月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十三夜:絆】

<<   作成日時 : 2012/06/02 08:59   >>

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LaLa最新7月号より、ヴァン騎士第八十三夜の感想です。






16巻に掲載されている樋野まつり先生のコメントで、
「残り巻数(つまり話数)は決まっている」という事実を知り、
もしかすると、今話にでも「クライマックス直前!」みたいな煽りが書かれ、
いよいよヴァン騎士の最終回が現実として見えてくる可能性を想像して、
ちょっとドキドキしながら読み始めました。

実際に「クライマックス直前!」とは、どこにも書かれていませんでしたが、
物語の加速度を考えれば、いつ発表されてもおかしくないと思います。
今のところ、残り5話で終わることはないと思ってはいますが、
休載明けの次回第八十四話の扱いで、それはハッキリ分かるのではないかと。
いきなり巻頭カラーとか表紙の場合、もしかして……。

気がつけばブログネタのためとかだけじゃなくて、
普通にヴァンパイア騎士を読むことを楽しみにしている自分を自覚し、
様々な方向へのセンチメンタルを抱きながら、本編の感想に参ります。




〜ヴァンパイア騎士 【第八十三夜:絆】〜


まず一言。
「るかしゃんに剣刺さってたのかよ!!!」

前回の感想は、刺さってない前提で考察を書いてましたが、
想像してたよりも重傷で驚きました。
修羅場ってレベルじゃねーぞ!これ危ない!危ないよこれ!
当然のごとく激昂したワイルド先輩こと架院暁は、
魔王に躊躇なく火炎攻撃を仕掛け、一撃で左肩を粉砕します。

かつて、魔王にこれほどの肉体的ダメージを与えられた人間(ヴァンパイアだけど)
はいなかったと思います。血の力を限界まで使ってパワーアップした零との戦いですら、
全くの無傷だったのだから、暁は快挙を成し遂げたといっていいでしょう。
新気功砲でセルの足止めをした天津飯ぐらいの大健闘です。
そうなると、るかしゃん=チャオズか…って、なんの話だこりゃ。


しかし、肩がふっ飛ばされてもまるで意に介さない魔王は、
「瑠佳、君とはここまでだ」と無表情で言い放ちます。
言葉通りに受け取れば、「使えなくなった駒はもういらない」
的な意味になりますけど、魔王はきっとこうなることも想定していたはず。

だから瑠佳に対して、困惑や憎しみの感情はなく、
実は裏切ったとすら思ってない、むしろこれまでの助力に感謝して、
瑠佳のこれからを考え、あえて突き放す言葉をかけたのではないかと。
もしかすると暁の攻撃もわざと受けたのかもしれません。
不可抗力とはいえ瑠架を傷つけてしまったのは想定外だったろうし、
暁の攻撃を受けることで、そのことへの贖罪を示したのかも。


(・_・;) へ(;・_・)ゝ……あれ〜?あれれ〜〜??


どうしたことでしょう。
いつの間にか、玖蘭枢側の気持ちを完全を汲み取る様になってしまいましたね。
アニメを見ていた頃の私ならば、「これこそ最凶魔王のエゲつなさだぜぇイィ!!」
と蛮行にしか捉られなかったでしょう。私も成長したものです。
いやまあ、ツッコミネタ的には退化してるかもしれないけど…。

でも魔王が理性を失って、本気で裏切り行為だと思ったならば、
その場で瑠架と暁をあっさり処刑したと思うのです。
魔王は凶行に走ってはいるけど、理性はちゃんと保ってます。
第1部で優姫にゲロ甘な言葉をかけてた頃の方がよっぽど狂ってたと思います。
だって玖蘭枢は魔王である以前に、どうしようもない超ド変態なのだから、
変態的な行動をしなくなった玖蘭枢は、キャラ的な危険度で言えば
むしろパワーダウンしてると言ってもいいです。
枢様ファンの皆さんも、そこに憤っているのだと思います!(勝手に代弁)




