月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十八夜:汚染】

<<   作成日時 : 2012/01/07 08:49   >>

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LaLa最新2月号より、ヴァン騎士第七十八夜の感想です。






改めまして、新年あけましておめでとうございます!
今年も当ブログのヴァンパイア騎士感想をどうぞ宜しくお願いします。

昨年のクリスマスに投稿したネタがありがたいことに好評でして、
どなたかあれを原作に漫画化でもしていただければ(私の画力は枢並なので)、
それをコミケに出品して一儲け(する儲かるわけはない)…という妄想を新年早々していました。
それとも池袋乙女ロードの方が需要が高いのでしょうか?(知るか)
ということで絵を描いて下さる方、購入希望の方はドシドシご応募お願いします!

そんなおバカな野望を抱きつつ、今年も好き勝手に感想を書いていきます。
思い返せば、2011年は元旦に『第六十七夜:すべてを断ち切る刃』の感想を投稿して、
めでたい新年に似つかわしくない恐怖の大魔王誕生の衝撃をとことん煽ったわけですが、
はたして約1年後、2012年一発目のヴァン騎士感想はどうなってしまうのか!?
タイトルからして嫌な予感しかしませんが、それでは早速参りましょう。




〜ヴァンパイア騎士 【第七十八夜:汚染】〜


前回は、女帝に魔王の秘密を耳打ちされた零が危険な笑みを浮かべるシーンで、
緊張感漂う幕引きになりましたが、今回の冒頭はそれを一切忘れさせる、
ドタバタ優姫のタブレッド回収劇場で始まり、ズッコケかけました。
でも、ヴァンパイア騎士のこういうスカシも嫌いじゃないですよ。

禁断のタブレットを回収されて暴れまわるヴァンパイアたちでしたが、
前回と同様、優姫の血を飲んだらあら不思議、皆さん正気に戻りました。
やはり優姫の血には、暴走や欲望を抑えるリラックスハーブが、
含まれていたみたいで、優姫自身もその効果を自覚します。
第1部の時点でそんな効果があったのかは不明ですが、
そういえば優姫の血を飲んだ零も、いくぶん大人しくなっていたような気がします。
優姫の血を飲んで余計に興奮、暴走状態に陥るのは魔王だけです。

もし、ヴァンパイアだけにではなく、麻薬的効果全般を和らげる効果があるならば、
優姫の血は、人間の芸能界でもいろいろと重宝するかもしれませんね。(自重)
特にタシー○さんにはぜひ!(大自重)


そんな仙豆ばりに優良な優姫の血ですが、血液量には当然限界がありますし、
女帝が開発した新薬のバックには、一条財閥傘下の製薬会社の社長(犬奴隷)がついてるので、
小さい騒動を防いでも大きな問題は解決できません。

こうなったら、負けじと藍堂財閥に頼むしかないでしょう。
まあ、藍堂パパがあんなことになってしまったので、現状どうなってるかは分かりませんが、
とりあえず月子(懐かしい名前)あたりを代行当主にしてスポンサーを募り、
『クランさんちの有機(優姫)ハーブ』として全国チェーン展開して売り出せば、
億万長者、いやノーベル平和賞も夢じゃありませんよ!



一方その頃、相変わらずの師匠…いや、もうコイツは師匠じゃないね!
ゲスヤガリが、ま〜た小悪党なセリフを零につぶやいてました。
このままだと、そのうち「枢のおやび〜ん、あっしにも分け前をくだせえよォ〜〜」とか、
ジョジョだったら意味もなく無残に殺される程度のザコキャラみたいなことを、
言い出すんじゃないかとないかと思えてきました。

残念な事実ですが、もはや彼は、ワイルドでもなければ、お笑いのセンスもない、
パンチの迫力もないし、学園の理事長としてもハンター協会としても仕事してない、
眼帯のコスプレしてる(ホントは哀しい経緯あるんだけどさ)ただのオッサンです。
お母さんは、そんな子に育てた覚えはありませんよ!(おまえは誰なんだ)


