月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十四夜:傲慢の王様・思い上がりの女王様】

<<   作成日時 : 2012/08/04 08:54   >>

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LaLa最新9月号より、ヴァン騎士第八十四夜の感想です。






約2カ月ぶりに帰ってきました。ヴァンパイア騎士感想です!
本当は7月中に小説を執筆してネタを繋ぐ予定だったのが、
スケジュールの都合上もあって(ほぼ言い訳)、大幅に執筆が遅れてしまいまして、
ヴァン騎士関連の話をすること自体、ずいぶんとご無沙汰になっていました。

ということで、お久しぶりです。
この2ヶ月間、ヴァン騎士とは少しばかり距離を置いていた日々でしたが、
LaLa8月号、青LaLa、斎藤けんさん、林みかせさんの漫画を買ったりと、
少女漫画的な世界には相変わらずどっぷりと浸かっていました。

その中の閑話休題で、先日の上半期ブクログランキングでは、
あまり女性向けの活字本を紹介できなかったのですが、
年代問わず女性にオススメできる小説がありますので、
ちょっとばかりご紹介します。






お嬢様学校に通う女子高生達(とその後)の日常風景と心理的な葛藤を、
4つの短編からなる連作ストーリーで綴った物語です。
そのストーリーとオチは『ビタースイート』と呼ぶのがピッタリな印象で、
様々なタイプの女性心理を細やかに描かれています。
特に女性同士のグループ間係で少しでも悩んだことのある方には、
心に突き刺さると思います。また、そういった経験がなくても、
LaLaに掲載されている黒LaLa的な作風(この小説は怖い話ではないので、
厳密には黒よりも灰色に近いと思いますが)を好む方には、
シャープな切なさに包まれる描写もありながら、行間と情景にはほんのりとだけ
甘さも感じる物語を楽しめるかと思います。

物語の中で扱ってるテーマ性を突き詰めればわりと重く、
エゴイスティックな感情も忌憚なく表現されてますが、
それがあまりにも人間的に汚なかったり、エグイほどダークには感じないので、
後味の悪さはありません。ライトなノリで感情移入できるのも魅力です。
ページ的にも軽めで、文章の読みやすさは保証できますので、
普段は小説を全然読まないティーンから、学生時代を思い返して耽りたいマダムまで、
どなたでも暇を持て余す時間に手に取れば、スイスイ読めるはずです。
男の私としても、「女子のグループっていろいろ大変だよなぁ」という呑気な感想から、
「女子」が「女性」に目覚める過程と自覚のリアリティもあって、興味深く読めました。
よろしければぜひ。




さて、話をヴァン騎士に戻しまして、今号で重大なことが判明しました。
え?特に発表はなかったじゃないかって?
ええ、そうです。何も発表がなかったことが実は重大な発表なのですよ。

それは、、、

ヴァン騎士が18巻で終わることは(おそらく)ない!!!


第16巻に収録されているのが第七十八夜までですから、
第17巻には、おそらく第七十九〜八十三夜までが収録されると思われます。
で、第18巻では第八十四話以降が収録されることになるでしょうけど、
今回その第八十四話の時点で「クライマックス!」的な煽りは見受けられませんでした。

もしも、18巻で完結になる場合は、つまり第八十八夜で完結が予想できます。
本当にそうなれば、今回か遅くても次回には何かしら予告があるはずです。
ですが、今のところは、次号の予告を見てもそれらしい空気は感じません。
もしそんな発表があるなら、表紙とか巻頭カラーで発表されるはずですし、
最終回に向けた企画が始まるはずです。ヴァン騎士ほどの作品なら間違いなく。

以上のことから、第18巻での完結はなく、少なくとも19巻までは続くだろうと推理しました。
樋野まつり先生が、残り巻数は決まってると匂わせたものだから、
毎号「もしかして…」と、ドキドキしながら見守る状況でしたが、これで一安心です。
物語的には佳境に見えて、実は100話ぐらいまでは普通に続くかもしれませんしね。
スピンオフで藍堂さんを主役にした「ハナちゃんは家庭教師」とかやっても良いですしね!

尚、あくまでこれは私の勝手な推理なので、万が一18巻で終わりになってしまっても、
責任は何も取れませんが、「このクソエセ探偵!!!」といった批判は甘んじて受けますので
その時はヴァン騎士の完結を惜しむ涙を流しながらでも、
当ブログに罵詈雑言のコメントを浴びせて欲しいと思います。




ではでは、そろそろ本編の感想に参ります。


〜ヴァンパイア騎士 【第八十四夜:傲慢の王様・思い上がりの女王様】〜


相変わらず、何ともまぁどえらいタイトルですね。
この称し方だけで、誰と誰のことを指しているかは明白です。
「変態の魔王様・年増の女帝様」ではなかっただけ、
樋野まつり先生も多少遠慮されたのでしょうが。まあ、そうするとギャグ化しちゃうけど。


