月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 原作編【第23回:第11巻感想(前編)】

<<   作成日時 : 2009/12/12 06:07   >>

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※ヴァンパイア騎士11巻のネタバレを含みますので、ご注意下さい。


当ブログのヴァンパイア騎士記事を支援して下さっている皆様、お待たせしました。
最新11巻の感想です。今回は前編として、第四十九夜〜第五十一夜までをお届けします。

さて、まずはいつも通り、単行本の表紙写真を掲載しようと思うのですが、
当記事は小学生さんなどのティーンの方々も見てらっしゃることを知った今、
果たして、このまま掲載して良いものか頭を悩ましたのですが…。
えぇーい、もういいや、掲載しちゃいます!


画像



はい、本屋で見つけた時、心の中で叫びました。

自重しろッ!!



ってね!まあ、半分ニヤニヤしていたので、私も完全にアウトな人ですけど。
この作品のことを知っている人にとっては、このクラスの変態ワードも想定の範囲内
なのですが、何も知らない人からしたら、下手なアダルト本よりも手を出しにくい帯
だと思われます。いやー、ここに来て、先日投稿した流行語大賞のランキングが、
引っくり返るような激烈ワードが飛び出しましたね。おまけに実際11巻を読破してみたら、
帯の言葉が、11巻の内容をほぼそのまま表していたから恐ろしいですよ。

ということで、帯だけで体力(ツッコミの)をかなり消耗しましたが、本編に入ります。
尚、10巻の感想時と同様に、11巻の他画像は掲載しません。
正直、掲載した方がツッコミやすく、衝撃度も高まるシーンも多々ありますが、
実際11巻を購入して、照らし合わせて読んで頂ければと思います。



第四十九夜:今宵この穢れた手で、君を


記念すべき11巻で初めて言葉を発したのは、去っていった魔王と姫…ではなく、
全てと決別した悲哀のナイト…でもなく、愉快な常識人トリオ…でもなく、
ローテンションな二人組…のマネージャーさん(お名前不明)でした。
ゲスさんの魔の手から逃れた二人がシルクさんの身を案じる場面から、
早速噂のシルクさんと女帝の禁断の絡み(語弊)シーンが。

シルクさんが、一扇こと黄ヒゲおじさんを殺してしまったという衝撃告白もありましたが、
それより何より、いきなりドS炸裂の女帝さんの言動に痺れました。
まあ、私の想像では、シルクさんが磔にされていて、女帝がそれを豪華なイスに座って
うっとり眺めている絵を浮かべていた
ので、ベッドに寝かされていただけでもホッとしましたが。
でも、シルクさ〜ん。「短気にも程がある」とか「カナメを見習え」なんて言葉は、
むしろ、あなたの友人に対する皮肉にしか聞こえないんですが…。


場面変わって、遂に真打ち、去っていった魔王と姫のご登場です。
二人のゲロ甘とシリアスが入り混じった、異様な会話と光景が繰り広げられました。
会話の内容は、魔王がこれまでの罪を告白し、その話を聞いた優姫は複雑な心境を抱く…
という紛れもなく重大な話なのですが、魔王の妖しい所作が全てぶち壊してます

案の定、優姫は魔王の所作に騙され、「私を汚して」とか「墜ちていきたい」とか、
あらゆる倫理規定に引っかかる恐れがある言葉
で、とんでもないことを懇願し、
そして、遂にその身を……身ヲ……身ォォォ!!(落ち着け)
もうやめて魔王!優姫×零ファンの皆さんのライフはもうとっくにゼロよ!
ってかこの最後のシーン、どう考えても純粋な少女漫画で描ける行為の限界を超越してる
様な気がする(もう直接的な言葉で書いちゃってるし)のですが、「純粋な少女漫画」等という概念を
規定しようとするのが馬鹿げているのか、この作品だけはそんな限界なんてクソくらえなのか。
まあ、今更どっちでもいいですよね。だって、この回のタイトルが全てを象徴してますし。

衝撃を超えた爆撃シーンの後、物語は1年後へ。
そこには、理事長と穏やかにクッキングを楽しむ零の姿……はなく、
元気に怒りと悲しみを滲ませて、ヴァンパイアを狩る零の姿が。
「なら、すぐ死ね」というツン度MAXというか、これまた別の意味で倫理規定に
引っかかりそうな言葉を発してましたが、たぶんアンチ魔王、零ファンの皆さんは、
この言葉で胸がスッとされたのではないかと。私もちょっとスッとしてしまいました


