月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士(脳内)変態座談会:錐生零派VS玖蘭枢派

<<   作成日時 : 2011/10/10 09:35   >>

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あの変態座談会が一夜限りの復活。ヴァン騎士の二党派について語ります。



論客:某騎士

成人を超えてから少女漫画に手を出し、それらについてブログに記事を書いたり、
ツイッターでつぶやいたりするも、現実では全くそんなそぶりを見せない変態。
今回は「ヴァンパイア騎士」における、永遠に交わらない(?)二党派について、
中立(本人談)の立場で、その心理状況を好き勝手に考察する。



司会:ジェーン

某騎士の道楽に嫌々付き合わされている、不憫なみんGOL3のキャラクター。
彼女自身は変態ではないが、進行役兼ツッコミ役兼座談会の華担当。
今回もギャラが出るらしいから、嫌々ながら参加してくれた無党派のツンデレ流。
みんGOL6の発売決定により、誰かに座を渡そうとしてるらしいが、はたして?




騎士:どうも!お久しぶりです。某騎士です。
今回は変態座談会リターンズとして、ヴァン騎士ネタ枠を乗っ取り、
錐生零派と玖蘭枢派について語りたいと思います。
お相手は、もちろんこの方です!

ジェーン:……どうも。ギャラが出るらしいので仕方なく来ました。
未払いされるようなら、JZカルバンばりに抗議するので覚悟してください。
でも確か、最終回の記事にブログ気持ち玉が10個以上ついたら
復活するって話だったんじゃないんですか?10個ついてないですよね?

騎士:細かいことは気にしない!
それでは早速本題に入りたいと思います。
尚、「錐生零」と「玖蘭枢」の二人については、
この記事を読んでる皆さんはよくご存知だと思うので、説明は省きまーす。
知らない方は、絶賛発売中の「ヴァンパイア騎士」を1巻から買って読んで下さい!

ジェーン:実際、このブログを読んでくれてる人では、
どっち派の人が多いんですかね?
くだらない今後のブログ記事アンケートとかどうでもいいから、
それについてアンケートを取ってみてはどうですか?

騎士:なるほど、それは興味深い…って、くだらないアンケートってなんですか!

ジェーン:(無視して)
それを知らないことには、どっち派の立場でどう語ればいいのか、
見極めるのも難しいと思うんですけど。

騎士:まあ、確かに…。
実際に、どっち派の方が多いかはアンケートでも取らないと分からないですね。
もしかしたら、「どちらでもない」か「藍堂英派」が多いかもしれないですけど。

ジェーン:一番多いのは「アンチ女帝(白蕗)派」じゃないですか?

騎士:また微妙にするどいところをつきますね。
確かにあれは、「少女漫画」としては要らないキャラだと思いますよ。
ヴァン騎士の物語には必要だと思いますけど。

ジェーン:必要悪って奴ですか。
で、中立とか言ってますけど、あなたは実際どっち派なんですか?

騎士:いやー、ホントにどっち派でもないんですけどね。
あえて言えば、「オモシロそうな方派」ですね。
ちなみに、私の性格はどちらかと言えば、錐生零派だと思います。

ジェーン:聞いてないし、興味もないです。
どっち派でもないってことは、最終的にどっちが優姫とくっついても構わないと?

騎士:ぶっちゃけ言うとそうですね。
まあ、私は性別が一応男なんで、優姫側からの感情移入は難しいし、
結末よりもプロセスに重きを置いてるので、
どうなるかよりも、対立する二人に萌え、いや燃えてるんです。

ジェーン:ふーん。じゃあ本当に中立なんですね。

騎士:客観的に見てオモシロそうな対象を弄るのが当ブログのスタンスですから、
「こうなって欲しい!」という希望はそんなにないんですよね。
むしろ、こちらの予想を良い意味で裏切って欲しいなと。
今のヴァン騎士は二人の対決軸とは全く別の話ですけど、
驚愕の展開にはなってるので、個人的には不満はないんですけどね。

ジェーン:じゃあ、零派と枢派、二つの派閥についてどう考えてますか?