冒頭は、毎度のごとくフクロウちゃんを使って諜報活動をする紅まり亜の姿から。
えーっと、紅まり亜は好きなキャラなので、あまり身も蓋もないことを言いたくはないのですが、
彼女が情報集めて何か役に立てたことってありましたっけ?
私の記憶では、いち早くパパやママに異変や危険を知らせたことぐらいで、
ヴァンパイア界の大勢に影響を与えたことはなかった気がするんですよね。

上手く使えば、便利な能力だと思うのですが、紅まり亜の場合は、
それを役立てたいとかじゃなくて、100%趣味で諜報員をやってる感じじゃないかと。。
あと、「協会は大変なことになってるのね…」って、そんなことはとっくのむかし、
きみが現場にいた時点から分かりきってたことじゃん!!!



久々の感想だからか、のっけからテンション舞いあがってツッコミ入れてしまいました。
一方その頃、闇タブレットで暴徒化したナイトクラスの生徒達を諌める藍堂さん。
第1部の頃は、暴走キャラの筆頭的な存在でしかなかった『あの』藍堂さんが、
第2部では、誰よりも冷静な立ち位置からまとめ役として機能してるなんて、
この世の中、何がどうなるか分かったもんじゃありません。
「純血種の戦いに僕らが行っても足でまといになるだけだ」なんて、
真面目モードの亀仙人のような悟ったセリフまで飛び出します。
そのうち、巻頭で「ヴァンパイア騎士はもうちょびっとだけ続くぞ!」
みたいな役回りまで担ってくれそうです。よっ!ハナ仙人!

藍堂さんがこんなに立派な、分別あるキャラに育つなんて、
ある意味では、優姫と枢が戦ってることよりも驚きですよ。
おまけに本気で「玖蘭さん家の有機(優姫)ハーブ」の作成に着手する様です。
めちゃ真剣な顔で語ってます。情熱大陸で取り上げて欲しいぐらいです。
こんなスーパーアイドルがいれば、藍堂家もナイトクラスも安泰でしょう。




そして激突する、枢VS優姫&零!
この構図はアニメで初めて見た初期の頃にも想像してたけど、
戦う3人の思惑は、アニメの頃は想像もしてなかったほど複雑に絡み合ってます。
一人では魔王にまるで歯が立たなかった零ですが、優姫とのコンビネーションで
今度は互角に渡り合います。しかし、まだその表情には余裕が見られる様子の枢様。
魔王にとってはこの戦いも余興に過ぎないのでしょうか。

否、いくら表情を変えずとも、零に組み伏せられ、優姫の攻撃で血を流されていますし、
そもそも魔王の目的は二人を抹殺することではないのだから、
力をある程度セーブするというハンデを背負って戦ってるはずで、
この状況は、魔王にとっても決して楽ではないはず。

何しろ、特に零が活き活きと戦っているのです。
「優姫のことを見くびるな」なんてセリフは、「これ以上エグイものを…」云々を言ってた
数話前の時点では、想像もできないほどにゆとりの持った言葉です。
バビディに操られたベジータの様に、悲しい操りのパワーアップに思えましたが、
血の支配を内側からコントロールして、「体は操られても心までは操られんぞぉ!」
と誇りを見せてくれました。零が最大限に強さを発揮するのは、
一人で戦う悲愴感を持った時でも、家族を失った憎しみに囚われた時でもなく、
風紀委員として悪いヴァンパイアを取り締まってたあの頃なのかもしれません。



そんなふっきれてどこか清々しささえ感じる零とは裏腹に、
身も心も純血種の魔力に囚われてしまった、
あの方の哀愁しか感じない後ろ姿が今回のベストショットです。



今回のベストショット:一条さんよ、どこへゆく……。


画像




シキの言葉が全てを物語ってますね。
本当ならば、一条さんこそ今の藍堂的なポジションに就いてるはずで、
事実、優姫がクラス長として推薦したのは最初一条さんでした。
きっと更に囚われることがなかったら、優姫の補佐を務めながら、
空回りする藍堂を弄って遊んだり、シキやリマとも上手いこと連携したり、
案外紅まり亜に惚れられたりしながら、場を和ませてくれるはずだったのです。

ところが、何の因果か運命か、父親を殺された藍堂よりも、
魔王の側にいた暁・瑠佳よりも、恋の小悪魔になった紅まり亜よりも、
誰よりもダークサイドに墜ちることになってしまいました。
多くの一条さんファンは「白蕗のBBAふざけんな!」と思ってることでしょう。
私もアッシーくんとしてこき使われるだけの日々を過ぎていた頃は、
そのカワイソウな姿に「笑顔のシルクパンツさん」を浮かべることが出来ませんでした。


