月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十七夜:優姫と更】

<<   作成日時 : 2011/12/03 08:55   >>

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LaLa最新1月号より、ヴァン騎士第七十七夜の感想です。







ヴァン騎士第15巻の発売まであと2日になりました。
今回の帯は一体どうなるのか…、ワックワックのドッキドッキだよね!(モノクマ調)
もちろん、15巻の感想はいつものように前後編2回に分けて書く予定ですが、
2011年LaLa本編のヴァン騎士感想は今回が最後になります。

2011年のヴァン騎士感想を振り返れば、思い出はいっぱいですが、
それは第15巻の感想記事にまとめて含めるとして、
今回は前置きもそこそこに、早速第七十七夜の感想に参りましょう。




〜ヴァンパイア騎士 【第七十七夜:優姫と更】〜



数々の陰謀を実現させてきた魔王こと玖蘭枢の、
本当の目的がついに、ついに、ついに明かされる時がっ・・・!
という、引っ張り方で終わった前回だったのですが、
なぜか一条さんのモノローグで、、第12巻収録の特別編の裏側を見せられることに。

おいおい、まさかまたここから長い回想編の始まりなのか!?
と、一瞬ヒヤッとしましたが、全てはこの時から始まっていたことで、
魔王は、零と壱婁、忌まわしき言い伝えあるハンター家の双子を見た瞬間に、
計画のすべてを始めたそうなのです!…これはいろんな意味で驚きですね。


単純にそんな前から、全て魔王の掌で転がされていた出来事だったのか!と思うし、
そして、実は魔王が真の目的を達成するための鍵を握っていたのは、
優姫ではなく零(と壱婁)だった
ことも衝撃です。

では、零と壱婁の存在を見て、一体何を企み始めたのでしょう?
リドを倒すために零を利用したことは既に周知の事実なので、
今更そのことだとは思えませんし、魔王の目的を純血種全てを滅ぼすことと仮定した場合、
二人の存在がそこまで大きな役割になれるものなんでしょうか。
別に零に頼らなくても、魔王と女帝で、他は皆殺し状態にしちゃってるし。
あるいは魔王自身を討たせようとしているのか、
それともまさか裏に魔王以上の巨大な悪が控えているとか…。



ここで、先に今話の最終シーンまで話が飛びますが、
まず、結局のところ今回も具体的な魔王の目的は読者に対して明かされませんでした。
ただ、女帝はそれを優姫に話すと見せかけて、零に語りかけます。

その時の零の表情は、驚愕から口元が笑ってる様子に変わりました。
これはなにも女帝が突然、「今の話はさらっと聞き流して下さいね。さらだけに」なんて、
DBの界王様なら爆笑するダジャレを言ったら零のツボにハマった
…わけではないでしょう。


私の見立てでは、魔王の計画を話して、零の家族をメチャクチャにした、
緋桜閑が起こしたあの事件の裏にも、魔王がいたことを告げたのではないかと。
それを聞いた零が、本当の敵であり、全ての黒幕は玖蘭枢だったことを知って、
憎悪を超えて、あのような凍りの笑みを浮かべる表情になったのではないかと。

なぜそう思うかと言えば、魔王が零と壱婁を見つけて何か企んだ時点では、
二人はまだごく普通の仲のいい兄弟だったわけで、計画の役に立ったとは思えません。
零を一人前の非情な1ヴァンパイアハンター(え?某師匠?あれはジョークでしょう)
に仕立てあげるために、魔王は零の境遇を変える必要があったからです。



さらに超逆説思考をして、優姫を必要以上にたぶらかしてそれを見せつけたのも、
零に嫉妬や怒りを目覚めさせるためだった説
を考えてみました。
つまり、魔王は優姫を零から完全に奪い去って、おまけにそれを捨てることで、
零の不の感情を極限まで高め、ヴァンパイア全てを滅ぼす力を起こそうとしたのではないかと。

