月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十夜:“愛の告白”】

<<   作成日時 : 2012/03/03 10:13   >>

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LaLa最新4月号より、ヴァン騎士第八十夜の感想です。 (アンケートの一部結果発表もあります)


まずは感想に先立ちまして、皆様よりご協力いただいた、
「当ブログのヴァン騎士ファンは誰が多数派なのか?」を伺う、
ブログアンケートの結果発表をさせていただきます。
想定していたよりも、断然多くの方から投票いただき感無量であります。
皆様、本当にありがとうございました!


問4.ヴァンパイア騎士ファンの方に質問です。
あなたの好きなキャラを教えて下さい。




・錐生零 31票
36.0%

・玖蘭枢 23票
26.7%

・それ以外のキャラ 18票
20.9%

・特に好きなキャラはいない 6票
7.0%

・無回答 8票
9.3%




ということで、当ブログの最大多数派キャラは『錐生零』になりました!
毎月のベストショットでは全然選んでなかったし、第2部の煮え切らない態度には、
わりと辛らつなツッコミもしてましたが、なんだかんだで主役の面目躍如ですね。

続いて8票差で、玖蘭枢が2位。これを零と差がついたと見るかどうかは、
微妙なところですが、やはり最近の展開的には新規ファンは付きにくいですよね…。
零とは逆に第二部になってからは、枢についてはわりとソフトな切り口で、
ツッコミも昔に比べれば抑えてしまってた気がするので、
変態魔王としてもっと弄りたい気持ちもあるのですが、とはいえ最近の枢は、
変態行為の一切を封印してしまってるのがもどかしいところではあります。

それ以外のキャラについては、主に一条さん、藍堂、よりちゃん、理事長、師匠
などが挙げられていました。さすがに影ヤーマダの名前はなかったですけど。



尚、アンケート全体の結果発表については3月10日の記事に公開し、
その記事内で、いただいたコメントにも返信をします。

それから、某鼠王国のペアチケットに関しては3月1日の日記で、
展望を書いてるので、興味ある方はそちらをご覧いただければ幸いです。
それに伴い現在メールアドレスを公開してるのですが、別にチケットの話でなくても、
ヴァン騎士マル秘トークなどを送っていただいても構いませんので、
アンケートに書かなかった方も、ぜひぜひお気軽に。




ではでは、以下よりヴァン騎士感想本編に入ります。






〜ヴァンパイア騎士 【第八十夜:“愛の告白”】〜



ついに激突 純血種
覚悟をきめましょ 錐生くん
5角関係 当たり前
今日もたのしい ヴァン騎士(ナイト)

お枢様と 優姫様
二人ならんで すまし顔
お婿にいらした 藍堂が
どっちの相手か 分からない




はい、何の前触れもなく、ヴァン騎士替え歌を披露しましたが、
お察しの通り、今日は『女祭り』こと、ひなまつりなんです!
なので、そんなたのしくめでたい日にふさわしい(ウソ)感想をお届けします。
ちなみに、もしも上の替え歌を気に入った方で、ニコ動に「歌ってみた」の動画として、
上げたい方は自由に使ってくださって構いませんので!(誰がやるか)



さてさて、今度こそ本編の感想に入りますよ。
まずは前回、枢と更の二人が遭遇したことにより、
魔王VS女帝の純血種頂上決戦が実現する…と思ってました。
しかしそこは、さすが樋野まつり先生です。
そう簡単に戦いは描かず、今回はサイドストーリーを掘り下げる形の物語でした。

余談ですが、二人の激ヤバ対決を盛り上げるために、今回の感想に載せる
煽り文を密かに考えていたのですが、対決回避=そのネタもお蔵入りになって、
その代わりとしてあの替え歌を書いた、裏話もあったりします。



ファーストカットにして、今話の主役一人目は早園瑠架こと通称るかしゃん。
魔王から突然「純血種を全て消す」と、ハチャメチャな目的を聞かされた挙句、
優姫のことをあっさり「邪魔になる」とか発言しちゃってることに対して、
「じゃあ第1部は一体なんだったんだよボケェ!!」的なツッコミを返します。

るかしゃんにしてみれば、第1部で散々見せ付けた優姫への超偏愛で、
「私のことは眼中にないのね…」と無理矢理にでも納得したのだろうし、
その後は優姫との関係も頼れるお姉さん的な立場で、
わりと良好だったんじゃないかと思うんです。行間を読む限りは。


