月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2011年5月号)感想

<<   作成日時 : 2011/04/24 06:07   >>

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今月から毎月最終日曜日の投稿になった月刊LaLa感想です。



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投稿日は若干変わりますが、内容はこれまでと特には変わりません。
引き続き、「今月のツッコミシーン」をレギュラー、
「今月の猪俣さん」を準レギュラーのコーナーとします。
それ以外は、毎月の内容で臨機応変にピックアップして取り上げます。
「これは!」というものがあれば、新たに追加でコーナー化するかもしれません。
ということで、今後も宜しくお願いします。

ではまず、今号の目玉から。




ありがとう!さようなら!ユノキング金色のコルダ


今月で終わってしまいましたねぇ。金色のコルダ。
LaLaを購入し始めた頃は、流し読み程度にしか読んでなくて、
「月森くんかっこよすぎだろー」とか「このヒロインモテすぎだろー」と軽く思ってたぐらいで、
特にネタにもしてなかった作品でしたが、ある時「柚木というキャラがヤバい」
というタレコミ情報
を頂きまして、それ以降は毎号注目してました。
(詳しくはこの記事にて書いてます)

物語が終盤だったのもあって、ユノキングの黒さはだいぶ薄れた後でしたが、
それでも、所々に出る強烈なキング&腹黒さが見えるセリフには痺れました。
それと平行して、本編の逆ハーレム的な、男たちがフラグが次々と立てては、
スルーされる(土浦くんのことかっー!)昼ドラな物語も楽しんでました。
最終回近くになってからの日野さんは、告白されるわ、脅されるわ、呆れられるわと、
喜怒哀楽のミックス定食状態(なんだそれ)
になって、それもまた面白かったし。


最終回については、ここに書いて茶化しはしません。
ぜひぜひ、本誌または単行本で、じっくりとご覧下さい。
もしかしたら、前回記事で私が妄想したような、ユノキングが日野さんをさらうオチとか、
ソードマスターヤマト(完結編)オチになってるかもしれませんよ(笑)
(余談ですが、終盤しか読んでないため、突然出てきた妖精の存在についていけませんでしたが、
ヒカルの碁で言うところのsai的な存在だと勝手に把握しました)

これで「金色のコルダ」が終わってしまうのは寂しいですね。
また某ホスト部のように、読み切りでもいいので帰ってきて欲しいです。
なんならスピンオフ作品、「音楽破戒録ユノキ」とかでも良いので(笑)(むしろそれ希望)


尚、最終回記念のベストシーンコンテストにて、例のユノキング降臨シーンは、
惜しくも2位でした。まあ、悪魔顔したイケメンが、ヒロインに「おまえうざいよ」なんて
言ってるシーンが、少女漫画の「ベストシーン」としてランクインすること自体、
普通はありえないのですが、投票した方のコメントが全てを物語ってます

そんなわけで、私にとっては短い間でしたが、当ブログもお世話になりました。
「金色のコルダ」よ、ありがとう!呉由姫さん、お疲れ様でした。




今月の猪俣さん……は出番がなかったので、
今月の学園ベビーシッターズ



(本編をしっかり読む前のどっかのバカ)

あ゛ぁ!?なんで猪俣さんの出番がないんだ、チキショーーー!!
なにぃ?今回はツンデレ妖怪ババアが主役!?
けっ、ババアのしけた顔なんて見たくねえっつーの!!いいから猪俣さん出せよ!!
ま、暇だから適当に流し読みだけしてやるけどさ……。

(読後)


    §,; ________§; ,
  || §; /    § ヽ  ||
  |~~~§~     §'~~~~~~~|  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ____§/"""ヽ,§_____  | < どうもすみませんでした・・
  |__|///(§  §)ノ////|__|///\________
 ⊆___)///ゝ___§ノ/////(____⊇////
 ///////////////ジュ〜////////////
 /////////////////////////////



うわあぁぁーーーん、いいはなしだよ、感動だよおぉぉッーーーー!!

バアサン、いや、羊子さん、今まで妖怪ババアとか呼んで、失礼しました!
どんな妖怪にだって、可愛らしい子供時代はあるのですね。(それも失礼だろ)
家族ってなんですか?思い出ってなんですか?愛ってなんですか?
そんなことを問われたような気がする、心が洗われて温まる良い話でした。
これを馬鹿にする奴は許さんッ!!(読む前のおまえだよ)

ホント、学園ベビーシッターズは、LaLaが誇る良心漫画ですよね。
いつもはネタにして書いてますけど、真面目に考察しても奥が深いと思います。
こういう作品をアニメ化させなきゃダメでしょう!日曜朝9時とかに。
「カイジ」とか「30歳の保健体育」とかだけ見てたら、
DNAが狂います(by某都知事)よ!(だからおまえry)





今月のツッコミシーン



貴族だって働いたら負けかなって思ってる


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ごちゃごちゃ言い訳してみたけど、本音は働きたくないだけっていう。
いや、気持ちは分かりますよ。こんなイケメン貴族だって考えることは、
ボンクラ野郎と同じなんだと共感してしまったり。でも働くしかないんですが。

すごくどうでもいい余談ですけど、表題にしたセリフを言った、
伝説のニートが、今年に入ってニコ生に登場したみたいですね。
「働いたら負け」でググったら出てきたので驚きました。
相変わらずニートみたいですが、一応就活はしてるそうです。
年収500万からの仕事を希望らしいですが……、
福島原発の手伝いに行けば良いのでは?




