月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十一夜:彼女の武器を持つ者達】

<<   作成日時 : 2012/04/01 07:00   >>

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LaLa最新5月号より、ヴァン騎士第八十一夜の感想です。



〜ヴァンパイア騎士第2部:ここまでのあらすじ〜


玖蘭枢と共に魔王城へ消え、変態行為の限りを尽くされていた優姫だったが、
自分の血液にリラックスハーブ効果が含まれていることを知り、
藍堂財閥の力で「玖蘭さんちの優姫(有機)ハーブ」として商品化。
これがヴァンパイア界でメガヒット商品となり、一躍『優姫社長』に成り上がる。
そのヒモになり下がった枢は、自尊心を深く傷つけられ、恐ろしい凶行の旅にでる。
一方その頃、優姫ハーブ最初の試験者であった錐生零は、
ブラック会社「ハンター協会」に就職してしまい、パワハラクソ上司夜刈、
やたら過保護が鬱陶しい海斗、優しいが仕事は全然できない黒主らに囲まれ、
ろくでもない日常をただ悶々と過ごしていた。風の噂で優姫と枢が別れたらしい
ことを知るが、ヤケ塩ラーメンを食うばかりで、思い切った行動には出れない。
物語の鍵を握るのは、ボケもツッコミもヒーローもヨゴレもできる、
スーパーアイドルヴァンパイアであり優姫社長の秘書でもある藍堂と、
恋の力によって己の使命に目覚めたスーパーサイヤ委員長影ヤーマダ。
そして、今ここに交わる3つの運命の行方は!!??



以上、今日はエイプリルフールなので嘘あらすじをお送りしました
でも書きながら思ったのは、ところどころあながち嘘にもなってない、
というか零や藍堂の説明に関しては、事実とほぼ相違ないことになってしまったので、
もっと明らかな嘘のあらすじも考えてみました。
でもこっちは、どうにも読むに堪えないものになってしまい、
恥を晒す思いですが一応載せます。




〜ヴァンパイア騎士第2部:ここまでのあらすじ(2)〜


恋に恋して、恋が恋する、乙女ん中の乙女な優姫ちゃん♪
今日は玖蘭先輩とあま〜いおしゃべりしちゃって、あげぽよな気分!(´∀`*)
零きゅんのことも気にはなるけど、それはそれ、これはこれだもん(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 、
困った時は得意のてへぺろで乗りきってリア充ライフを満喫だもん!(・∀・)
とりま、眼帯のかませJJIと、年増の淫乱BBA超うぜーZETMAN。



あらすじっていうか、女子高生が友達に送るケータイメールだよ!
流行してるっぽい言葉を無造作にひったくって並べたのですが、
我ながらセンスのなさと、自分のやってる愚行に寒気がしました。
それにここまで歪曲すると、嘘を超えて詐欺の領域になってしまいますし。

さてさて、お遊びはこれぐらいにしまして、以下より本編の感想に参ります。






〜ヴァンパイア騎士 【第八十一夜:彼女の武器を持つ者達】〜



今回の内容について、簡潔かつ極端に述べるならば、
「少女漫画としては最低。ブラックブラッディ伝説としては最高」です。
どこをどう切り取っても、少女漫画らしい展開、シーンは欠片もございません。
前回、影ヤーマダが愛の力で記憶を取り戻したシーンが、いかに神聖だったことか。
樋野先生は、地獄を前にした最後の奇跡としてあれを描いたのではないかと思うほどです。

何しろ、ヒロインである優姫に対してダブルヒーローである(だったはず)二人の感情は、
「あれはもう亡骸」とか思ったり、「僕のことは捨てろ」とか言ったりしてる始末です。
ダブルヒーローから、ここまで完璧に拒絶されるヒロインの存在なんて、
少女漫画として、いや少年漫画としてだって、あまりに重たすぎますよね。
焼き肉食べ放題の後に、とんこつラーメン、半チャーハン、餃子のセットを注文して、
デザートにクリ○ピードーナッツを20個平らげるほどに重いです。(意味違うよ)