騎士:1部から2部の初めにかけては、「魔王大勝利!!」で、
枢派の人が本流だったと思うんですよ。
1話に1回ぐらいはゲロ甘なセリフやシーンが出てくるし、
優姫の気持ち的にも、何よりもまず枢ありきな感じだったし。

ジェーン:1部の初期は、零にもチャンスは結構あった気がしましたけど、
ヴァンパイアとして目覚めて以降は一方的でしたよね。

騎士:零派の人は、稀に見れる優姫とのささやかな触れあいを見つけて、
それの妄想を膨らまして楽しむしかないみたいな。

ジェーン:とてもじゃないけど、少女漫画の主人公的な立場じゃないですよね。

騎士:だから、零派の人は「魔王ふざけんな!」って気持ちが強いと思いますよ。
あいつばっかり良い思いしやがってと。

ジェーン:ってか、あなたもブログ初期はそんな感じで書いてましたよね?

騎士:確かに当ブログも初期はわりとガチの嫌悪感を出して、
魔王に突っ込んでる雰囲気がありましたね。
もしかすると、零派の人にはその方が良かったかもしれません。

ジェーン:いつからか、わりと魔王にも肯定的になって、
嫌悪とかよりも、笑いのネタとして取り上げる方向性に変わった印象ですが。

騎士:男としての気持ち的には、玖蘭枢が吐くゲロ甘いセリフには、
相変わらず「この変態ワカメが!」と思うし、嫌悪感がないと言えば嘘になりますが、
魔王としての玖蘭枢には、「こいつがいてこそ物語が盛り上がる」と思ってるから、
めちゃくちゃにやってくれた方が面白いし、書きやすいんですよね。

ジェーン:逆に枢派の人はどう思ってるんですかね。

騎士:枢派の人は枢しか見てないんじゃないですか。

ジェーン:零とかどうでもいいって感じですか。

騎士:もちろん全員がそうではないと思いますが、「零ふざけんな!」
とは思ってないはず。良くも悪くもあまり興味がないと思いますよ。

ジェーン:それはやっぱり物語的に優位な立場だからですか?

騎士:それもあるでしょうし、零と枢だったら、明らかに枢の方がアクが強いので、
枢がタイプな方にも、本質的にそういう性質があるのかもしれませんね。

ジェーン「そういう性質」ってなんですか?嫌味ですか?

騎士:い、いや、嫌味じゃないですけど…。その辺は好きに察して下さい!

ジェーン:ただ、最近は枢と優姫の関係も大きく変化してますよね。

騎士:枢派の人は「あれ?どうしちゃったの?」と思ってるでしょうね。

ジェーン:これまで鉄板だった優姫との関係が初めて崩れましたからね。

騎士:魔王枢を歓迎する人にとっては受け入れられるけど、
優姫と枢のイチャつきが見たい人にとっては付いていけない展開でしょう。

ジェーン:魔王枢を歓迎してるのなんて、このブログぐらいじゃないんですか?

騎士:そうかもしれません。
これは予想ですが、枢×優姫エンドで終わらせるなら、
第1部で話を終わらせればよかった
わけで、2部に続く以上は、
樋野先生はある程度、こうなることを見越してたと思いますけどね。

ジェーン:でもだからといって、流れが零派に来てるわけでもないのが不思議ですね。

騎士:零も「利害の一致」とか、「おまえのことなんか何も想ってない」とか言って、
相変わらずツンばかりで、別に良い思いは全然してないし、
優姫との距離も何ともいえない微妙な感じで推移してますからねー。

ジェーン:今の状況は、どっちに有利なんですかね?

騎士:うーん…。
零と枢はお互いに優姫を突き放そうとしてるみたいだけど、
優姫の方は相変わらず、どっちも断ち切れない感があるから、
先に「やっぱり優姫が好きだ!」と言い出した方に分があるんじゃないですか?

