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zoom RSS ヴァンパイア騎士 LaLa編【第六十夜:ナツカシイニオイ】

<<   作成日時 : 2010/05/01 08:12   >>

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最新LaLa6月号より、ヴァン騎士六十夜の感想です。


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余談ですが、2号続けて「会長はメイド様!」が表紙ですかー。
次回で連載50回だそうで、このまま来月も表紙確定で3ヶ月連続になりそうですね。
ここで一句。1度でいいから見てみたい、零と魔王がガチで睨み合うLaLaの表紙

余談ついでに宣伝ですみませんが、やっぱり当ブログの大黒柱である、
この記事に書く意味はありそうなので、お知らせします。先月からツイッターを始めました!
ヴァン騎士関係のつぶやきも随時していく予定なので、良かったらご覧下さいませ。
ツイッターに関する詳細は、明日の記事、5月9日の記事も読んで頂ければと思います。

それでは、以下より、本編の感想に入ります。



今話は、優姫&アイドルのずんどこコンビ、悲壮感たっぷり過ぎて休養を命じられた零、
死亡フラグ全開中のちびっ子純血種が遭遇するという危険度1000%の場面
から切り替わって、
前々話で衝撃の告白をしてくれた、魔王の自問自答(?)シーンから始まりました。
「鏡」と言ってるので、あのもう一人の魔王っぽい奴は、玖蘭枢の内なる心ということなのでしょうか?

優姫を手に入れ、幸せ絶頂期に見えた魔王にも、まだ色々と悩みがあるみたいですね。
問いかけが抽象的過ぎて、苦悩の真相は、今の所想像するしかありませんが、
どうせ間違いなく、優姫に関することでしょう。魔王の頭にはそのことしかないし。
「僕という存在の矛盾」と仰ってますが、個人的には、玖蘭枢=魔王=変態=優姫のストーカー
という方式が出来ているので、むしろ「矛盾」なき圧倒的なヒールキャラだと思ってますが。

そんなセンチメンタルモードの魔王でしたが、ちびっ子純血種(名前未だ不明)が、
優姫を傷つけたと知って、一瞬にしてキラーモードに変わります。
アイドルさんも言ってますが、「報復」間違いなしでしょうね。
「貯蔵庫で豆を数える」みたいなメルヘン感は欠片も無い、血の匂いのする「報復」が…。


三竦みの現場に戻って、ちびっ子純血種は異常な静けさの中に殺気立つ零を前にして、
身の危険を感じたのか、あっさり退場していきました。帰り道、魔王の襲撃に気をつけろよー。
魔王、女帝に続く、新勢力になるかは分かりませんが、せめて名前明かすまでは生き延びて下さい。
一方、零を前にして、アイドルは焦り、優姫はまさかの「こんばんは」発言です。

「こんばんは」じゃ(あらゆる意味で)ないだろ!!

と思った読者の方が大多数でしょうね。本当に、時間、状況、相手、どれも相応しくないです。
…あ、でも、ヴァンパイア的には、昼間に「こんばんは」はむしろ合ってるのかな?
それに、理事長も優姫に久しぶりに再会した時、なぜか「やぁ、優姫」などという、
おかしな反応をしていたので、さすが親子(血は繋がってないけど)という所でしょうか。


そんなとんちんかんな優姫ですが、ダメージも有って気を失ってしまいました。
そして優姫を自然と抱き抱え、横になれる場所まで運ぶ零。オロオロ付き従うアイドルさん。
零の優姫のこの運び方は、女の子の抱き抱え方としては普通失格でしょうが、
それが零らしくて逆に良い
と思いました。第一部前半だったら、優姫が文句の一つでも言って、
零が「うるさい。運んでやるだけありがたいと思え」みたいな返事をするシーンが想像できますよ!