それなのに、こんな掌返しをされたわけですから、ホントだったら、ビンタの一つ、
いやグーパンチの一つや二つ、魔王のテンプルにぶっこんで良いと思うんですよ。
でも、愛情なのか友情なのか、魔王を見捨てないるかしゃんは、
『共犯』を申し出て、魔王の側に付くことを選んでしまったのでした。
それでも一発ぐらいぶん殴ってやろうよ!それで、「これで貸し借りはなしよ」みたいに、
カッコよく言い放ったら、るかしゃんファンが急増すると思うんですけどね。
逆に言うと、そうしないところは少女漫画らしい感性の一つかもしれません。

そんなるかしゃんの痛ましい様子を影から見守ってサポートし、
本当は藍堂と敵対するのだって嫌だろうし、枢のことは好きでもないだろうけど、
ひたすら自己の意志を消して寄り添うワイルド暁もカッコいいですよ。
藍堂さんは初期からの成長物語がカッコいいですけど、
この二人は初期から全くブレることないサポート精神がカッコいいですね。
いろんなアレソレがブッレブレな主役3人も少し見習った方がいいと思います。



るかしゃん&ワイルド暁と鉢合わせたのは、よりちゃん、女子寮長、そして影ヤーマダ。
そうです。影ヤーマダとるかしゃんの再会が実現したのです!
そしてそれによって、失われていた記憶を取り戻してしまったのです!!
主人公でもなんでもない、wikiにもどうでもいい人物像がたったの1行しか
書かれてないキャラが、想い人と再会したことで記憶喪失から呼び覚まされるなんて、
これを愛の奇跡と呼ばず何と呼べばいいのでしょうか。

主役達があんなことになってしまってる今、ヴァン騎士の愛パートはキミが主役だ!
とくとご覧あれ、影ヤーマダ、いや、オトコん中のオトコ影山霞による、
一世一代の“愛の告白”を!!



今回のベストショット:思い出してしまうほど好いてるって、めっちゃステキやん?
(引退された某司会者調で)



画像




(゚∀゚lll)で、ですよねーーー!!!



ええ、これが現実なのです。
1秒たりとも、考えも思い出そうともせず、迷いなく即答されてしまい、
影ヤーマダの顔がこんな感じ⇒(゚ Q。)
になってますが、ある意味コレデイイノダです。コレガモテナイオトコノ『コイ』ナノダ。

るかしゃんが「まあ!実は私もあなたのことをずっとお慕いしてたの
とか言っちゃって、そのまま二人が結ばれてめでたしめでたし…
なんて展開は、少女漫画じゃないとありえないんですよ!(いやこの漫画も少女ry)
もしそうなったら、それはそれでワイルド暁の顔が⇒(゚ Q。)になるでしょうし。


しかし、第七十八夜の感想に、冗談半分で、
「るかしゃんの記憶には片隅も残ってないだろう」とか書いたのが、
こうして本編に事実として描かれてしまうとは、驚きを超えて感動すら覚えました。
時にこちらの想像を遥かに上回る展開が描かれたと思ったら、
このようなネタ的ジョークの予想を本当に描かれてしまわれたりもするのだから、
相変わらず樋野まつり先生は、僕らの心を弄ぶ悪魔天使ですよぉぉ!!

あ、ついでにツッコミますが、るかしゃんが忘れてたのは、
過去の流れ的にも、ネタ的にも、あえてGJ!と言わせてもらいますけど、
ワイルド先輩、アンタは忘れてちゃダメでしょう!!
「いや…」じゃないよ!舞踏会ではちゃんとフォローしてくれてたのに!
そこは「瑠架…、おまえちょっとひどいぞ?」みたいにツッコミ入れてくれないと、
これじゃあ、影ヤーマダの影が本当に霞ほどに薄いみたいじゃないですか。


こうして儚く散った影ヤーマダの恋物語は終わりを告げ…と思いきや、
去り際にるかしゃんが頬を赤らめながら言ったセリフ(ベストショット表題)のせいで、
影ヤーマダは、まだまだるかしゃんのことを諦めそうにありません。

そうだよ、あきらめんなよ!!出し切れよ!!もっと熱くなれよ!!(松岡修○調)
がんばれ影ヤーマダ、その道は18号に恋したクリリンより険しいけど、
5年後の後日談として、「実は一緒に住んでて、女の子も一人いるんだ」と、
よりちゃんに語ってる姿が描かれることを夢見て!