ヴァン騎士が少女漫画であることを望み求める読者の方からは、
憤りの声が出るのも仕方ありません。優姫が枢と零、どちらを選ぶか迷いながら、
時にイチャつき、時にすれ違いをしていた、あの頃からは想像もできない話です。
魔王が変態行為をしてた日々さえも、今となっては平和に思える不思議。

しかし、しかしです。あえて言いましょう。
ヴァンパイア騎士の真骨頂はこれからだ!!!と。
見放す人、呆れる人が多くても、第1部の全てをフリにして逆転させた構図で、
少女漫画雑誌で堂々と骨太なブラックファンタジーを描く樋野まつり先生に、
私は心から敬意を払います。ここまで物語がシビアに混沌として面白くなるとは、
第1部の頃、いやぶっちゃけ始祖編が描かれてる辺りでも思ってませんでした。



物語をなぞって書くと、まず今回語られたのは、零の胸に去来する想い。
零にとっての「優姫」は、第1部の最後で死んだと同じであって、
玖蘭枢と共に生きる「優姫」は別人、災いの種になりかねないただの純血種に過ぎない。
…と心に決めてはいたのだけど、第2部になってから接触した「優姫」は、
死んだとしたはずの「優姫」と変わりなく、その瞳は相変わらず零をまっすぐ見てくる。
そこに割り切れない気持ちの葛藤があり、それが玖蘭枢に対する憎悪として、
やるせない想いと共に溢れだし、暗幕として零を包んでしまったのです。

続けて、前話で自分の心の奥底にあった闇を感じてしまった一条さんも、
シキの呼びかけを拒絶して女帝に従います。
今話を見る限り、シキは一条さんを奪還するために操られた演技をしてたみたいですね。
全てが信頼できなくなったこのような状況で、ささやかな安堵です。
やっぱりシキリマコンビはそうでなくちゃ!

そして何気に最近出番が増えている門番ちゃんが、
「この状況でハンターのクソ野郎共は何をやってるんだテメコノヤロ!」と、
当ブログで再三再四に渡り指摘してたことを言ってくれました。
反論できない海斗は、中間管理職で悩むおっさんみたいな反応をするしかないのです。
今回笑いどころを無理矢理探すとしたら、この門番ちゃんと海斗のシーンぐらいしかないですよ。



そして、枢の実体に追いついた優姫は、
枢の前でアルテミスを抜き、力づくでも止める覚悟を決めます。
第1部で淫靡かつ妖艶なゲロ甘行為の限りを尽くした変態魔王と、
その行為に対して頬を赤らめているだけだった一人の平凡な少女が、
ガチで剣を交える時が来るなんてことを、一体誰が予想したでしょうか?
このところ「誰が予想できる?」な展開続きですが、これこそがその極致ですよ。

二人の対決(対峙)について、詳細は実際に本誌を読んでいただくとして、
当ブログでは、その場面の緊張感と感情移入を高めるために煽らせていただきます。
尚、この煽りはMMAファイティングマッチである青木真也VS北岡悟を元ネタに、
…って詳しく書いても、たぶん99%の方は「???」でイミフでしょうから、
説明はすっぱり省くとして、せめて雰囲気だけでも味わってもらうために、
煽りに使用されたエヴァンゲリオン挿入曲『甘き死よ、来たれ』を貼っておきます。
宜しければ、この曲をBGMで流しながら以下を読んでくだされば幸いです。






________________________________



それは始祖である枢が「あの人」と出会い、

優姫がこの世に生を受けた瞬間から始まった物語




初めて意識したのは、枢「先輩」として…ですね。

ちょっといじわるだし、何を考えてるのか分からないこともあったけど、
憧れの人だったし、とにかくかっこ良くてステキな先輩、そんなイメージでした。


しかし、その先輩は自分の「兄」であったことを知る


ショックでしたよ。それはもうショックでした。
でもそれを受け入れることで、「先輩」じゃなくて「兄」として枢を見ることで、
自分のこれからについても見えてきたというか。

同じ種族として生きる。純血種として。兄と妹として。私はそのつもりでした。



兄として、始祖として、そして一人の男として生きる最強の魔王



……優姫は…、どんどん可愛らしくなっていったね。

優姫について印象深いこと?

