月の騎士の戯言

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zoom RSS 月刊LaLa(2011年4月号)感想

<<   作成日時 : 2011/03/26 08:44   >>

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こんな状況だからこそ、今月も月刊LaLaをはちゃめちゃに弄ります。



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表紙はアニメ第3期が決定した「夏目友人帳」です。
当ブログ的には、ツッコミをするような作品ではないという判断もあって、
これまでほとんど取り上げてませんでしたが、一応漫画は読んでます。
漫画の印象としては、ちょっと切なくも温かい物語という感じですね。
あと、絵のタッチが全体的に線が細くて、独特な感じがします。
電車内で、女子高生が「夏目の3期決まったって!」と話題にしてるのを耳にしたこともあり、
ファンは女性中心だと思いますが、男でも普通に見れる作品だと思います。

このように、時間を置いてのアニメ3期の実現があるということは、
いつかヴァン騎士の再アニメ化もありえる…という希望的観測をしてみます。
あの展開をアニメ化すると、あらゆる点で少女漫画という枠には収まりませんが…。



次号で最終回!金色のコルダ特集


前回はユノキング特集でしたが、次号で最終回を迎える金色のコルダを特集します。
今月号では、ヨーロッパに留学していた月森くんが凱旋帰国しました。
実は欧米美女をハンティングするバカンスに行ったのでは?という疑念もありました(嘘)が、
バイオリンの腕は更に上達をしていたようで、ちゃんと修業をしてたみたいですね。
あ、某こうせいさんのように、異常なまでのプロデュースもされてません。
顔の造形は以前のままです。まあ、最初から美系だけどさ!

日本でも早速芸能人のような扱いを受け、サインを求められます。
このスター化現象を見て、月森くんが遠い人になってしまったと感じる日野さん。
そんな状態で月森くんと再会してしまった日野さんからは、ネガティブな言葉が出ます。
それを聞いた月森くんから、衝撃の言葉が!


「君にはがっかりだ」

「今の君の音楽を聴く価値があるとは思えない」



まるでユノキングが憑依したかのような冷たい物言い!
いや、ユノキングならもっと酷い言い方をするか…。「もはや、おまえに存在価値はない」ぐらいの。
でもこれ、ツンデレとかそういう感じじゃないですよね。本気でガッカリしたんだと思います。
月森くんの中では、日野さんの言葉はそれだけ支えになっていたということなのでしょう。

しかし、次号で最終回なのに、一体これをどうやって収集つけるんでしょうか。
むしろ、ここから数話使って、日野さんと月森くんの心のすれ違いを描いて欲しいのですが。
ソードマスターヤマトの最終回みたいなことになるとか?
…ということで、妄想してみました。



金色のコルダ 〜完結編〜


土浦「ぐわあぁぁぁ、オレの告白が華麗にスルーされたままだとぉぉー!!」


月森「土浦がやられたようだな…。」

加地「フフフ、奴は日野LOVE四天王の中でも最弱…。」

火原「オレたちの愛に比べれば、遊びだったからやられた愚かものよ」


日野「皆さんとは付き合えません!ごめんなさい!」

三人「ぐわああああああーーー!!」


日野「これであとは、あの人だけね…ユノキング!」

ユノキング「日野よ、おまえは私のことを腹黒いワルだと思っていたようだが、
実は普通におまえのことが好きだった。いわゆるツンデレだ」

日野「な、なんですって!?」

ユノキング「そして、おまえのバイオリンは最寄りの音楽室に返しておいた…。
あとは私を倒すだけだな」

日野「私も一つ言っておくことがあるわ。
前回、月森くんが私に厳しい言葉を投げかけて、どうするどうなる!?
みたいな展開になったような気がするけど、別にそんなことはなかったわ!」

ユノキング「そうか。さあ来い、日野!!」


金色のコルダが世界を救うと信じて…!

ご愛読、ありがとうございました!



さて、そんな冗談はさておき(といって、ここから先も冗談なのですが)、
二人の関係を見て、私がふと思い出したのは、ジブリ作品「耳をすませば」です。
そして、この展開を「耳をすませば」のその後に例えるなら、
バイオリン製作の修業をするため海外修業に行った天沢聖司が帰国したら、
月島雫は小説を書くのをやめて、ただのBL好きになってたぐらいのショック
だったのではないかと!(※別にBL好きを批判してるわけではないです。あしからず)

以上、次号の最終回を前にして、ショッキングな展開だったので、
過激な妄想を繰り広げてしまいましたが、フィナーレも急展開なのは間違いないです。
最後に月森くんが日野さんに叩きつけるのは、絶縁状か婚姻届か!?(飛躍しすぎ)
最後の最後に、大どんでん返しで、仲直りして抱き合おうとした日野さんと月森くんを、
自家用ヘリコプターで来襲したユノキングが日野さんをさらって、
「アディオス!」とか言ってどこかへ消えるという、爆笑感動の最終回
…もないとは言い切れない(言い切れるよ)でしょうか。

とにかく次回の最終回は必見ですね!




