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2012年2月号の感想&2011年の『勝手に月刊LaLa大賞』を決定します。 2012年の月刊LaLa初感想記事です。 今年も勝手気ままにツッコミ感想を書いていきますので、宜しくお願いします。 それではまずレギュラーコーナーから参ります。 今月の学園ベビーシッターズ 久しぶりの猪又さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! 変わらずブレない不器用な立ち振る舞いで安心しました。 ストーリーも、安定したほのぼの雰囲気+ちょっと考えさせられる内容で、 いつもの学園ベビーシッターズクオリティを楽しめました。 さて、しばらくの間、毎回書いていた『今月の学園ベビーシッターズ』ですが、 今回を持ちまして、レギュラーコーナーとしては一旦終了とさせていただきます。 理由は、飽きたから、つまらなくなったから、とかでは全然なくて、 むしろその逆、当ブログが取り上げて、わざわざ変にネタにする必要がなく、 本編の中に起承転結とコメディもあって、毎回安心して読める確信ができたからです。 こんな作品なら、「ベビーズ達とのやり取りは心が温まるし、ストーリーも面白いし、 猪又さんが萌えキャラなので読んでください」と、ごく普通に薦められます。 (猪又さんに萌えるのは個人的な趣味のアレですが) もちろん、今後も感想を書きたい回、ネタにしたい回があったら書きますし、 書かなくても毎号読むことに変わりないので、これからも楽しませていただきます。 まだ読んだことがない方も、ぜひぜひ読んでみてください。 日本に足りない愛がここにありますよ! 今月の菩提樹のアリア せっかくレギュラーコーナー化したんですが、 ぶっちゃけ今月はそんなにネタにすることがないんですよね。 強いて言えば、思ってよりも律くんがドSキャラですね。 ユノキング候補としてネタにしてたオレオレ兄弟(※兄弟じゃない)の2人よりも、 この人こそが、真のユノキングを継ぐ者かもしれません。 ユノキングほど性根は腐ってないとは思うけど。 漫画の感想としては、普通の少女漫画らしい展開だな〜と思ったぐらいです。 いや、少女漫画としては正しいのですけど、ネタとしては少々刺激が足りません。 次回からは、「青春クラシックバトル」の煽りに相応しく、 小向日&響也ペアVSオレオレ兄弟(※だから兄弟じゃない)による、 バイオリンドつきあい対決(山崎VSモリマンか)が幕を開けるのでしょうか。 テニスで血まみれになる世界があるなら、クラシックであったっていいじゃないですか。 本当にそうなったら、ヤマ○音楽教室あたりからクレームが来るでしょうけど。 今月のツッコミシーン 「良い人なんだけどね〜」の次に突き刺さる言葉 今号から正式連載として始まったラストゲームの一幕です。 いや〜、良いですね。これでこそラブコメ、これでこそキラー九条ですよ!! ラストゲームの面白さは、トキメキを自覚してることが多い少女漫画のヒロインにおいて、 無類の鈍感と天然キャラで、パーフェクトイケメン(性格には多少難あるけど)を、 弄ぶことにあります。猪又さんが炎の不器用ちゃんなら、 九条は氷の不器用ちゃんな感じで、どっちも似た要素を持ちながら、 それぞれに対極な魅力があります。…って、私の属性は不器用萌えなのか? 今後も柳を(精神的に)ボコボコにしつつ、時々甘酸っぱい青春な展開に期待します。 ということで、次回より学園ベビーシッターズに変わって、 ラストゲームを毎号感想の作品にする予定なので、宜しくお願いします。 ネタは『菩提樹のアリア』に任せて、ラブコメを真面目に楽しむ形にする予定ですが。 しかし、実際に恋愛心を抱く相手に「友達」とキッパリ言われたら、どう思うのか? そんな二次元的なラブコメ展開を経験したことは当然ながらないので、 想像することしかできませんが、やっぱり切なくショックなんでしょうね。 意外と、「友達でもいいかな」とか思ったりするような気もしますが…。 パンツーマルミエ 真面目な話、同じことを街中で知らない人にいったら捕まるんでしょうか? 