居た堪れない優姫は、再び枢をその場で止めようとしますが、
「僕を止めて、それからどうするの?」の問いに答えられず、
枢は再び白蕗更を抹殺せんと女王の間へ。

るかしゃんは、突然乱入してきた影ヤーマダの愛で復活…するわけはなく、
優姫の血を暁の口移しにより取り込むことで一命を取り留めた模様です。
優姫がモノローグで語ったように、これでるかしゃんは暁の気持ちを知り、
暁も素直に気持ちを表に出し、二人は幸せになれそうな予感がします。
そしてこうなった以上、影ヤーマダには二度と出番はないでしょう。アーメン。


その頃、一条さんと更は、お互いにヴァンパイアの悲しい性を剥き出しに、
歪みきった愛欲の果ての論争を重ねていました。
なんだか、閑と壱婁みたいな雰囲気になっているように感じます。
(特に女帝の口調が初期のワガママ姫様口調から威厳を増してきたような)、
案外この二人は上手くやっていくんじゃないか、そんな風にも思えてきました。

ちょっと前の想像では、どちらかがどちらかに対して命を捧げでもしない限りは
(関係性から考えて一条さんが更に捧げるしかないだろうけど)、
互いに本当の感情は知りえないと思ってましたが、
一条さんが枢のことを忘れて、更に全てを捧げる気があるならば、
ギブアンドテイクは成立しちゃってるんですよね。


とはいえ、この二人が平穏無事に暮らすのはあまりにも前途多難です。
るかしゃんと暁のように、順調に上手くいく気配はありません。
特に女帝更が犯した罪はあまりにも重く、普通の勧善懲悪な作品であれば、
罪と罰を受ける末路が待っているとしか思えませんし、
何よりも枢が存在する限りは、それを許すとは思えません。

一条さんが全て女帝の血で操られている説をとれば、
更が死亡した途端に、「あー、ようやく解放されたよ〜」とか、呑気に言い出すことも…。
それはそれで、ある意味ですごくエグイ展開だと思いますが、
今のところは何とも言えない、フィフティーフィフティーの関係だと思います。
とりあえず、枢のために操られたフリをしている説は完全消滅と見ていいでしょうけど。




そして、修羅場に取りのこされた優姫。と、もう一人。
ここで今回のベストショットを。


今回のベストショット:完敗したことでふっきれた錐生零


画像




前話で魔王に完膚無きまでに叩き潰された挙句、
るかしゃんに命を救われる形になってしまった零。
生きる目的であった自分と家族への復讐を遂げられず、
憎んでいた存在であるヴァンパイアに助けられたことで、
己の存在意義を保てるのか心配でした。

「オレはもう戦わん…」みたいな、
弱気のベジータ的なセリフを言ってもおかしくないわけで、
それこそ「ずっと途方に暮れている気か?」という言葉は、
零自身にも問われてもおかしくないと思います。


が、今話を見る限りは、どこかふっきれた様子なのです。
もはや変なプライドもなければ、やり場のない憎悪さえもなくなったのか、
痛々しいまでの悲愴感が薄れて、第二部になって初めて、
優姫のことを憎むべき純血種でもなければ、「死んだはずの愛しい存在」でもない、
自然体の振る舞いで接することさえ出来ています。

魔王に負けて、瑠佳に助けられたことで現実を理解し、
かえって冷静になれたのかもしれません。
全てを失った零に残されたのは「玖蘭枢を止めたい」という純粋な気持ちだけだから、
優姫の力が必要であると判断し、共闘すべきであると悟ったのでしょう。
まるで、「がんばれカカロット、おまえが1だ!」と、認めたベジータの様です。
もしくはラディッツという超強敵を前にして、共闘することを選んだ悟空とピッコロですよ。



さて、枢VS優姫&零、最後の戦いが幕を開けようとしている一方で、
舞台裏では意外な戦いが幕を開けていました。


ワイルドセンスもギャグセンスも地に落ちたヤガリ師匠

VS

存在が忘れ去られていた魔王最後の味方星煉姉さん



大半の読者的には正直どうでもいい、という点では大差なさそうですが、
戦闘力でいえば、セルジュニアとヤムチャぐらいの差があるでしょう。
早速、首にロープみたいなものを巻かれてピンチに陥っています。まるで首輪をつけられた犬。
星煉姉さんから師匠に向けた、「この権力の犬め!」といったメッセージかもしれません。
首輪をつけられて、これがホントの「ワン師匠」……ってか?