魔王に想定外があったとすれば、零が思いのほか頑固かつ不安定で、
優姫を取り戻すとか、ヴァンパイア全てを滅ぼすとかではなく、
不貞腐れたやさぐれハンターとしてウジウジ生きる道を選んでしまったのと、
当初は駒として割り切るはずの存在だった優姫に対して、
本気の愛情を抱いて手放すことが惜しくなり、迷いが生まれてしまったのです。


女帝が零に話すことまで、魔王の目論見通りかは分かりませんが、
どっちつかずな態度だった零も、これで態度が固まるのではないかと。
たぶん、読者の多くがあまり望んでない方向に…、ですが。

個人的にも、魔王VS零のファイナルバトルを期待はしてましたが、
あくまで「優姫はオレ(僕)のものだ!」という、少女漫画らしい動機であって、
まさかこんな、月刊Gファンタジーあたりで連載されそうな超血まなぐさい動機で、
最終決戦になだれ込むようなことになったら、恐るべし樋野まつりマジックです。
白LaLaで、あんなほっこりする話を描いた人の発想とは思えないですよ!


まあ、途中からは私の勝手な想像なので、本当のところはまだ分かりません。
案外零が笑ったのも、本当に女帝が耳元で「おならプー」とか、
あまりに下品でくだらないことを言ったので、不意を突かれたからかもしれません。
(もしそうだとしたら、師匠はお笑いキャラの立場まで奪われて、完全にお払い箱ですが)

魔王の優姫に対する感情も、「嘘だッ!!」と反論される人も多いと思いますし、
最終目的はどうあれ、変態行為の数々は絶対に楽しんでやってた
ことは確信します。あんなの演技だけじゃできないですよ!




以上、主役3人の複雑に絡み合う関係について考察してきましたが、
ぶっちゃけ、今までの話は今回の余談です。
物語の本編に関わる話が余談って、じゃあ本題はなんなんだよ!
と思われるかもしれませんが、当ブログを毎度ご愛顧いただき、
第七十七夜をお読みなった皆様なら、きっとお察しいただけることでしょう。

歪な笑みを浮かべた零の口元も押しのけ、
「流血沙汰になるからおひらき」発言で女帝に脅されて、
見たこともないぐらいめっちゃ暗い顔になった一条さんも押しのけ、
今回のベストショットに輝いたあの人が主役です!!



今回のベストショット:会いたかった、会いたかった、会いたかった、YES!君に〜♪


画像




せーの、

YA・MA・DA!YA・MA・DA!YA・MA・DA!
(彼の名字は影山です。)


はい、皆さんもご一緒に!

KA・TU・MI!KA・TU・MI!KA・TU・MI!
(彼の名前は霞です。)



見出しはご存知、AKaBane84…の元ネタになってる某アイドルグループから、
私が唯一ギリギリで知ってる歌詞を拝借しました。
ちなみに、2011年のマイ推しメンは坂崎美心です。
…これ以上ヘタにAKBネタに切り込むと、ファンの方に撲殺されかねないので自重して、
我らがヤマダカツミ(←人生SASUKEの人)影山霞が第2部初登場!!です。

樋野先生は彼のことを忘れてなんていなかったんですね!
ちなみに委員長が、第1部で登場した最後のシーンはいつだったか探してみたところ、
なんと、第三十一夜以降登場してなかったことが分かりました。(間違ってたらすみません)
つまり第2部初登場どころか、第1部の後半から全く登場してなかったわけで、
読者の中には本気で、「こいつ誰だっけ?」と思った人もいたかもしれません。

wikiで調べても、たった2行、勉強ができない優姫に目を光らせてることと、
るかしゃんにダンスを断られたことしか書かれていない彼ですが、
小説「凝黒の罠」や、ドラマCD「ピュアブラッド」では、
彼の隠された(?)魅力が存分に出ていますので、未見の方はぜひぜひ。



さて、この影山委員長、意味もなくコソ泥のように登場したわけではありません。
「こんなメガネに興味ねえよ!」と思ってしまった方も、
きっと今話の彼を見れば、イケメンや美女達が牛耳るこの世界で、
40話以上出番がなかった脇役の中の脇役な冴えないメガネ男が、
記憶を失って尚もピュアな恋心を抱き続ける姿を見れば
「あらやだ、なにこの純情メガネくん…ステキングッ・・・!」と思うはずです。
そりゃあ、よりちゃんだって頬を赤らめて感動するわけですよぉぉ!