今月の猪又さん


今回から突然始めることにしました「今月の猪俣さん」のコーナーです。
なんで始めるのかって?猪俣さんはLaLa一の応援したい不器用美少女で、
個人的に好きだからです。それ以外に理由はございません!

これまでは、「万死に値する」とか「教室から消えて頂戴」などの度重なる
そこに痺れる憧れるゥ発言、高校生なのに海にスクール水着で来るという、
色気がなさ過ぎて、逆にそれが色気になってる行動
など、
全国の不器用萌えな人達を虜にしていた猪俣さん。
しかし、先月号のバレンタイン話での、主人公竜一の「好き」発言(本人自覚なし)により、
ハイパーウルトラメガ不器用だった猪又さんの心境にも変化が!?


竜一のことを無意識に気にしてしまい、話しかけられただけで赤面。
そして返しの言葉は、やっぱり不器用に「うるさいわね!」
おまけに、スキーは上手く滑れないという、ゆるぎない不器用設定。
あえて言いましょう。こういうのが萌えなんですよぉぉぉ〜〜!!(きんもー☆)

今回は出番が少なかった猪又さんですが、今後も目が離せません。
当ブログでは今後も勝手に特集して、猪俣さんの不器用な歩みを応援していきます。
猪俣さんの出番が全くなかった場合は、『妖怪ババアのツンデレ特集』、
『狼谷のジャイアン伝説』などにすり替えるかもしれませんが





今月のツッコミシーン



第3位:なんでそーなるの?


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んなわけねーじゃん。

読者は全員お互いの気持ちを分かっているのですが、
当の本人はこういう勘違いをしてしまうというラブコメの基本ですね。
男前な発言、行動が目立つ彼女ですが、まぁそういう人ほど心は乙女なのでしょう。
でもそれが良い!簡単にくっついて終わる話なんてつまらないのです。

どうやら図書館戦争も、これからの物語は終幕に向かいそうな気配ですが、
今後は、高橋留美子作品ばりのすれ違い…からの、最後は笠原郁が、
堂上教官に愛の投げ捨てジャーマンを仕掛けて、立ち上がるなり抱き合う、
「おまえら!男だ!」エンドなグランドフィナーレ(?)
を期待します。



第2位:フェミニストの方はご遠慮下さい


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田嶋陽子先生が聞いたらブチ切れますよ!!

読者のほとんどが男なヤンマガとかにも、おいそれと載せれないでしょう。(推測だけど)
逆に考えると、読者のほとんどが女性であるLaLaだからこそOKなのか…。
この「おいらんガール」、実は今回初めてまともに読んでみたのですが、
このセリフ以外にも、ギリギリなセリフや設定ばかりですね。

「色を売る」「夜の伽」とか、挙句に「寝る」って直接的な言葉を使ってるし、
そもそも、ヒロインの設定が「15歳で吉原に売られてきた」という時点でアウトな気が。
一体どんな層に向けてるのか分かりません。私は男ですが、むしろ少し引きましたよ(笑)




第1位:鼻噛みフェチ歓喜


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これなんて、エ○ゲ?(使い方間違ってる)

後に巷で、「鼻噛みプレイ」というブームを起こす起源…になるかどうかは分かりませんが、
とりあえず、これはLaLa伝説の1ページに記していいシーンだと思います。
正直言って、「狼陛下」などと呼ばれていたわりには、どのへんが冷酷非情なのか
全然分からないぐらい、夕鈴に甘えてる印象しかなかった陛下ですが、
この「鼻噛みによる求愛(なのか?)」で、「狼陛下」の面目躍如ですね。
「狼」って、そのまんまの意味だったのかよ!っていう感じですけど(笑)。

あまりにも上級過ぎて、私にはこれがギャグなのか、フェチなのか、萌えなのか、
新しいバーリトゥード(総合格闘技)の技なのか(反則負けだと思いますが)、
まるで判断がつきませんので、識者の方がいらっしゃいましたら(いるわけねー)、
解説の程、宜しくお願いします。ちなみにグーグル先生で検索しても、
やっぱりティッシュの「はながみ」しか出てきません。
どうでもいい余談ですが、はながみなら「鼻セレブ」を断然オススメします。




尚、来月から月刊LaLa感想は、月の最終日曜日(4月でいうと24日)になります。
内容はこれまで通り、いや、これまで以上に切り込んでいきたいと思っているので、
今後も宜しくお願いします。

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