………いっぱいありすぎて語りきれないね。
言ってみれば彼女の全てであり、僕の全てだ。




玖蘭枢、玖蘭優姫、思い返せばいつだって二人は想いあっていた。



「君の口から他の男のことが話される時が来るなんてね…」


「あっ、あの枢先輩にお話しが…」


「嬉しいんだよ。優姫が僕のことを意識してくれることが」


「私を汚して、お兄さま」



黒主学園を去り、二人は城で静かに生活を送る未来……そのはずだった。



お兄さまの血、記憶、流れ込んでくる……


優姫を手放すぐらいなら、いっそ君を殺すか、僕を殺して。


全ては変わってゆくじゃないですか。
大切な人だからこそ、許せないことだってあるじゃないですか。


「邪魔になったんだよ」



玖蘭枢は全ての純血種を根絶やしにすることを決めた
玖蘭優姫は人間とヴァンパイアの共存を目指すことを決めた



独りの二人


それぞれがそれぞれの道をゆくために。
道を違えた二人は遂に「対等」で交わる!!!




「引っぱたいてでも止める」

「僕のことは捨てろ。狂者として」

「これ以上好きにはさせない。たとえ貴方を切り裂くことになっても」

「無理だね。悪いけど。」

「私が枢を止めることで、ようやく彼の肩の荷がおりるんだろうなって」


「……つけあがるな」




一つの戦い


一つの終わり


それは究極の凄惨な戦争か


それは究極の悲哀な愛情か




許さない、たとえ五百年、一千年、君に恨まれても……。



絆は………壊れるのか?



________________________________





場面は変わり、ハンター達の前に姿を現した女帝と零。
一人だけ状況が全く呑み込めてない、優しくも憐れな理事長の「悪い冗談だ」は、
ヴァン騎士を少女漫画として読みたい皆さんの想いを代弁したのかもしれません。
「アホ」と揶揄されてきた男が、誰よりも正論を言ってるのは何と皮肉なことか。

なんかもう理事長が一番ヒロインっぽいですよね。
第1部の優姫的な役回りをしてますよ。置いてきぼりの純情ヒロインです。
あるいは、ダメな道を突き進むクソ親父(ヤガリのおっさん)を、
何とかして正気に戻そうとする健気なお母さんにも見えます。
おっさんが零に言った「正気か?」のセリフは、そっくりそのままリボンを付けて、
ワイルド精神もお笑い精神も失って、まさにただの権力犬に成り下がった
アンタにお返ししたいです。魔王よりも先に、まず誰かコイツを殴ってやってくれ!


そんなとっ散らかった状況の中、零が言い放った言葉を今回のベストショットにします。



今回のベストショット:良い子は見るな!!!史上最悪のエグき遺恨バトル開戦!?


画像



これはそのまま、樋野まつり先生が読者に対して呼びかけた言葉とも取れます。
まだ少女漫画らしい甘い展開を期待してるなら、ここで覚悟を決めて欲しい。
つまりこの先は、さらにエグイ展開が待ってることを示唆してるのではないかと。
あるいはそれはミスリードで、この後枢と零が熱いハグをかわして、
皆仲良くお花畑でクールクルのキャッキャウフフなんて展開が……
やっぱりあるわきゃねーだらぁ!!!てへぺろ(・ω<)


そして零は二人の純血種を取りこんだ女帝更の血を飲み干し、
身も心も玖蘭枢が望んだ「純血種を屠る最強のヴァンパイアハンター」と化し、
玖蘭枢と対峙するのです。零の憎しみと悲しみと飢えに満ちた顔に比べて、
なぜか枢の顔は、ここ最近見た中では異質なまでに柔らかく、
言ったセリフは「零に汚い血を…」と、まるで零の身を案じるかの様
それは自分の創り上げた作品を勝手に汚された気持ちなのでしょう。
魔王にとっての価値基準は、ホントに優姫ではなく零になってしまったのか。

もはや「優姫を奪い合うため」なんて、あまっちょろい言葉や動機では片づけれない、
底なしの憎悪が生んだ闇と、揺るぎない目的遂行を果たすための戦いの行方は。
これが零と魔王のファイナルバトルになるならば、今回にも増して全身全霊で煽りましょう。
と、見せかけて、またしても誰かの介入によって戦いが回避されるならば、
稀代のキラーストーリーテラー樋野まつり先生の手腕に期待しましょう。
どう転んでもあと戻りはできません。クライマックスが近いのか?
続きが見たい、だけど終わって欲しくはない。どーする、どーなるヴァン騎士!



