月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十二夜:協会侵入】

<<   作成日時 : 2012/05/03 08:22   >>

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LaLa最新6月号より、ヴァン騎士第八十二夜の感想です。



感想の前に、今回の内容(玖蘭枢VS錐生零)を煽る文を書きましたので、
下記の00年代格闘技ブームに沸いたカルト的なテーマ曲と共に、
物語を楽しむ前菜としてでも読んでいただければ幸いです。








光と影



水と油



巡り合っては、いけなかった。




どちらかと言えば、『仲の良くない先輩』だったので。


錐生くん、君は優姫を守る。そのためだけに生かされているんだよ。


決めたからな。純血種は全て滅ぼすと。


まあ、『人間』じゃないからね。彼も。


あいつが俺の全てを壊したんだ…。


「あまりにも次元が低いね」


「なぜ、ああいう奴を、今の今まで生かしておいたのか」


僕と錐生くんの間に「情」なんてない。


アイツと俺にあるのは因縁だけだ。




絶対純血種
『魔王』

玖蘭枢




史上最強のヴァンパイアハンター
『血薔薇の銃』

錐生零





初めての出会いは、黒主学園の館。

刃を突き付けてきた子供を計画の道具と見定めたヴァンパイアの王子。

その瞬間から生涯の敵になる男を認識した呪われし双子の方割れ。


巡り合ったその日から、二人の因縁はただひたすら危険に加速し始めた

旧黒主学園で幾度となく繰り返された優姫を巡る血まなぐさい争い

1年前に道を違え、一人は想いの人を手に入れ、
一人は想いの人を「亡き者」とした。

決着はついた……そのはずだった。




心のどこかで、あんたは優姫と共に歩んでくれるのではないかと信じてきた。


邪魔になったんだよ。


だったら、生かしておく価値はない。


そのくらいイキがってくれないと僕が困る。



終わったはずの物語。
1年後、新生黒主学園にて、二人の物語が再び『クロス』する





錐生零を自らの目的を遂行するための道具として使い、

全ての純血種を根絶やし、始祖時代から続く「あの人」の願いを叶える。


それが、玖蘭枢という生き様の勝利



自分と家族の人生を狂わせた黒幕に怨念をぶつけ、

ヴァンパイアを狩る武器で、憎むべき存在を自らの意志によって抹殺する


それが、錐生零という生き様の勝利




生き様が違うから。


昔と今は違うから。


信念が違うから。


血と闇が支配する世界でしか生きられないから。


過去の因縁など、語りたくもないと、彼らは言う。




しかし……

錐生零に破れた時、始祖時代からの計画が嘘になる。


玖蘭枢に破れた時、自分と家族の人生が嘘になる。




そして……


「おまえの血だけが欲しかったよ…」

「迷いの末に君との時間を1度は選んだ…」



優姫への想いが嘘になる。



己の道を信じる。


もう誰にも止められない。



DEAD

OR

ALIVE





玖蘭枢 VS 錐生零





以上、ひとしきり煽ってアドレナリンも高まったところで、本編の感想に参ります。



〜ヴァンパイア騎士 【第八十二夜:協会侵入】〜







玖蘭枢の実体が、協会の中枢である黒主学園への侵入を試みます。
ド雑魚ハンター達がどうすりゃこうすりゃスリランカとまごついてる間に、
使徒が無力な人間達を蹴散らすかのごとく、あっさり中枢に侵入した魔王は、
「あの人」の面影がある場所にて、遂に零との対面を果たします。
理事長が某師匠(ハンター全員に向けてだけど)を一喝した言葉と、
どちらにしようか悩みましたが、二人が対峙した瞬間を今回のベストショットにします。



今回のベストショット:二人は誰がために対峙し、何のために戦うのか。


画像




まさに竜虎相搏つ。少女漫画でよくある恋のライバル関係から始まった二人は、
紆余曲折を経て、ヒロインであった優姫不在のまま死闘に流れ込むことに。
二人が戦うことは、第1部の物語でも幾度となく想像はしてきましたし、
ニアミスながら実際に戦いかけたことも何度かありました。
しかし、まさかこのような形になったとは、全く想定の範囲外です。

