月の騎士の戯言

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zoom RSS Pandora Hearts 第11巻感想

<<   作成日時 : 2011/10/07 06:08   >>

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緊張感高まる、シャロンお嬢様も高まる、第11巻感想です。






いきなりですが、今回はネタからお届けします。
10巻感想の記事で、『ふたりはヘナキュア』のテーマソングを作ったことで、
調子に乗って「次は放課後“ハリセン”ティータイムでも作ろうかな!」
と書いてしまったのですけど、その後の調査で『放課後ティータイム』とは、
曲名ではなくバンド名であることが判明し、にわか知識を露呈してしまいました。
ファンの皆さん大変失礼しました。陳謝させて頂きます。

ということで、アリス、シャロン、エコにゃん、エイダによる新バンド、
『放課後“ハリセン”ティータイム』で、「Cagayake!Pandora Queen」(元曲:Cagayake!GIRLS)



ガチでショタコン  Never Ending Girls Talk

出番やって来るまで待てない

色恋してても 破廉恥 Non Non Non!

精一杯のひとりで留守番〜♪


妄想が止まんない 跪け豚共

煩悩・本能・官能 アリス呼んで姉妹ごっこ 

ケーキどっさり持ちより 100年前よりお茶会

ワカメ禁制の密談 天敵はザクス兄  

スカートにハリセン 詰めたら叩くよ

カバー裏では メチャメチャ活躍してる〜♪


Tea time Now

ガチでゲキツヨ Never Ending HARISEN Life

日々読んでるのは シル(ヴィ)様と駄犬達 

出番欲しくても危険はNon Non Non!

目一杯のセーフティーゾーン ワッショイ

ガチでスバラシ Never Ending tea time

午前、午後、食後、寝る前、全部ティータイム

オズ様引いても無関係Here We Go!

本編にはまるでからんでな〜〜い♪




この替え歌を作るのだけで1時間ぐらい使うという、
その10分の1でも、実生活に活かせと言わてもおかしくない無駄な努力をしました。
曲を知らない方も元曲をぐぐってもらって、せめて笑ってもらえれば嬉しいです。
なんだかパンドラハーツファンよりも、けいおん!ファンから怒られそうなので
怖いんですけど、悪意はないのでけいおんファンの方は見過ごしてください!



さて、なぜ今回に限って、いきなりネタから入ったかと言いますと、
シャロンの出番がないことを弄ったネタを作ったら、
11巻では意外にも出番が盛りだくさんだったから
です。
最後にさっきのネタを載せると11巻感想と齟齬が出てしまいますからね。
まあ、今回はネタを見送ればよかったのかもしれませんが、
なにしろ1時間もかけて作ってしまった(しつこい)ので、せっかくだから載せました。

はい、そんなわけで、第11巻ではシャロンがひっさびさに活躍をします。
11巻をめくっていけば、わずか3ページ目で既に出番がありますからね!
まずは、シャロンのトレードマークになったハリセンで暴力女王っぷりを見せつけ、
言いたい事をマシンガントークでぶつけた後にうるっとくるツンデレ萌えも見せ、
そして一息ついたら、トドメはやっぱりティータイムで〆るという、
岡田監督時代の阪神タイガースが確立したJFK並のシャロン流黄金リレーをやってくれました。


これだけでもシャロンマニア、ティータイム友の会としては、
おなかいっぱい大満足ですが、今巻のシャロンはさらに一味違います。
なんといつもなら絶対に留守番確定であろう危険な冒険に、
先陣を切って自分から行くと言い出すのです!これがどれくらい大事かと言えば、
10年間ニートだった奴が突然就職した並の大事変と言っていいでしょう。

ようやく留守番してると出番がやってこないということに気付いたのか、
今までは安全な場所で帰りを待つお姫様ぶってたけど、
正統派ヒロインの座はアリスに完全に奪われたことでキャラ変更を考えたのか、
とにかくあのシャロンが家でティータイムして待たないで、
自ら冒険に出て、活躍を求めるなんて、驚き、そして感動ですよぉぉぉ!!