ジェーン:アタックしたもの勝ちみたいなもんですか。
それを見守るファン心理はどうなんですかね。

騎士:まあ、ぶっちゃけ少女漫画としては誰得だと思いますよ。
だって、普通は「どっちとくっつくの!?」みたいな視点で読む人が多いでしょう。
なのに今の状況は、どっちも男側の方が頑なに拒絶してるし、
恋愛どうこうよりも、ヴァンパイア界の戦国絵巻的な展開重視ですからね。

ジェーン:つまり零派も枢派も、どっちもが閉塞状態になってると。

騎士:零派の方は第一部から、それにある程度慣れてるから、
ちょっとでも優姫と絡みがあると、それで満たされて気持ちの整理はつくだろうけど、
枢派の方は第一部から第二部序盤で、良い思いしていたのもあって、
突然の状況変化には、全くついていけない人も多いんじゃないかと。

ジェーン:それでヴァン騎士を読むのやめた人とかいるんですかね。

騎士:それは分かりませんが、素直に面白がれるのは、
私みたいに最初からどっち派でもない人じゃないかなと。

ジェーン:それこそ藍堂派にとっては、良い展開なんですかね。

騎士:でもたぶん昔から藍堂派の人も、別に優姫とくっつくとか、
そういうことを熱烈に望んでた人は、滅多にいないんじゃないかと思います。
樋野先生が本気で二人をくっつけるつもりがあるなら、
今の状況的に、一番分がありそうなのは藍堂なんですけどね…。

ジェーン:ある意味、零派も枢派も痛みわけの結末ということですか。
今後はどうなっていくと見ますか?

騎士:ワカラン!!

ジェーン:予想放棄ですか。

騎士:いやもう、樋野先生が構想をどう考えてるのか全く分からないんで…。
「零VS魔王のファイナルバトルが楽しみ」と、ずっと煽ってきたけれど、
どうもそんなに雰囲気ではなくなってきてるし、それぞれの関係が込み入りまくってて、
優姫以外にも整理しなきゃいけない話が山ほどありますからね。

ジェーン:もし、あらゆることが片付いて、
改めて零VS魔王が実現したら、どうなると予想しますか?

騎士:それも普通の漫画だったら、零が魔王を討って終わりだろうけど、
樋野先生のことだから、魔王が勝って「じゃあ僕は優姫と二人だけで
森の奥で静かに暮らすから、あとはご勝手に」みたいな最後もないとは言い切れない。
それだと第二部の伏線が全部無駄だし、第1部の最後と大差ないんだけど。

ジェーン:なるほど。
じゃあ最後の質問らしいです。
もしあなたが女だったら、零と枢のどっちと付き合いますか?

騎士:絶対に零でしょう。料理上手いし。

ジェーン:そこかよ!

騎士:まあでも、乙女心を考えると、枢みたいな存在に、
魅入られてしまう気持ちも分からないでもないですけどねー。
こればっかりは乙女にならないと何とも…。
っていうか、ジェーンさんはどっちなんですか?

ジェーン:一条さんです。

騎士:ずるいよ!!
ぶっちゃけ、零や枢よりも、一条、支葵、暁あたりの方が、
付き合う相手としてはポイント高いことは、みんな薄々感づいてるんだから!

ジェーン:(無視して)
じゃあ、そんな感じで終わりますか。

騎士:まあ、今回は当ブログの見解と、好き勝手な妄想で書きましたけど、
実際に零派の人と枢派の人がどう考えてるのかは、興味あるので、
ご意見ある方はぜひぜひ気軽にお寄せ下さい。

ジェーン:こんなクソ妄想垂れ流してないで、
両派閥の人にオファーして、本物の座談会をやればいいじゃないですか。

騎士:いや〜、ガチの言い争いになったら仲裁できる自信がなくて…。
一時代のPRIDE派とK-1派ぐらい交わらない関係なんじゃないかと。

ジェーン:とか何とか言ってますが、建設的なディベートをできるかたは、
逆オファーを待ってるそうです。どなたか私の代わりに相手してやってください。

騎士:いつなんどきだれの挑戦でも受けてたちますよ!