玖蘭枢が狂気に走った時点で安易に考えられた展開は、
優姫を取り戻すために錐生零が再び立ちあがる、という構図です。
それは第1部終了時点から、第2部に物語が引き継がれた段階でも、
想定しうる物語の流れですし、少女漫画らしいテーマで描くことも可能だったはずです。

ところが樋野まつり先生は、錐生零が玖蘭枢と戦う動機を
「玖蘭枢から優姫を取り戻すため」ではなく、「玖蘭枢が優姫を捨てたため」とした
のです。
厳密には閑の件なども含めた過去の清算が決め手にはなりましたが、
零は「玖蘭枢なら優姫を手放さないだろう」と、どこかで信じていたことを認めている様に、
唯一、玖蘭枢との共通点だった「優姫への想い」さえ裏切られたことが、
悲壮な覚悟を持つキッカケになったことも、戦いの動機として成立してます。


その結果、二人の立ち振る舞いは、勇者錐生零を迎え撃つ魔王玖蘭枢ではなく、
ベストショットのように、侵入してきた玖蘭枢を迎え撃つ闇に染まった錐生零の形に。
この戦いに、どちらかが正義で、どちらかが悪という概念は存在しないでしょう。
零側の視点だけ見れば、家族を崩壊させ純血種を根絶やしにしようとする
玖蘭枢は巨悪になりますが、零が戦う理由もまた正義ではありません。
失った家族の怨念であり、優姫を巡る遺恨であり、何かを守る戦いではなく、
(結果的に白蕗更を守ることにはなりますが、それは零の意思と何ら関係ないです)
破壊しか生み出さない、玖蘭枢と同じ未来なき凶行にすら映ります。
そして何よりも零は、そんな純血種達から得た血で戦っているのです。

これは勝手な推測による見解ですが、樋野まつり先生は、
玖蘭枢と錐生零の関係は全くの対等であると考えているからこそ、
このような構想になったのではないかと。想像にあった「零が枢から優姫を取り戻す」
の形では、どうしたって(例え最終的に破れたとしても)零が主人公にしかなりません。
その意味で、この作品は極めて公平であると思います。
まあ、公平に厳しいとも言えます。少女漫画的LOVEが欠片もないですから。


そして、第1部では零と枢がダブルヒーローとして扱われていたわけですが、
この物語の主人公は、あくまでも優姫なのだと実感するに至りました。
第1部では、どっちつかずで右往左往するだけの
優柔不断な甘えヒロインでしかなかった優姫の表情は、
今となっては覚悟に満ちた主人公そのものです。
だから物語も、二人が優姫を争って恋の戦争をするのではなく、
優姫が二人の悲哀な男を止めるための舞台設定がされているのだと思います。

しかし返す返すも、樋野まつり先生はここまでを考えて、
第1部で枢の優姫に対する寵愛、溺愛、偏愛、
零の優姫に対する葛藤と決別までを描いたのだとしたら、
とんでもないストーリー“キラー”テラーだと思います。
だって極論を言えば第1部は全てネタフリでしかないですからね。
このブログも、アニメではボロカスにツッコミ入れまくってたのも、
この様なクソ真面目に考察を書くネタフリだった…ということにしておきましょう。




第八十二夜を最後まで読んでもらえれば分かる通り、
この戦いによって、何かに終止符が打たれることはなかったわけですが、
私にとってヴァンパイア騎士の究極的な着眼点であった、
玖蘭枢VS錐生零の戦いはこれで一つのピリオドをうったと見ました。
樋野まつり先生は枢VS零をこれ以後描くつもりはない様な気がします。

なぜならば「錐生零は玖蘭枢には勝てない」という、
非情なまでの動かない現実が突き付けられたからです。
零は女帝の血まで飲み、感情のセーブが効かない状態なのに対して、
枢の方は零を殺そうとはしてない状況ですら勝てないのだから、どうしようもないです。
冷静になって考えてみれば、玖蘭枢の血を飲んでしまった時点で、
ヴァンパイアの血の掟によって、零に勝ち目がないのは当然とも見れますが
玖蘭枢を倒すことが出来る唯一の存在という幻想があっただけにショックな結果です。
これは2005年のミルコVSヒョードル論に近いのですが…マニアックなので控えます。