まあ、第1部でクラスの成績を下げる問題児として悩みの種で、
散々バカにしていたような存在だった優姫に、
るかしゃんの姿を重ねてトキメキを覚えてしまったことは、皮肉が効いて笑えますが。
果たして、委員長は奇跡的にるかしゃんに再開できる日はやってくるのか!?
出会えても、逆にるかしゃんの方こそ、記憶の片隅にも残ってない気がするけど…。


ちびっこ純血種の再登場といい、委員長の第2部登場といい、
なぜか最近、当ブログに書いた願いが次々と叶えられてしまって、
樋野まつり先生は、このブログを読んでるんじゃないか?と、
うぬぼれの過ぎたことを思ってしまうぐらい、個人的には何の文句もないのですが、
正直、こんな変態♂(25)のどうかしてる願望よりも、
恋に夢見る普通の少女たちの意向を汲んであげた方が良い
気もします。
単行本の帯からして普通の少女を突き放してるのに、何を今更って話かもしれませんが。

主役達はどうやら愛だの恋だの何だの言ってられる状況ではないので、
委員長や紅まり亜に、甘酸っぱい恋の戦いは任せることにしましょう。
次は新藤さんの出番を密かに待ちたいと思います。



そんな、ほのぼのとした委員長とよりちゃんに牙を向こうとする、
いけないヴァンパイア達を諌める優姫と零。
どうやら原因は、女帝の血入りタブレットにあるみたいですが、
優姫の血を飲んだらなぜだか正気に戻りました。
同じ純血種の血であるはずなのに、この効果の差はなんでしょう?
振り返れば、第1部の頃に優姫の血を飲んだ零は落ち着きを取り戻してたわけで、
優姫の血には生まれつき、リラックスハーブでも配合されてるのかも分かりません。
…たぶん、そこには深い設定はない気がするので、適当に納得しときます。

優姫と零、やってることは二人で風紀委員を務めていた、
あの頃とほとんど変わりないのですが、立場はまるっきり変わってしまい、
零の最後にかけた表情と言葉には、はっきりとした拒絶の色が見えました。
「この期に及んで、お前はまだそれか!」と言いたくなるツンっぷりですが、
女帝の話した秘密が、煮え切らない零の態度に何か火をつけることになるのかどうか。

以上、第七十七夜の感想でした。
次回も大増40Pの連載らしいので、今度こそ物語が大きな局面を迎えるかもしれませんね!
まあ、迎えなかったとしても、それはそれでいつも通り好き勝手に弄っていきます。



最後に、今後のヴァン騎士関連記事の投稿予定を簡単にお知らせです。
15巻感想は来週、再来週の土曜日(10日、17日)に投稿予定です。
25日にも昨年のようなハチャメチャなネタを投稿予定です。
そして次回の第七十八夜感想は、2012年1月7日の投稿予定です。

ということで、今年の残り&来年も宜しくお願いします!

