月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 原作編【第26回:第12巻感想(前編)】

<<   作成日時 : 2010/07/17 09:04   >>

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LaLa編の感想を振り返りつつ、ヴァンパイア騎士第12巻を斬ります。


既に発売から2週間近く経ってしまい、お待たせしました。
7月5日に発売されたヴァンパイア騎士12巻の感想(前編)です。
今回の前編では、第五十四〜六夜について主に書きたいと思います。

まず何はともあれ、12巻の表紙と帯を掲載します。


画像



11巻の帯があまりに酷かったのと、事前にLaLa本誌で帯のセリフを知っていたのもあって、
そこまでの衝撃は無かったです。冷静になって客観的に見れば、
成人男性がレジに気楽に持っていける装飾ではないことに変わりはないのですが。

帯のセリフよりも驚いたことは、発売日の7月5日の昼頃に書店に買いに行ったら、
平積みされた内の3分の1ぐらいが既に売れていたことです。
当り前ですけど、社会人として普通に生活してると、この作品の話題は一切合切出ないのですが、
原画展が開催されるぐらいだし、その界隈ではやっぱり人気ある作品なんだなぁと。
そんな作品を毎度のごとく好き勝手に弄ってすみません。謝ってもやめませんけどね!!


さて、それでは帯を見た瞬間に思いついたツッコミを入れさせてもらいます。



       ,_'"゙"' 、    __ "ミ'''- 、      ,;-- 、    __  ;"ミ''、
        〉  彡 __  `ミ` ヾ 、__.}      ` ,  彡   `ミ"''ヾ、 .}
    ,ー、__,,,,,;'  《-''´. `ヽ `ー''          ,;' .,;'      ヽ_ノ `~
   ヾ、 __   ,,-− ''_´_,,,,,,.、    ;'ゝ、_,,,,.;'  '-‐-、 .'ミ'- 、
     `´ ,;' ,;' ,,-''´_   __',     ヽ、_,,.. . ,;'''''ヽ ';,   ヽ ヽ、
       ,;' ,;' 〈-''´ツ, -'"´         ./ ./.   l  l   ヽ  ヽ
     .,;' .,'  _  ´             / ,/   l  l ,, , '"_彡   l
     ,;'  ,;'  ,' .|             / ./    ,' .,' ~´  ヽ,,,ノ
    /  ,;'  { ゝ、     _      /  ;´、゙'- 、;'  ;'
    {   /    ゝ、 `""""´ `ヽ   {  ,/   ヽ   ソ
    `'''´      `''''───'''"´   `'´    ゙'''''"

   _    !'''''彡   _   , -'"゙. 、      __    __,,,, - 、
  .!  彡, !. i .,'~゙ヽ! `';´,,,,...---、!     '、`''''""´ _   ,'
  .!  !} ∨ .!,' ./´!  |            `ー ''''/  /
.   |  |.l,_._,.  レ /-、 !  |    ,.へ、           /  /
.   |  `ニニ,   ニ,-..-'|  ,ニ''''''",,,,,,,,}      /  ∠-‐‐- .、
.   |  |  /  ''' 、 . !  ! !  !     .  /  , ‐'''''''' - 、  ヽ
.   |  | ,;'   !,. ノ...|  | |  |        ,'"  /       ヽ   ',
.   |  ,/゙|  | ,>'、,;' ,;' |  |       ;__/. ,  - 、     ,'  }
.   | . '---`="'  `' ,;'  |  |         ,' , 'ヽ、 ヽ  ノ  /
.   |  l ̄ ̄ ̄`ツ ,.;'  .|  |         ゝ、`'''`   ゙'"  /
   'ー'   ,,:;'彡 '" .   !___,ノ          ` ー---‐''''"



だが断る この黒主優姫の最も好きな事は、
全てのワガママが許されると思ってる魔王に対して、NOといってやる事だ。



という妄想ツッコミを想像しました。
このセリフに対して、実際の優姫は「迷子にならないように紐をつけられた子供みたい」と、
諦めの様子でつぶやいてましたが、こんな岸辺露判的なセリフを言って欲しかったです。

しかし、枢さんは公式設定でも、どんどん魔王化が進んでいますね。
この12巻の表紙を見て、「正義のヒーローみたい!」と思う人は誰も居ないでしょう、
どう見ても魔王です。贔屓目に見ても魔王です。寒気がするほどの魔王です。
「かわいい優姫や、ぼくと一緒にいこう!きみと楽しい遊びをしてあげるよ」
っていう、シューベルトの魔王的な歌詞(セリフ)がどうにも似合います。


以上、まずは12巻の表紙と帯の感想でした。
以下より、第五十五〜五十七夜の再感想です。(タイトルにLaLa編の感想をリンクさせてます)