続いて、もう1つの“愛の告白”の話に移ります。
(っていうかタイトル的には、最初からこっちしか含んでないのかもしれないけど)
それは白蕗更と一条琢磨による、互いに複雑な心情で成り立つ愛の物語。

印象としては、女帝更に隠されていた「乙女の心」と、
一条さんに隠されていた「闇の心」が描かれていた
様に感じました。
更にとって、一条さんはただ在ったから手に入れただけの駒ではなく、
一条さんにとっても、女帝はただ血で操られて従ってるだけの存在ではない。


コレ、今までとは全く違う切り口ながら、凄く深い意味を持ったサイドストーリーですよ。
これまでひたすら冷酷かつ打算的に欲を満たしてるだけの様に見えた更ですが、
実は一条さんに恋をしてしまい、ひたすら歪んだ愛情表現をしてただけの、
ヤンデレ(で合ってるのか?)女子(いやむしろBBA)と考えると、
途端にMOEキャラ化…はいきすぎですが、感情移入度は高まるはずです。

多くのヴァン騎士読者にとっては「うっぜぇ鬼怖BBA」だったかもしれませんが、
彼女には彼女なりの物語があるわけで、そこから考察することの面白さを、
樋野先生はきっと、このエピソードを書くことで伝えてくれたのだと思います。
閑もゲスリドも、思い返せば、そこが足りなかったですからね。
閑はむしろ死亡後の方が、壱婁との関係などが濃く描かれているし、
ゲスリドも樹理さんへの想いとか、考えればいろいろ複雑なんだろうけど、
キャラ造形があまりにゲスすぎて、最終的にボコられる姿しか見えませんでした。


一条さんの闇に関しては衝撃すらありました。
第1部では、ヴァンパイアとしては稀に見る穏健派の『癒シルク』様として描かれ、
第2部では、そんな癒しの伝道師が、ひたすら女帝にこき使われて、
悲惨な扱いだったので、カワイソスの極みだな〜とか呑気にネタにしていたら、
心の奥底では、純血種への複雑な渇望を抱いていた、なんて…。
読者にとっても、まさに「これがその結末だ」と突きつけられた気分です。

もしかしたら、そう思うことすら、更の血タブレットを飲んだ影響かもしれませんが、
回想のシーンで描かれた、一条さんが一筋の汗を流しながら、
口元が笑ってる様子は、寒気すら感じる異質なものに感じました。
今回、影ヤーマダの告白がなければ、これをベストショットにしましたね。
ショッキングな描写だと思いますが、ヴァン騎士の物語を深く楽しむためには、
見逃せないし、避けては通れないので、一条さんファンも心してぜひご覧下さい。




そんな一条さんの気持ちを知ってか知らずか、
何の迷いもなく、斬り捨てようとするキラーモードの魔王。
突然の回想シーン+前回放った魔王への暴言もあって、
まさかの死亡フラグかと一瞬焦りましたが、零の乱入によって回避になりました。

そして零は、優姫の手の温もりと「更さんを守って」の言葉を回想しながらも、
更の「復讐を手伝ってあげる」の言葉に頷き、手を差し伸べてしまう!
考えあっての正気なのか、復讐の炎が狂わせてしまったのか、
まだ今話だけで判断はできませんが、それにしてもこれまた突然の急展開です。

これで零まで完全なダークサイドに落ちたら、一体どーなっちゃうんですか!!
魔王は全てを捨ててキラーモード、零は復讐のために更の手下になるなんて、
今となっては優姫との3角関係でドロドロしてた第1部の頃ですら、
平和な青春時代にしか思えないですね。あの頃はみんなキャピってたよなー。
仮に今、優姫が二人に“愛の告白”をしても、あっさり断られるんじゃないかと思えるくらいです。
るかしゃんが影ヤーマダのことを「知らない」と言ったノリぐらいの感じで。



そんな状況から独断と偏見で考えてみた、
現時点の「ヴァン騎士ヒーロー度ランキング」を載せてみます。


ホワイトヒーローベスト5

1位:スーパーアイドル英(ぶっちぎり)
2位:影ヤーマダ(今回の活躍を讃えて)
3位:ワイルド暁(初志貫徹カッコイイ)
4位:シリアスモードの理事長(なんだかんだずっと良い人)
5位:海斗ママ(おまえが零の1保護者だ!)