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわです。
まり亜ちゃんの検証に続いてこちらにもコメント
させていただきます^^

もう某大魔王の思想はどうでもいいです。
何が来てもたぶん全然平気です。(日本語がおかしいですね…;)

とことんあの3人は進みませんね…
零のツンツンぶりはかなり最高潮な気がします。
でも守護係(元守護係ですかね?)の二人のツーショットが見れて、
頼ちゃんじゃないですが、少し(いやかなり)嬉しいですvvv

思ったのですが、「影山委員長」って私的には、
語呂が変かな〜と思います。
委員長の本名はカッコよすぎな気もします。
頼ちゃんはサイコーですけどvv
名字が「若葉」って可愛らしくて似合ってますvv
……すいません、興奮しすぎて話がそれました;
次は新藤さんと陽の寮の女子の寮長さんに出てきてもらって、
愛だの恋だのやってほしいような…気もしなくはないですね。

頼ちゃんたちを襲おうとした、いけない貴族吸血鬼さんは
優姫ちゃんの血(玖蘭の血)で戻りましたが、
きっと騎士さんの言う通り、優姫ちゃんの血には
リラックス成分が入ってますよ、絶対。
同じ玖蘭でも、枢の血は毒っぽい気もしますけどね(笑)
(きっと少し変態&魔王成分が入っていることでしょう…)

更さんとことん気に入りません。
更さんも変態ですね。
縹木家から奪った番人さん(?)の格好が……;;
純血種って一体……(今さらですけど…)

また長くなってしまいました;;
ありがとうございましたvv


2011/12/03 21:35
こちらにはまた久しぶりです。
それと、二日遅れですが、ハッピーバースデー☆

また今回は大ウケしました。
特に委員長(笑)やっぱり騎士さんは食いつきますね(^_^)
で、やまだかつみ…?聞いたことあると思っていて
!思い出しました。人生SASUKEの人!!そうでした。
でもなぜそこに登場したのかが気になります。

あと、優姫の血を飲むと正気に…
は少女漫画的には愛故にとでも言いたいところですが、
この漫画にいたってはそれはないですね(^_^;)
ダン・トーマス
2011/12/03 22:30
YATTA! YATTA! 山田がいるよー! 糖分不足&寝不足のまま過去入試に突入して(5教科)死にそうになっている今、山田の存在がフェニックスの尾となり始めてます。それにちなんで、今日から山田の後ろには、『フェニックス』をつけましょー。あと、前から更が苦手だったけど、あんなギャグが発せられるなんて、もうこれから、『更様』という以外なにも言えなくなってしまうじゃないですか!自分の名前をギャグにできるなんて、こんな素晴らしい吸血鬼いません!サッスガサラサマ、ソコニシビレルアコガレルゥ!   優姫ちゃんの血にはリラックマ効果があるですと!?こうしちゃいられない!今すぐ採ってこなけれbって、魔王さん!?なんでここに!?うぎゃぁぁぁぁ
阿球
2011/12/04 01:13
こんにちは、今回も楽しく読ませていただきました……!!それにしても、優姫の血はリラックスハーブ配合なんですか!?
しかもラベンダーの香り!??←そんなこと言ってない
これはもうあれですね、家中にばらまかなry
こらきゅ
2011/12/04 02:13
華さんコメントありがとうございます。
魔王の真相はどうでもいいですか!(笑)
ヴァン騎士の物語的には、それがクライマックス
なんでしょうけど、わりとそう思ってる読者の方も
多いかもしれないですね。そんなことよりも、
普通に恋愛模様を描いて欲しいと思ってたり…。

影山委員長は確かにあまり語呂がよろしくないですね。
やはり山田委員長の方がしっくりきます。
よりちゃんは、苗字も名前も清楚なお嬢様感が
出ていていいですね〜。(実はアニメで見た最初
よりちゃんの名前を間違えて覚えてたんですけど)

優姫の血にリラックスハーブが配合されてるとすれば、
更とは逆に、優姫の血入りタブレットを
支給すれば物事は解決するかもしれません。
優姫には多量の鉄分が必要ですけども(笑)
魔王の血は絶対に販売したらダメですね。
それこそ一瞬にして世界は終わると思います