【第五十四夜:純血種の敵】


記念すべき第12巻の冒頭は、魔王が優姫の爪の手入れをしながら
パンツを覗いてるという超ド変態シーン
で始まりました。
魔王にとっては、パンツを見たいがために爪の手入れを喜んでやっているのか、
優姫足に触って爪の手入れをするのが目的で、パンツを見るのは副産物なのか。
そんな、「卵が先か卯が先か?」みたいな一休さんとんちを考えましたが、
正解は「どっちも僕だけの特権さ!」だと思います。…ク○にまみれろ!(某ハイネス調で)

さて、LaLa編の感想記事では、魔王が持ってきた葡萄酒と生命の水で作ったという、
謎のカクテルの処遇にツッコミを入れてましたが、改めて読んでも意味がよく分かりませんね。
そもそもパンツを覗き見したり、男の話を自分から振ってその答えにイラッと来てる様な奴に、
「問題ない」なんて判断が付くわけないですし。あなたの存在自体が問題提議だって!


いきなり魔王の話ばかりになりましたが、この回では零やよりちゃんも登場してます。
それぞれ優姫と約1年ぶりの再会になるわけですが、立場の違いを感じさせます。
一方は束の間の再会でも喜び、一方は近寄ることすら禁忌と己の感情を抑え込む。
もう戻ることの出来ないお互いの関係。これが魔王に囚われた姫の運命か。

あと、LaLaで読んだ時は気付きませんでしたが、女帝のよりちゃん評は許せませんね。
「まあまあ美味しそうな子ね」って、いわゆる感嘆詞としての「まあまあ」ではなくて、
「まずまず」「そこそこ」としての意味で、「まあまあ」と言ってると思われるので、
よりちゃんファンクラブの会員(自称)として、はっきり言わせてもらいます。
「まあまあ」なんて、よりちゃんに失礼だろタココラ!よりちゃんは最高に美味しそうですから!
…零のブラッディーローズで頭を撃ち抜かれても仕方ない発言、失礼しました。




【第五十五夜:はじまりのはじまり】


久しぶりに姿を現したシルクさんと、シキ&リマコンビのやり取りが面白い第五十五夜です。
自分(もしくは意中の相手)のことしか考えてないヴァンパイアだらけの世界で、
この3人は客観的に全体のことを考えられるヴァンパイア達だと思います。
時を同じくして、自分のことを棚に上げまくって、皮肉を言い合う魔王と女帝の様子を見ると、
それがよく分かりますね。純血種と貴族の違い…というわけでもないでしょう。
貴族にもアイドルやるかしゃんがいるし、純血種にもイサヤさんとかいるし。

最近のLaLa本編では、魔王の過去の話が中心になっていて、
女帝&シルクさんコンビのその後は不明ですが、相変わらずろくな目に遭ってないと思います。
シルクさんは早い所純血種の傍を逃げ出して、山奥で自省生活に入るべきです。
ヴァンパイアだから寿命はそう心配ないだろうけど、ストレスでその内ハゲるんじゃないかと。
ダメです!シルクさんのハゲた姿を想像するのはやめてあげてェェーー!!(おまえのせいだよ)


裏ではそんな呑気なやり取りをしている中、表では純血種のヴァンパイアが砂になり、
ハンター1人が自決して死亡するという事件が起こってます。
残念ながら、どう見ても犯人らしい奴がそのまま犯人で、しかも次回で即自白という、
ミステリーとしては三流な展開
でしたが、この作品はミステリーではないので、
注目すべき所はそこではありません。だって、警察も探偵も存在しないのだから。

代わりに存在しているのは、愛と哀しみツンデレのヴァンパイアハンター達です。
ということで、「茶番は終わりだ」!と斬って捨てた零こそ事件を解決すべき主役です。
もちろん、この作品の解決とは「犯人は…○○さん、あなたです!」と名前を突き付けるのではなく、
代わりにブラッディ・ローズを突き付けて、「すぐ死ね」とか言うことなんですけど。
この世界ではロジックなど意味ありませんので、コナンや金田一も役に立ちません。
愛、血、暴力、イケメン、変態、ラーメン屋のオヤジさんだけが正義です。




【第五十六夜:QUEEN】


「至高のひよこ豆回」です。
LaLa編でこれでもか!とツッコミを入れたつもりでしたが、改めて読んでもツッコミ所だらけです。
女帝の独白や魔王と優姫のイチャつき場面すら、適当に流してしまった理由も分かります。
なので、今回は流してしまった部分を書く…のではなく、やはりとことん「ひよこ豆」に拘ります。

ということで、あの対決の顛末が遂に明かされました!


王者:無数のひよこ豆 VS 挑戦者:藍堂英 

数を正確に数えられるか否か対決(時間無制限一本勝負)


結果発表!!





