月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十五夜:きみを継ぐ】

<<   作成日時 : 2012/09/01 06:25   >>

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LaLa最新10月号より、ヴァン騎士第八十五夜の感想です。



先日、ヴァンパイア騎士ファンでオフ会をしてる夢を見ました。
ただし、なぜかメンバーが男だけで、私が「アンタは枢様に対する愛がない!」
みたいなことを責められてる夢
でした。いろんな意味で悪夢ですね。

真面目な話、仮に「オフ会やりませんか?」と呼びかけた場合、
男性が来てくれる可能性はあるのでしょうか?(そもそも誰も来ない可能性は置いといて)
さすがに私一人だけが男という状況はちょっと荷が重いので、
男性ファンが一人でもいいから居て欲しいのですが、
ブログアンケートの結果から推察すると難しいような気がします。
「JOJOを語るオフ会です!」と偽りでもすれば少しは集まるかもしれませんけども。
(だとしても、当ブログにどれぐらい潜在的JOJOファンがいるか未知数ですが)

そして、仮に男性が来てくれたとして、一体ヴァンパイア騎士の何を語るのでしょう。
夢が正夢になって「アンタは零の気持ちを全然分かってない!」とか、
「藍堂や師匠の弄り方が酷い!」とか、公開ダメ出しをされるのもキツイですが、
「るかしゃん萌えですよね!?」とか、「よりちゃんは俺の嫁!」とか、
ヴァンパイア騎士で女の子キャラを語るのも、妙な違和感があります。
私としては、「枢と零、リミッターを外して本気で戦ったらどっちが勝つ」
とか「ヴァンパイア騎士のキャラで一番コメディセンスがあるのは誰?」とか、
そういった与太空想理論を語りたいものですが。



そんな夢の話は置いといて、現実的な宣伝をします。
先月中に夏休み特別編と題して、小説を2編書きました。
社会人にもなって、「夏休みの友」的な宿題を自分に課してしまった様な気分で、
書いてる途中は後悔ばかりでしたが、それなりの方に読んでいただき、
尚且つそれなりにご好評いただけたみたいで、一安心してます。
内容について改善すべき点を挙げだすとキリないですが、
よかったら読んでやって下さい!


ヴァンパイア騎士(夏休み特別編1) 〜スイカとワカメは潮風に吹かれて〜

ヴァンパイア騎士(夏休み特別編2) 〜一条くんの災難と白蕗さんの秘密〜




ではでは、そんなこんなで、以下よりヴァンパイア騎士感想の本編に。








〜ヴァンパイア騎士 【第八十五夜:きみを継ぐ】〜



突然出てきた、ハンターの武器の親金が更の体を貫いた前回。
振り返れば、ちょこちょこ「親金」は登場していた様な気もしますが、
読者的には「え?ここでいきなり!?ってか親金ってなんだっけ?」
みたいな印象ではないかと。(暴走を匂わすような伏線ってありましたっけ?)

更を貫いた親金は、自らを源に作られたヴァンパイアを狩る武器を狙います。
その刃は枢にも襲いかかりますが、こうなることを予期していたような涼しい顔で、
「僕が君(の意思)を継ぐ…」とそれを優しく受け入れ、親金は消滅します。


これで玖蘭枢(親金として身を捧げた始祖の女性)の目的がはっきりしました。
それは「他を闇に引き込む純血のヴァンパイア達を討つ」ことだったのです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?


ごめん、それって魔王さん(自分自身)のことじゃない???


優姫を断ち切り、変態性を潜めてしまって以後の玖蘭枢に対しては、
珍しい擁護側の立場として、これまでは心情を理解するようなことを書いてきました。
しかし今回ばかりは、溜めてきたツッコミたいストレスを発散させちゃいます。

いやいや、どう考えても今のアンタが一番危険だってばよ!!
これまでは、白蕗更というヴァンパイア界を混乱に陥れた存在が居たことで、
なんだか上手いことごまかされてましたが、その女帝が去った(先に軽くネタバレ)今、
他に誰か危険な純血種がいますか?