あ、記事には触れませんでしたが、
更の変態趣味も出ちゃいましたねー。
あれは何か意味があったのか分からないですが、
あの番人さんの今後にも密かに注目したいです。

ではでは、また宜しくお願いします!
月の騎士
2011/12/04 09:09
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
改めまして、誕生祝いまでありがとうございます。

私が食いつかなきゃ誰が食いつくんだ!
と妙な使命感すら感じながら、委員長に食いつきました。
ヤマダカツミネタは、カスミとカツミが、
1字違いで似てることに気づいちゃったので、
堪え切れずに書きました(笑)

愛故に…はっ、確かにその発想がありましたね!
普通は最初にそう考えるべきはずなのに、
なぜかそれを全く思いもしなかったのが、
末期の症状を表してるかもしれません。
月の騎士
2011/12/04 09:10
阿球さんコメントありがとうございます。
試験お疲れ様です。
山田がフェニックスの尾になるならば、
ヤマダカツミ改め、ヤマダ“フェニックス”カツミに
するしかないですね。(もはや原型もなし)

更はああ見えて、実はギャグも飛ばせる
新型ニュータイプのヴァンパイアで、
世界を滅ぼすんじゃなくて、世界を笑いで満たす
笑いの女王になろうとしてる存在ではないか。
と、超妄想を働らかせてみました。
そうなったら師匠の存在価値は、天津飯につく
グリーンピースぐらい要らないんですけど…。

そんなわけで、試験前には優姫の血を飲んで、
リラックスして頑張って下さい!
魔王の目をかいくぐって飲まなきゃいけない
試練が有る時点で、リスクが尋常じゃないですけど。
月の騎士
2011/12/04 09:18
こらきゅさんコメントありがとうございます。
優姫の血はリラックスハーブ説は、
なんだか妙に好評みたいなので、
その説で押していきたいと思います!
しかもラベンダーの香りなら、尚良いですね!
一家に一つ、トイレや居間に置いとけば、
家の雰囲気がグッと良くなるかもしれません。

有機野菜的な感じで、有機ブラッドとして、
全国販売を考えましょう!
……一体、この漫画をどう捉えてるんだっていう、
わけわかんない妄想話失礼しました。
月の騎士
2011/12/04 09:23
有機wwwじゃあこれからは玖蘭有機ということになるでしょうか?いやー、このブログでドンドンあだ名が生み出されていくなー。イイコトダ(棒読み)         師匠なら大丈夫です。『ヤンデレとドSを兼ね備えた性格』をしている私にとって、師匠は最高な玩具(どっちも)ですからハァハァ・・・ハッ!?いけない いけない 体内の変態エキスが漏れるところだった・・・
阿球
2011/12/04 10:28
阿球さんコメントありがとうございます。
玖蘭有機……、全然しまりのない名前ですね。
純血種の姫よりも、どこかの農協の娘さんに
適した名前っぽいです。
えー、そろそろ魔王にブッコロにされるので、
控えようと思います。

ヤンデレとドSを兼ね備えた性格って、
想像すると凄いですよ!
そこらのヤンキーよりも、よほど危険で
アウトローな感じがします(笑)
師匠のこれからの活躍と、そもそもの生存価値は、
良いオモチャになるかどうかにかかってると
思うので、ぜひぜひ弄ってやって下さい。
月の騎士
2011/12/04 14:32
またまたすいません;

某魔王の目的はきっと物語の中心にあるんでしょうけど、
たぶん今までのがぶっ飛びすぎてるので、
よほどなことがない限り驚くことはない気がするので…
という意味のどうでもいい、ですかね…

優姫ちゃんの血入りの血液錠剤…
めちゃくちゃ効果ありそうですね……!!
(ついでに零にもあげたら効果ありますかね?)
そして優姫ちゃんへの鉄分提供は零辺りから…出来ないですかね…?
あ、でもその前に某大魔王が社会に出る前に
完全に末梢して、自分のところに持ち込んで
こっそり部屋で食べてそうですね。
きっと少し(かなり)嬉しそうに…
(分身の首輪のときの笑いのように…)