戦って師匠が勝てる要因は、はっきり言って絶無だと思いますが、
理事長か海斗が助けに来て、命からがら助かるとは思います。
そこで、ボコボコにされた顔を腫らしながら涙目で、
「オレのことは捨てろ。雑魚として」と、
魔王の名セリフをパロディにして言ってくれたら、
これまでのゲスな極みは全て洗い流して、ユーモア大師匠の帰還を喜びますが。

それにしても、これだけシリアスな状況に至っても、
師匠が登場すると薄い笑みを浮かべて、ネタシーンを想像してしまうのは悲しい性。
かつての婚約者をヴァンパイアに殺される悲しい過去があったことを、
今話でようやく思い出しましたが、それでも師匠の気持ちはなぜか真面目に考えられません。
魔王枢に対してですら、そっちの立場になって心情を察してるというのに!




そして、目的を果たそうとする枢を前にして二人で並び立った、優姫と零。
まさかこんな形で二人が並び立ち、玖蘭枢と相対するとは。
優姫は純血の姫であり、枢の妹、そしてヴァンパイアの証でもあった
長髪を自ら斬り捨て、第1部の頃に近い容姿に戻りました。
零は純血の血を使っても、憎しみの力を使っても枢に勝てないことを悟り、
相変わらずの不器用な言葉で、優姫に協力を仰ぎました。

緊張感の度合いと、背負っている物の重さは全然違いますが、
風紀委員としてわるいヴァンパイアを取り締まっていた頃の二人を思い出します。
千切れかけた「絆」を一時でも取り戻した、二人のデュアルアタックは魔王に通じるのか。
迷走を繰り返した3人は、深く昏い森の出口を見つけることはできるのか?
いよいよ迫る最終決戦。最後に立っているのは……。
それでは最後はエヴァ風の嘘次回予告(真面目Ver)で。

すれ違いの果てに、並び隣り合うことを選んだ優姫と零。
止まらない玖蘭枢を前に、二人が見るのは絶望か希望か。
次回「決着」

藍堂「この次も、サービスしてやるからな!」




以上、第八十三夜の感想でした。
今回は久しぶりにドラゴンボール例えを連発させれたので満足です。(そこかよ)
シリアスな話一辺倒になってしまった場合は、前回の「きしっち謎かけ」に続く、
時代遅れなネタを用意していたのですが、そっちは炸裂させずに済みました。

はっきり言って、それを書いたらとんだ恥をかくところだったので助かりました。
用意してたのが「藍堂英の武勇伝ネタ」なんて、口が裂けても言えません!
当時はオリエンタ○ラジ○をあんなに毛嫌いしてたのに。
若い子(なんておっさんくさい言い草)には、ドラゴンボールネタよりも、
そっちの方が理解してもらえるかもしれませんが。
いや、最近の流行からパクるならば、架院暁が「ワイルドだぜぇ〜。」と、
ワイルドな発言を連発するネタなんてどうでしょう?……ダメかな?



次号LaLaは残念ながらヴァン騎士が休載する関係で、約2ヵ月後、
第八十四夜の感想は8月4日の予定です。
2カ月も期間が空いては、このブログも存在を忘れ去られかねないので、
それまでに何か企画(パロディネタとか、余力あればショート小説的な…)が
出来ないかは密かに考え中です。できそうなら7月初めに発表します。
ちなみにヴァン騎士は休載ですが、LaLaは次号も買うつもりなので、
そちらの感想は来月も同じ様に書く予定です。詳しくは18日のLaLa感想で。

最後に、ヴァン騎士とは全く関係ないのですが、
当ブログ存続に関わる(筆者の精神的な意味で)重大イベントなので告知します。
齢25のロンリー騎士が、6月7日に『一人』で夢の鼠王国に討ち入りに参ります!!!
詳しくはこの記事とか、この記事をご覧ください。

土壇場で今話の優姫のように誰か止めてくれないかと思ったりもしますが、
魔王の凶行の様に、これだけ吹聴しては後戻りできない地点に来たことを感じてるので、
せめて少しでもこの蛮行に意味が生まれる様に宣伝させていただきました。
メールでもコメントでも気持ち玉でも何でもいいので、
良かったら支援していただけると大変嬉しいです。