しかし、零に銃口を突き付けながら、溢れだした想いを汲み取ってみると、
実は第1部の頃と、根っこでは変わりない純粋な気持ちを持っていることが分かります。
そうなのです。一条さんは争いによって誰も傷ついて欲しくないだけなのです。
魔王がシキの体を乗っ取ったリドに攻撃した時も見を挺してシキの体を守り、
純血種のめちゃくちゃな行動に嘆きながらも、最後まで離れず見守りました。
それは同情とか、血の操りだとか、恋とか愛とか感情は複雑に絡まってるでしょうけど、
ただただ純粋に、一時を過ごした「白蕗更に死んで欲しくない」という気持ちの表れです。

そんな一条さんの様子を見ると、あまりにも濃厚な死亡フラグが
ビンビンに立ってる
気がして、今話の途中からページをめくりながらハラハラしました。
皮肉にも藍堂さんがつぶやいた、「純血種同士の争いに僕たちは足手まとい」の言葉が、
一条さんの行動にそのまま突き刺さっているんですよね…。
結果的に親金の餌食になった(と断定していいのかな?)のは白蕗更でしたが、
一条さんの心意を考えると、自分の命を投げ出してでも助けに走る可能性があり、
次回まで気が抜けません。いや、きっと生きて帰ってきて、
また「笑顔のシルクパンツさん」だった頃に戻ってくれることを信じましょう。



女帝白蕗更の大いなる野望も、これで終わってしまうのでしょうか。
女帝更のやり口は常に狡猾であったが故に、
思い返せば、一度も魔王枢とは直接戦うことがありませんでした。
更にとっては、ヴァンパイア界の女王になることが全てであって、
邪魔である枢を消してくれるのならば誰でも構わないし、
己の力だけではどれだけパワーアップしても勝てないと冷静に分析して、
零に血を分け与えて自分を守らせながら、千載一遇のチャンスを狙っていたのでしょう。

今回の場面でも、優姫、零、一条さん三者の介入があって、
魔王の隙をつくには絶好の機会であったことは確かです。
それが親金によって、あっさり抹殺される結末は、憐れで儚く不憫ではありますが、
『不運』ではなく、親金の暴走も枢の目論見道理なのかも
しれません。
少なくとも最後のシーン、醒めきった魔王の表情からはそんな様子も伺えます。
更の命運と、親金の暴走についての真意については、次回を待ちましょう。




はい、真面目な語りのまま、次回展望で終わりたいところですが、
どうしても見逃せないコマがあったので、最後におまけで掲載します。


おまけ:ちびっこトウマは生きていた!


画像



確か更が枢に対して「ここに来る前に純血種を屠ってきたのね」
みたいなことを言ってたので、「ああ、遂にちびっ子くんは魔王の養分になったのか…」
と思いこんでいたのですが、ところがどっこい元気に生きてました!
ってことは、女帝の語っていた養分にした純血種って一体誰のことか謎ですよね。
残ってるのはイサヤさんだけですが、ちびっこ以上には重要なキャラだと思うので、
理事長との別れのシーンもなく消えることはないはずですし。
樋野まつり先生に伺う機会があれば、この件について聞いてみたいですね。

いやはや、このしぶとさはなかなか見上げたものですよ。
実は最後まで生き残る勝ち組の純血種は、ちびっこなのかもしれません。
ミスターサタンのように「なんかあいつらがつまらんトリックを使って、
ごちゃごちゃやってたから、ぼくがいいかげんにしろー!と言って、
全員ババーンと倒してやったんだ!」と後世に語り継ぎ、
ヴァンパイアの歴史上では英雄化されたりする
……ことはないと思いますが。

あと、どうでもいいけど、師匠がまだ星煉にフルボッコにされてなかったのを見て、
少し安心すると共に、ちょっとだけ舌打ちしたくなりました。
あの男には少しばかりお灸をすえてやった方がいいと思うので、
星煉姉さんには、顔面がベガ状態になるぐらいにはとっちめて欲しかったのですが。




次回の第八十五夜感想は、9月1日の投稿予定です。
……と、その前に、コメディ雰囲気のショート小説を8月末(一応8月25日予定)で、
投稿予定ですので、そちらもよかったら読んでやって下さい。
今現在までに進捗状況はまだ10%ほどであるため、
果たして無事に完成できるのか、かなり本気で怪しいところですが、
何とか気合いで頑張ります!……頑張るので、おらに元気を分けて下さい。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
騎士さん、お久しぶりです。
(こちらにコメントするのは久しぶりな感じがします…)

最後のシーンは色々衝撃的で、読み終わってすぐに
ヴァン騎士好きの友達に驚きのメールを
送ってしまうほどでした(笑)

タイトル的確すぎて笑いました(笑)
特に女王様の方が(笑)

藍堂センパイ1部の頃が懐かしいぐらいに
かっこいいんですが…
なぜこうもヒーロー達よりかっこいいんでしょうか。
(そして前騎士さんが言ってた有機(優姫)ハーブは
本当になりそうですね(笑))

一条センパイの「生きてていいとは思わないけど死んで欲しくない」
発言は個人的に私の考えと同じで驚きました。
どうなるんでしょうか…
個人的に支葵莉磨の2人がどうにかしてくれることを
願ってます。今度こそ止めてください…!