ダークヒーローベスト5

1位:魔王枢(どう考えてもラスボス)
2位:錐生零(金田一の犯人並の復讐鬼に…)
3位:白蕗更(ヤンデレでもやっぱワルはワル)
4位:一条さん(今回でいきなりランクイン)
5位:ゲスヤガリ師匠(もはや笑い者ですらなし)



仮に、零が本当に女帝の手に落ちてしまったのだとしたら、
魔王絶対有利の状況から、零という最後にして最強の切り札を手にしたことで、
戦況は一気に分からなくなってきました。さすがの魔王でも、
いくら邪魔になったとはいえ、優姫を傷つけることができるとは思えませんし、
計画を簡単に遂行できる状況でなくなったのは間違いないはずですが、
それすらも、全ては魔王が描いてる「計画」のうちにすぎないのか?
ここから先、笑うのは誰なのか(もう誰も笑ってない気がするけど)予想がつきません!

そういえば、ハンター協会(零と理事長除く)の連中をまるで見てないのですが、
一体彼らはこの非常事態に何をやっているのでしょうか?
呑気に会議室でお茶しながら「早く玖蘭枢がやられてくれないかな〜」とか、
くっちゃべってるんでしょうか。想像すると腹が立つので、全員一列に並べて、
堂上教官(図書館戦争)のヘッドバットを順に喰らわせてやりたいですね!
現場に今更スーツ姿でノコノコ現れて、デイクラスの生徒達から、
「かえれ」コールを浴びる日も近い
気がします。
とりあえず、ハンター協会の解散総選挙を早く!!



以上、第八十夜の感想でした。
え?ひなまつりらしさ?影ヤーマダの(゚ Q。)顔で十分でしょう!
毎回思うのですけど、物語に収集がつくのか心配になるぐらい、
次々に人間関係模様が複雑怪奇に絡み合っていくし、
主役3人が少女漫画の役所やお約束を何もかも放棄してるので、
恋愛展開を求める読者の皆さんにとってはもどかしいかもしれませんが、
個人的にはすごく面白いです。もっと評価されるべきタグを付けたいぐらい。

内田裕也氏が、黒と白の石を使って遊ぶリバーシゲームのコンビ名で、
黒い方を担当してる某芸人(回りくどすぎるわ!)に対して、
「UFC見てぶっとべ!!」と語ったのに便乗しまして、
「ヴァン騎士見てぶっとべ!!」と叫びたい気持ちですね。


そしてそして、ヴァンパイア騎士第16巻の発売日が5月2日と発表されました!
15巻が2011年12月に発売してから半年足らずの発売になるので、
いつもより発売のペースが早い気がしますね。
白LaLaに掲載された「私と不機嫌なパン屋さん」の収録にも期待!
もちろん当ブログでも、5月はまた特別編成で感想を書く予定です。

次回、ヴァンパイア騎士第八十一夜感想は4月1日の投稿予定です。
エイプリルフールですが、嘘ではありません。
これまでは毎月第1土曜日に固定して記事投稿してましたが、
来月以降は臨機応変、ヴァン騎士の記事内と月初めの日記で予告します。
(投稿の目安としては月の第1土曜日で変わらずですが)

それではシーユーアゲイン!

