のことだからありそうなので、マジで洒落になりませんね。

それはさて置き、私は実は仮面舞踏会とか大好きなんですよ〜!
零と優姫に似合いそうだな〜と思ってたのに、原作でほんとに実現しちゃうんですから、その時の衝撃と言ったらもう、狂喜乱舞しそうな勢いでした〜(ウザッ)でも零と優姫は普段が仮面をつけてるようなもので、仮面舞踏会では素で接してましたよね。
まぁ、しかたないことだと思います。
だって純血の姫と、吸血鬼とはいえハンターという立場ですもんね。
だから仮面をつけることで、立場を忘れて自分の本心を語れるのだと思うと…もう、切なくて切なくて(ρ_;)

いきなり話が変わるのですが、仮面舞踏会にはやっぱりハンターが派遣されるんでしょうか?
だったら騎士さん曰く「ポンコツ師匠」や、現協会長であり元ハンターである理事長…いえ、灰閻さんも行ったことあるんだろうか?(私にとって「黒主理事長」と、「黒主灰閻」はなんか違うので。すみません(^_^;))その場合は仮面をつけるのか?…などという、どうでもいいことが気になってしまいました(オィ)


まぁ、今回はこの辺にしておきます。
このまま語ってると止まらなくなりそうなので(^。^;)
じゃ、失礼しました〜!!
ハル
2012/11/05 20:12
ハルさんコメントありがとうございます。
何回コメントもらっても、
しつこい!とかそんなことは全然ないので、
いつでもドシドシお願いします!
このブログを全てのヴァン騎士ファンが
自由に好きな意見を書ける場として
機能するならば、とてもうれしいのです。
「面白ければそれでいい!」がモットーの
カオスな場だけの特権ということで(笑)


枢は最初から見張ってたと思いますよ。
そうでなければ、あんな抜群の
タイミングで現れられないです(笑)

優姫と零の仮面舞踏会は良かったですね〜。
二人のカップリングを好む皆さんが、
待ち望んでいたダンスシーンも有り、
樋野まつり先生がようやく(読者に)
デレた…ところで、枢乱入ですから。
3人の気持ちを想像するだけで、
次回までドキドキワクワク、
いやガクガクブルブルしてきます。

リマが連れてきた3人は
ハンターの可能性もあると思います。
灰閻さんもイサヤさんとの関係を考えると
舞踏会に来てもおかしくないと思いますが、
今のハンター協会をたてなおす仕事があるので…。
それはポンコツ師匠に任せてもいいけど、
任せられないですよねぇ。いろいろと(笑)

それではまた話したいことがありましたら、
いつでも気軽にお願いします〜。
月の騎士
2012/11/06 11:05
初めてコメントします!
この記事を見てわたしはコミック派ですが即LaLaを買いに行きました。
だって零と優姫のキスシーンがあるなんて…
もう見られないと思ってたので!

わたしは零が好きなので今回はかなりキュンキュンきました。
"だから"と"だったら"の言葉が重なるシーンの零の表情…!
切なすぎますよね。

仮面舞踏会での二人はとても綺麗でした。
やっぱりこの二人なのに…!とか枢先輩のバカ…!とか色々思ったり(^_^;)
昔の思い出が巡ってからのキスシーンは反則ですよね!
でそっからの変態魔王様(笑)←初めて使いました(^^)v の登場…
さらにモノローグの"でも 私はー…"って!!
買ってから何回も読んでいるのですが、毎回叫んで終わります(笑)
どうにか零と優姫でくっついて欲しい!!
ただ問題は多いですよねー…
でも優姫と枢先輩がくっついたところで優姫の飢えは満たされないのに
どうするんだろう…とか。
零と優姫がくっついてもいうなれば禁断の恋だし…
結末は零と優姫を望むけど、やっぱり最終的には誰も幸せにならないのかなーと思う今日この頃です。

初めてコメントしますが意外と大変ですね(^_^;)
自分の周りに語れる人がいないので色々たまっているのですが…
うまく文章にできません。
もしこのコメントが伝わっていなければスルーお願いします(笑)
またよろしければ遊びに来ます!!

ルル
2012/11/06 21:15
なんか、とても素敵展開があったみたいですね!
早く読みたいです。

今回ママレードボーイ大PUSHしてますね〜(笑)
当時途中まで頑張って目覚ましかけてみてた記憶があります。
ま内容は途中からりぼんで読んでいたので知っていますが。
歌聴いてみるとなんとなく覚えているものですね。

で、まさか、デビルマンまで出してくるとは!!
流石、騎士さん引き出しが多いですね!
ダン・トーマス
2012/11/07 17:10
ルルさん初めまして。
コメントありがとうございます。
当ブログを読んで、LaLaを買ってもらえたなら
嬉しいですね!キスシーンは未遂になってしまい
ましたが、零×優ファンの皆さんは
素直に満足できる内容だったと思います。

枢の登場は、零×優ファンからすれば
「余計」かもしれませんが、ヴァン騎士
第1部はいつもこんな感じだったよな〜と
私は懐かしく思っちゃいましたね。
どれだけ二人の心が近づいても、
枢が存在する限りは、一つには
なれないことを示した「でも私は―」
の切なさも含めて。