本人は注意してあげたつもりでも、言われた方がそれをセクハラだとか、 痴漢だと訴えたら、どうしようもないですよね。 イケメンなら許されると言えばおしまいですが、この言い方には問題ありです。 「パンツ丸見えですけど」では、デリカシーがなさすぎるので、 「臀部を覆い隠すための布が露になっているでござるよ」と、 江戸時代の侍風に言えば、別の意味でドン引きされることで、 逆にパンツを見たことは許されるのではないでしょうか。 …すみません、またパンツネタにやたらと食いついてしまいました。 おまえはどんだけパンツが好きなんだと誤解されそうですが、 私は階段の下からパンツなんか見た(覗いた)ことないですから! もし見えそうになっても目を背けますからね。 紳士ですので。…嘘です。チキンですので。 鳥の肩パッドに冬の新作が! 前回の読切では「手羽先」でしたが、今回は「軟骨」ですか。 次(があれば)は「レバー」とか「つくね」とかになると予想します。 レバーはともかく、つくねは鳥の部位ですらないけどね! 勝手に月刊LaLa大賞2011 2011年に発売された月刊LaLa(2011年3月号〜2012年2月号)誌上から、 独断と偏見で選考し、好き勝手な賞を授与するコーナーです。 今年は調子にのって、10個も賞を決めてしまったので発表していきます。 話題賞:読者プレゼントの除毛機 7月号〜9月号まで、3連続でプレゼントになったことで、 当ブログで、必要以上に食いついてネタにしてしまいました。 パンツとか除毛機に食いつくなんて、最低の下ネタブログみたいですが、 皆様から「少女漫画のプレゼントに除毛機は当たり前」 といった情報もいただけたので、大変勉強になりました。 とはいえ、女性にとってはデリケートな問題であったのに、しつこくネタにしたことを 遅ればせながら陳謝致します。気分を害された皆様、大変失礼しました。 でも、ワキ『ララ』セットのダジャレはLaLaが狙ってやった明らかな悪ノリだと思いますよ。 企画賞:黒LaLa&白LaLaの発売 これは掛け値なしに良かったですね。 黒と白の対極をテーマにしながら、そこにLaLaらしさが加わることで、 黒と白とLaLaのテイストが交じり合う面白さがありました。 少女漫画白帯の方も、LaLaを読んだことがない方も、楽しめると思います。 35周年記念に留まらず、ぜひぜひ第2弾も企画して欲しいです。 エロティック賞:おいらんガール 少女漫画におけるエロティックとは、もしかするとイケメンの裸体を指すのでは?と、 ふと考えてしまいましたが、ここは私(♂)の判断で選ばせてもらいます。 であれば、『おいらんガール』しかないですね。 椿のお風呂シーンで「少女漫画にしては珍しいシーンだなぁ」と、 思ったのをキッカケに、その後は全く自重しない描写の数々に度胆を抜かれました。 作中で「一応少女漫画でありんすから」とツッコミを入れてはいますが、 そのうち、少女漫画の枠を完全に超越した描写が描かれる可能性も…。 まあでも、ヴァン騎士が既にいろいろやっちゃってるから大丈夫でしょう。 デンジャラス賞:おいらんガール(2冠達成) おいらんガールはエロスだけでなく、デンジャラス面でも相当とばしてます。 そもそもの設定からして、少女漫画よりもスピリッツとかに相応しいのではと思うし、 人物が喋るセリフにも、危険なワードが含まれてることが少なくありません。 中でも下記のシーンは、少女漫画どころか少年・青年漫画でも、 おいそれとは書けないであろう超危ないセリフでした。 こんなこと、福本漫画の極悪じいさん達でも口には出さないですよ! キラー賞:キレた小牧さん うん、惚れ惚れするほどに『殺し』が入ってますね。 次点は、『キスよりも早く』のまーくんが、 イケメン賞:不機嫌なパン屋のおじさん イケメンは顔じゃないんだ、心なんだよ!!! 読みきり(短期連載)賞:辻田りり子作品 LaLaの読みきり、短期連載作品は全体的に面白い作品が多くて激戦でしたが、 最有力候補だったラストゲームは、別の賞にするので除外したところ、 残り候補の多くが、辻田りり子先生の作品だったので、 いっそのこと、まとめて受賞ということにさせていただきました。 あえて一つ選ぶなら『大嘘スイング』ですかね。