ここから、優姫が目を覚ますまでの間は、第二部以降を振り返っても、
お互いにとって最も優しく、ナツカシイニオイのする時間だったと思います。
誰の邪魔も入らない(邪魔するのは主に一人だけど)、切なくも安らぎの刻。
まあ、優姫が目を覚ました瞬間、やはり自然でいられない現実が二人を待ってましたが…。



さて、今回はチョイスを迷いましたが、選んだベストショットをご紹介します。


【今回のベストショット:零にだっこされる優姫とアイドル】


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キラーモードの魔王、静かな殺気と優しさを見せる零、「こんばんは」の優姫など、
ベストショット候補は数多くあったのですが、このブログ的には、あえてこれを選ぶべきかなと。
泣きながら零に抱えられてるアイドルさんが、実にコミカルでかわいらしいですね。
アイドルさんが泣いてる理由も、零にだっこされてるのが恥ずかしいとか、
プライドが傷ついたとかではなく、ヴァンパイア用のトラップで殺されかけた驚きと、
助かった安堵で泣いてるという設定なのも、彼らしいです。

零にとっても、なんかアイドルさんと接してる時が、一番自然で和やかな気がします。
もう黒主学園に在籍してるわけでもないので、「藍堂」と呼び捨てにしても不思議ではないのに、
今でも「藍堂先輩」と呼んでますし。これが魔王に対してだったら…書くまでもないですよね。
アイドルさんは、ドラゴンボールで言う所のミスターサタンのような存在かもしれません。
キタキタ親父に例えたり、ミスターサタンに例えたり、酷い扱いのように思えるかもしれませんが、
私(このブログ)的には、アイドルさんの評価は、第二部になってから上がりっぱなしですよ。


目を覚ました優姫は、零のニオイで純粋な人間だった頃の気持ちを思い出したのか、
魔王に調教され、純血種となった血が騒ぎ出してしまったのか、ともかく混乱して、
その場を離れて逃げます。それを、魔王の使いワンちゃんが連れ去る所で今話は終わりました。

果たして、魔王の元に戻った優姫にどんなおしおきが待っているのか!?
優姫を傷つけたちびっ子純血種に、どんな報復が待っているのか!?
そして、置いてきぼりにされたアイドルさんは、魔王城に無事帰れるのか!?
(無事に帰っても、帰った後は無事で済まないおしおきが待ってるだろうけど!)



さて、5月は土曜日枠が5回もあって、記事投稿の予定にも余裕があるので、
5月22日にも、ヴァン騎士記事を投稿したいと思ってます。
内容はまだ決まってませんが、たまにはちょっと真面目にヴァン騎士の世界(キャラ)を、
考えてみようということで、いつものネタ&ツッコミとは違ったテイストの記事になる予定です。
良かったらそちらも読んで下さい。次話の第六十一夜感想は、6月5日の投稿予定です。

最後に、今月の速報で明かされましたが、ヴァンパイア騎士12巻は7月5日発売みたいですね。
12巻に収録されてる話は既に感想を書いてますが、発売されたら改めて振り返って書きたいと思います。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
このイラスト見たかったんです!
ネタバレで優姫と零の方は見ていたんですけど、藍堂さんまでは載ってなかったので、とても気になっていたんです。っていうか藍堂さんおいてけぼり!?あ〜もうこの本編を読めるのは年明けくらいだというのが、悲しすぎます(泣)

優姫の抱きかかえ方については、同感です。っていうかお姫様だっことかしたら、逆に引きます。らしくないし…。

余談のLaLaについてですが、残念ながら来月は夏目友人帳のようですよ!白泉社HPに確かそうありました。記念号で表紙じゃないって変な感じですよね(笑)

