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zoom RSS 逆境無頼カイジ 〜破戒録篇〜 Bet.15〜16「虚仮の一心、決戦の幕開け」

<<   作成日時 : 2011/07/25 08:16   >>

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逆境無頼カイジ 〜破壊録篇〜、第15〜16話の感想です。


今回は2話の感想なので、いつもよりあっさりとお届けします。
2話の内容としては、第15話で勝負までの伏線を整えて、
第16話でカイジvs沼(一条)の勝負が始まりました。

第15話の「血のマニキュア」は、ぶっちゃけ物語的には
あまり必要なくて(何かの伏線ってわけでもないですし)、
ただ痛々しいだけの場面にも見えますが、
カイジ2期では、精神的ダメージを受けた表現は多々あっても、
肉体的ダメージを受ける表現はほとんどなかったので、
「血のマニキュア」は、それを表すための拷問として効果はあります。

それから、これから戦う一条との因縁を煽る意味もあると思います。
「血のマニキュア」がないと、カイジvs一条の盛り上がりとしては、
ちょっと動機が弱いですよね。遺恨という意味では、カイジvs大槻班長の方が、
色濃く出ていて、尚且つ対決までの機運も面白かったです。
そこに、この「血のマニキュア」によってカイジが一条に復讐する理由ができて、
機運が高まったと思います。


第16話より勝負が開始して、早速「釘の森」は打破しましたが、
正直に言うと、「沼」のトラップを打破していく様子は、
個人的には、あまりカイジの見所としては捉えてません。
チンチロ編のような「そんな発想があったか!」という爽快感が、
イマイチ感じ無いのです。やってることは凄いし、壮大なんだけど、
一発逆転の要素が少ないために、「へ〜」とは思っても、今一つ感動はない。
とはいえ、ネタを知らない方にとっては、奇想天外な打破を予想する面白さはありますし、
チンチロよりも沼編のトリックの方が面白い方もいると思いますが。

あまりテンションが上がらない方は、カイジと一条(他ギャラリー)のやり取りを、
アニメならではの音声有りで、楽しむのをオススメします。
こちらは変に考える必要もなく、諸々の知識がなくても、感情移入できると思います。
第16話でもクールだった一条が、一転して見苦しさを見せたように、
物語が進むにつれて、それぞれのキャラが見せる瀬戸際の言動は面白いので、
アニメではそこでの緊張感や、一種のユーモアになる演技や演出に期待します。
まあ、ナレーションの立木さんは鉄板なので安心して見てられますが。



それでは、次回は8月16日に。

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◎逆境無頼カイジ破戒録篇Bet.15「虚仮の一心」
坂崎が虚無僧の格好でカジノへいく。また沼に挑戦するといいだす。客がザワザワしだす。やばいぞあのオヤジと見物人が言う。300万パッキーを2枚受け取る。手持ち600万でリベ... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2011/10/25 19:58

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