この3人は一人が不幸を背負うと、
その余波で他の二人も不幸を背負うような
そんな輪廻関係にあるようにも思うので、
一人だけのハッピーエンドも難しいんですよね。
かといって3人のハッピーエンド(さらに言えば
読者にとってのハッピーエンド)なんてのは、
ここまでの展開からは、どうしたって想像できない
のですけど…。覚悟を持って最後まで読まな
ければいけない作品だと思います。
少女漫画とは思えないぐらい、
異常に重たい物語ですしね。

周りに語れる人がいないならば、
当ブログはうってつけの場です。
何を隠そう、私が男で周りに語れる人は皆無ですから(笑)
ぜひぜひ、またいつでも気軽に思いのたけを
叫んでもらえれば幸いです。
文章の上手さは関係ありませんよ。
ハートが伝わればそれで十分です!
月の騎士
2012/11/07 18:31
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
繰り返しになりますが、今回は零×優ファンには
久しぶりに素直に歓喜の内容だと思いますのでぜひ。
ママレードボーイは数年前にオススメされて
1巻は読んだものの、そこでお蔵入りになってますね。
アニメは見た記憶ないのですけど、
なぜか曲だけは昔から知ってました。
それだけインパクトある名曲なのでしょうね。

デビルマンの方も全く見たことないですけど、
マーマレードボーイと対比させて替え歌にできる
ような良い曲ないかな〜と考えて、
思いつきました。こっちは知ってる人がレアだと
思ったので、あえて説明もしてませんが(笑)
月の騎士
2012/11/07 18:31
このH.N.で書き込ませていただくのは、初めてかもしれません。

今回の月の騎士様の考察、素晴らしかったです。
私もマーマレード・ボーイにデビルマンが来るとは思っていませんでした!!
オペラ座の怪人のことしか吠えていなかったウチとはエライ違いです(涙)。

それにしても、今回は零優姫の二人全開、なのに最後の最後で
枢が全部持って行ってしまった・・・ある意味
恐ろしい回でした。

仮面舞踏会は本当にヴァンパイア騎士の世界観に合っていて
絵になってしましたね。
仮面をつけると妙〜になってしまうことも多いのに、
あれだけ格好よく描ける樋野先生はさすがの一言につきます。

次回は、零と優姫がチューしているのを見ていた枢が
何をしでかすのか楽しみで仕方がないんですけど、
また月の騎士様の感想も楽しみにしております。

なんでしょうね。建物破壊かな〜(こらこらっ)
HISAKI
2012/11/08 00:30
HISAKIさんコメントありがとうございます。
その節はリンクしていただき、
改めてありがとうございました!

感想についてのお褒めの言葉も
ありがとうございます。

HISAKIさんのブログにて、
感想読ませていただきましたが、
オペラ座の怪人の見立て良かったですよ!

ちなみに私のオペラ座の怪人知識は、
「金田一少年の事件簿」で、
何度も事件の舞台(題材)になってたなぁ…
ぐらいでして、全く想像もつきませんでした。
でもあの仮面姿と3人の関係性から考えると、
樋野まつり先生は本当にそれを意識して
描かれたのではないかと腑に落ちました(笑)

仮面舞踏会は、ヴァンパイア騎士の
ような中世と現代が混合したような
世界観と、樋野まつり先生の美麗な
絵にベストマッチですね。
いろいろネタにしてますが、
今回は真面目な少女漫画的な目で見ても
素敵なロマンス回だったと思います。

きっと「君を継ぐ」なんて言ってた
目的も我も忘れて歯ぎしりしてる
次回は枢の大暴れに期待しましょう。
イサヤさん邸崩壊は免れられないか!?
月の騎士
2012/11/08 17:42
はじめまして。赤茄子といいます。
いつも記事拝見しております!!

今月号は本当に…凄かったですね。。。
第一部の再来という感じでした。
しばらくLaLaは買っていなかったんですけれど、来月17巻が発売だった事を思い出しまして。
買って早速扉絵見たら優姫の髪の毛短くてびっくりしました。
更様がいない!!
しかも零優しいし…!!(飛び上がってしまいました。嬉しすぎて…)
16巻から状況があまりに変わってしまっていたので、状況を理解するため、ネタバレしないようにしばらく来ていなかったそちらのサイトにお邪魔しました。

零と優姫のキスシーン…し、死ぬかと思った!!
興奮していたらなんとなく予感はしていたんですけど…
きましたね。
ワカメマン…(素晴らしすぎるネーミングセンスです。)

次回は彼に期待ですね。するしかない。
一体どれだけやらかしてくれるのでしょうか…

月の騎士様の予想が当たることに期待してます。
赤茄子
2012/11/20 21:42
赤茄子さん初めまして。
コメントありがとうございます。

17巻の発売が近づいてくたので、
コミックス派(ネタバレ厳禁)の方にも、
そろそろ当ブログの過去記事を
読んでもらえるかなと思ってました。

16巻からはかなり状況変わってると
思いますが、当ブログで状況把握して
もらえたなら幸いです。下手なネタバレで
興醒めしなければよいのですが…。

優姫と零のKISS未遂=ワカメマン登場フラグ
になっていて、零ファンが喜ぶべきなのか?
枢ファンが喜ぶべきなのか?
何とも言えないですが、ここはみんなで
第一部のヴァン騎士が戻ってきたことを
喜びましょう!

ということで、次回はいろんな意味で
本当に見逃せないと思います。
17巻と併せて、普段(特に2部になってから)
LaLaを買ってなかった方にも、
ぜひ買っていただきたいですね!
月の騎士
2012/11/21 14:22

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十七夜:マスカレード・ナイト】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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