月の騎士の戯言

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zoom RSS ヴァンパイア騎士 原作編【第10回:第10巻感想(後編)】

<<   作成日時 : 2009/06/20 08:49   >>

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ヴァンパイア騎士第10巻感想のラストです。


原作編の第10回にして、第10巻の感想編ラストとは、偶然ながら切りが良いですね。
では早速、第四十七夜&第四十八夜(他おまけ)の感想に入ります。



第四十七夜:それぞれの道へ


ゼロと決別する意思を見せた直後、泣き崩れるゆうきの姿から始まります。
前回、魔王を操る術を身に付けたとか、スケバンだとか散々なことを書きましたが、
まだ心は完全に純血種になりきれず、ゼロのことを割り切れてないゆうきの心情が見え、
ゆうき×ゼロを望む方にとって、かすかな希望は残っている…かと思いきや、
この話のラストには、その希望はギッタギタに引き裂かれるわけですけど。

おそらく、前回・今回がLaLaで掲載された当時(大して時間も経ってないでしょうけど)、
魔王ファンの方とゼロファンの方の関係は超絶ピリピリムードだったと想像します。
これまではなんだかんだで、ゆうきが魔王とゼロのどちらとくっ付くのか分かりませんでしたが、
これほど明確に(しかも公式の原作で)決着がついてしまったら、恋愛物語なら終了ですよ。
幸い(?)、ヴァンパイア騎士はそれだけが主軸ではなく、最凶の変態魔王を誰が倒すのか
人間とヴァンパイアの共存や、ヴァンパイアとしての哀しい運命などもテーマですし、
実際第二部に続いてますので、ファンの方々の戦いも『まだ始まったばかりだ!』
なのかもしれません。変に煽りましたが、皆さん仲良くしていきましょう。(お前も火種をry)

尚、当ブログは誰の味方でも敵でもない極めて中立な立場(ホントか?)ですから、
今後もいかなる展開が待っていようとも、全て受け入れていきたいと思ってます。
ただし、ラーメン屋のオヤジさんに何かあった時だけは抗議文を送ります


さて、主役キャラ達と魔王&ゼロファンの皆さんはピリピリムードになってますが、
一方その頃、脇役さん達は和やか(誤解)に活動をしてらっしゃいました。
第9巻辺りから、やたらかっこ良いキャラ化してるオレンジ&るかしゃんに、
相変わらず良い人過ぎるよりちゃんに、相変わらずズンドコ過ぎるアイドルに、
佐藤藍○ばりに「私はずっと前から○○だと思ってました」とか言いだした新藤さん

そして、どこかへ消えた赤ローテ君とツインローテちゃんと山田委員長
赤ローテ君とツインローテちゃんの二人は、次巻で登場してくれると思いますけど、
委員長は……無茶しやがって…。(いや普通に生きてますよ!……ね?)




第四十八夜:片恋者の願い


えー、大変長らくお待たせ致しました。
ようやく心おきなくツッコミを入れられる回がやって参りました!

姿をくらました魔王とゆうきを追う、アイドル・るかしゃん・ワイルドの自称常識人一行。
常識人かどうかはさておき、魔王が姿を消したことで、呪縛やプレッシャーから解放されたのか、
本当に魔王のことを心配しているというよりも、ワケあって行方をくらましちゃったダメな友達を
ヤレヤレと言いながら、探しにいってあげつつ旅行も楽しんでる3人組な雰囲気
です。
特にるかしゃんは、放って置けないとか、あぶなっかしいとか、友人になってあげたいとか言い出して、
愛しのカナメ様から、守ってあげたい変態さんぐらいの存在になってます。
まあ、ダメ男が好き説も持つるかしゃんなので、最初からそういう感情だったのかもしれませんが。

場面は変わって、幼少期の回想では、アイドルがるかしゃんに頬をはたかれています。
この年齢から、女の子に頬をぶたれているのも凄いこと(でもないか?)ですが、
当時の子供アイドル君は、まさか後々嫌いだと言っていた男に頬をぶたれて喜ぶようになるとは、
思いもしなかったでしょう。フッ…、人の趣味は変わるものですね。(LaLaを読破した男より)
もちろん魔王の方も、ワイルドに砂遊びに誘われて喜んでいたこの頃は、
後にアイドルの頬を叩いたり、頭にバケツ乗せて水ぶっかけて遊ぶとは思ってなかったでしょう。
時の流れは残酷ですね。もっと残酷なのは純血の血筋なのかもしれませんが。(誰がうまいことry)