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
枢派のさくらです(笑)
スパイラルのカノンやコルダのユノキングのように「紳士風最強(恐)男子」が好きなのもありますが、
枢の場合は何て言うか…1話に1シーンは登場して彼らしさを発揮してくれれば、それでいいんです
ただ、第二部初期の頃みたいに「ゲロ甘枢」に偏り過ぎたり、今みたいに「魔王枢」に偏り過ぎるのは私にとっては好ましくないです
「ゲロ甘枢」と「魔王枢」という絶妙なアメとムチのハーモニーあってこその枢様だと思うので(笑)

枢派の特徴として零の事に無関心というのは私にあてはまりますf^_^;
零は好きか嫌いで言えば間違いなく好きですが…
零派の中には、一度は「枢ふざけんな」と思ったことがある方が多いかもしれませんね
優姫との関係だけではなく、枢が零を煽る場面も多いですし、閑編は零主軸のはずが最後は枢が…だったりしましたし

まぁ、現実的に考えたら一条が一番無難な男性だとは思いますw
さくら
2011/10/21 17:31
はじめまして、悠里と申します。
月の騎士様のブログ、いつも楽しく拝見させて頂いていますv

私が「ヴァンパイア騎士」の中で好きなキャラが、一条・藍堂・支葵・莉磨・頼ちゃんなので、月の騎士様についつい親近感を感じてしまいます(笑)

今回は「零派の人と枢派の人がどう考えてるのか」とのことでしたね。
零と枢の二択で言ったら私は零派ですが、枢は別段好きでも嫌いでもないです。あまり存在を意識したことが無いというか。
ただ、優姫が去ってからの零の表情がどことなく痛々しくて、見ていて可哀想というか、幸せになってもらいたいなあという気はします。

最後に「付き合いたい相手」についてですが、これはジェーンさんに同意で(笑)
逆に私が男だったら、まり亜ちゃんと付き合ってみたいかも…?

長々とした文章になってしまってすみません(-_-;)
これからも月の騎士様のコメントを楽しみにしています!
悠里
2011/10/21 21:11
さくらさんコメントありがとうございます。
枢派の意見、頂戴しました。
「紳士風最強男子」という括りのジャンル、
なんとなく分かる気がします。
そういえばカノンも、あれはあれで微妙な
変態(とまではいかないにしても妙な)趣味を
持ってましたよね(笑)

確かに第二部になってからは、超ゲロ甘⇒大魔王と、
極端なふり幅になってしまいましたね。
枢派でも、ゲロ甘ならばなんでもいいわけでない
のですねー。参考になりました。
私としては、両面があった方が面白く弄りやすいので、
絶妙なハーモニーを持つ枢の姿をまた見せて欲しいですね(笑)

零には無関心と書きましたが、さくらさんのように、
好き嫌いで問えば、嫌いという方はそんなに多くない
気がしますね。逆に零派の方に同じことを問えば、
枢のことが嫌いな人は割といそうなイメージなんですけど。
そこはまあ、物語の展開上、そういう感情も
仕方ないですかね。

一条さんは、良い夫、良いパパになるはずです!
一歩間違えると、今の原作みたいに女王に
良い様に使われるパシリ男にもなりかねませんが(笑)
月の騎士
2011/10/22 11:10
悠里さん初めまして、いつも読んでいただき、
コメントもありがとうございます。

「零派」「枢派」ではなく、「どちらでもない
(他のサブキャラ派)」の意見、頂戴しました。
どちらのキャラが特別に好きでもない方が、
零派と枢派どちらを選ぶのかも興味深いですね。
悠里さんは、零派(零が可哀相派)で、
枢は好きでも嫌いでもない、…というか存在を
あまり意識したことがありませんか!
あの強烈なキャラを空気のように感じられるのは、
珍しいと思いました。嫌でも目に入るというか(笑)
逆に零に同情するのは、多くの方の共通項だと思いますね。

「現実的に付き合いたい相手」は、やはり一条さんは
人気ですよねー。最近は藍堂さんもポイント高いと
思います(笑)男としてなら、紅まり亜と付き合いたい
のは、男目線からすると、好かれてる間は
良い気分な感じがしますが、ある時突然無慈悲に
ポイ捨てされるんじゃないかという不安があります(笑)
ちなみに私は、やはりよりちゃん推しで…。

では、またいつでも気軽にコメント頂けると
大変嬉しいです。これからも宜しくお願いします。
月の騎士
2011/10/22 11:22
はじめまして、ゆかりと申します。騎士さんのブログは約1年ほど前から来るようになりましたが、この記事を読んで思わずコメントをしたくなりました。
私は大の枢派です。2部に入ってからの枢様に狂喜乱舞し、毎月幸せを噛みしめていました。そして枢さまが藍堂父を殺して去って行った回ではリアルで落ち込み、プチ鬱になっていたくらいです^^;
今ではどんな姿でも出てきただけでうれしいです。甘いのも、魔王もどちらも好きですwとにかく枢様全部が好きなんです。