では、錐生零に玖蘭枢を倒せないのであれば、
一体何のために枢は零を武器として育てたのでしょう。
玖蘭枢が唯一殺せない相手であったリドを倒す目的は1年前に果たしてるので、
零が倒せる相手は枢にだってすべからく倒せるでしょう。
他に考えられるのは、優姫を殺すことですが、血の理論からすると矛盾が生じる気がします。
零は純血種になってからの優姫の血は吸ってなかったのでしたっけ?
だとすれば、その可能性としてはまだあり得る…のかな。
整理した上で改めて深く考えないと答えは出てきそうにないので、保留としておきます。

二人の「肉体的な戦い」には結論が出てしまいましたが、
物語はこれで終わりではありません。むしろ『エグイもの』はここからかもしれません。
現時点で女帝が生存していることもまた興味深いですし、
錐生零VS玖蘭枢の激突から、今度は優姫、女帝、藍堂、一条も加えた
人間関係模様はどうなっていくのか。そして枢に敗れた零の存在価値は?




長々と玖蘭枢VS錐生零についての見解を書きましたが、
さらに続いて、戦いを止めるに至った早園瑠架の行動について考察を続けましょう。


考察:なぜ早園瑠架は錐生零をかばったのか


いきなり結論から言えば、かばったのは錐生零ではなく玖蘭枢であった
というのが私の見解です。以下、間違っていても責任は何一つ取りませんが書きます。
ヴァン騎士ファンの皆さんはご存知の通り、錐生零と早園瑠架に特別な接点はありません。
会話を交わしてる場面すら私の記憶にはないです。
そんな瑠架が身を呈して零を救うことは、悟空が「これはチャオズの分!」と、
原作で1度も会話をしてないチャオズの死に対して、
怒りを込めてナッパをボコった時のような違和感がありますね。

枢が凶行を向けた相手が零であったから、たまたまそれを救う形になっただけで、
例え相手が一条さんだろうが、シキだろうが、影ヤーマダだろうが、
存在価値すら見いだせなくなってる師匠相手ですら、瑠架は同じことをしたはずです。
ちなみに最初は剣で瑠架のことを貫いたのかと見紛うたのですが、
よく見ると貫いてはいないですよね。もしも貫いてる場合、これより先の妄想よりも、
ダークな展開が予想されますが、貫いてない前提で話を進めます。


では、なぜその行動が玖蘭枢をかばうことにもなるのか?
はっきり言ってしまえば、直接的には関係ないでしょう。
優姫に言われた「自分を解放して」の結果が、咄嗟のあの行動になっただけだと思います。
瑠架は共犯者として枢に協力しつつも、本当は枢の凶行を止めたかったでしょうから、
本能が動いたのでしょう。それが瑠架にとっては枢の邪魔をしたのではなくて、
枢を救おうとした行為であると受け止められます。

瑠架は枢に対して恋ではなく友としての情愛を注ぐことを決めた背景と、
それでも枢に対する複雑ながら、絶対的な強い想いがあって、
もうあと戻りはできないところまで来たかもしれないけど最後の最後に、
「こんなのは枢様じゃない!本当の枢様は変態で腹黒でドS番長で、
ちょっとどうかと思う時もあるけど、絶対にこんなことをする人じゃない!」

と思ったから止めたのです。これは心情的に理解できる行動ですよね。

このあと魔王のことを平手でうって、「もうこんなことやめてください!
優姫様と呑気にイチャついてた頃のあなたに戻って!」と涙ながらに訴えたら、
拍手喝采ですが、今の魔王にその気持ちが伝わるかどうかは怪しく、
一条さんさえ斬りつけようとした様子から考えると、楽観は全くできません。
そして瑠架を傷つけるなら許さないと明言していた架院は一体どうするのか。
瑠架は無傷かもしれないし、不可抗力でもあるけれど、この状況で黙ってはいられないでしょう。



