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zoom RSS Pandora Hearts 第12巻感想

<<   作成日時 : 2011/11/11 08:01   >>

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待ってました!遂にあの人が第4の番長に!?パンドラハーツ第12巻感想です。







始めに余談ですが、当ブログのテーマに『Pandora Hearts』の枠を設けましたので、
過去の感想を、まとめて楽に見ることが出来るようになりました。
未見の方も、お暇な時間にでも読んでいただければ、大変嬉しいです。

さて、12巻の表紙はドブネズミの毒牙にかかりかけているエイダ嬢です。
実際に冒頭から、早速ドブネズミがプレイボーイモードで、
エイダを言葉責めにしまくり、エイダ嬢の貞操がいよいよ大ピンチに!!

ドブネズミの言動には、某吸血漫画のゲロ甘モードな魔王様を彷彿とさせますが、
前巻で判明した通り、実のところドブネズミはエイダのことが好きなのではなく、
鍵の在り処を知るための策略半分、汚してやることでのストレス解消半分で、
エイダに近寄って、篭絡しとうしているため、尚の事性質が悪いといえます。

もしこのままドブネズミの手にかかってしまった場合、
ドブネズミの男人気はいよいよ500位ぐらいまで堕ちることになりますし、
(ちなみに499位はユラ……がつけてる左耳のピアスです)
それはエイダの人気面でも大きなマイナスでしょう。
その過程を見られることを喜ぶゲスな男ファンはいるかもしれませんが。
え?それはおまえだろって?………まあ、それはともかくとして(否定しろよ)、
憐れエイダは自宅にドブネズミを連れ込んでしまい、
これはもうどう考えても手遅れな状況。


嗚呼、この世には、神も仏もJUCKnもいないのか?
そこには全てを曝け出してしまったエイダの姿が!!
(以下の画像は、ネタバレ厳禁派、及びお子様は見ちゃダメ!!です)









画像





癶(癶;:゜;益;゜;)癶


すいません、今まで1度も使ったこともないキモチワルイ顔文字を、
思わず初めて使ってしまったぐらいの衝撃を受けました。
そして、エイダの裸体が描かれる以上に興奮しましたよ。(自重)
ええ、いみじくも私の予想(願望?)はズバリ当たっていたのです。
エイダはただのか弱い純情少女ではなく、アリス、シャロン、エコーに続く逸材だったのです。

よってここに、第4の番長誕生を高らかに宣言します!

第4の番長:オカルト巨乳黒魔術ガール


第6巻で「思わず男子を泣かしてしまった」と手紙に書いてあったことにも、
これで納得がいきました。たぶんその男子はエイダと多少親しくなって、
部屋に招かれたものだから、ハレンチな想像をしていたら、
オカルトルームを目の当たりにし、夜明けまで黒魔術トークをされて泣かされたのでしょう。

さすがのドブネズミも、これには塞ぎこんで寝てしまったほどです。
でもこれで160位まで堕ちていたドブネズミの男人気も、同情票含めると、
30位ぐらいまで上昇したと思います。良かったですね。
エイダにも変態ファンが1000人ぐらい付いたと思います。良かった…のでしょうか。
パンドラハーツの世界には、まともなか弱い女の子なんて存在するわけないですよね。
それに比べて男は2人に1人はへタレ気質を持ってるのですけど。




第4の番長誕生に触発されたのか、第3の番長エコちゃん(エコーです)も、
ひっさびさに登場しました。ジャン太さんは見当たらず残念ですが。
相変わらず窓からこっそり監視してるっぽいドブネズミはうっざいですけど、
エコーにも安息の一時が訪れたことを感謝しましょう。

あとは、なんか妙にきっもい顔のおっさんのせいで、
あやうくオズの貞操も危なかったり、
ワカメのギルくんは相変わらずのへタレっぷりだったり、
レイムさんは相変わらず板ばさみの良い様に使われるキャラだったり、
アリスはどんどん普通にカワイイマスコットキャラ化していったり、
そんな感じの第12巻でした。



それではここで、今回の名言コーナー。



こんな時にすることといったら
あれしかないだろう
そう!
お茶会だ!


(オスカー)


オスカー様に提案に異議なし!!
いつなんどきだれのお茶でも受ける、それが『ティータイム友の会』の理念ですね。
あの堅物エリオットも褒め称えるベザリウス家のお茶、是非堪能したいものです。




おまえはオレの大切な息子なんだから!


(オスカー)


オスカーかっこいいよオスカー。
オズにとっては何よりも胸に響く言葉でしょう。
悲しい秘められた過去も明かされたりして、
いい年こいて制服好きなただのエロオヤジとしか認識してなかったのが、
この巻で急にカッコイイオジ様キャラになりました。




どうだ
素晴らしき“なんでもない日”だろう?
ハッピーアンバースデイ!


(オスカー)


今回の名言コーナーはオスカー祭りです。
ということで、最後もオスカー様の言葉から拝借。
真面目な話、日本の2011年にあった出来事を振り返ってみると、
しみじみと噛みしめて感じなければいけない言葉に思えます。

“なんでもない日”が、いつまで続くのかなんて分からない、
いつ平穏が終わるか分からないし、極論を言えばいつ死ぬかだって分からない。
パンドラハーツの感想記事で、人生について真面目に語ってしまいたくなるぐらい、
心に響いた良い言葉です。ティータイム友の会の乾杯挨拶と公式認定しましょう。
ハッピーアンバースデイ!




さて、そろそろお気付きの方もいるかと思いますが、
なんと今回の感想、ここまでシャロンのシャの字も出てきてないのです。

これは異例なことですよ。
その理由は、当ブログがシャロン弄りに飽きたから…ではありません。
シャロンとブレイクのやり取りに普通に感動したからです。

ええ、普通に感動してしまったので、今回はヘタにシャロンを弄りません。
当ブログはこう見えて、しっかりとTPOを守っているのです。
念のため、「TPO」とは何か引用して説明しますと、

Time,Place,Occasionの頭文字から、物事の時と場所と場合の意。
その使い分けであり、公私混同しないことを指す。(はてなキーワードより)


だそうです。
例えば、路上でキスしてるカップル、タバコを道端にポイ捨てする喫煙者、
電車内などの公共の場でバカでかい声で下品な会話する人、
初代ポケモンでレベル100のミュウツー6匹チームにする奴
これらはTPOをわきまえてないと言えるでしょう。

まあ、前回あんな悪ノリした替え歌作った奴が言っても全然説得力ないかもしれませんが、
あれぐらい、原作のカバー裏ネタに比べたらカワイイもんだと思いますので、
ネタとしての範疇に収まっていると勝手に制定してます。
ということで、今回は替え歌のかわりに、4コマネタで〆とさせて頂きます。



おまけ4コマ:「MIKAN☆」の元メインボーカリストがオズに手伝って欲しい仕事


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次回第13巻の感想は12月9日の投稿予定です。
なんかいろいろと裏切り&死亡フラグが立ってる気がするけど、
大丈夫なのか!?(特にレイムさん)

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