……すいません、妄想が過ぎました。
興奮しました。またまた;;

でも、優姫ちゃんの血はリラックス成分入ってて
香りはきっといい香りですよ…(まだ言うか;)
ほしいですね。殺されそうですけど。(零にも魔王にも;;)

今回某No.1師匠が出てきませんでしたね。そういえば。
(忘れてました(笑))
更さんがお笑いに転向したら立場ないじゃないですか…
カワイソウニネ(棒読み口調)
ししょーは名前は正に吸血鬼ハンターなのに…
(夜を刈りとる十の牙って……
ハンターにぴったりじゃないですか…!!)

すいません、また長くなりました;;
コミック発売、楽しみですvv(私は地方なので発売は7日ぐらいですが;)
騎士さんのクリスマスのヴァンパイア騎士ネタ、
楽しみにしてますvv
ありがとうございましたvv
これからもよろしくお願いします!!

2011/12/04 16:11
華さんコメントありがとうございます。
確かに魔王の目的はこれまででもぶっ飛び過ぎてるので、
妄想の上を超えた超妄想でもしとかないと、
驚きは得られないかもしれないですねー。

なるほど、優姫の血タブレットの補給用に、
零を用意すると。そうなると、零は結果的に
自分の血を飲んでるみたいな感じになりそうですね(笑)

魔王は許さないでしょうね。
社会にも流通させないだろうし、
もし出てしまっても、きっと買占めを行うでしょう。
そんな手に入れるのに危険極まりない優姫の血は、
珍味に値するかもしれません。
効果抜群、だけど入手困難…という。

確かに師匠は名前はすごいハンターっぽくて、
カッコいいし、強そうなんですけどね〜。
名前だけは…、これがホントの名前負けか。(ヒドイ)

コミックの発売は楽しみにしていてください!
クリスマスのヴァンパイア騎士ネタは、
クリスマスに予定のない可哀想な(私含む)方に
向けた、ドイヒーな悪ふざけネタなので、
なんか期待と違った内容になったらすみません…。
現時点では、まだどんなネタにするのかも、
あんまり考えてないのですけど(大丈夫か?)

そんな感じですが、今後も宜しくお願いします!
月の騎士
2011/12/05 18:28
こんばんわ、始めまして(^ ^)

ヴァン騎士にハマり、単行本を買って読んでいたのですが
年に2回しか発行されない為耐えきれずネタバレサイトを探していたら
ここへたどり着きました。

以来、騎士さんの変態ぶりにいつも爆笑して楽しませてもらってますm(_ _)m

なので実は この回もまだ読んでいないのでヘ〜、っと
思いながらネタバレを読ませてもらいました。

私は最初、かなめ派だったのですが今は零派に。
ここで書いてある事を念頭に考えても
魔王は優姫ではなく昔の彼女の影を重ねているだけで
飢えは永遠に満たされない事に。やはり死んで昔の彼女の元へいったほうが
彼の幸せのためではないかと思ってから一気に零路線にシフト^^;

優姫と過ごす一年間の話の中で、既に魔王に嫌気が刺したのはありますが…
どちらにころんでもよいけど、優姫を残して魔王と零が相打ちもしくは命捧げる系で2人揃って死ぬラストだけは避けて欲しいと願ってます(笑)