12巻…6月発売すると思ってたのにー(┬_┬) あと、同時で画集も出るらしいじゃないですか!!さすがにそれは買わない…ですよね?
ダン・トーマス
2010/05/01 17:06
ダン・トーマスさん毎度コメントありがとうございます。
たぶん零と優姫のイラストは、他の方が載せるだろうと思って、
当ブログは当ブログらしい視点で画像を選びました(笑)
アイドルさんは置いてきぼりですね。
置いてかれたアイドルさんの姿が哀愁と笑いを誘います。
零はあれが逆に零らしいですよね。
抱きかかえ方までツンデレでこそ零です。
お姫様だっこなんて、どっかの魔王が頼まれなくても
勝手にやりやがることでしょうし(笑)

あー、来月は会長はメイド様!じゃないのですか。
夏目友人帳も何かの記念号にあたるんですかね?
そうではなくて、単に「さすがに3号連続は…」という配慮なら、
今号は控えて来号表紙にすれば良かった気もしますが(笑)
何気にヴァン騎士の表紙って、去年の12月号ぐらいから
無い気がするので、次々号ぐらいで期待したいですねー。

12巻は残念ながら6月ではなく7月みたいです。
後二ヶ月、辛抱して、楽しみに待ちましょう!
画集は、今の所買う予定はないですが、皆さんから、
「ツッコミ所だらけですよ!」などの怪情報が寄せられたら、
考えたいと思います。まあ、そういう目的で出す本じゃないと
思うので、さすがにツッコミ所も早々ないでしょうけど(笑)
月の騎士
2010/05/01 22:16
初めまして!
ツイッターでフォローさせていただいた者です。

数週間前にヴァン騎士について検索中にDSのプレイ日記を発見し、
その辺りから最近の記事まで写真日記や戯言も含めて読ませていただきました!
今就活なので、社会人としての生のお話も参考になってます。

マンガは1、3、4、5巻しか持っておらず、LaLaも読んでないので
最近のストーリーは全然知らないのですが、騎士さんのブログから妄想を膨らませてます(笑)
ちなみにヴァン騎士はアニメから入ったんですが、特別好きなキャラを決めかねていたのに
(しいて言うなら理事長でした)
騎士さんのツッコミを見て、何故か魔王様が好きになってしまいました(笑)
ここに来させていただいてから、ヴァン騎士の見方がかなり変わりました。
さらに楽しめるようになって、はまりなおしてしまいましたよ!

次回も楽しみにしてます。
月石あい
2010/05/01 22:34
月石あいさん初めまして、コメントありがとうございます。
ツイッターへのフォローもありがとうございました!
記事も遡って読んで頂いたみたいで、嬉しい限りです。
まあ、このブログ(というか私の思考)は、かなり偏ってるので、
戯言とか社会の話も、あまり参考になるか分かりませんが、
就活は、私の時代(2年前ですが)よりも、よほど大変だと
思いますので、本当に頑張って下さい!

この記事で、ヴァン騎士の想像を膨らませていたとは、
かなり上級の「妄想の花咲く」行為ですねー(笑)
個人的に、第二部になってから、ストーリー展開は
ますます面白くなってきたので、機会があれば原作も
改めて読んでみて下さい!このブログの内容だけだと、
たぶんおかしな視点だらけになってしまいそうなので(笑)

そして魔王が好きになってしまわれたんですか!?
しかも、私のツッコミのせいで!
それは誤算というか、ある意味仕方ないというか、
もう私自身、魔王が好きか嫌いか判断つかないですしね(笑)
残念ながら魔王がいないとヴァン騎士の物語は成立しないので、
「必要悪」という言葉がぴったりの存在でしょうか。

それでは、今後もツイッター共々宜しくお願いします。
月の騎士
2010/05/02 09:37
アイドルさんの泣き方かわいいですね。
ミスターサタンのように緊迫した戦いの中で和む存在です。
アイドルさんまで抱っこ出来るとは零って力持ちだなぁ。
LaLaは読んでないのでコミックスで読める日が楽しみです。

ヴァン騎士のアニメは普段寝てる時間なのに、
眠れなくて偶然観たのをきっかけにコミックスとファンブック、
ゲームまで購入するまでになってしまいました。
11巻とゲームを購入するのは恥ずかしかったです。
12巻は7月発売なんですね。楽しみです。
変な帯じゃない事を願います(笑)