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。ただいまラストスパートに向けて頑張っているところです。いやーヴァン騎士大変なことになってますね。これ少佐(ヘルシング)が見たらア○顔Wピースものですよ。なんという混沌、そして狂気! すいませんヘルシングの見すぎです。でもその影響もあってこういうヤバい話にも抵抗がなく、むしろ好きになる一方ですね。(そして変態になる一方・・・)ここまで来ると予測だけど一般人がたくさん死ぬかも。だって周りは『吸血鬼と人類の平和』なぞ片隅にもおいて無いじゃないですか。だから都市一つとか余裕っす兄貴(駄目じゃん)と酷い妄想ばかりですが、これからも兄貴とヴァン騎士を応援していきますよ!
阿球
2012/03/04 00:40
すいません、記事の感想も書かせてくださいorzてか今回もツッコミどころしかねェ・・・(wkwk) 1さすが我らのワイルド先輩かっこいいですね(行動は間違ってるけど)2山田サンワロタ。ちなみに私は山田よりもレイプ目なるかしゃんに泣けた。 3更様エピソードはマジで驚きました。でも貴族+純血種だから親族から歪んだ愛情とか受け継ぎそうだよね(しかも実際に近親相姦を行う家系はマジでこうなる。バートリで調べればすぐわかります。) 4一条サンwww 5「ヴァン騎士ヒーロー度ランク」のダークサイドの上位メイン二人が陣取ってるwwwしかも否定できないという 6優姫が邪魔というのは嘘で実際は計画が全部終わった後優姫をしっぽりムフフしそうですね。 最後 新刊の発売日が誕生日とかぶった(爆)
阿球
2012/03/04 01:26
騎士さんこんにちは!
影ヤーマダww
彼はるかしゃんにふられて出番終了なのでしょうかwそれは寂しいので彼の今後に期待してます!
枢…魔王を殴っちゃうとかで!
次回、枢と優姫がバトルになるのか、気になります!
こらきゅ
2012/03/04 02:28
阿球さんコメントありがとうございます。
そういえばすっかりきっかり忘れてましたけど、
相変わらず街では悪いヴァンパイアが暴れてるのでしょうか。
いろいろありすぎて、もう誰が元凶で、誰が本当に悪いのか、
そもそもヴァンパイアと人間の共存を目指せるって
レベルじゃねーぞ!な感じになってますが、
つべこべ考えず、このカオスな物語を直感通りに
楽しめばいいんじゃないか?みたいな結論に至りました。

近親相○の家系だから純血種には危険な奴等が
生まれやすい…リアリティと説得力のある説ですね。
「純血種だから何でもありだししょうがないね」みたいに、
無理矢理納得させていたのが、その理由によって
妙に腑に落ちてしまいます。

ダークサイドが主人公2人な状況って、
冷静に考えると、どういうことだよ!って
感じですが、主人公を優姫に見立てることで、
物語に整合性が…って、無理矢理な辻褄あわせですね(笑)

優姫としっぽりするのは枢なのか零なのか、
まだ先は見えてこないですね。
感想にも書いたけど、現時点の様子を見る限り、
二人とも、もはや優姫云々の話を超えた域に達してる
気がします。そこでやっぱり藍堂さんがry

最後に、新刊の発売日が誕生日と被るなんて、
変態として…失礼、ファンとして名誉なことですね!
一足早くおめでとうございます!
月の騎士
2012/03/04 11:01
こらきゅさんコメントありがとうございます。
影ヤーマダの出番がこれで終了となった場合、
彼はただ我々に一時の愛と笑いを提供してくれただけの、
ちびっ子純血種と同様のかませ犬になってしまうので、
るかしゃんの代わりに魔王を殴るぐらいやって欲しいですね。
完全に死亡フラグになっちゃうけど…。骨は拾います!w

枢と優姫のバトル、第1部では考えもしなかった
対決ですが、本当にそうなった場合を想定して、
また新たな煽り方を考えておこうと思ってます。
ホント一寸先はハプニング、次回はどうなるのでしょーか!?
月の騎士
2012/03/04 11:11
はじめまして、騎士さん。いつも楽しく読ませていただいています。
先日のアンケートの結果、やはりこちらのサイトは零ファンの方が多いんだな〜と思いました。私は枢派ですが、枢派の方のコメントは少ないと感じていたので…。
それよりも、実は質問があってコメントしました。
一条はやっぱり更のことが好きだと思いますか?
私は更に対しては血のせいで惹かれ、抗えられず、一度純血の血の味を覚えた体は限りなくその血を求めてしまっているだけで、『更』自身に魅かれているのではないんじゃないのかという印象を受けました。そしてその更の血をどんどん求めることで、枢に対して感じていた感情も、そうだっただけなんじゃないのか、という風に描かれているのかなと。
というか、私が一条はずっと枢の親友でいてほしいという願望があるから、そう思ってしまっているのかもしれません。
なので、他の方は「いや、やっぱり一条は更に惹かれているでしょ」と思うのか、そうじゃないのかを単純に知りたいなと思ったのです。難しく考えず、騎士さんの感じた印象で構いません^^恋心は難しいですね。
長文失礼しました。
樹里
2012/03/04 22:52
樹理さんはじめまして。
コメントありがとうございます。
アンケートの結果では零ファンの方が最も
多い結果になりましたが、特に当ブログは、
どこに偏ったわけでもなく、派閥もないので、
枢ファンの方も気兼ねすることなく
楽しんでいただければ幸いです。