では最後に、この話で最大のツッコミ点を一つ。
魔王が優姫に言った「僕の手は君の思う以上に汚れている」という宣言ですが、
確かに優姫は、魔王の手がそこまで汚れているとは思っていなかったかもしれません。
が、読者はとっっっくの昔に知ってたぜ、バーロー!
第1話で見破れましたよ。そうでもなけりゃ魔王なんてあだ名つけませんし。




第五十夜:深く昏い森の中で貴方は今


ヴァンパイア騎士第50話にして、ここからは第二部となります。
その第二部の始まりは、妖しい想像ばかりしてしまう…というか、微かに見える優姫の表情と、
魔王の妖艶過ぎる言葉からは、想像通りのことが行われてるとしか思えないモノローグ
でした。
ここまで来ると、ツッコミより前に、感心せざるを得ないほどに徹底した世界観ですよね。
この変態的な世界観こそ、ヴァンパイア騎士の真骨頂なのでしょう。

第二部はそんな幕開けとなりましたが、今話では1年後の零の様子が詳しく見れました。
相変わらず所か、1年経って更に増してるような純血種への憎しみを見せつつ、
子供に優しく接し、抱きかかえるシーンからは、第一部から通して見ても、
零の心の優しさ(変化?)が視えました。ヴァンパイアであり純血種を抹消するために生きる。
でも、人間の心を失ったわけではなく、乾いた心をほぐすため人にやさしく。
恐怖の変態大魔王に対する、悲哀の騎士として実に見栄える構図です。


そして1年経った、(元)理事長とアイドルの姿も見られました。
どちらも、1年前と立場は変わったものの、相変わらずのご様子でした。
アイドルは学園のキャーキャーアイドルから、優姫専属の家庭教師(兼お笑い担当)になるのは、
世間的に見れば明らかな降格だと思われますが、アイドル本人にとっては、
カナメ様の近くでお役に立ててオイシイだろうし、優姫や魔王と絡んだ方が面白いので、
実に需要と供給が合った適役だと思います。ドラマCDでの家庭教師ネタにも期待しましょう。

魔王と優姫のイチャつきに関しては、前話があまりに衝撃的過ぎたので、
この回のこの程度の様子は、平然と読み流せてしまいましたね。
あ、KISSを要求したシーンに関しては、さすがに正視に堪えなかったのでアイドルパパGJ!




第五十一夜:diremma


どうでもいいことですが、ジレンマを英語にすると『diremma』という綴りになるんですね。
最初、誤植かと思いました。樋野先生、失礼しました。英語の知識が無くてすみません。

今話では、1年後の黒主学園の様子が明らかになりました。
どうやらナイトクラス、月の寮、その他ヴァンパイアに関することは、
一部の生徒を除いて、ほぼ「無かったこと」にされてしまったようです。

そしてなんと!あのツンデレ師匠が、理事長職についておりました!
てっきり、ナイトクラス職員の職を失って、放浪のヴァンパイアハンターにでもなり、
師匠の存在まで、第二部では「無かったこと」にされてるのではないかと心配しましたが、
きっちり職も出番も確保している所はさすがです。表向きは、理事長なんてめんどくせえ!
とか言ってましたが、本当は割と上手いことやってたんだろうし、職を(元)理事長に返すのも、
彼の事を思っての行動なのでしょう。だってツンデレ師匠ですからワン。

そしてそして、よりちゃん登場キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
見た目は1年前と変わりないご様子ですが、今でも優姫のことを案じ、
零のことも「錐生くん」から「零くん」と呼ぶようになり、二人の間にも信頼関係、
と呼べるまでかは分かりませんが、1年前より身近な存在になっている様です。


一方その頃、優姫は相変わらず魔王とイチャつき…は相変わらずしてましたが、
優姫の心は零のことを忘れてしまったわけではない様で、
魔王の血だけでは満たされない様です。魔王のことだから優姫のために、
零の血をハンティングしかねないか心配ですが。