ただし、全くの足手まとい。


いや、もうね…、びっくりするぐらい皆の足を引っ張ってましたよね……。
そもそも、森の中に冒険に行くのに、あのロングスカートはどうなんですか?
そりゃ転ぶでしょうよ。そしてどうせ転ぶならパンチラの一つや二つ…ごほん。いえ、失礼。
せめて、もう少し冒険するに相応しい服装にしろよ!と思いましたが、
スカートの中には、一心同体のハリセンが隠されていると考えれば仕方ないか。

でも肝心の戦闘でも、エクエスが使えず、まるで役に立ってませんでした。
スカートの中のハリセンによる物理攻撃を仕掛ければ、
敵のノコギリといい勝負ができたんじゃないかと思うのですが。
どうやらあのハリセンはツッコミや脅しの時しか使えない伝説の武具のようです。
もしくは、慣れない冒険をした疲れと、お得意のティータイムもできないせいなのか。
ティータイムをしてないシャロンは、顔が濡れて力がでないアンパンマンと同類
と考えるべきか。バタ子さん、いやレイムさんに茶を持ってこさせないと。

これに懲りてしまい、12巻ではまたいつものようにティータイムだけで過ごすかもしれませんが、
人間誰だって最初は失敗するものですし、その失敗を経て成長もするのですから、
12巻以降も自ら貪欲に出番を求めるシャロンの姿を見てみたいですね。
当ブログはそんな心からシャロンを応援しますよ!笑いながら!



以上、シャロンの話だけで長くなってしまいましたが、
11巻ではブレイクに訪れた異変や、謎のクレイジーモンスター出現により、
非常に緊張感が高まった内容でした。

特に「首狩りの女王」の登場は、ちょっと本気で衝撃を受けましたね。
普段のパンドラハーツ感想では、多少のシリアスな展開は、
適当なネタとして捉えてしまったことも多くありましたが、
これはさすがに、笑ってられる状況ではない緊迫感がありました。
グロテスクなシーンは過去にも何度かあったと思いますけど、
ここまで過度に残酷で狂気に満ちた場面は初めてではないかと。

12巻以降は、この人物を巡る物語が中心になるのでしょうか?
そうなると、当ブログの感想も、遂にクソ真面目な考察に…
はならないように(いやなってもいいのでは?)頑張ってネタも考えます。




それでは今回の名言コーナーに。



続きはまた今度だ


(エリオット)


エリオット×オズのフラグが立ったー!
しかし、第11巻でオズ、エリオット、ギル、アリスが複雑な四角関係になってますよね。
オズはみんな好きで、みんなと仲良くしたいというホストらしい振る舞い。
エリオットはオズとギルにはツンデレ。アリスとは…会話したことあったっけ?
ギルはオズとエリオットの傍に居たいけど、二人が仲良くなりかけてるのには微妙に嫉妬。
アリスはオズ一筋だったところで、へタレワカメの無意識行為により、まさかの…。

書きだしてみると、パンドラハーツならぬ昼ドラハーツになってますが、
一体ぜんたい、どうなってしまうんでしょう。
たぶんきっとそのうち、ブレイクやシャロンが面白がって弄りだすのは避けられないか。




おまえの!!友として!!
果たすべき責務だと言ってるんだ
この…っ、バカザクス!!


(レイム)


あれれ〜?どうしよう、レイムさんがカッコいいぞ??

これでは、『二人はヘタキュア』の解散危機じゃないですか!
…と思ったら、オズの罠でずっこけさせられ、いい様にこき使われ、
すぐにいつものレイムさんに戻りました。やっぱりワカメとレイムさんは、
どんなにかっこつけても、へタレシーンがあってこそですよね!

あと、カバー裏ネタでレイムさんがスイーツ男子ということが判明し、
親近感がわきましたので、彼もティータイム友の会の一員とします
新メンバーの歓迎だ!今夜は飲み会ですよ、飲み会!
ちなみにティータイム友の会にとっての飲み会とは、
当然ながら酒ではなく、紅茶のことを指しますのでご了承おきを。




―――ああ…
汚してやりたい


(ドブネズミ)


首狩りの女王様、こいつのクビをはねてやって下さいましッ!