さて、ご質問について、あくまで私の考えですが、
見解を書かせていただきます。
一条さんは更のことを好きかどうか?
まず単刀直入に言えば、恋愛的な意味での「好き」
ではないと思います。かといって血を求めるあまり、
全てが操られた感情だとも思いません。
今話で描かれた様子から察するに、
一条さんの中で、ずっと前から心にはあった
「純血種に寄り添ってる自分」に対する疑問が、
優しさではなく自分の欲望ではないか?と、
結論付けてしまった故に、ああいった心境を
吐露したのではないかと思うのです。

そう考えてしまった理由の一端としては、
更の血を飲んで、逆らえない関係が築かれたのも、
もちろん含まれてるとは思いますが、
一条さんは玖蘭枢から離れることになったことや、
これまで多くの純血種の側にいた過去のある一条さんが、
初めて純血種の方から熱烈に求められたので、
ヴァンパイアとしての心が動いたのではないかと。

逆に言えば、更の方が一条さんのことを純粋な
意味で好きなのかもしれないですね。
まあ、これも一条さん側からの見解であって、
実は本当に駒としか見てない可能性も捨てれないですけど…。

そんな感じですが、回答になっているでしょうか?
二人の関係の真実が分かるのは、悲しいかな、
どちらかが息絶えた瞬間ではないかと思いますが、
それは見たくもあり、見たくもないシーンです。
月の騎士
2012/03/05 10:12
さっそくのお返事、ありがとうございます^^

>恋愛的な意味での「好き」ではない
騎士さんが感じたように、私もそう思っていました。ああ、同じように感じる方がいて、ちょっと安心しました^^;というのも、騎士さんは特定のキャラに傾いていないように感じたので、客観的に今月の一条さんはどうなんだろうと思って、つい聞いてみたくなりました。
私もヴァンパイア騎士の感想を書いています。
『私の幸せな時間』
http://kiminotameni1.blog112.fc2.com/
(すみません、ここにはらせていただきます
自分で感想を書いていてわからないときは、また質問するかもしれません。でも、こうして感想を言い合えるのは楽しいですねw参考になります。
ありがとうございました。
ありがとうございました
2012/03/05 22:00
↑すみません、名前とタイトルを間違えました…。
樹里
2012/03/05 22:01
樹里さんコメントありがとうございます。
そうですね。私は良くも悪くも、
キャラに対しての思い入れは、
その時々や展開次第でコロッと変わるし、
面白いと感じれば何でも受け入れてしまうので、
「ヴァン騎士(キャラ)はこうあるべし!」
みたいな固定観念は、ほとんどないですね。

ブログのアドレス、わざわざ紹介いただき
ありがとうございます。
(現在当ブログにはリンク枠を設けてないため、
相互リンクは出来ず、すみません)
今度、時間のある時に読ませていただきます!

こんな場所で良ければ、またいつでも
気軽に質問していただければ嬉しいです。
私の方でも、皆さんの疑問や考え方は
大変参考になりますので〜。
月の騎士
2012/03/06 09:14
こんばんはー^^
今更ながら書かせて下さい(笑)

まず初っ端からいろいろふさわしくないです(笑)
そこがここの魅力です!!
……まぁそれは置いといて。

瑠佳さんの言葉はだいたいの人が
枢に言いたいセリフだと思います。
矛盾している元凶に。

委員長よかったですねー(棒読み)
とりあえずその後の台詞ですよ、注目は。
知らなくて当たり前です。
興味関心すらないんですから。
ま、委員長はいいんです。その後の一条さんですよ!!
もう1度言います。委員長より一条さんです!!!!