ダメな大人にそそのかされた零は、事態について理事長の質問を受けますが、
女帝から聞いた話の件で、心ここにあらずな状態のため、
適当に話を聞き流してるだけで、知ってる情報を与えません。

逆にこんな状況になっても人の良さを失わない理事長は立派なんですけど、
ハンター協会ではハブにされ、かといってヴァンパイア側に入るわけにもいかず、
どうにも不憫な状況になってます。一条さんを例にしてもそうだけど、
ヴァンパイア界では、主にいい人、常識人が損をする世界なので、
清く正しく美しいのはヤガリのおっさんの方…なわけあるかぁ!!
ってか、宝塚の標語かよ!!
(新年なので慣れないノリツッコミ)

ついでに、助けられたちびっこ純血種くんも、
静かに本を読んでる様子が、圧倒的な力の差を見せつけられて、
「もうオレは戦わん…」と言ったベジータを彷彿とさせて、もの悲しく見えます。
ま、そのうち、また性懲りも戦っちゃうんでしょうけどね!




一方その頃、騒動の解決に奔走する優姫は、紅まり亜にとっ捕まって、
「あなたしか零くんを救えないのよ!」と、ラブドラマっぽいやり取りに巻き込まれてました。
それに対して、優姫は「零への敬意で行かない」と言います。


……ちょっとなにいってるのかわかんないんだけど。
(サンドウィッチマンの富澤さん調で)


え?敬意があるからって、どういうこと?
つまり、零のことを(レベルEに落ちかけてる)ヴァンパイアだと認めたくないってこと?
実際に優姫が零に血を与えようとしたら、零が抵抗するのは想像できますけど、
理論的に考えれば、あなたのリラックスハーブを分け与えれば、
零の体内で進行する暴走本能も止められる可能性が高いわけで、
この件に関しては、紅まり亜のお願いは何も間違ってない気がしますし、
それは敬意というか、お互いの意地ではないかと思うのですが。
っていうか、第七十四夜で、『利害の一致』として零の血を飲んでるんだから、
それこそ『利害の一致』としてのギブアンドテイクで済ませればいいのではないかと。
以上、私のドライな意見を述べましたが、皆さんも見解があればぜひぜひ。

それとも何ですか、「カカロットの手なんか借りるなら死んだ方がマシだ!」
とか言ってボコボコにされてるベジータを見守る悟空のような心境
ですか?
この期に及んでまだドラゴンボールごっこをしてるなら、ある意味アッパレですけど。
だとしたらTHE少女マンガに順じる紅まり亜には、意味が分からないでしょうね。



そこへ、縹木家の門番ちゃんが窓からフライングハイしてきました。
女帝のペットになるのが嫌になって逃げ出してきたみたいなんですが、
この1コマだけ切り取ると妙にシュールで笑えるコマに見えます。
(これを今回のベストショットにしようかと考えましたがやめました。
気になる方は本誌でご覧下さい。笑えたのは私だけかもしれないけど)

縹木様の棺を襲った張本人は、枢ではなかったことが明かされます。
いや、うん、でもさあ、トドメ刺したのは間違いなく魔王なんですけどね…。
それよりも本当に関係ないのはキナシさまの件なのですが、そっちの疑いは晴れず。


そして、そのキナシ様殺害の真犯人であり、縹木家の棺を襲った黒幕である女帝は、
一条さんを弄びながら、「全ては思い通りに進んでいる」と嘯きます。
女帝の話を聞くと、優姫一筋(だった頃)の枢様は一途でステキ!と
過去を美化したくなるほどに圧倒的な欲深さ
ですね。
そんな邪悪を絵に描いたような女帝の憐れなしもべ道を突き進んでしまってる、
カワイソウのキワミな一条さんの前に、新薬に手を出したシキの姿が…。

そうなのです。なんとシキが自ら望んで女帝(というか一条さん)側にィィィ!!
予想してなかった観点から言えば、これが今回最大の衝撃展開でした。
一条さんのことをこんなに心配してくれてる人がいたことは朗報ですけど
まさか唯一関係が安定していてると思っていたシキリマコンビにまでヒビが入るなんて…。
シキの中では、一条さん>>>超えられない壁>>>リマだったんですか!?