そんな枢派の私は、零に対しての気持ちは騎士さんの言う通り、無関心です…。本当に枢様のことしか見ていませんね〜。ピシャっと言い当てられた感じです。零のことも特に嫌いになる理由はありませんが、零派からしたら、最近の枢様は特に「ふざけんな」と思っているんじゃないかと思う人が多いんじゃないかと私も思います。

なんとなく2部は恋愛面よりもヴァンパイアの在り方、純血種の抱えるもの、みたいなのがテーマなのかな〜?と感じています。恋愛面は1部でとりあえず完結…とか。

12月号での枢様の描写といい、枢様が再び優姫の元へ帰ってくる結末を望んでいます。
騎士さんの12月号の感想を楽しみにしています。
ゆかり
2011/10/29 23:40
ゆかりさん初めまして、
コメントありがとうございます。
以前から読んで下さった中でも、
最近になって、この記事キッカケで
コメント下さる方が増えて嬉しい限りです。

第1部の最後から第2部序盤の枢は、
少女漫画の規制ギリギリの行為や言葉をして、
今思い返せばめちゃくちゃの好き放題でしたよねw
枢ファンの皆さん(特にゲロ甘枢を好む方)には、
狂喜乱舞される気持ちも分かります。
その後、例の衝撃回以降の気持ちもお察ししますが、
あれはまだ答えは出てきってないので、
今後の展開によっては、まさかの
涙を誘う感動展開もあるのではないか…と、
勝手な観測を立ててみました。
ちなみに恋愛面は、紅まり亜が孤軍奮闘して
盛り上げてくれてる感じがしますw
(枢ファンの皆さんはあまり興味ないかもですが)

実際、零派の方から「魔王ふざけんな!」
というガチ怒りの声はまだ頂戴してないので、
案外、零派の皆さんは、枢には「もう魔王で変態
だからしょうがないよ…」みたいな、
大人の感情(?)を持ってるのかもしれませんねw

12月号の感想は鋭意作成中ですので、
11月5日までしばしお待ち下さいませ!
それでは今後も宜しくお願いします。
月の騎士
2011/10/30 15:19
少女漫画関連のお話を探していたらこちらに辿り着きました。
だいぶ昔の記事ですが、見ていただける事を願ってコメント書かせていただきますね。
私は枢先輩派ですね。優姫が「先輩」と呼ぶ時代が好きでした。
ワケが分からないくらい甘々な枢様が好きでしたねー。
書かれている通り、零は眼中に無い感じで...零も普通に好きですが(^_^;)
二部になって暫くしてから、あまりにも殺伐として主人公達がする事についていけなくなってしまって、読むのを止めてしまったんですが、続編も出てるようなので、また読んでみようかなと思います。

私としては、枢と優姫が2人の両親の様に生涯寄り添って2人の世界でラブラブしてくれていたら最高にハッピーエンドだったんですが...極論ですね、すみません;^_^A

最終回(こちらは本誌で読んだんです)の衝撃や悲しみは、二部の藍堂先輩やドラマCDの枢先輩と藍堂先輩で中和しようとしていましたが。。。

何を書いているんだか分からなくなってきたのでこれくらいでお暇します。笑
語ると熱くなります。笑

かおる
2016/05/24 17:55
かおるさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

一部の少女漫画名を検索すると、ヒットしてしまう
当ブログへようこそ!(笑)
ヴァンパイア騎士の初期が好きだった人ほど
「第二部はついていけない」になってしまうのは
避けられないですね…。最終回だけ読んでしまうと、
余計にモヤモヤしたままになってしまうのも分かります。

ところが、特別編になってまた風向きが変わってきました。
第1部(初期)とは趣は違いますが、殺伐した感じは薄まり、
キャラ達の感情も読み取りやすくなってます。
この機会に改めて読んでみるのはオススメします。

ドラマCDほどのはっちゃけたものも、
改めて連載が決まった事でLaLaが付録にしてくれる
ことに期待しましょう(笑)
月の騎士
2016/05/27 21:44

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