KY佐伯がいいキャラだったので。 その他、今号に載ってる『普通百景』然り、『二葉のとても災難な日』然り、 どれも男でも読みやすく、わりと共感できるので、ぜひ連載作品も持って欲しいです。 ツッコミ賞:ブラックコーヒー 作品の名前は失礼ながら忘れてしまっていたので、 検索して探し当てましたが、このイケメンくんのセリフは、 忘れるに忘れられなかったので、2011年のツッコミ賞にします。 イケメンくんのセリフはどこを切り取ってもツッコミの対象なんですけど、 それ以上に、この言葉に対して「キャーーー行ってらっしゃーーーい 」と答えてる女子たちは、何よりもどうかしてると思います。 ちなみに次点は、『めがねのインキュバス君』より、SBQ(すごく、ビッチ、かもしれない)発言です。 妄想の花咲く賞:ラストゲーム この作品の魅力は、今号の感想部分でも触れてますが、 何よりも「これは良いラブコメだ!」と率直に思えたので、この賞に相応しいかなと。 少女漫画を読んでしばらくになりますが、本人がひねくれた趣向を持ってるので、 いつも作品本来の主旨とは違った、おかしな方向に妄想を転がしがちなんですが、 ラストゲームに関しては、九条と柳の微妙な関係への感情移入がストレートにでき、 作品本来の主旨と、ブレがない感覚で楽しめている気がするのです。 何しろ、ヴァン騎士以外で初めてLaLaの単行本を買ったぐらいですからね! 2012年の大賞候補と期待して、この作品で妄想の花を咲かせてゆきたいです。 2011年月刊LaLa大賞:学園ベビーシッターズ ぶっちぎりで決まりですね。 初期は「ほのぼのする話だなぁ」と思いながらも、軽く読んでるぐらいでしたが、 猪又さんが登場して以後は、一気に波が押し寄せてきて注目漫画になり、 ほのぼの感だけではない、ストーリーの上手さや各キャラの魅力に引き込まれました。 ネタとして扱ってた、妖怪ババアやニート兎田をテーマにしてすら、 心温まる話を描かれてしまっては、ツッコミ感想として正直お手上げです。 「少女漫画なんか読んでないで勉強しなさい!」とか、 「大人になって少女漫画なんか読んでるのなんてダサいよねー」とか、 「男で少女漫画雑誌買ってるとか変態かよ!」とか、 ワカランチンなことを言ってる人がいたら、これを読ませて改心させてあげましょう。 …まあ、最後のだけは私が否定してもあんまり説得力ないから、別にいいけどっ!! 以上、2011年の月刊LaLa大賞でした。 皆様の中でも、「この大賞はこれでしょう!」とか「この大賞も決めて!」などの ご意見があれば、当ブログのコメントしていただくか、 もしくはご自分のブログ、ツイッターなどで、好き勝手にパクって書いたり、 展開してもらっても構いませんので。 それでは、もうすぐ発売の3月号の感想をまた来月。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ラストゲーム購入されたんですね! |
ダン・トーマス 2012/01/22 16:55 |
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。 |
月の騎士 2012/01/22 20:00 |
こんばんは^^ |
華 2012/01/22 22:21 |
華さんコメントありがとうございます。 |
月の騎士 2012/01/23 21:54 |
勘違いさせる発言してしまったので、またきました! |
ダン・トーマス 2012/01/25 17:58 |
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。 |
月の騎士 2012/01/25 22:48 |
月の騎士様お元気ですか!? |
頼朝 2012/01/27 21:50 |
頼朝さんコメントありがとうございます。 |
月の騎士 2012/01/27 23:08 |
お久しぶりです。 |
ばらりん 2012/01/29 17:43 |
ばらりんさんコメントありがとうございます。 |
月の騎士 2012/01/30 17:44 |
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