可能性としては、実は「操られた」と見せてるのはブラフであって、
一条さんを取り戻すために、女帝の懐に飛び込んだとも見立てられますが、
本当に操られてしまったのだとしたら、シキ、リマ、一条さんの間でさえも、
歪な三角関係が生じてしまう不幸の連鎖が始まるのか。
だから近所の危ない純血種に近づかないようにってお母さん注意したでしょ!(だからお前誰だよ)



現場に駆けつけてきた零ですが、3つの異変が。
1つは、女帝を庇うような発言をし、門番ちゃんを打ち伏せたこと。
1つは、いつ以来ぶりでしょうか、「優姫」の名を呼んだこと。

そして「玖蘭枢は細胞のすべて、存在のすべて、汚れきってるんだ!!」と言ったこと。
…いや、その言葉自体は、変態魔王にとっては今更な賛辞(!?)でもありますが、
第二部になってからの零が、これだけ熱く感情を表わしたのは初めてでしょう。

そんなわけで、今回のベストショットです。


今回のベストショット:咆哮!迷える零、魂の叫び


画像




今回はごく真面目なベストショットです。
振り返ってみると真面目なベストショットは、第七十三夜以来のようです。
(それも選んだ理由と見立てはあんまり真面目ではないけど)

そして、さらに遡って調べて、とんでもないことに気が付いたのですけど、
なんとベストショットに零のシーンを選んだのは、第六十夜以来で、
その時も、藍堂さんを抱き抱えてる、いわばコメディシーンなので、
真面目な零のショットにいたっては、なんとなんと第五十四夜、
当ブログでLaLa感想を書き始めた最初の記事以来なかったことが判明
しました!

……零ファンの皆さん、どうもすみませんでした。
いや、ホント、わざとじゃないんです。毎度笑える方向で選考してしまうため、
第二部になってからの零は、無意識のうちに対象外になってただけなのです。


零の叫びから察する限り、女帝が語った『玖蘭枢の秘密』については、
どうやら前回の記事で考察したものが、わりと的を射てしまった感じかもしれません。
あるいはそれも女帝の策略によるミスリードである可能性も考えられますが。
女帝は「キナシさま、縹木さまを殺したのは枢さま」と、明らかなウソをついてるのに、
魔王の秘密に関してだけ、無条件に信じるのはおかしな話ですし。

これについてはある種、「魔王と女帝、信じるのはどっち?」と、
優姫、零、そして読者に突きつけられた命題
であるように感じます。
優姫は女帝よりも魔王を信じることを決めました。
零は女帝を信じる…というよりは積年の怨念もあって女帝の話を信じました。
さあ、あなたはどっちを信じますか?
私ですか?私はどっちも、誰も信じてません。鳴海歩イズムです。
あえて言えば、樋野まつり先生を信じてます。(キラッ☆)


そして咆哮する零の前に、絶妙すぎるタイミングで姿を現した玖蘭枢。
全ては彼の計画通りだからこそ、このタイミングで現れたのか、
それとも女帝によって計画を狂わされたからこそ、現れるしかなかったのか。
理由はどうあれ、ただで済むわけがない主役3人の遭遇を迎えました。

魔王が現れた目的はたぶん零ではなく、女帝の方にあると思いますし、
ここで藍堂さんが魔王と遭遇したら歪な関係性が広がりそうですし、
全ては樋野まつり先生が描く次回の展開次第ですが、
どういうことになっても、物語が大きく動き出すことは間違いないでしょう。
現れた魔王が、またしてもちびっこを使った影武者だったらズッコケますけど!