枢を省いたとして、存命の純血種はイサヤさん、ちびっ子、優姫の3人です。
まず優姫は論外です。枢が最終的に優姫の命まで奪おうとしてるのかどうかは、
議論を挟む余地がありそうですが、少なくとも危険度は全然ありません。
むしろ「玖蘭さん家の有機ハーブ」を全国チェーン展開する使命に満ちてます。

ちびっ子は性格的には危険かもしれませんが、
枢との戦闘力差は十分過ぎるほど分かっているでしょう。
すでに3回は死んでてもおかしくない扱いで、
今現在生きてるだけでも奇跡に近いです。
枢が本気になったら小指一本あれば瞬殺できちゃうと思うので、
わざわざ「君を継ぐ」なんて宣言して倒す相手じゃありません。

となれば、唯一まともに可能性があるのはイサヤさんでしょうか。
日和見主義だったのは自分の手を汚さずに邪魔者が排除されるのを待っていた的な、
実はとてつもない極悪な強キャラな設定が隠されていたならば納得です。
とはいえ、雰囲気的にイサヤさんがそんな設定を隠し持ってる感じは全然しないし、
なにしろ、あの理事長の友達(?)ですからね。ヴァンパイア界が平和になった後、
ティータイムしながら「今日も穏やかですなぁ。カイエン殿」とか言ってる方が似合ってます。



ということで、魔王の目的は判明しましたけど、
逆に「これからアンタ何をするの?」状態になってます。

優姫と零が追うみたいですが、どこへ向かったかも定かじゃありません。
考えられるのは、やはりイサヤさんの住処でしょうか。
案外枢自身も「やっべ、あんなこと言っといて、
白蕗のBBAも死んじゃったし、特にやることないんだけど….。」とまごつき、
ネカフェでヴァンパイア騎士を読み返しながら暇つぶしをしてるかもしれません。

それによって第1部の優姫とイチャつこうと必死だった頃や、
第2部初期の優姫を手に入れ、変態行為の限りを尽くしていた頃を思い出し、
「僕はなにをやっていたんだ!!」と、改めて最狂の変態大魔王として目覚める
そして枢は再び優姫を手に入れるため、零と最後の対決をする!!

…なんて展開になったら、ここ20話ぐらいの物語が全て無駄にはなりますが、
なんだかんだで、読者は燃えてくるんじゃないでしょうか。
ネカフェ云々はもち冗談ですが、動機としては可能性は0ではない、かもしれません。
まあ、何にせよ残り巻数が決まってる宣言もあって、樋野まつり先生は、
既にラストまでの構成を決めてらっしゃることは間違いないでしょうから、
様々な妄想を抱きながらも、ここから先の展開を活目して見守ります。




さて、玖蘭枢と親金の目的にはついてはこれぐらいにして、
もう一つの本題、「白蕗更と一条さんの末路」について書きます。

先の文章で白蕗更が今話にて退場したことを書いてしまいました。
このような形での退場は実のところ想定外でしたね。
枢に消されるか、零に討たれるか、あるいは生き残る可能性も僅かながら
あるかも…と考えていたのですが、実際にはあっさりと命が断たれました。


ただ、私は白蕗更は物語上の役割を全うしたと思います。
彼女の役割が具体的になんだったか。
一つは、『ヴァンパイア騎士(第二部)の物語を混乱に陥れる』です。
第二部で巻き起こったヴァンパイア界的ライアーゲーム大戦争は、
そもそも白蕗更がキナシさんを取って喰ったことが始まりでした。
あの一件があったことにより、玖蘭枢の胸中を「純血種を滅ぼす」という、
始祖時代からの目的遂行にシフトさせるキッカケにもなりました。
その後も、一条さんや一般生徒を取り込んで操り、零に真実を伝えるなど、
様々な件に絡んで暗躍したことで、枢VSハンター協会の様な分かりやすい
対立構図ではなく、某ダメダメ師匠を筆頭にした枢の行動を密かに支持する派も存在し、
人間関係や因果関係に歪が生まれ、物語にダークな深みが増したのです。

「だとしても(だからこそ)白蕗更は生理的にキライ!」な人もいるでしょう。
でも、序盤で中ボスらしく消えてしまった緋桜閑や、ひたすらゲスな行為を
繰り返して胸糞悪い悪役だったリドに比べると、白蕗更は良質なヒールだったと思います。
いわゆる『悪のカリスマ性』を持ってましたね。普通の話ならば彼女がラスボスでも、
全然成り立つはずです。ただし、この作品には正義や悪の概念すら超越してる、
真の大魔王、あるいは真の孤高ヒーローがいるのでね……。



もう一つは、『一条さんとの歪な愛の関係』ですね。
これも序盤のうちは「一条さんは策略的に従ってるだけ」と思ってましたが、
一条さんの心境吐露や、血で操ってることが判明していき、
どうやら一条さんの心は本当に更に捕らわれてることが分かりました。