以上、第八十二夜の感想でした。
えーっ、薄々お気付きかと思いますが、ここまでの感想、笑いは一切なし!!!
(個人的には、どうすりゃこうすりゃスリランカと、ドラゴンボール例えのくだりは、
一応笑いどころとして書いたのですが…、微妙ですね。)


我ながら回を増すごとに考察が真面目になっていき、
今なら大学の卒業論文で「純血種とは何か」なんてテーマで書けたんじゃないか?
と思うぐらいになってきました。仕事より真面目に考えてる、どころか、
自分の人生プラン以上に筋道立てて考えてる気すらします。
今年26になる男が、少女漫画の感想をひたすら書き連ねて、
1人で夢の鼠王国行く計画を立てようとしてるって、一体なんなんでしょう?
でも妙な占い師に洗脳されてるわけではありません。全て自分の意思のみです。

さて、このままでは、当ブログに笑いを求めている皆さんから、
「自分の仕事を思い出せ!!」と理事長風のダメ出しをもらいそうなので、
きしっちのヴァンパイア騎士なぞかけ3連発と、
エヴァンゲリオン風の嘘次回予告で〆とさせていただきます。




きしっちのヴァンパイア騎士なぞかけ 
〜今更2010年の流行語ネタかよっ!〜 




「新入社員の5月」とかけて、
「夜刈師匠の今」とときます。

そのこころは、


初心忘れるべからず




「カレーに入れるはちみつやりんご」とかけまして、
「この巻の藍堂さん」とときます。

そのこころは、


まろやかにします。




「一人で行く夢の鼠王国」とかけて、
「ヴァンパイア騎士第八十二夜」とときます。

そのこころは、


切ない葛藤との真剣勝負です。




エヴァンゲリオン風に第八十三夜の嘘予告 
〜時代的に「まどか☆マギカ風の予告」とかにしろよっ!〜 



恋、それは陥ったものだけが苦しみを理解できる病。
愛、それは手に入れようと欲するほどに傷つく病。
我が身を擲った早園の想いで、凶行は止まるのか。
そして、影の男が咆哮する。


次回「黒主学園の中心でるかしゃんと叫んだ霞」
この次も、ギスギス、ギスギスゥ♪




第八十三夜の感想は、6月2日の投稿予定です。
そして、明日・明後日もヴァン騎士第16巻の感想を投稿して、
世の中(っていうか自分自身)の灰色なGWに彩りをお届けします!

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コメント(8件)

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きしっちのなぞかけめっちゃウケましたwwww
特に夜刈師匠のと藍堂のネタがお気に入りですwもう、こんなオモロイなぞかけをつくれるなんてさすがっスね!天才!!!
りゅー
2012/05/05 14:26
今回は笑い所ないですね。
てっきり枢は最期は零に終わらせてもらうつもりだろうと考えてきましたが、だとしたら今月号で零を殺そうとはしないですよね…。
「純血種を滅ぼす」というのは自分も含まれているでしょうから、消滅する気であるとは思うのですが。
少なくとも現時点での零はいなくなっても構わない駒ということですね。
枢の「もう充分だろう?」の台詞って「君は充分役に立ったから楽にしてあげよう」って意味なのかな?
私も瑠佳は枢を庇ったのだと考えています。枢に罪を重ねて欲しくないという本心が解放されて身体が動いてしまったのだと思います。
負傷した瑠佳を目の前にして、普段は冷静沈着な架院がどういう反応を示すかは想像つきません。
来月号も楽しみです(^^)
16巻が発売されたのですね。帯だけであそこまで考察と妄想を膨らませられる騎士さんに脱帽です(笑)
さくら
2012/05/05 22:06
りゅーさんコメントありがとうございます。
なぞかけ良かったですかw
何個かボツになった物もありましたけど、
比較的マシな奴を掲載できてよかったです。
でもこれぐらいで天才はいいすぎです!
秀才ぐらいにしといてくださいw
月の騎士
2012/05/05 23:02
さくらさんコメントありがとうございます。
私も枢が零を生かして、武器にした理由は、
最後に自分の命を絶つためかも…と思いましたが、
今回を読むと、ますます謎が深まる展開ですね。
枢も零をこの場で殺す意思があった様にも
見えなかったので、「今は」倒されるわけには
いかず、暴走した零を止めるために、
攻撃を仕掛けたとも見れそうですが…。