それはそうと、魔王がアイドルにお礼を言うのは珍しいですね。
優姫の前だから優しくしてるのか、遠回しに「あっち行け」と言っているのか。
どっちにしても、相変わらず魔王にとってのアイドルは「駒にしては役立つけど、
あんまり近寄られると鬱陶しい奴」みたいな感じがしますね。



以上、ヴァンパイア騎士11巻の感想(前編)をお届けしました。
この前編内では、とにかく帯と第四十九夜の衝撃が大きかったですねぇ。
第五十夜、五十一夜は少し落ち着きましたが、続く第五十二夜はまたヤバイです

そんな更なるビッグインパクトが待っている次回の後編記事は、
今年最後の土曜日、12月26日の投稿予定です。それまでしばしお待ち下さい。
尚次週は、今年最後のオススメ少女漫画感想を投稿させて頂きます。

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コメント(14件)

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待望の11巻感想! 早起きした甲斐がありました。
(っていつも6時半起きですがw)

私も書店でこの帯を見た瞬間、げっ!?と思いましたよw

その次に、この絵でこの帯だと知らない人が見たら、
零がおにいさまに見えるのでは?誤解を招くぢゃん?
なんて馬鹿な方に気が回ってしまってw。

・・・もうすっかり脳が変態発想になってきてるかもw。

LaLa7月号では、第50夜の最初の2ページはありません
でした。コミック用に書き足されたみたいです。
なので11巻を読んだときは結構驚きましたよ。
想像って。やっぱり2人の関係は・・・でしょうかねー?
(深読みできないタチなので、いまいち読み取れなくて)

にしては、魔王と優姫はあまり幸せそうに見えないし。
登場回数が減った零は成長してカッコよくなってるのに。

後編はクリスマスの後ですね。楽しみにしていまーす!
ヨッシー
2009/12/12 07:32
上記のヨッシーさんお早いですね!
ヨッシーさんの零がおにいさまに見えるのでは?というご心配…確かに内容知らない人にとってはそうかも…だったらやだなぁ。

第一声はマネージャーさんでしたか。なんか本誌で半分くらい読んでたので深く読んでないのでもうすでにうろ覚え…でもモデルコンビは出番は少ないものの登場してましたよね。第一部よりももしかして出てるのでは…?

頼ちゃん…いいですよね。でも次巻収録分には頼ちゃんらしくない行動(11巻の最後に海斗からお誘いがありますね)に出ます。優姫に会いたくての行動でしょうが。
海斗についてはご存知ですか?小説に登場しているのですが。アイスブルーの罪に収録されています。ご存知だったらすみません。

帯についてですが、Blood Of Dearestの管理人さんは予想をたてていたのですが、全く違ったもので、この台詞に嘆いておりました。私もですが。

次も楽しみにしていますね! 
ダン・トーマス
2009/12/12 10:07
ヨッシーさんコメントありがとうございます。
朝早くからありがとうございますー。
この帯はあらゆる意味でアウトですよねw
私が買った本屋で平積み(しかも2列も!)されてましたが、
店員さんの良心が働いて、隅に追いやられても不思議は無いです。

あ!確かに、この帯とこの表紙はそういう誤解を招きますね。
…ちょっと待って下さい。まさか樋野先生は、それを見越して
今回の表紙を優姫と零にしたのでは?だとしたら、
とんでもない策士です。孔明です。そしてそれに気付く
ヨッシーさんも素晴らしい変態脳(褒めております)です!
やっぱりヴァン騎士は妄想の花が咲き乱れますねぇ。

へえー、50夜の最初はコミックスで書き足されたんですね。
表現が淫靡過ぎて、私はよからぬ想像しか出来ませんでしたが、
真相はどうなんでしょうね…。あえて、明らかにしないところが
憎い演出ですw魔王と優姫の関係も、まさかのどんでん返しが
あるかもしれません。今後に注目ですね。

後編はクリスマスの後になりますが、クリスマス当日も
ヴァン騎士に関係あるようなないような(ヒントは去年の記事?)
記事を考えているので、前日分も気が向いたらチラッと
覗いて下さると嬉しいです。それでは後編で!
月の騎士
2009/12/13 15:20
ダン・トーマスさんコメントありがとうございます。
あまりに変態的な帯の衝撃で考えもしませんでしたが
優姫と零をお兄さんに見立ててるヨッシーさん説は、
目からウロコですね。魔王は零に変態の罪(?)まで
着せようとするのでしょうか。恐ろしい。