いよいよ運命のガチバトルの火蓋が切って落とされてしまうのでしょうか!?
その場合は、これまでずっと温めてきた零VS魔王の煽りを書く準備も始めますが、
状況がいろいろとカオスすぎるので、ファイナルバトルはさすがに、
まだ先のこと…と思いたいです。ファンとして真面目に。



以上、冒頭で書いた嫌な予感は当たってしまったのか、
昨年に続き、今年も新年のめでたさがまるでない感想を書いてしまいましたが、
こんな長文を読んでいただきありがとうございました。
ネタで笑ってもらうなり、真面目に考察してもらうなり、好きなように楽しんでいただき、
続けてヴァン騎士本編も再読してもらえたり幸いです。

次回の第七十九夜感想は2月4日の投稿予定です。
次号は表紙にも登場しますし、今回に続き書き甲斐がありそうな予感がしますので、
ノーリミッターでぶっこんでいきたいと思います。
それでは今年も『No Vampire Knight,No Life』の精神で、宜しくお願いします!

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タイトル
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コメント(16件)

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こんばんは^^
何から書いていけばいいのか分かりません。
とりあえず、長くなりそうなので
優姫ちゃんの「零への敬意」発言について私なりの考えを
書いてみたいと思います。

零は"ハンター"、自分は"玖蘭の純血種"として生きていく
=別々の道を歩むこと
これが離別から1年間かけて出した答えで、
(1年かけて出したのだから、早々崩れることはないと思います)
次期協会長と純血の玖蘭家当主という、それぞれのトップであり、
そこにたとえ気持ちがあったとしても、
以前のようには絶対に戻れるわけもなく、
以前のように気軽に血をあげるわけにもいかない。
今は状況が状況で側にいる状態だけど、枢が行動を起こさなければ
ずっと会うこともなかっただろうし、離れ離れだった。
「区切りが付いたら枢を追いかける」と言っているので、
また零とは離れることになる。
「零はずっと飢えと戦ってきて、
これからもまた戦い続けなければならない。そんな零への敬意」
なんじゃないかな、と思います。
それに、「自分を律する努力をしているのに
自分から行くのはそんな零に対して失礼なんじゃないか」
と思っているんじゃないかな、と。
お互いの立場を理解しているから
(理解しなくちゃいけない状態だから)だと思います。
(でも近いうちに、
何らかの形で零の優姫への吸血行為はあると思います)

零は今凄くギリギリの状態で
それに更さんが大きな揺さぶりをかけた。
それによって零の中の何かが壊れ、
その状態がいつ以来かの「優姫」呼び、
そして優姫ちゃんに対する「あいつが全部壊した」発言に
出たんだと思います。

…長くなりました。拙い文章で申し訳ないのですが
これが私の「零への敬意」についての考えです。
ありがとうございました。

2012/01/07 20:54
あけおめです☆やはり今年も冴えてますね!

零への敬意…色んな思いをお互い抱えて別れて、
やっとのことで優姫は零に血をもらうことになって、
そんな簡単にはお互いに、というわけにはいかないから。
でしょうか。
零にとって優姫の血を飲むということは、共存を意味する。
それだけでなく、思いも通じて、色々クリアになる。
それに、優姫以外では飢えは消えない。

それを優姫が解っているからですかね。
騎士さんの、利害の一致、私も良い案だと思いますけどね。

ま、零ファンとしては「優姫」呼びに感激です!
一通り立ち読みしてきたので、支葵が心配です。
ダン・トーマス
2012/01/08 16:19
華さんコメントありがとうございます。
零への敬意についての考察、
参考になりました。
特に、優姫の気持ちの部分の解説は、
乙女の心理と、純血種の代行当主としての気持ちが
混じっている感じがよく分かり、
大変分かりやすく理解できました。

感想ではちょっとネタ的なアレンジで
書いてしまったので、私の考えを補足して
ここに少し書かせていただきます。

零と優姫の関係が第1部で道を分かれた
時から、今でも全く変わらないのであれば、
優姫の語る「零への敬意」にも矛盾はないと思います。

ただ、第2部になってから状況はいろいろ変わって、
私の中では、優姫が零の血を受け入れた時点で、


運命が確実に交わってしまったことを受け入れるのも、
新しい関係を生み出す一歩になるのではないかなと。
そして、零から優姫の血を求めることは絶対にないことは
分かっているからこそ、「利害の一致」として
差し伸べても良いのでは?と考えて、
論理的な意見を書きました。