ファッションセンスに定評のあるハルト


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このTシャツのセンスそのものに「ROCK(↑)」を感じました
渋谷でこれ着て歩いてる人がいたら、握手を求めたいと思います。(嘘)




「えなりくんが絶対に言わないこと」を少女漫画であっさりと……


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大人になったえなりくんは言ったかもしれないけどさ。(どうでもいいよ)
しかし、この読みきり漫画、このシーンもそうですが、まず設定がヤバイですね。
ちょいワルっぽい不良くんが、ヒロイン家の借金をかたにして、
清楚なお嬢様を「ペット」のように扱い、あれやこれや(ご想像にお任せ)をするという……。
規制対象になりかねないアダルト漫画的な設定の気がするんですが、
最近の女性はこういう設定がお好みなんでしょうか?
だとしたら、男よりも発想と欲望がエゲツナイと思います(笑)
そりゃ今時の草食男子じゃ物足りないわけですよね。(誤解?)




LaLa創刊35周年企画のプレイバックLaLa(80'S)が面白い


LaLaの歴史が知れて興味深いのもあるけど、それよりも漫画として面白い!
今回のプレイバック漫画を描かれた、「宇野亜由美」さんのことは、
失礼ながら全く存じませんでしたが、漫画が面白かったので、
グーグル先生で調べてみたところ、ブログでエガちゃんのことを書かれていたりして、
これは信用できる人だなと。(エガちゃんの良さを分かる人に悪い人はいない)
本気で試しに漫画でも買ってみようかなと思いました。

是非またLaLaにも連載陣としてカムバックして欲しいです。
次号の90'Sに関しては、別の漫画家さんが書かれるようですが、
それはそれで、また違った側面が見れることを期待してます。

それと、創刊当時のLaLaは「フランスのオシャレな女子」をイメージしてたらしいですね。
それが35年の歴史を経て、「妄想の花咲く変態乙女雑誌」になって、
こうして私みたいな、「フランス」「オシャレ」「女子」のどれとも程遠い男が読んで、
ツッコミ入れてるような状況は、当時の方々が知ったらどう思われるのやら…。
「理由はどうであれ買ってもらえるならおk!」と喜んでくれることを願います。



それではまた来月。5月29日(予定)に。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なんか今更こんな古い記事に…って感じですが。

実はここに載っている作品のコミックスを購入しました。
試し読みで気になって。
初出がララ本誌だったのでもしかしたら…
で、感想発見です!

エゲツナイですか?(笑)←これで作品わかります?
ペットの扱いがなんともいえないんですよ。
続きの話だと、本当にペットなんです!
犬世話するのと同じようにしてるんですよ。
ある意味、人間以下です(^_^;)
ヒロインどんどん一人で何もできなくなっているんです(笑)

「こいつは俺なしでは生きられない」そうです(笑)
生活できないって意味で(笑)

趣味を疑われるとマズイ気もしますが…
なんか好きです。ま、漫画ですからっ!
読み物ですからっ!

と変な言い訳じみた台詞で失礼します。
ダン・トーマス
2012/12/31 15:49
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
書いた本人も内容忘れてる記事を
探してもらってコメントしてまで
本当にありがとうございます(笑)

どの作品か分かりました!
タイトルは忘れてしまってますが、
内容はなんとなく覚えてます。
エゲツナイなんて感想書いてるみたいですが、
取り上げてるのは印象に残った証拠だし、
心の底では面白かったんだと思います(笑)
あの作品、読み切りじゃなかったんですね。
続きがあるとは知りませんでした。
しかもその内容はさらに過激みたいで…。
生活できないぐらいって…相当ですよ!?

趣味を疑うなんてことはありませんです。
フィクションだからこそ何やっても良い
と思いますし、どんなものでも本人が
好きならそれで良いと思います!

ということで、情報で興味でてきたので
機会があれば探して読んでみたいですね〜。
月の騎士
2012/12/31 21:52
そ、そうですね。機会があれば一読ください。
帯は確か「ペットと主人」という文字がありますが。
ヴァン騎士の帯に比べればなんてことない!ですかね?

でもオススメとしては同じ作者さんの「Fの迷宮」です。
サイコメトリーものです。
最初の話は黒ララに載ってたみたいですよ!

因みに萩尾彬さんで、ペット主人は「サクラの秘事」です
ダン・トーマス
2013/01/02 17:01
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
『ペットと主人』にサクラの秘事ですね。
覚えました。帯はヴァン騎士の妄想を
かきたてられるタイプに比べれば、
直接的ですが問題ありません。

Fの迷宮、黒LaLaに載ってたんですか!
そういえば、そんな感じのタイトル作品が
あったようなことはうっすらと覚えてます。
でも内容は正直覚えてません…(笑)
そちらも機会があれば読んでみます。

情報ありがとうございました!
月の騎士
2013/01/04 12:48

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