それでは次回第八十四夜を無事に書けることを願いまして、
最後は景気良くワイルド先輩のワイルド自慢で〆とさせていただきます。
(結局やるんかい)


「ワイルド暁だぜぇ〜。
今日は魔王の肩をふっとばしてやったぜぇ〜。ワイルドだろぉ〜。
ついでに瑠佳と初KISSしてやったぜぇ〜。ワイルドだろぉ〜。
本当はドキドキだったのに「ついで」と言ってやったぜぇ〜。ワイルドだろぉ〜。
こんな関係になってもオレがフラれる展開がもしかして描かれるかもしれないぜぇ〜。
そうなったら樋野まつり先生が一番ワイルドだろぉ〜。」




お後がよろしいようで……。

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コメント(13件)

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前回お邪魔させて頂いたハルです!
今回もまた図々しくお邪魔しちゃいました〜

てゆーかヴァン騎士って…………

ホントに少女漫画ですか?(何を今更)
だってだって…!
枢様はドSでドMな超ド級変態魔王が持ち味だったはずなのに、今じゃ変態がなくなり魔王どころか恐怖の破壊神にまで進化しちゃってますよ!?
枢様から読者がドン引きするくらいの変態を取ったら、ただの犯罪者ですよ!!
まあ、ド変態というだけでも犯罪の域ですが、枢様の悪事を悪事と思えないのは枢様クオリティですよね!………だったはずな・の・に!(しつこい)
魔王もここまでくると笑えません!
どう見てもラスボスです!!!!
ちなみに実は私、枢様派ではありません。
ここまで枢様を語っておいて今更ですが。(すみません;)
だって枢様は夢の世界の住人だから楽しめるのであって、現実にあんな人いたら、世も末ですよ!?
それこそ、世界は一瞬で終わっちゃいますよ〜
それに完璧すぎると近寄りがたいし…
私としては、少しくらい欠点があった方が好感が持てます。
私は主人公が数々の困難を乗り越えて成長していくのを見守りたい派なので。
だからそういう意味では零と優姫がお気に入りです。
枢様は十八歳には見えない程大人っぽいけど、二人の成熟する一歩手前の青い感じが微笑ましいですo(^-^)o
この二人を主役にした恋愛物語ならこれぞ青春!という感じの恋物語が読めそうですが……でも、そんなことになったらストーリーとして面白くないですよね。
ヴァン騎士は枢様がいてこそです。

ハル
2012/06/02 17:26
すみません…文章が長くなってしまったので、こちらに続きを書きます。


ん〜でも、何しろ二人はまだ思春期真っ只中の青少年ですからねぇ…。
このくらいの年頃の子は青春してても何らおかしくないし、むしろそれが普通なんですが……
成人にも満たない少年少女がこんな血で血を洗うような世界で日々戦ってると思うと…
おねーさん涙が止まりませんっ(;_;)

家で日々ぐーたらしててごめんなさいっ!!
おねーさんも頑張ります!!

まあ、この時点ですでに頭ハゲそうなくらいの悩みを抱えちゃってますが…
だって「お前を殺す」「じゃあ私は逃げ続ける」なんて高校生の言う台詞じゃないですよ!

……とまあ、これくらいにしておきましょう。
これからもこの二人が何を考えて、どう行動するのか、最後まで見届けたいです。
あと、何故だか、人様にドン引かれるくらい異様に興奮し熱弁しまくった上に、長文になってしまい申し訳ありませんでした。
これが、頭の回転がのろまな私の精一杯です……(^_^;)
それでは失礼します〜(*^o^*)
ハル
2012/06/02 17:53
どうも学園祭1日目が終わってベッドから離れたくないオラっす。生徒全員の前で・・・男装楽しかったっす(ただし男子のライフは零)とりあえずワイルドだろ〜?と言ってる暁は100年くらいゆっくりさせてあげてください。   あれ?零がかっこよくなった?あんだけ死にそうだったのに? でも、構図が 魔王vs優姫・零 になったのがちょい嬉しいこのまま頑張って 魔王vs生き物全て になって欲しいです。 ps:首輪・・・ボコボコ・・・涙目・・・なんて羨けしからん。夜刈先生と代わりたい。あと星煉様とも
阿球
2012/06/02 18:51
ハルさんコメントありがとうございます。
25歳のおにーさん(中・高生から見ればおっさんの域か)
も異様に興奮して熱弁振るったブログを書いてるので、
恥ずかしいなんてことはありませんよ!
気にせず、思いのたけを叫んでもらえれば幸いです。