以上、第八十一夜の感想でした。
ハンター協会の無能っぷりは何とかネタにできましたが、
他はシリアスが過ぎて、とてもじゃないけど笑いには転換できませんでした。
女帝のうなじが妙にエロいですね!!とか、書けば良かったかな。(よくはねーよ)
せめて、せめて、影ヤーマダが今回も登場してくれていれば…!

さて次回(来月)の予告です。「Mayだ!GWだ!ヴァン騎士祭りだ!」と題しまして、
5月3日〜5月5日まで3日連続でヴァン騎士記事を投稿します。
まず初めに、第八十二夜の感想を5月3日に投稿予定です。
そして5月2日の発売が決定した第16巻の感想は、
いつもの通り前後編に分けて、5月4日、5月5日に投稿予定です。
16巻発売から中2日での投稿になるため、相当な覚悟を決めて書くことになりそうですが、
多くの皆様に協力いただいた7周年アンケートの御礼も込めて、何とかやります!

え?せっかくのGWなのに、おまえは他に予定がないのかって?
……僕のことは捨てろ。(ヴァン騎士に魅入られた)狂者として。

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コメント(7件)

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ヤッター!エグいものが見れるぞー!ヒャッハー!これぞ吸血鬼www零の発言がメタすぎるwwwでも私たちはジョジョ見てるからなんも怖くないです。でもやっと頂上決戦やってくれましたね!ここまで長かったような短かったような、ついに終わるのかー(終われ)  ですが、裏にはハンターどもがッ・・・クソぅ・・・
阿球
2012/04/01 10:55
もうLaLaやめてヤングマガジンに移れよwwwっていう内容ですね。   (ザ・妄想ワールドッ!)戦いが終わったよ→あの人を迎えにハンター協会へ→中には怪しげな結界とたくさんの一般人の屍が→やがてたくさんの肉が一つに固まりあの人のようなゾンビが完成→夜刈「やっちゃえ!あの人!」(イリヤっぽく)→あの人(操られ)vs魔王   に、なったらいいなー
阿球
2012/04/01 11:06
阿球さんコメントありがとうございます。
ヤンマガに移籍しても違和感ないですよねー。
ぜひぜひ福本先生と樋野先生で対談して欲しいですよw
「枢はカイジで言うところの兵藤会長です」
「零ってカイジより報われてないよね」とか、
会話を想像するだけで笑みがこぼれます。(変態乙)

まあでも、LaLaでこれをやってこそ
樋野先生の存在感は光ると思うので、
これからもLaLaのブラックサイド担当として、
(いや、ホワイトサイド描いても面白いですけど)
存分に「エグきもの」を描いていただきましょう。