一条さんが秘めていた「純血種」に対する悲しき執着心も明らかに。
つれない態度で「使える駒があればいい」と嘯く白蕗更に対しても、
血で操ったことを告げられて尚、献身的な愛を捧げました。
そして白蕗更が消滅する前に行った行為は、一条さんに対する口づけ。
二人の関係が導き出した答えとはなんだったのか。

そこで、今回のベストショットです。


今回のベストショット:“最凶の女帝”白蕗更が一条拓麻に遺した最後の言葉。


画像



「正常な愛」とは、なんでしょう。
言葉尻だけ取れば、一条さんの気持ちをすかした皮肉にも聞こえますが、
二人の間に「正常な愛」はなくても「異常な愛」は確かに存在したのです。
振り返れば、このヴァンパイア騎士という作品、サブキャラはともかく、
主役である3人に正常な愛の形は一度として見られません。
異常な血塗られた世界で、己と相手への想いに葛藤しながら、
何かともがき戦って何度も巡り合うのがヴァンパイア騎士の物語です。
二人はその歪な悲哀に満ちた愛を、濃厚な形で表現してくれました。



残された一条さんは、白蕗更が告げた通り「愚かな純血種の運命」を
見届ける約束をし、おそらく魔王について行く決心をしました。
最後の口づけと言葉は、彼の心に男の覚悟を芽生えさせたと思います。
これも今話のタイトルである「きみを継ぐ」にリンクしていますね。

どれだけ愚かであっても玖蘭枢を友人としてサポートする意思があるのか、
あくまで客観的に末路を見届ける使命感だけかは分かりませんが、
どうあっても、第1部の頃のような関係には戻れそうにありません。
それでも一条さんは再び笑顔を取り戻せるのか。
ガンバレ支葵!!きみだけが頼りだ!




いよいよ物語の行く末が見えてきたヴァンパイア騎士。
玖蘭枢は本当にどこへ向かったのか?
次の仕事を探すためのハローワークじゃないことを信じます
いつの間にか完全に吹っ切れて、「何ごともなかった」状態になってる零は、
このままちゃっかり勝ち組路線に入り込めるのか?
っていうか、零の体には優姫、枢、壱婁、閑、更の血が入り込んでるんですよね…。
なんだか生き残ったとしても、いろいろ前途多難にはなりそうだけど、
有機ハーブとか、海斗の愛(Not BL)で、お笑い界に戻ってきた師匠のボケで乗りきれ!

そして優姫がつぶやいた「ヴァンパイアの暴走はもう見たくない」は、
ヴァンパイア騎士をラブコメとして見ていた読者の気持ちを代弁してるのか!?
果たして、それを楽しんでいた読者の何%が今もこの作品に付いてきてるかは
分かりませんが、ここまで一緒に歩んできた皆さんは、絶対に最後まで見届けましょうぞ!



次回、第八十六夜の感想は、9月30日の投稿予定です。
初の月またがずでの投稿になりますので、よろしくお願いします。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです!以前、ヴァン騎士第16巻のときにコメントした者なのですが、覚えていらっしゃいますか?覚えていてくれたら、感激しすぎて号泣します(T_T)
にしても、今回の話では結構拓更要素が入っていましたが、更の最後はなんか呆気なかった気がします……
登場した当初は、見るからに悪役チックな女帝様という感じで、ある意味李土より迫力があったように思えたのですが、それにしては…と物足りなさを感じてしまいました。(スイマセン;)

でも、実はこういう人は嫌いではありません。李土はほんとに最初から最後までやってることの全てが気に食わなかったけど、更は悪役らしい魅力が備わっていたので。
まあ、更のやったことは悪いことに変わりはないので、殺されてしまうのは当然とも思いましたが、どうせならもう少し更と拓麻の気持ちを丁寧に示してほしかったなあ…とそれが私としては惜しかったです。

だけど枢様にまだやることなんてあるのでしょうか?
ああ…始祖の女性を継いで、どんどん枢様がダークサイドに落ちている…
もしかしてこれが5巻でしずかが言っていた、‘真の暗闇’なんでしょうか?
枢様が生き残る確率が限りなく低い気がして…ヴァン騎士を読むたびに物凄くハラハラドキドキです(・_・;)

それに主要人物三人だけではなく、他のキャラたちの平和な未来すら想像できません。
こんなにも幸せじゃない人の割合が多い少女漫画誌では滅多にないですよね…

ちなみに私は依砂也さんが好きなので、彼には死んでほしくないです。
せっかくここまで生き延びてきたのだから、活躍してほしいんですけどね〜。
でもこの人は、戦うより自分の身の保身を優先しそうですし…どうなんでしょう?