魔王乱入によりノーコンテスト





世紀の一戦は魔王の乱入によって、続行不能のノーコンテストに終わりました。
LaLa感想では、星煉姉さんが同じようなことをするのでは?と想像してましたが、
魔王自らが直接手を下しに来るとは…。きっと、藍堂さんを一瞬でも喜ばせておいて、
一気に奈落に突き落とす場面を生で見たかった
のでしょう。ドSで外道の極みです。
例えるなら、自分でプロデュース&レフリーしておいて、試合の最中にお互いの後頭部を殴って、
「両者ノックダウンで決着です!」と宣言してるみたいなものですからね。
玖蘭“自演乙”枢ですよ!「ごめん」の裏で絶対密かに笑いを堪えてます!

それに対する3コマ目の藍堂さんの顔も凄いです。
目と口が飛び出てるというか、顔から分離しかけてると言っていいでしょう。
かつて黒主学園のアイドル、ズームイン!の貴公子、魔王城の藍執事と呼ばれてた
とは思えない(内二つは実際呼ばれてないけど)見事なリアクション芸人顔
です。

でも、それでこそ魔王!それでこそアイドル!二人とも自分の役割を分かってます。
海原雄山が料理や山岡さんのことを罵倒しなかったら面白くありません。
ベジータがカカロットにライバル心を剥き出しにしなかったら面白くありません。
ダチョウ倶楽部がお約束のギャグをやらなかったら面白くありません。
それと一緒です。たった3コマの中に、二人の関係と性質が見事に現れてます。


そして、たった3コマで終わりなき死闘に決着を付けた樋野まつり先生も、
たった3コマのシーンを、わざわざLaLa本誌の予告に載せた編集者の方も、
それぞれやっぱりドSで役者だと思います。「たった3コマで騙された」とか、
そんな文句は全く無いですよ。素直に脱帽です。まさかたった3コマ(しつこい)で…。

この戦いに敗者はいません。
魔王、アイドル、ひよこ豆、樋野まつり先生、編集者の方、そして購入して読んだ読者、
全員が勝者なんですよぉぉぉ!!



ただし、今後について真面目な顔で真面目な話をしていたハンターチームを代表して、
零はこのふざけたシーンに対して、一言ぶちまける権利があると思います。

「そんな茶番は…当然今話をもって終わりだ」

ってね。
ところがどっこい次話の冒頭で、零がうんざりする茶番がまたも繰り広げられるわけですが…。



ということで、次週24日の後編では、(零にとって)ますます茶番な第五十七〜八夜と、
特別編&樋野先生の質問コーナーの感想(&ツッコミ)を。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
月の騎士さん、こんにちは。
>ひよこ豆
枢様ってば、おちゃめさんですね♪倒しましたね♪絶対意図的ですよね♪「ごめん」って言ってますが悪いとは思ってないですよね♪ステキ過ぎ!←
びぃ
2010/07/17 09:47
こちらのコメントは久しぶりな気がします。
あちらではいつも面白い感想ありがとうございます。

あの帯はないです…。
私的には「玖蘭優姫です。17歳です。」と「あなたは終わりを願ったことはありますか」だったんですけどね。
なんか自分がヴァンパイアというのを自覚した台詞と自分の役割を見つけた台詞かなぁって思ったんですよ。

それよりひよこ豆ですよね!マナー豆を思い出してしまいましたよ(笑)
しかも、あんなに楽しみにしていた顛末だったのに、注目点は支葵と莉磨が玖蘭家を尋ねてきたシーンでした。支葵が格好いい!従兄弟さんって…気にしないでって…。

後編も楽しみです〜。13巻は年内にでるか…微妙ですね。でも内容も重くなってそうで、零派の私は発売が待ち遠しい反面憂鬱です。
ダン・トーマス
2010/07/17 14:52
びぃさんコメントありがとうございます。
誰が何と言おうが、あれは「意図的である!」と
私も断言します!アイドルの目線になってみると、
「お茶目」では済まされない悪意だと思いますが(笑)

でも、アイドルファンの方はあれを見て
「アイドルさんがかわいそう!魔王くたばれ!」と
思うのかどうかちょっと気になります。
私はアイドルさんもオイシイと思うので、
お互い様というか、ギブアンドテイクというか(笑)
月の騎士
2010/07/20 14:23
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
ああ、「17歳」宣言コメントは良いですね。
それならネタ的なインパクトも欠いてないですし…。
まあ、ゲロ甘でゲキ辛なのが作品の特徴ですから、
今回もそれに付随するものが選ばれたのでしょう。
賛否が分かれるのは計算の上で(笑)