魔王はただの犯罪者。
一般常識で見たらその通りですね(笑)
現実にあんな人がいたら、警察の手にも負えない
史上最強のサイコキラーになってるでしょう。
むしろ変態要素はどんな横暴も笑って許してしまう
チャームポイントだったのではないかと、
破壊神になった今なら思う次第です。

そうですね。現実には絶対いないからこそ、
空想の世界で魔王枢という存在が生まれたなのかも
しれませんが…。って、なんか観念的な話に。

優姫と零も、第1部の頃はまさに青い春と書いて、
青春と呼べるような甘酸っぱい関係だったのですが、
第二部になってからは、99%カカオチョコ並に
苦い関係になってしまいましたね…。
二人の間に玖蘭枢という存在がいたから、
またこうして巡り合えた。そんな気がしないでもないので、
こうして対峙した3人の行く末を見守りましょう。

そして彼らが高校生であることを、
ハルさんに言われて久しぶりに意識しました(笑)
いや、ホント、高校生とは思えないですね。いろんな意味で。
少女漫画どころか少年漫画でも背負わないような、
重荷や罪を背負って生きてる彼らに
光が差す未来はやってくるのか…。
「仕事だるいわー」とか思ってないで、
おにーさんも、もう少し頑張らないといけないです(笑)

次回は一体どうなるのか。見当もつきませんが、
成り行きを見守りましょう!
月の騎士
2012/06/02 22:25
阿球さんコメントありがとうございます。
学園祭!うわー、青春の響きですねー。
しかも男装って!?一体何がどうなってるんですか?
リアルホスト部ですか!?黒執事ですか!?
禁断のいけないご奉仕ですか!?(おまえがいけないよ)
何はともあれ、ジャズとか軽音楽部とかやったりして(無茶)
二日目も頑張ってください!

魔王VS全ての生き物、それは面白そうですね〜。
それでもオッズは1,2対5ぐらいで魔王優位と
予想します。魔王を止められるのは、
優姫が超絶な色気を身につけるしかないですよ!
こうなったら!…とまあ、バカな妄想は師匠の時
ぐらいにして、次回までお楽しみに待ちましょう〜。
月の騎士
2012/06/02 22:30
はじめまして

あまりに月の騎士サマのこのブロブ?にハマり過ぎて
ここ3日位読み続けてしまいました!!
ワイルド先輩のネタ最高に楽しかったです★!

ヴァン騎士に魅入られた時はまだ彼らよりも年下だったのに
今、気がつくと追いついちゃってる現実(笑)
あんな枢サマでも応援したいと思ってしまいます!!
優姫は皆に(協会とか)平凡だのなんだの言われてますが
実際いたらかなり可愛い女子に分類されますよねっ((←

最近はヴァン騎士のあまりにシリアス過ぎる展開に
逃避するため何年か前に購入したヴァン騎士のDSをしつつ
優姫と夜刈先生がまさかの…(ダークホース過ぎですね←)笑
なんて思ったりしてます!!

どうでもいい事を書き逃げする形になって申し訳ないです←
失礼しました★





白雪
2012/06/03 00:26
騎士さん、こんにちは!
やはり私は今回は夜刈先生に
「純血の悪魔が…っ!」
ではなく
「純血の魔王が…っ!」
って言って欲しかったですかね
「変態の魔王が…っ!」
でもいいですね
言って欲しかったです(T_T)
こらきゅ
2012/06/03 00:54
白雪さんコメントはじめまして。
コメントありがとうございます。
ご愛読いただきありがとうございます!
いつの間にか年齢が追いついてる、
ありますよねぇ。私もコナンの工藤新一を
年齢で追い越した時は「うわぁ…」と思いました。
優姫はまぁ普通にカワイイ部類でしょうね。
スタイルのせいで損してるかもしれません(笑)