一条さんもそりゃヴァンパイアですから
あっておかしくないわけではないのですが。
更さんに対してはそうかもしれないけど、枢に対しても
そうだった、って言うのは私的におかしいんです。
それなら枢のためになんで一翁と対決したの、って。
15巻に出てくる"あの人"が更じゃないと思っていたので、
確信が得られてよかったです。
だからやっぱり更さんからの歪みに歪んだ
「愛の告白」だったんじゃないかと…

話は変わりますが、もうこれ
藍堂センパイがもうヒーローになりつつあります。
Wヒーロー達はもう黒いですからね。
藍堂センパイカッコ良すぎです。
そしてハンター協会の腐り具合をどうにかしてほしいです。
もう誰も笑ってません。顔が引きつってます。
零が堕ちてないことを祈ります。

長々すみません。
ありがとうございました^^

2012/03/25 01:34
ごめんなさい、もう少しだけ。

零派が多かったことに感謝ーー!!

そして7周年おめでとうございます!!

2012/03/25 01:38
華さんコメントありがとうございます。
7周年のお祝いまでかさね重ねありがとうございます。

いろいろ相応しくなくてすみません。
でも、このブログはそういうものだと理解して
もらえて嬉しいですw

るかしゃんは「よくぞ言ってくれた!」って
感じですよね。あれでもまだ優しい方で、
彼女のこれまで抱いていた気持ちを考えれば、
もっと突っぱねても全然許されると思います。

委員長のことは、どうせみんな「どうでもいいよ!」
と思ってるだろうからこそ、当ブログで執拗に
取り上げましたwまあ、真面目に応援したい
気持ちもあります。絶対に叶わぬ恋だとしても!

一条さんについては、いろいろ考えられますが、
私の考察は、樹理さんのコメントに返したような感じです。
皆さんの感じ方はそれぞれ違っていいと思いますし、
樋野先生も、絶対的な正解はたぶん用意してない気がします。
勝手な予想なので、結末がちゃんと描かれるかもしれませんが。
少なくとも1部の一条さんが全て嘘だったとは思わないし、
一翁と対決したことは、心の底はどうであれ、
「枢を守りたい」気持ちがなかったら出来ない決断
だったと思います。

そしてハンター協会については、
完全に同意です。奇しくも第八十一夜で
そのことが指摘されてましたが、
それはまた次回の感想で!
月の騎士
2012/03/25 23:05
騎士さん、こんばんは。ブログ七周年おめでとうございます!これからも応援してます!アンケートにも参加し枢に入れました(笑)
先月、魔王のオジャマジョドレミになったんだよ発言には心底呆れましたが、きっと優姫ではなく零に向けられた言葉だと信じていました。「自分はもう側にいてやれないから、優姫をよろしく」というメッセージが暗に込められてるのかと。どんなに傷つけられたって、優姫が諦めないのは枢も承知してるでしょうから。というか、コイツがそうさせたんです。けしからん。
でも、瑠佳にも言ってるんですね。あれってしつこい女(優姫)に本音をぶちまけただけだったりして(笑)それは冗談として、邪魔云々はせめて藍堂の父を殺して消える時に言うべき台詞でしたよね。「ごめんね、優姫」ではなく、「邪魔になったんだよ、さようなら」で良かった。けしからん。というか、優姫に謝るなら藍堂にも何か言葉を掛けろよと。すいません、67夜の怒りが再燃しました。
私の好きなキャラ第二位、一条さんもやってくれました。ヴァンパイア騎士はライヤーゲームより人を人間不 信にさせてくれる少女漫画です。枢の考えよりは一条の気持ちの方がまだ理解できますけど、驚きでした。
そういや魔王の目的が明らかになりましたね。理由は謎のままですが。純血種って有害なんでしょうか。前から疑問に思っていたのですが、 たびたび登場したレベルE化したヴァンパイアは、どの純血種に噛みつかれたのでしょう?純血種に噛みつかれた人間は(失血多量などで)死なずに必ず吸血鬼化するのでしょうか?
枢と優姫が再会したようで次回が楽しみと言いたいところですが、樋野まつり先生のことだから過度の期待は禁物ですね(>_<)
今月号は明日辺りにでも買いに行きます!
さくら
2012/03/26 21:19
さくらさんコメントありがとうございます。
アンケートのご協力もありがとうございました!
これからも宜しくお願いします〜。
ちなみにこっそりお知らせ(?)すると、
さくらさんからもオススメされた、
「学園アリス」の感想をまた4月末ぐらいに
書く予定なので、宜しければ読んでやって下さい。