ひよこ豆は、樋野先生としてやられました(笑)
シキは一部からの成長が見られますね。
優姫への接し方だけでなく、ただ何もやる気無い
感じではなくて、余裕を持って落ち着いて見えます。

13巻は一応今冬って書いてあったから、
12月発売ではないかと思います。
内容は既に半分以上LaLaで知ってますが、
確かに零派の人にとっては、1話を除いて
受難の巻になってしまうかも…って第二部になって
からずっとそうか…?零の逆襲を願いましょう!(笑)
月の騎士
2010/07/20 14:26
こんにちは。12巻ツッコミ感想(前篇)面白かったです。
帯の文字は女性でもレジに持ってく時恥ずかしいですね。
あの文字を読んで逆に買いたくなる人もいるんでしょうかね…

魔王は最近(いやずっと?)調子に乗ってますよね、いつ優姫に
ドン引きされるんだろうと思って見てましたが、そうはならないようで。
ただ過去が全部バレた後どうなるかなと思ってます。

ひよこ豆は賽の河原の鬼のようでしたね。意図的ですね、絶対。
アイドルさんはあれで喜ぶのか…




tenke
2010/07/20 17:50
tenkeさんコメントありがとうございます。
感想、楽しんで頂けたなら幸いです。
あの帯を見ても、一見さんはドン引きするだけだと
思います(笑)(あれで買いたくなる人は素晴らしい変態資質を
お持ちだとは思いますが)しかし、今更今度から
帯が大人しくなったら「どうしたの!?」と心配になりつつ、
物足りない気持ちが出てくるのが悲しい性です…。

魔王なので、あの態度がデフォルトなんでしょうね。
優姫に軽蔑されてへこむ姿は非常に見たいです。
そこから魔王は第二形態、第三形態の姿に…って、
漫画の趣旨から外れてしまいますが(笑)

アイドルさんは、あの場では努力が水の泡になったことで、
さすがに固まってましたが、しばらくして
「枢様が僕のためにわざわざ来てくれた!」という事実のみ
ポジティブに解釈して、結局は喜ぶような気がします。
月の騎士
2010/07/20 20:54
毎度、素晴らしいツッコミをありがとうございます。
真のツッコミは後半(というか巻末)に集中してそうなので今回は軽めにいきます。

五十五話の魔王と女帝の薄ら寒い会話より。
「黄梨様はまだまだ小娘の私の相手は
あまりしてくださらないから…」
…女帝が『小娘』…だと!?
いやキナシ様よりは年下なんだろうけど、女帝が(純血種的にでも)小娘って事は、女帝と同世代のハズの閑も小娘という事に…うーん、ううーん。

そして、アイドルVSひよこ豆は
優姫とイチャつきたい為に追い払っただけだろうに
まさかワザワザ様子を見に来るとは!
アイドルは喜んでたけど、私だったら
「サボってないか確かめに来やがったなドS!」
と心の中で毒づくところです。
魔王は「真面目に数えてれば○○個くらい、怠けてれば△△個くらいかな…」と個人の能力を把握していそうです。あくまでイメージですが。

はっ!ひよこ豆は言いつけを破ったアイドルに対して
「意味の分からない命令でも忠実にこなせるか」という忠誠度を試すテストだったのは!数えた豆を蹴飛ばしたのもテストの一環だったのかも。
(深読みしすぎでしょう)
ai
2010/07/22 00:59
aiさんコメントありがとうございます。
さすがお目が高い。ひよこ豆の陰に隠れてますが、
実は真のツッコミ所は後半に隠されてますね(笑)

女帝が小娘って、その定義で言ったら、
優姫なんてお子様どころか赤ちゃんですよ!
そう考えると、シルクさんにはつっこまれてたけど、
ヴァンパイア的には、女帝も17歳で通じるのかもしれませんね。

>>「真面目に数えてれば○○個くらい、怠けてれば△△個くらいかな…」
と個人の能力を把握していそうです

あー、魔王のことだからそこまで計算してきそうですね。
それで思いの他進んでたものだから、
「チッ!」と感情的になって、ノーカウントにしたとか。
しかし、今更アイドルの忠誠度を確かめるなんて、
あれだけ従ってきたのに信用されてないアイドルさんが
あまりにオモシロ…いや不憫ですね。

続きの展開もちょっと考えたので、
後編の感想にもその妄想を載せようと思います。
しかし、どこをどう切り取っても魔王の陰謀論しか
出てこないという。さすが最高にして最低の変態魔王!(笑)

あ、宣伝ですが、明日はうみねこ記事を投稿する予定です。
(EP7の展開を好き勝手に予想して語る内容です)
月の騎士
2010/07/22 08:27

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ヴァンパイア騎士 原作編【第26回:第12巻感想(前編)】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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