モデルコンビはたぶん第一部より出番あると思います(笑)
原作編で読み返した時も「え?出番これだけ?」と
思ったぐらいだったので…。アニメでは増えてるんですけどね。

次巻のよりちゃんらしくない行動とやらは、
今後のLaLa編で見ることが出来そうです。
常に冷静そうなよりちゃんですが、優姫が絡むと、
さすがに危険に足を踏み入れてしまうのでしょうか…。心配です。

小説は未見なので、海斗のことは全く知りませんでした。
普通に新キャラかなと。小説も機会があれば読んでみたいです。
Blood Of Dearestの管理人さんは熱烈な零ファンと伺って
いるので、この変態(魔王)炸裂な帯はさぞ無念でしょうね…。
零の「なら、すぐ死ね」が帯だったりしちゃったら、
それはそれで漫画の内用を勘違いする人が出てきそうですが。

では、後編も感想&ツッコミ頑張ります!
月の騎士
2009/12/13 15:29
小説は未読でしたか。でしたら、是非既刊の2冊とも読んでいただきたいです!!!

アイスブルー(優氷)の罪は、表題作と海斗の話が載っています。
表題作は、なんと!藍堂先輩メインです!!!ちょっと切ない結末なんですよ。
もう一冊はノアール(漆黒)の罠。騎士さんには特にこちらがオススメです。
こちらは、舞踏祭のサイドストーリー2つと零優姫が高校に進学する直前の話がのっているのですが、
ひとつは、聖ショコラトルデーに無謀にも零に渡そうとするも拒否され、諦めずに舞踏祭でもダンスを申し込むも断られた進藤さん目線の話。

そして、もう一つは…なんと…委員長目線の舞踏祭の話なのです!!!
(ね!オススメですよね?)

どちらも、某OFFなど、中古店でも手に入ると思うので、是非!
ダン・トーマス
2009/12/15 17:25
ダン・トーマスさん再びコメントありがとうございます。
小説は興味有ったんですが、書店で見かけなかったのもあって、
(ちゃんと探せばあるのかもしれません)
なんとなく手を出さずにきてしまいました。

小説の内容はアイドルが主役の方は、何となく知ってましたが、
もう一つの方は、なんと進藤さんと山田委員長が主役なんですね。
それは、脇役キャラにも愛を注いでる(?)当ブログとしては、
目をつけないわけにはいきません。山田委員長がどういう心境
を持ってるのかだけでも興味あります。

ということで、折を見て購入して読みたいと思います。
ちょっと年末年始は、スケジュールがゴタゴタし過ぎているので、
買って読めるまで、少し時間がかかってしまうかもしれませんが、
読んだ際には感想も書かせて頂きますねー。
オススメありがとうございました!
月の騎士
2009/12/15 22:11
せっかくの零と優姫のツーショットだったのに、帯のせいで全て台無しですね!
さすが魔王、零に甘い夢を見させようなんて情けは欠片も無いです。
実は某海賊漫画新刊もヴァン騎士と同じ日に発売だったので、2冊一緒にレジに持っていきました。はい自分でもカオスな組み合わせだと思いました。

第一部ラストは「魔王のがんばり物語」が実を結びましたね。
(数多の犠牲の果てにですが)
そして大変心配だった零の動向ですが、子供に優しく接しているシーンを見て(零ファンの方々の)ライフポイントが少しだけ回復しました。
コレが無かったら本当に瀕死状態でしたね!精神的に。

アイドルは本当に美味しいポジションにつきましたねー。
これからも頑張ってクラン兄妹に振り回されて頂きたいです(笑)
ai
2009/12/16 14:17
aiさんコメントありがとうございます。
当吸血漫画と某海賊漫画を一緒に
レジに持っていかれましたか!(笑)
青空の爽やかさと地下のねちっこさという、
両極の組み合わせですよね。
どっちがどっちかは説明するまでもないですが…。

魔王に関しては、ここまで執念深いと、
もうあっぱれ!というしかない気もしてきます。
やっぱり一つのことに打ち込む人間(じゃなかった、
純血種)は強いです。それに加えて、魔王で変態なんて…。
第一部では最初から最後まで誰も太刀打ちできなかったのも、
仕方ないことだと改めて思いました。