ではでは、Xmasネタ楽しみにしています^^

太陽の光
2011/12/07 21:47
15巻、買いましたv
帯が…帯が……!!
いつもと違う衝撃でした。

記事に関係ない内容ですいません;;
これからもよろしくお願いします^^

2011/12/07 22:04
こんにちは^^
枢推しの私が(ちなみにAKBはゆきりん推しです)
「魔王もう死んじゃえばいいのに」
と一瞬思ってしまった辺り、樋野先生は本気で枢を殺しにかかってるような気がします…
魔王の目的は何なのでしょうね。スパイラルの清隆みたいに壮大な自殺計画だったら笑えます。
しかし、あまり引っ張られるとコナンの黒の組織並にどうでもよくなりそうです。
少女漫画の王道として、憧れの先輩枢より幼なじみ零と結ばれるだろうなと思って来ましたが、優姫と零の関係も煮え切りませんね。
やはり零はハンターの家系の上に色々ありましたから、吸血鬼の存在を受け入れる自分は許せないのでしょう。
零×優姫も枢×優姫も難しいとなると、ヴァンパイア騎士は一体どんなエンディングを迎えるのでしょうね。
案外、零と枢のバトルの決着寸前で終わって、結果はご想像にお任せしますだったりして(笑)
さくら
2011/12/08 15:06
太陽の光さん、初めまして。
コメントありがとうございます。

単行本派の人にとっては、年2回の発売では、
随分長い間が空く感じですよねー。
当ブログはネタバレに気を使ってる…わけではない
ですけど、このブログを読むことで興味を持ってもらい、
結果的に本誌も買って読んでもらえたら嬉しいとは
思ってますので、もし機会がありましたら是非本誌を!
…と、白泉社さん向けに殊勝なコメントを
一応してみました(笑)
とりあえず、変態の妄想&考察から、
想像を膨らませてもらえれば、それだけで嬉しいです。

それにしても、枢派から零派に変わるタイプは
珍しいのでは…と、過去にコメント頂いた皆さんや
私の勝手な考察の傾向からは思います。
まあ、最近の魔王はいろいろとご乱心がすぎるので、
根っからのファンの人もやきもきさせているとは
思いますけど。

優姫を残して、魔王と零が相討ちになり、
そしてIdou氏と…というオチを、
私も妄想したことがありました。
ファンの人が避けて欲しい!と思う展開をやるのが、
樋野まつり先生クオリティな気もするので、
それも覚悟だけはしておいた方がいいかもしれません。

クリスマスネタは、それこそ笑ってもらう以外には、
何の価値もないようなネタを書くと思いますので、
ぜひぜひ、楽しんで頂ければ幸いです!
月の騎士
2011/12/08 22:27
華さんコメントありがとうございます。
15巻購入されましたかー。
帯については、10日の記事ネタに取っておくために、
現時点で詳しくは控えさせて頂きますが、
一言で言えば、衝撃でしたね!
ではでは、15巻のついでに当ブログの感想も
読んでもらえればうれしいです。
月の騎士
2011/12/08 22:30
さくらさんコメントありがとうございます。
あ、ああ、ゆきりんはいいですよね〜。
ゆきりんかわいいよゆきりん!
……えー、申し訳ない、本当は全く存じ上げないぐらい、
AKBに疎い男で、すみませんです。

魔王=清隆!言われてみれば共通点ありますよね。
となると、零は歩だとして、優姫はひよの?
いやまどかお姉さん?…と妄想を広げてしまいました。

コナンの黒組織は確かにもうどうでもいい感が…、
ごほん、いえ、きっとそろそろ明かされるに違いないです!
(コナンの「あの人」は本当に明かされないままで
終わる気がしないでもないけど…)

コナンは黒の組織が絡まなくても
いくらでも話は創れますけど、ヴァン騎士のテーマは、
たとえいくら話が進まなくても、関係に進展がなくても
優姫、零、枢の三角関係には間違いないと思いますし、
きっちりと決着はつけて欲しいですね。

そんな某ジャンプばりの
「二人の戦いはまだ始まったばかりだ!」みたいな
終わり方をしたら、もしかして少女漫画史上初
なんじゃないでしょうか?
どんな強引にでも、何かしらの結論(つまり誰と
結ばれるのか)をつけるのが少女漫画の
イメージなので。はてさてどうなることやら、ですね。
月の騎士
2011/12/08 22:40

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ヴァンパイア騎士 LaLa編【第七十七夜:優姫と更】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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