美味しんぼうどんの材料が揃ってたのでお昼に食べました。
特に鰹節とうどんが合ってておいしかったです。
また作りたいと思います。

ヴァン騎士の世界を考える記事も楽しみです。
私も考えてみます。
ローズ
2010/05/02 14:15
ローズさんコメントありがとうございます。
アイドルさんをミスターサタンだとすると、
なついてる零は魔人ブウという立ち位置になってしまいますが、
その辺はあまり深く切り込まないでおきます(笑)
確かに左手に優姫を、右手にアイドルさんを、
軽々と持ち上げるとは、零の戦闘力の高さが伺えますね。

私もヴァンパイア騎士を見た動機は些細なものでしたが、
まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした(笑)
正直、12巻は、変な帯じゃない可能性の方が低い気がしますが、
そこは一時の恥を偲んで、是非是非12巻をご購入頂ければなと。
成人を軽く超えてるくせに、少女漫画雑誌を購入している奴も
ここにいるのですから(笑)

おお!お手軽美味しんぼうどんをお作りになられましたか!
満足して頂けたなら良かったです。…って私の手柄みたいな
言い方をしてますが、山岡士郎のおかげですけども。
これから暑くなってきた季節にも合いそうですよね。

ヴァン騎士の世界を考える記事は、
なるべく真面目に考えてみるつもりですが、
途中でネタに走ってしまったらすみません。
ポイントは、なるべく魔王の名前を出さないことでしょうか(笑)
月の騎士
2010/05/02 18:11
こんにちは。
全プレCDを今回は無事ポストから受け取りました。羞恥プレイを回避できホッとしました。
さて、六十夜。いつもながら麗しい枢様♪にうっとりしながら本編を読み終えてページをめくると「ファンページ」にも今は懐かしい制服姿の枢様♪が!

……あれ…今見ると…これ、完全にコスプ……?!

いやイヤいや、ステキです!枢様♪は何を着てもお似合いです!!私も制服着ま(自重しろ)
びぃ
2010/05/04 09:30
はじめまして。
ヴァンパイア騎士の感想記事、いつも楽しく読まさせていただいています。
わたしもLaLaの感想などブログに書いているのですが、
こんなに面白く記事を書けたことはありません。
突然なのですが、最初のシーンで枢が話していた相手は、
李土ですよね・・・?
前にも出てきていましたが、確か、そうだったはず・・・。
それでは、初コメント失礼しました。
yuzu
2010/05/04 11:53
びぃさんコメントありがとうございます。
今回は恐怖の「ヴァンパイアの奴」を回避できましたか!(笑)
おめでとうございます。全国から苦情が殺到して、
郵便物扱いになったのではないかと勘繰りたくなりますけど。

麗しい!?…おっと、すいません。まお…枢様ファンの方に
してみれば、そういう視点で間違いないですよね。
でも、今にしてみれば枢様に制服姿はちょっと無理があった
気がします。やはり王座に黒マントこそ似合います!

制服姿ですかー。私が着ても、もう完全にコスプレなんですよねぇ。
なんかちょっと寂しいですが、皆で着れば怖くない!ということで。
…いえ、私は自重させて頂きますが。(じゃあ提案するな!)
月の騎士
2010/05/04 21:54
yuzuさんはじめまして。コメントありがとうございます。
お褒めのお言葉ありがとうございます!でも、感想の内容なんて、
千差万別ですし、人によっては、この感想はムカつく!
分かってない!という意見をお持ちかもしれませんし、
たまたま、なぜか好評を頂いてる感じです(笑)
もし良かったら、yuzuさんのブログ(感想)も、
教えて頂ければリンクなどさせて頂きますので、
気が向きましたら、いつでも気軽に教えて下さいね。