零に関しては、優姫と結ばれて欲しいと願ってる
ファンの方々にとっては、未だに危険な状態だと
思われますが、私個人としては哀愁とツンがさらに増して、
魅力的なクールキャラになったとも思いました。

そして、アイドルさんは、更に面白く弄られそうな
ポジションに付かれたので、第二部でも期待ですね。
シルクさんが居なくなった今、ネタの上に和みも
担当しなきゃならないとなると大変ですけど(笑)
月の騎士
2009/12/17 09:20
先日のコメントについてお詫びがあります。
めちゃくちゃ誤字だらけだったんです(泣)

まずアイスブルー優氷⇒憂氷
次にノアール漆黒⇒凝黒
最後に進藤さん⇒新藤さん

オススメしておいてすみません。
自分の記憶力のなさにあきれています。

あ、ちなみに委員長は影山霞という名でした。まだ数ヶ月前に読んだものなのに覚えていなかった、という情けない限りです。
ダン・トーマス
2009/12/17 09:40
ダン・トーマスさん度々コメントありがとうございます。
いえいえ、そんな程度の間違い、私も記事を書いていて
よくあることですので、気になさらないで下さい。
でも、新藤さんぐらいは私も気付くべきでした(笑)

あ、委員長の本名に関しては一応ファンブックで
知っているのですが、あまりにかっこ良すぎる
苗字なので、愛情をこめて(?)山田委員長と呼んでます。

ということで、わざわざ訂正ありがとうございましたー。
月の騎士
2009/12/17 17:41
久しぶりです。忙しくてコメントすることがなかなかできませんでした。すみません。

私も今日11刊とついでにLaLa2月も買ってきました。発売日2日前なのに出てたなんて正直びっくりです。
11刊はLaLaでみていたのでだいたいは把握していたのですがつけ足されている部分も少しありました。

LaLaは優姫脱走か?というかんじです。あと枢の分身の狼が可愛かったです。ネタバレすいません。

今回も楽しく読ませていただきました。次回も楽しみに待ってます♪
沙羅
2009/12/22 19:34
私も今朝、LaLa2月号をGETしたんですが。
本編はともかく。その後のページにある、ヴァン騎士全サ
の広告に、ぶったまげました。

全サのおまけのプチ枢様(全長10p)で、あんな事や
こんな事をして、枢様を屈辱的な姿にしてみて、とか、
嗜虐心をくすぐって、とかで使い道色々!?

・・・なんてヒドイ広告がw

LaLaって、あらためてスゴイ雑誌だと思いましたよw。

(担当の方って零ファン?w)
ヨッシー
2009/12/22 21:03
沙羅さんコメントありがとうございます。
お久しぶりです。いえいえ、この時期は特にお忙しいでしょうから、
無理にコメントを下さらなくても、時間のある時にでも、
覗いてもらって、何か感想や気になったことがあれば、
コメント下されば、それで十分です。

おお、2月号がもう発売されてるのですか!
先月に続き、休みを挟むから早めに出てるのですかね。
本編の内容は、優姫が逃走!?それを聞くと、
優姫が遂に魔王に愛想を尽かして…というシーンを
想像してしまったのですが、真相は自分の目で
確かめてみようと思います。

次回の感想には、ギリギリのスケジュールですが、
できればLaLa2月号の写真も載せたいですね。
お忙しいでしょうけど、ゆっくり出来る時間が
作れましたら、また遊びに来て下さいー。
月の騎士
2009/12/22 23:03
ヨッシーさんコメントありがとうございます。
おお、ヨッシーさんも早くも購入されたということで。
そして噂の全サですが…ドラマCDも期待でしたが、
またLaLaが、とんでもない爆弾を投下したようでw
まだその広告を見てませんが、去年のシーツ以来の衝撃
が走るのではないかと想像してしまいます。

にしても、辱めて遊ぶプチ魔王って……。
まだ抱き枕ぐらい、はっきりした用途の方が、
分かりやすいですが、LaLaの妄想を広げさせ度は、
常識メーターを振り切ってますね(笑)

でも、たぶんその担当の方は、零ファンと見せかけて、
魔王の真髄を分かっている魔王ファンなのではないかとw
月の騎士
2009/12/22 23:07

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ヴァンパイア騎士 原作編【第23回:第11巻感想(前編)】  月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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