いざというときはいっそ誰も結ばれなくても、生きて幸せになってくれたら、もうそれでいいです!
なつめ
2012/09/01 18:57
長くなったので、こちらに続きを。

あと、理事長も意外と辛い立場だと個人的に思うので、彼にも幸があるとなおいいです。
キャラたちに幸せを!!

それではこんなにも長い上に統一性が全くないコメントを見てくださって、本当ににありがとうございました!!
なつめ
2012/09/01 18:59
なつめさんコメントありがとうございます。
覚えてます!でも号泣はしないで下さい(笑)

更の最後はあっけなかった印象ですか。
確かにそうでもあるんですよね。ここまで煽ったから
には枢や零と激突して、盛大に散る最後こそ
相応しかったイメージはあります。
あまりに唐突に、あまりに儚い終局でしたね…。

更と一条さん(その筋では更拓って呼ぶのですか?)の
エピソードは掘り下げようと思えば、
もっといろいろ深く切り込めたテーマだったでしょうが、
ヴァン騎士の本編テーマを進めるためには、
この辺で決着をつける必要があったのも分かります。
いつかおまけの余談でもいいので、
更拓の裏話を描いて欲しいですね。

枢はどうなるんですかねぇ?
今話の様子にしても、枢が今後を幸せに生き
ていく姿を想像するのは、今や零のハッピーエンドよりも
難しいかもしれませんが、正常な愛なきこの世界に、
あるいは正常な幸福もないかもしれません。
幸福とは人それぞれの気持ち次第です。
枢の覚悟と優姫の想い、最後に勝るのはどっちか!
こうなったら見届けましょう。

イサヤさんの扱いも、今回の感想でいろいろ
予想はしましたが、実際には不透明ですね。
何事もなく生き残る様な気もするし、
次回あたり枢に襲撃される可能性もあるし…。
理事長も最近の展開では何一つ良いことがなく、
悲惨な目にあってばかり(師匠にぶんなぐられたり、
零にごまかされたり、あと師匠にぶんなぐられたり)
なので頑張って欲しいですね。

それでは、また気が向きましたらいつでもコメント
お待ちしております。
月の騎士
2012/09/01 22:41
こんにちは騎士さんm(_ _)m
騎士さんの夢、ステキですねw
リミッターを外して戦う、ということはヴァンパイアの力なく素手で殴り合うということなのでしょうか…?なんか零と魔王さんが殴り合ってるの想像したら笑えてきましたw似合わなすぎてw討論してみるの楽しそうですねw
更さんは死んでしまいましたが、何故女王になりたかったんでしょうか…そこがいまいち謎です
そしてイサヤさん、彼もこの後になんらかの出番があるんでしょうけど何するんでしょうかね?
で、優姫が追おう、で今回は終わりましたが、追う展開が多すぎて頑張れよ優姫!って思ってしまいました 協会で盛り上がると思ったら親金と更が退場というで次はどこが舞台になるのかな、って思います

騎士さんの小説面白かったです!ワカメw次回作が楽しみです(^O^)頑張ってください!
こらきゅ
2012/09/02 22:12
こらきゅさんコメントありがとうございます。
ステキですか?w
あ!そのラストは案外良いんじゃないですか!?
零と魔王がひたすら殴り合いの喧嘩をして、
最後にお互いを認めて無言で握手するみたいな。
これまでの話をまったく無視してますし、
ヴァン騎士らしさ皆無ですけど、
熱い少年漫画としては有りかなとw

更がなぜ女王になりたかったのか、
その背景はあまり語られなかったですね。
何か深い理由があったのかもしれないし、
純血種が背負った本能の暴走かもしれないし。
でも純血種でもイサヤさんみたいなタイプも
いますからねぇ。はっきり「コレ!」とは分からないです。

優姫が追う展開が多い、確かにそうですねw
「全てを断ち切る刃」以降、枢が逃げて
優姫が追う展開がデフォで、
つくづく第1部では考えられない状況に思えます。
今回の追跡は零が付いてるのがポイントですけど。
次の舞台は枢が向かう先次第、でしょうか。

小説も読んでいただきありがとうございます!
次回がもしあるとしたら、アイデアと小説を
書けるだけのパワーを溜めてから頑張ります。
ギブミーホリデイ!
月の騎士
2012/09/02 22:56

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