でも、意地を張り合う二人の関係も
実は良いと思ってます。
恋愛というよりは、ライバル関係みたいですけど、
その方がヴァン騎士らしい、二人の在り方かもしれません。
更の告発によって、また違った角度から、
二人の関係と物語も動き出しそうなので、
それが最終的に喜劇なのか悲劇なのかは分かりませんが、
優姫が「敬意」を語るならば、その敬意の行方を
最後まで見届けたい気持ちです。
月の騎士
2012/01/08 18:53
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もなんやかんや頑張って書きますので、
宜しくお願いします。


「利害の一致」はドライな意見ですが、
両者が対等に共存するなら必要な手続きではないかと
思いまして。そこから幸せな方向に結ばれるか
どうかは全くの別問題ですが…。

ああ、零ファンとしては「優姫」呼びは、
待望の展開ですよね〜。
第2部になって初めてヒロインの名前を
呼ぶ主人公(の一人)ってのも凄い話ですが(笑)

シキは普通に心配ですが、
リマがいるならきっと大丈夫でしょう!
あるいは全部一条さんを取り戻す
作戦だと信じて…。
月の騎士
2012/01/08 18:54
またまたこんばんはです^^
昨日のコメントが騎士さんの
乙女心理の理解に役立ったならとても光栄です^^
(でもなんだか恥ずかしいです…(*> <*))

零の「優姫」呼び、最初読んだときは、
心臓止まるかと思いました。たくさんの意味で。
私は零派なので、やっと呼んだー!!とか、
この次に何か進展が!?とか、
キャー!!零優展開来た〜っ!!!とか
(真面目に)零が…零が遂に優姫ちゃんの名前を…!!とか
いつ以来だ……??とか。

それで、最後のいつ以来なのか、が気になったので
考えてみたら、"本人"の前で「優姫」って呼んだのは
10巻以来なんじゃないかと……
一応、二部に入ってから、一回「優姫」とは
呼んでいるんです。「玖蘭優姫」ってフルネームですけどね。
(第六十五夜で、ハンター協会に藍堂センパイが拉致されたとき
橙茉の盟主が誰を襲ったのか、の問いの答えで)
だから、本人の前では多分、第四十六夜以来に
なるんじゃないかな、と。
(本当にそうだったら、一部以来になるんですが……;)
(本当にあってる自信はないのですが…)

まだまだ、書きたいことはたくさんあるのですが、
長くなりそうなので、ここで失礼します…
ありがとうございました。

それと、昨日は「敬意」について
頭がいっぱいで忘れていたのですが、
今年もよろしくお願いします!!^^

2012/01/08 20:26
あけましておめでとうございます。今年もいい年が過ごせるといいですね。           と、思ってた時期が私にもありました。ーーーですから兄貴!師匠はゼロ魔で言う『駄犬』だと何回いえば(違います。)     そっかー師匠はビ○チでしたかー。新年早々言いたくありませんが、『師匠の顔にもう一個眼帯付けてもイイヨネー。てかダブル眼帯wwwかっこ悪www』・・・・・今自分が書いた文章見てるんですが私、相当錯乱していますね(笑)でも今の嫁が小悪魔になるのは避けて欲しいですねー。あんだけお笑いキャラだったのにいきなり悪党になるなんて・・・・『キャラ作りミスっちゃった☆てへぺろ☆』といってくれよ樋野さぁん・・・・                        こうなるとアレです(何だ)悪魔で私の妄想ですが、雑種犬(夜刈)は過去に零をかばったじゃないですか、アレって実は零にハンターの厳しさを教えるためでは無く、零に恩を着せて立派なハンターとして零を自分の配下に入れたいから というように考えられますね。零キュンをハンターの柵にとらえようとは無粋なことするなぁー。(濡れ衣 長文ですいません兄貴これからも宜しくお願いします。
阿球
2012/01/09 01:05
華さんコメントありがとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願いします。