さて、枢についてですが、確かに藍堂父の一件で、
「邪魔になった」とまではっきり伝えてれば、
後の優姫の行動も変わったかもしれないですね。
あの時点では、まだ枢にも迷いがあったのか、
「フフフ、優姫が僕を追ってくる展開も
正直萌えるよね」とか心の奥底では思ってたのか。
あれ以来、藍堂と枢は会話を何一つ
交わしてないですが、
このような状況になって、
今更一体二人がどんな会話を交わすのか興味津津です。
このまま何も会話がないまま終わりを迎えたりして…。

一条さんの告白は、衝撃度MAXでしたね。
魔王が今更何をやっても、「枢さんはそうでしょう」
と万事認めてしまいますが、一条さんは
どんな可哀想な目にあっても信頼できるキャラだと
思っていただけに、心の闇を曝け出したのには、
樋野まつり先生は一条さんのシルクまで
黒く染め上げるおつもりかと戦慄しました。

あ!確かにレベルE化したヴァンパイアが、
純血種の誰かに噛まれてたのかは謎ですね。
7家の状況から考えるに、一番やってそうなのは
トウマのがきんちょですが、案外こっそり
更様が昔からちょこちょこ狩りをしてた
ような気もします。

毎度のことですが、今月号もいろいろ
衝撃というか「なにこれもうやだ!」と、
叫びたくなった方が多数にのぼったであろう
内容ですので、覚悟の上お読みくださいませませ。
月の騎士
2012/03/27 21:56
おお!学園アリスの感想書かれるのですか!楽しみにしてます(^^)

騎士さんのブログ遡ってたら、ヴァンパイア騎士のDSやってらっしゃるんですね。私はゲームはあまりしないので未プレイですが、師匠が隠しキャラとかちょっと購買意欲なくしてしまいますwでも、ドラマCDは聞いてみたかったかも。本誌の付録のドラマCDは面白くて好きです。それにしても、初乙女ゲーがヴァンパイア騎士で初回限定版購入とかハードル飛び越え過ぎです(笑)
アニメも観てらっしゃるんですね。私は一話も観れませんでした…。魔王のこと一話目から「どう考えても黒いです」とか吹きましたw
ヴァンパイア騎士のオリジナル小説も面白いです( >艸<)
最初は何の思い入れもなかったようですが、今では騎士さん私より断然ヴァンパイア騎士のファンです!認めたくないかもしれませんが、認めてください(笑)

さて、今月のヴァンパイア騎士、すごかったです。ここ一年くらい話の展開はスローテンポでしたが(枢のキャラは激変したけど…)、最近また物語が動き出した感じです。騎士さんの感想楽しみにしてます。ではでは、二度のコメント失礼しました。
さくら
2012/03/29 01:00
さくらさんコメントありがとうございます。
学園アリスは少しずつですが、
密かに続きを買って読んでたので、
数巻分の感想を書くつもりです。

DSの師匠はある意味で良キャラでしたよ。
ギャグキャラに開眼するキッカケになったと思います。
ドラマCDは…どの話が付録だったか忘れてしまいましたが、
もう1つの特典だった甘い言葉セリフ集みたいなのを
聴いてる時は気持ちがブルーになりました(笑)

魔王のことは1話目で「コイツ絶対やばいな」と
察しちゃいましたね。そういう妙な嗅覚は優れてるのです。
とはいえ、まさかこんなグチャグチャ(いろんな意味で)
になるとは、ネタの妄想すら追いついてませんけど…。

第八十一夜の感想は鋭意執筆しておりますので、
あと三日ほどお待ちください!
昔からのファンだった方々も、鬱ダークな展開の連続に、
阿鼻叫喚されている中で、スローテンポだった展開さえ、
各キャラのストーリーを深め、感情移入を煽るためだった
…と思うことにしてる自分は、ただのファンであると
認めるしかないですね(笑)
それで一人でも「ああ、そうやって見れば面白いかもね」
と新たな魅力に気付いてもらえれば嬉しい次第であります!
月の騎士
2012/03/29 11:25

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第八十夜:“愛の告白”】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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