え!あの魔王の内なる自分みたいな奴って、ゲスさん(李土)
なんですか!?確かに見た目は瓜二つでしたが、
「おまえは自分を映す鏡のようだ」みたいなことを言ってたので、
まさか、魔王が自分で、ゲスさんに似てる事を認めるとは思わず、
それは頭から外してました。ってことは、零に空想で話しかけた
一縷と同じ様な意味を持って、現れた姿ということですかね。
なるほど、それならシーンの対比的にも納得できます。
貴重な情報ありがとうございました!
月の騎士
2010/05/04 21:58
私は魔王の妄想の「鎖で繋がれている優姫」に全力でツッコミを入れたいです。
優姫(今更すぎるけど)逃げて逃げてー!
アレが妄想で終わる事を切に願います。

目が覚めた優姫が吸血衝動を起こしたのは零への想いによるものですが(愛する人の血ほど欲しくなるから)、零にしてみれば「腹が減ってたんだな…」くらいしか思ってないのが何とも。
まあ優姫の想いが伝わったとして、魔王がいるかぎり零の幸せは困難そうですが。それに零が幸せになったら死亡フラグが立ちそう(ふぉんぐしゃ)…零ファンの方々すみません、私もコレでも零ファンです(と言い張る)死亡じゃなく最終回フラグと言い直しま(ふぉんぐしゃ)
ai
2010/05/07 09:21
aiさんコメントありがとうございます。
うっかり見落としてましたが、本当ですね。
鎖に繋いでる優姫の絵がありました。
これが願望の妄想ならまだ良いですけど、
魔王のことなんで、空白の1年の間に、普通に実現していて、
それを回想してるだけという可能性も考えられて恐ろしいです。
この男に不可能も自重も無いですからね(笑)

零はどこまで感情をセーブしてるんですかねぇ。
見る限り、かつての感情をまだ消しきれてない感じは
ありますが、セリフ通り受け取ると、そういう風に
受け取ってる感じに見受けられます。

零が幸せになれるとしたら、やっぱりファイナルバトルで
魔王を倒すしかないでしょう!経過に幸せはない気がします。
もし零が幸せそうな顔をしたら、本当に死亡フラ…
(ふぉんぐしゃ、ドサッ・・・・・・)
月の騎士
2010/05/07 20:50
10巻で、李土は残滓となってまだ存在している、
というような描写がありましたし、
LaLa4月号の最後の会話を見ても、
枢を棺から起こしたのは李土のはずですし、
悠と樹里の最初の子を連れ去ったのも李土のはずなので、
あれは李土の残滓だと思います。

話は変わるのですが、このまえ友達に、
「枢ってなんか魔王って感じだよね。」と言ってみたら、
「LaLa界の真の魔王は(金色のコルダの)柚木だよ!!」
と言われてしまいました。
考えてみれば、枢と柚木はアニメでの声優さんも同じなので、
共通な魔王っぽい部分があるのかもしれません。

それでは、コメント失礼しました。


yuzu
2010/05/16 21:47
yuzuさん再びコメントありがとうございます。
李土ことゲスさんは、ただひたすら血を吸い倒して、
樹理に執着してたくせに、あっさり優姫に乗り換えたものの、
優姫、零、魔王の怒りによって、あっさり消し飛ばされた
というイメージでしか見てなかったので、物語の繋がりを
あまり考えてませんでしたが、なるほど、納得しました。
解説もありがとうございます!

枢=魔王論が、お友達にはじき返されましたかー。
金色のコルダは微妙に読んでる感じでしたが、
今度、手元にあるLaLa本誌の金色のコルダを、
柚木に注目しながら読み返してみたいです。

しかし、変態魔王に、変態宇宙人に、今度は真の魔王ですか。
LaLa界のパワーバランスが良く分かります。
結論は、担当声優さんが実は一番の魔王…ってのは、
声優さんに失礼でしょうかね(笑)
月の騎士
2010/05/16 22:35

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