10巻、第四十六夜以来ですか…、
私がベストショットに零を選んでいなかったよりも、
更にずっと長きに渡り、
優姫の名前を呼んでなかったんですねぇ。
それを踏まえると、零×優姫派の皆さんにとって、
このシーンがいかに待望も待望であったことが分かります。

「玖蘭優姫」とフルネームで言ったシーンは、
残念ながら名前を呼んだカウントには
入れられないですよねー。
兄弟なのに、名字つけて呼んでるみたいな感じです。
世の中は「お兄ちゃん」と呼んでるのに、
実の兄のことを「花田勝氏」と呼んだ貴乃花的な…、
って、例えが昭和すぎて分からないですよね(笑)
とにかく事務的すぎる意味での呼び方にしか
聞こえないので、これが初として間違いないですね。

優姫と呼んだことが今後どう繋がるのか、
最高とも最低とも言えるタイミングで
現れた魔王枢との邂逅含めて、
次回も目が離せないですね!
月の騎士
2012/01/09 16:26
阿球さんコメントありがとうございます。
あけましておめでとうございます。
ゼロの使い魔の駄犬…、ああ〜、はいはい。
一応ゼロの使い魔は三期(だったはず)を
見てるのでなんとなく理解しました。
そういえば最近ファイナルシーズンの放送が
始まったんでしたっけ?
駄犬と王女の運命やいかに!?

すみません、話が脱線しました。
なるほど、ダブル眼帯は新しいですね。
そんなコスプレをしつつ、
「この俺の目の黒いうちは
ハンター協会はヴァンパイアに渡さんぞ!
…って、どっちも眼帯だから黒いか
どうかもわからんやないかーい!」
みたいなノリツッコミをしてくれたら、
少しは見直すのですが…。(
物語がめちゃくちゃだよ!)

もし。零を自分の配下にしたいがために
助けたのだとしたら、魔王もかすみ、
女帝の策も手ぬるく思え、
ゲスリドが可愛く見えるほどのゲスっぷりで、
超超超悪人ですね!
それぐらい悪人なら逆にまた話は変わって
きますが、今の小悪党っぷりは、
本当にいろんな意味で残念至極でございます。
月の騎士
2012/01/09 16:27
3度目のこんばんはです(笑;)

明日から所用で出かけるので、
(ここを見れないのが悲しい…!!)
まだまだある考察部分を飽きもせず
また書いていきたいと思います(すみません;)

とりあえず思いついたところから。
―魔王と女帝、信じるのはどっち?
―私は優姫ちゃんです!!(そして樋野先生も信じてます!!)
私はヴァンパイア騎士の中で
1番に優姫ちゃんが大好きなので、
(零派です)信じるのは優姫ちゃんです。

支葵については、
一条センパイを取り戻してくれたら
いいなぁ、と。莉磨に言わなかったのは
心配させたくなかったから、だといいです。
それに、他に比べて一応純血の血が入ってるので、
血液錠剤に対して
他より抗体はあるんじゃないかな、と期待もしてます。

最後に枢が登場したとき、
叫びそうになりました。てか叫びました。
同時に、キター!!とか、主要3人ようやく揃った!!とか
色々思いましたね。ほんとにどうなるんでしょうか。
第七十七夜みたいに、触れずに変わったりしないことを
願っておきます。
…というか、ある意味タイミングが良すぎませんか!?
優姫ちゃんと零が会話(?)的なものしてるときに登場!!
って……(まあ、枢ですもんね…)

阿球さんのコメント楽しみにしてました^^
でも、あのししょーに限ってそれはないですよ。
あったら…とりあえず消えて下さい、って感じです。
今のししょーは(というかハンターは)少なからず
笑い要素が入ってますね(零以外は)。
というか、今になって李土がとても小物に見えてきました。
…感覚がおかしいんでしょうか…?