架院の行動は見物ですね。
彼が枢に加担する唯一の理由は瑠架なので、
瑠架が止めようとするなら架院もきっとそうするでしょう。
しかし、状況的にいつもの冷静さを保てるかどうかも
次号で問われそうです。そして藍堂さんは…。

帯の妄想はどんどん酷い方向に広がってしまいましたが、
これも一つのヴァン騎士愛、ということで…(笑)
月の騎士
2012/05/05 23:08
毎回月の騎士さまの面白いブログに釘付けになっている者です(笑)
本編では枢の死亡フラグが濃厚で、零×優姫ENDの可能性が高い?!中、
ドラマCDやアニメを見ていると、とても違和感を覚えます。
なんというか、枢は圧倒的な存在感があり、零よりも
優姫LOVEをかなり全面的に押し出しているので・・・。
あそこまでして、枢×優姫ENDじゃなかったら、???という感じです。
別に零が嫌いな訳ではありません。
本当、最後がどうなるのか気になって気になって仕方がありません><。
来月号の感想&考察を楽しみにしています♪
みるく
2012/05/07 00:10
みるくさんコメントありがとうございます。
そう言っていただけると大変嬉しいです!

枢死亡フラグをひしひしと感じる一方で、
極限状態の零ですらまるで歯が立たない
魔王様を一体誰がどうやって倒すのか、
想像を巡らせても、なかなかピンと来る答えが
浮かびません。それぐらい圧倒的な存在ですね。
そして、仮に枢が死んだとしても、状況的に
零×優姫ENDが訪れるとは限らない展開にも興味は
尽きないです。最後は一体どうなるのか、
樋野先生の中では決まってると思いますので、
当ブログの感想と併せて見届けて貰えれば幸いです。
ではでは、また次回も宜しくお願いします。
月の騎士
2012/05/07 11:12
いやぁホント物凄い展開になってます!!あれ…理事長がカッコイイ!まぁ何も分かってなかったお前が言うかって感じもしますが、理事長の言うことももっともだと思います。ハンター達は吸血鬼への憎しみに囚われすぎだと思います。ハンターはあくまで人間を守るのが仕事であって純血種を消すことが仕事ではありませんしね!ハンターが自分の仕事忘れちゃいけませんよ〜(;`皿´)嫌いだからって無闇に消そうとするのは間違っていると…。

それはさて置き、普通の中高生は主役お三方恋愛模様が気になるかもしれませんが、私は悠、依砂也さん、理事長が素敵だと思います。え?さっき理事長に酷いこと言ったじゃないかって?アッハッハあれはジョークですよ(^w^)(嘘つけ)
あと密かに依砂也さんの活躍を見てみたいですo(^-^)o依砂也さんも純血種だし強い…ですよね?そういえば依砂也さんは何属性なんでしょうね?樹里と同じで術式?それとも防御?攻撃は…想像つきませんね。本当はまだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、収集つかなくなりそうなので、強制終了させていただきます。こんな意味不明で長ったらしい文章でごめんなさい(^。^;)
名無し子
2012/05/10 17:21
名無し子さんコメントありがとうございます。
理事長もちびっ子や更をかくまったりするのは、
確かに批判されるのも仕方ない行動ですが、
かといってハンター協会側の自己利益的な
考え方はそれ以上に酷いですから、
信念持って、ヴァンパイアと向き合う
理事長はやっぱりカッコいいと思います。

依砂也さんは枢に襲われかけて以降は、
あまり出番が見られませんけど、
生き残った純血種としてのエピソードは見たいですね。
争いがあまり好きではない平和(日和?)
主義みたいですから、能力も攻撃よりも防御型
の様な気がしますね。

想いがありすぎて意味不明や収集つかなくても、
皆さんからの意見、感想をいただけるのは嬉しいので、
またいつでもコメントをお待ちしてますよ。
月の騎士
2012/05/11 17:53

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