そんなわけで、もう皆が好き好きに、
恋愛だろうが破戒だろうが厨二だろうが、
いろんな妄想ワールド炸裂させちゃっていいと思います!
きっとヴァン騎士第3部は100年の眠りから覚めた魔王を、
零の息子がエジプトまで倒しに…(以下、奇妙な冒険に続く)
月の騎士
2012/04/01 19:36
こんにちは、騎士さん。途中の煽り文は完全にヴァンパイア騎士の世界に入り込んでますね(笑)
零は物事を難しく考えず感じるままに生きて困った時はてへぺろの呪文を唱えれば…すみません。彼の生い立ちを考えれば性格が内向きになるのは分かりますが、独りで不幸を背負い込まなくてもいいのになぁと思います。何か零見てると「Hey Jude」を歌ってやりたくなります(余計なお世話)
それにしても、零の不幸の元凶は枢だと考えると複雑です…。藍堂父を殺した衝撃も癒えていなかった時にまたパンチです。私にも騎士さんみたいに枢が「どう考えても黒い」ことを見抜く能力があったら良かったのですが(笑)
枢さん「汚い血を」と自分のことは棚に上げて言ってますけど、これも貴方のシナリオ通りなんじゃないの?と疑ってしまいます。スパイラルの歩のように零には枢の鼻をあかしてやって欲しいですが、枢は一万年以上も生きてる魔物ですからね…。
ハンター協会は一般の吸血鬼ならともかく純血種をどうにかするのは無理でしょうね。倒せる武器を持っていても、それで純血種を攻撃することが出来なければ意味ないです。純血種がチート過ぎます。HEROESのサイラーもきっとびっくりです。
次々と登場人物をダークサイドに引き込む樋野まつり先生はつくづく恐ろしい方です。めるぷりの作者と同一人物とは思えません…!零と枢の直接対決となるとヴァンパイア騎士も終わりが近い気がしますが、次回が楽しみです。
ついでに、鼠の国に行く騎士さんも楽しみにしてます(笑)私も東京近郊に住んでいれば行ってみたいのですが、カップルとリア充多そうなイメージがあって傷を抉られそうです…。あっ、でも、友人の話では文字通り「夢の国」だそうですよ(^^)
さくら
2012/04/02 13:49
さくらさんコメントありがとうございます。
自分の知識と妄想をヴァン騎士で展開させてみた結果、
あんな煽りになってしまいました(笑)

絶望的なダークサイドに堕ちてしまった零は、
「優姫さえいれば俺はもう何もいらないんだ!」
みたいな、ありきたりな身勝手ヒーロー論(失礼)を、
最後はかざしても許されると思うのですが…。
とてもそんな感じにはなりそうもないですね。

枢は初めて見た時に「どう考えても黒い」と思って、
ずっと邪悪な最強最悪の変態野郎として扱ってましたが、
逆に魔王を曝け出してしまった今となっては、
心の悲哀を感じてしまう不思議です。
気がついたら、枢のことをあまりなじってない気がします。
もしかすると、結局のところ私は枢の変態行為が、
とにかく気に食わなかったのかもしれないです(笑)
零が更の血を吸ったことが枢のシナリオ通りかは、
考察の種になりそうですね。今回は文字数足らないので、
割愛させていただきますが、次回にでも機会あれば。

ハンター協会は実際に純血種を倒せないにしても、
何とかしようとする動き見せろ!って感じです。
某師匠に到ってはそれ以前の問題ですし(笑)
「原発?もうどうにもなんないっしょ。
そんなことより俺らの給料カットかよー」
みたいなことを言ってる(かもしれない)
どこかのお偉いさん的なムカつきを覚えます。

鼠の国は、まだ逃げ腰で覚悟決めれてないので、
あまり期待しないでおいて下さい(笑)
カップルやリア充にとっては「夢の国」でしょうが、
一人で行く者にとっては「超アウェイな戦場国」
だと思ってます!でも一人で行ってレポることで、
皆さんに喜んでもらえるならば何とか頑張りたいなと。
とりあえず続報をお待ちいただければ…。

ではでは。
月の騎士
2012/04/02 20:25
こんにちは!ついついこっちにもかきこんでしまいました!!
てへぺろ面白すぎですw爆笑しましたwwwそうか・・・優姫はてへぺろが得意なのか・・・笑
あと、騎士さんが16巻のコメントをUPされる5月4日はなんと私の誕生日!しかもその日のMステには大好きなPerfumeが出演・・・!1日にこんなにいいことてんこ盛りでいいんでしょーか(@^^@)いやー、どっちも楽しみです!!
りゅー
2012/04/28 13:30
りゅーさんこちらにもコメントありがとうございます。
てへぺろは最近若者間で流行してる(らしい)と
聞きつけて、無理にでも使ってみました。
まぁ、今の本誌展開はてへぺろが通じる空気じゃ
ないんですけどねw

おお〜!それはおめでとうございます!
Perfumeと並んで扱われるなんて、
恐れ多いことこの上なしですが、
10分の1程度にでも、お誕生日の祝いとして
楽しんでもらえたら嬉しいです。

5月4日はきっとまた帯ネタ弄りが中心になると
思うので、今からどんな帯か妄想して待ちましょう!
月の騎士
2012/04/28 22:45

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十一夜:彼女の武器を持つ者達】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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