…短くするつもりがまた長くなりました…
すいません。ありがとうございましたvv

2012/01/09 21:10
華さんコメントありがとうございます。
おでかけですかー。お気をつけてー。
このブログは逃げも隠れもしないので、
また時間のある時にでもいつでもどうぞ!

あ、魔王でも女帝でもなく、
優姫を信じる…ということは、
優姫は枢を信じてるから、枢を信じる…という
ことにはならないですよね(笑)
とにかく優姫の決断や敬意の発言も、
今後に繋がることは間違いないので、
信じて読んでいきましょう。

ちなみに、私が樋野先生を信じてるのは、
こちらの予想を裏切ること込みなので、
とりあえず最後までちゃんと描いてくれさえすれば、
どうなっても信頼は揺らがないのですが(笑)

枢が登場したのは、次回表紙としては
見事なタイミングですね。さすがに、
これだけ煽ったのだから、VS理事長の時
みたいなスカシはないと思いますが、
何しろヴァン騎士なので、どうなることは
全く読めないですねー。

今のししょーに、とりあえず消えてください
はひじょーに厳しい言葉ですね(笑)
でも、今の状態だと、人気獲得はまるで
望めないので、最後の手段は殉職することで、
お涙を…なんてさらに酷いことを思ったり。
あと、リドは本当に小物だったと思います。
少なくともヴァン騎士の世界では間違いなく(笑)
月の騎士
2012/01/09 22:15
二度目ですいません。前のコメントが犬臭かったので これはアカンと思い、また書くことにします。というか、華さん私のコメント期待されてたのですか!ようこそ変態の森へ   優姫の昼メロにでる妻みたいな態度はそろそろいい加減にした方がいいな。つーかなんで藍堂のときと零のときであんなに態度が違うんだろうか、照れ隠しなのか・・・さすがにそれはないか。でも仕事上のドライな関係っぽいのは確かですね。まぁ、これも付箋だと思って暖かく見守りましょう。『零は協会に優姫との関係を尋問される』フラグが手に入ったよ!   魔王はもうベアトやDIO並のチートキャラなのでなにも言うことがありませんが、シキが一条側にキマシタカー。これが一条さんを救う為だったら大歓喜ですねー。   今の状況では誰が正しいかは分からないですが、私は97%の確率で『頼ちゃん』を 2%の確率を『山田』を のこりの1%を飼い主として『夜刈十牙』を信じたいと思います。あんな態度になったのは女帝(BBA)が学園に侵入したあたりなので、それ以前から今まで誰がどう見ても変わりすぎです。そこに何か裏があることに期待してこれからもヴァンパイア騎士に期待したいと思います。
阿球
2012/01/10 01:18
阿球さんコメントありがとうございます。、
もしも優姫が全て計算で、枢、零、藍堂への
態度を使い分けてるのだとしたら、
魔王枢を超える悪魔優姫の誕生になっちゃいますね。
さすがに、「一応少女漫画でありんす」の以上は、
樋野先生もその一線は越えないと思いますけど。

よりちゃんは97%信頼して大丈夫でしょう。
山田も2%ぐらいは信頼していいでしょう。
物語的に彼が何かできるとは全く思わないけど。
なるほど、師匠は女帝(BBA)に操られてるとか。
でも目的は枢に賛同してるから、それはちょっと
考えにくいんですよね〜。アイツは実は師匠の
弟とか兄とかで、本物の師匠はお笑い修業の旅に出て、
今頃、桂十牙として落語家として成功してるとか……
すいません、ドイヒーな妄想がすぎました。

余談ですが、阿球さん、ジョジョネタだけじゃなくて、
ベアトも分かりますか!幅広いですね〜。
これがうみね○の世界ならば、「枢は変態魔王である」
と第1話で赤字宣言されることを妄想します。
月の騎士
2012/01/10 20:28
こんばんは^^
一昨日帰ってきました。