最後に。
橙茉のガキ生きてましたね!散々死亡フラグが
あったのに…よく生きてましたよね…(笑)

長々すいません。
ありがとうございました!

2012/08/04 14:55
お久々です。今かるたの県大会が終了して家についたばかりです。
いろいろツッコミたいところですが、まず魔王は早く倒されてほしいです。
(二股した挙句元カノを選び恋を引きずったエゴによる平和は築かれたくありませんから)一条さんは、シキリマコンビによる救済処置があるとおもうので
大丈夫なんではないかと…、死んだらごめんなさい。

ps:師匠が生きてた!よかった!(;∀;)彼に関しては
   フルボッコして良いんで死んでほしくないです。
阿求
2012/08/04 18:11
華さんコメントありがとうございます。

どうもお久しぶりです。

最後のシーンは、白蕗更の物語としては、
何とも儚い姿でした。いや、これで終わりなのか
どうかは次回を見ないと何とも言えないのですが、
雰囲気的には、どうやらそんな感じがしてしまいます。

ヴァン騎士タイトルは、毎度のこと
樋野まつり先生のセンスが爆発してる気がします。
各話のタイトルが特にない作品も多くありますが、
ヴァン騎士は内容と見事にマッチしていて、
タイトルの意味が大いにありますね。

藍堂さんは、零、枢、優姫の3人がどうにも
物語上では補えなくなったヒーロー成分を必死に
担ってくれているのでしょう。
そんな健気な藍堂さんに敬礼です(笑)

一条さんについてはまだ予断を許さない状況ですが、
シキの気持ちがこんなに強く表現されてるのだから、
きっと何か救いのある方向に話は転がるのではないか…と
希望的観測を見立ててみます。

トウマのガキについては、生きていたことで、
とりあえず当ブログ的なネタ要素が増えて嬉しいです(笑)

ではでは、ありがとうございました。
月の騎士
2012/08/05 16:14
阿求さんコメントありがとうございます。
ちはやふる的なカルタに向ける青春、
まぶしく羨ましい限りです。
若者の頑張る姿を見て、おじさんも、
少しは頑張ろうと思います。
(※20代中盤の枯れた社会人より)

魔王は倒されるのかどうか。
永遠のテーマにもうすぐ答えが出るかもしれません。
でも、樋野まつり先生のことだから、
安易な予想や想像が覆してくれる期待もあります。
どうなって当ブログは全力で食いつくだけですが。

師匠はなんだかんだ生き残りそうですね。
でも無傷では何かしゃくなので、最後は
理事長が逆に本気のコークスクリューパンチで
殴ってやっても良いと思います。
月の騎士
2012/08/05 16:14
騎士サマ、お久しぶりです!白雪です((
毎回楽しみに愛読(失礼ながら)させて頂いております


ヴァン騎士のLaLa空白は、毎回辛いです←

個人的にたまに思うことをこの場を借りて暴露することをお許しください((
まつり先生の今迄の漫画のキャラって、枢サマ顔or零顔が主流だから、優姫が結果的にどちらに転がっても驚かないのですが、一条さん顔は基本メル☆プリもですがベース悪なんですよね←。最初あまりにも爽やか好青年だったから、こうゆう性格も合うんだなっ☆、結構素敵やん☆って思ってましたけど、最近の彼は本当に裏切られたような、まつりワールド的には本領発揮なのか(笑)でも好きですけどね←

ぐだぐだな終わりで、意味不なコメですが、

是非、ブラックな一条さんも小説に出して頂きたいです!
(すみません。)
白雪
2012/08/08 23:31
白雪さんコメントありがとうございます。
いえいえ、失礼なんてとんでもないので、
これからもご贔屓に宜しくお願いします。

あ、樋野まつり先生の過去作から推察すると、
一条さんはむしろ悪役側の顔なんですか(笑)
それは意外でした。じゃあ、もしかすると
ヴァン騎士以前からファンの方には、
この展開を予想していたかもしれないですね。

小説でブラックな一条さんを出せるかどうか、
お約束はできませんが、中心人物にしたい
キャラの一人ではあるので考えてみます。
ただ、コメディ調子にすると、笑いにならないブラックは
出しにくいので、試行錯誤の結果次第ですね。
期待はせずにお待ちいただければー。ではでは。
月の騎士
2012/08/09 21:29

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十四夜:傲慢の王様・思い上がりの女王様】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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