こんだけ好かれたあげくに、「うざったい」とか言ってるしさ!
これによって、ドブネズミの男人気は80位からさらに160位まで堕ちました
エイダー!早く目を覚ましてくれー!もしくは最終的にエイダも騙してた展開になって、
「おまえみたいなドブくさいタラシ野郎が好きなわけーねだろ。バァーカ!!」って言ってくれー。




それでは次回、第12巻の感想は11月11日の投稿です。
(せっかく1が4つも並ぶんだから、次で11巻感想投稿したら良かったのに…)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これはもうティータイム友の会でもなんでもなく、シャロンを愛でる会ですよね?w

首狩りの女王のとこ、私はそこまでグロテスクだとは思いませんでした。
5巻の目玉とか、アヴィスの意志がブレイクの目に指突っ込んだり、ブチ取ってたりの効果音とかの方が私にとってはショッキングですね。
でも、狂気に満ちたと聞くと確かにそうだなって思えます。
穏やかな雰囲気を唐突に破壊するあの姿のわからない謎の人物。
恐ろしいですね。
あと、誰なんだこいつは、とすっごく気になりました。

私としては、感想は真面目でもおふざけでも面白いのですが、ここのブログはここのブログらしく、でずっと続けていけばいいと思いますよ。
パンドラだって、コメディあってこそのパンドラなんですから。

余談ですが、この感想を読んでいて、最新号まで読んでいる私には滑稽に思える箇所がありました。
最新号まで読んでから読み返したらきっと、あ〜ってなります。
パンドラって先が読めないし、予想とか悉く外れるし、昔の感想とか思い返すと恥ずかしくなることがよくあります。
満月
2011/10/07 19:07
満月さんコメントありがとうございます。
シャロンを愛でる会…否定はしません、
むしろできませんw

久しぶりにシャロンが活躍しまくって、
テンションが上がってたところで、
突然に首狩り女王が登場し、あのシーンだったので、
よりショッキングに感じたのだと思います。
思い返せば過去にもそういうグロテスクだったり、
ショッキングな場面はあったはずなのですが、
ティータイムなどで中和されてたのか、
なぜかこれまではあまり感じてませんでしたw

首狩り女王の正体は、最新号の時点でもまだ
明かされてないんでしょうか?
それとも滑稽に思える箇所がそれに該当するとか…。
まあ、あと数カ月で単行本は追いつきますし、
なんであれ、私の下手な邪推を裏切った展開や、
ツッコミを超えるネタは大歓迎なので、
それまでの楽しみにしたいと思います。

たぶん今後の感想も、ツッコミネタ重視の内容に
なると思いますが、思わず真面目な考察を
したくなってしまう展開にも期待してます。
ということで、今後とも宜しくお願いします!
月の騎士
2011/10/07 22:32
こんにちは〜ティ―タイム友の会の者ですww

来ました!月の騎士さんによる新曲!…ん?え、エコにゃんだと
ネーミングが可愛いじゃありませんか

あれ、どうしてかな。鼻から紅茶がでてきたんですが。
そしてラストの台詞…ヴィンスのとこが「ドブネズミ」ってww

嫌悪感がありありと出てますねw



オリーブ
2011/10/09 10:03
オリーブさんコメントありがとうございます。
パンドラハーツ感想兼、
月刊ティータイム友の会にようこそ!(いつのまに)
新曲ネタを楽しんでいただけたなら幸いです。
エコにゃんは流行(?)に乗ってみました。
ドブネズミは嫌悪感も若干ありつつ、
キャラが固まってきた現れでもあるので、
弄りやすくてこれはこれで面白くなってきました。
11月のティータイムの友の会…じゃなかった、
パンドラハーツ12巻感想もご期待下さい!
月の騎士
2011/10/10 11:08

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