優姫ちゃんを信じる=枢を信じることになる…
確かにそういう考えもできますね。
好き嫌いでいえば、私の更さんに対する感情でいえば
嫌いに相当し、李土や一翁よりも下なので
(というかヴァンパイア騎士で1番最悪かも…;)
言われてみればそうなるのかもしれません。

阿球さんに対してヒトコト。
「頼ちゃんは100%信じていいんじゃないですか?」
さすがにあの立場からひっくり返ったら
優姫ちゃんが可哀想過ぎですよ!!(委員長は知らんけど)
私の頼ちゃん信頼度は100%です。

そしてまだある突っ込みやら考察。

枢は優姫ちゃんの血を飲んでフフ、とか言ってそうです。
そして優姫ちゃんの血は、前も言ったように
人間界もだけどそれより前に吸血鬼界にすら
出回るのを禁止するでしょう。

そういえば前、新設夜間部開設のときに
藍堂センパイの姉らしき人が出てきませんでしたっけ?
(なんだか「私は弟と違って〜」とか言ってた気が)
まぁどうでもいいですね、今は。

そして私は師匠より
師匠が言った台詞のあとの零の表情が気になります。
何だか少しつらそうで…眉間にシワ寄ってるし…

……騎士さん?…あなた誰ですか?
あなたは誰になったんですか!?

最後に更さん。
更さんの「あの子」発言が気になります。
どちらも「優姫」とも「零」ともとれるので…
こう見てみると、更さんて1人ぼっちなんですね。
枢や零にとっての優姫ちゃんみたいな存在は
周りにいなかったんでしょうね。

……テンションが上がったのか、
また長くなりました。(もういーや…(諦))
ありがとうございました^^

2012/01/16 20:33
華さんコメントありがとうございます。
お帰りなさい!

いつだったか、以前も書いた記憶がありますが、
更は普通の少女漫画基準で考えると、
「いらないキャラ」だと思いますが、
ヴァン騎士だからこそ、これだけ幅を利かせて
存在できているのでしょう。
なのでまぁ、人気がでないのは仕方ないのですが、
(15巻の書き下ろしネタなんかを見ると、
意外とユーモアがあるキャラにも思えますけど)
樋野先生が最終的に彼女をどう扱うのかは
見物だと思います。ハッピーエンドはないだろうけど…。

「あの子」発言は、誰とでも取れる感じですね。
優姫でも、零でも、あるいはシキでも筋が通ります。
更にとっては、一条さんも駒の一つでしかなさそうな
感じですが、その裏で実は本当の愛情を抱いていた
とかだったら、少女漫画らしい関係…
でもないですよね(笑)
どれだけひねくれてるんだっていう。

そういえば、「私は弟と違って〜」と言ってた
女性徒はいましたね。でも藍堂さんって、
確か3年生ですよね?お姉さんになると、
学年的におかしくなってしまう気がします。
誰が弟かなんて全然考えてませんでしたが、
意味あるセリフとして考察するのも面白そうです。

ではでは、今回もありがとうございましたー。
月の騎士
2012/01/16 23:16
騎士さん、こんにちは!
最後の零の怒りの咆哮のあとに枢がでてきたときは
くるのか!?
ここでくるのかああ!!?
って叫びそうになりました。
「次は更」って言ってましたし、本当にくるなんて…律儀っすね…枢…ホロリ。と見守らせていただきました(^O^)
零の怒りは次回どうなるか楽しみです(^O^)
こらきゅ
2012/01/17 00:09
こらきゅさんコメントありがとうございます。
律儀…!魔王に似つかわしくない言葉に
思えましたが、確かに「ここぞ!」という
所で現れて、物語を盛り上げに来た枢は、
律儀に魔王役に徹してくれてるとも言えますね。

次回はいろんな意味でただでは済まない、
雰囲気が漂いまくってますので、
楽しみにしましょう!
果たして何人生き残れるのか…(不吉)
月の騎士
2012/01/17 10:52

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十八夜:汚染】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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