DS、懐かしいですね〜。
あの頃の夜刈師匠となら優姫とのペアも漫才コンビ
として成立しそうですが、今は想像もできないです。
っていうか、第二部に入ってからは、
DSとは全く別物の世界観になっちゃってますし…。

今後もシリアスな展開は変わりそうにないですが、
このブログではネタ方向でも盛り上げていければ…
と思ってますので、宜しくお願いします。
月の騎士
2012/06/03 09:19
こらきゅさんコメントありがとうございます。
あー!ホントですね。言われて気付きました。
確かに公式で「魔王」のレッテルを張るチャンスでした。
その辺の言葉のチョイスが、
今の師匠には足りないセンスですねぇ。(なぜか師匠批判)
そりゃ星煉姉さんに粛清されちゃいます。(ヒドイ)
月の騎士
2012/06/03 09:24
騎士さん、こんにちは。
暁のしずちゃん化はやめてくださいw
枢さん、暁の攻撃を甘んじて受けたり、瑠佳のことを突き放すフリして解放したり、優姫を庇ったり、そういう面を見せられると何か切なくなります。
優姫が障壁となることが分かっていて監禁しておかなかったのは、まだ止めてもらいたい気持ちがあるのでしょうか。
これが「ヒヨッコ優姫を成長させるためのテスト」だったらズッコケますが(笑)
枢が傷を負った状態で更と戦うのは、負傷した閑を枢が殺した展開の逆パターンになりそうで嫌だなぁ。
それに、枢と更が戦う展開になったら、一条さんにも死亡フラグが…。
来月号は休載だなんて、とても待ち切れそうにありません(><)

PS
騎士さんの夢の国レポート、楽しみにしてます\(^^)/
さくら
2012/06/03 12:41
さくらさんコメントありがとうございます。
しずちゃん?たぶん、すぎちゃんのことですよね。
暁のしずちゃん化になると、ボクシングで
オリンピックを目指す展開に…
それはそれで結構似合ってる気もしますが(笑)

枢はどうなりたいのか、どうしたいのか、
まだ本当の目的は見えきってないですね。
優姫を泳がしてるのは迷いの表れなのか、
それすら計画通りなのか…。
魔王の目論見では、自分の事を捨てて、
一人のヴァンパイア(人間には戻れないでしょうから)
として平和に暮らして欲しいはずで、
優姫がここまで食い下がってるのは、
魔王にとって想定外であって、
唯一のウィークポイントだとは思うのですが。
たとえ肩をふっとばされても、更に負ける姿は
浮かびませんが、そこを突かれたらどうなるか。
一条さんは正直危険ですね…。一番危険かもしれません。

夢の鼠王国レポートは、笑いと感動(?)を
伝えられるように頑張りますので、
無事帰ってくることを祈ってもらえれば嬉しいです(笑)
月の騎士
2012/06/03 17:58
お久しぶりです!いやぁ〜、ヴァン騎士、気づけばもうどえらいコトになってますね・・・汗)もう、るかしゃんのカッコよさがハンパじゃないですw影ヤーマダが惚れた理由が分かった気がします。ワイルド先輩もイケ男ですよね。るかしゃんのために頑張っちゃったじゃないですか!!このお二人には上手くいってもらいたいです^^
それに比べて魔王は・・・正気の沙汰やあらへんでwイロイロ。ああ、でも確かに優姫に変態行為を尽くしていた頃よりだぁ〜〜〜〜いぶマシですwww
今後どうなるかめっさ楽しみですね!!!
りゅー
2012/06/09 14:43
りゅーさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
るかしゃんとワイルド先輩はここに来て輝いてますね。
この二人がくっつくことはシキリマコンビに続いて
弊害や問題がなさそうですしね。
影ヤーマダには残念ですがw

魔王との戦いも、いよいよ次回辺りで、
決着…とまではいかなくても、
何か答えに近いものが出る予感がします。
あくまで予感なので、実際にはまた一旦姿を消して、
出直しになる流れもありえるかもしれませんが。
とにかく楽しみです!
月の騎士
2012/06/09 21:20

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十三夜:絆】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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