数年後の回想では、噂のやけ酒ならぬやけタブレットをするご乱心魔王の姿が!!
さすがのるかしゃんやワイルドもドン引きの言動や行動を連発しています。
「君たちは僕の敵?味方?」なんて、やく○の組長の脅し文句ばりの恐怖感ですよ。
そう言えば、アイドルが魔王に初めて「コロスよ?」と言われたのも、この時でしたよね。
…なんだろう。普段大人しい人がキレると怖いとかよく言いますが、
普段から怖い奴がキレたらもっと怖いなと。これぞ魔王誕生の瞬間です。

更に、これからしばらくして、今度はゆうきを襲いかけてどうにか未遂に留まるも、
ストレスでるかしゃんを貪って一夜で捨て去った伝説の一夜まで再現されます。
ここでの魔王はストレスが溜まり過ぎて、いつもおかしいですが倍おかしくなったのか、
そのまま伝えるだけで警察に突き出せる程のヤバイ発言を連発してます。
おまわりさ〜ん!ひな鳥、ひな鳥言ってて危ない人がいます!


以上、魔王七変化の感想…じゃなかった第四十八夜の感想でした。
…ああ、るかしゃん、アイドル、魔王の話で終わってしまいましたが、
ワイルドのるかしゃんへの率直な気持ちも、ここで初めて明らかになってます。(バレバレでしたけど)
陰ながら見守り、時にそっとサポートするその姿勢は男として尊敬に値します…でも。
魔王は既にるかしゃんを不幸(男の趣味的な意味で)にしてますからっ!残念!!
今時のヤングの方々がご存知か分かりませんが、一世を風靡した何とか侍、何とかヨウクさんの最先端ギャグです。

かといって、スーパーヴァンパイアハンターになったゼロですら魔王の腕一本がやっとなので、
ワイルドが一人で魔王に挑んだところで、結果は見えているのが哀しいところですね。
いつか、スーパーワイルドウルトラオレンジミラクルナイーブ(それダメじゃん)先輩となり、
るかしゃんの身と心を魔王から完全に取り戻して欲しいですね。




特別編A:黒主さんの子育て日記


中編の特別編@に続き特別編Aです。
タイトルからしてふざけてるとしか思えませんが、サブタイトルはもっとふざけてます
しかも、これがPart.1…だと?つまり、Part.2も自然の流れであるってわけですね!
いや、下手すりゃヴァンパイア騎士の連載が終わっても、このタイトルのまま育児雑誌などで
新連載が始まるんじゃないかとか、無駄な妄想の花を咲かせてしまいました
が、
Part.1のすぐ後にPart.2が載っていて完結してました。…ですよねー。

さて肝心の内容ですが、心を閉ざしたネガティブ登校拒否児ゼロりんと、
何とか学校に行ってもらいたい理事長ママンの奮闘劇が描かれています。
ゼロの学園やヴァンパイアに対する不満が詰まった鬼気迫るご様子と、
そんなゼロを、たった一言で納得させる理事長の巧みな話術に注目です。
Part.2は双子の神秘と、イチるんの性格の悪さとゼロりんの人の良さが出てます。(適当)



以上、第10巻の感想(ツッコミ)でした。
全3回に分けましたが、これでもまだ省いたことや書き忘れたことが残っていそうです。
それらについてはまた追々、今後の原作編などで書いていきたいと思います。

さて、次回の第11回では、主役の一人『黒主優姫』をピックアップします。
また7月からは、ヴァンパイア騎士と並行した新企画も考えています。
ヴァンパイア騎士の記事だけ書き続けると、さすがに11巻発売までネタが持ちそうに無いので、
ここらで新たな展開も試してみようかなと。具体的なことは早ければ次週の記事か、
7月初めの日記ではお知らせできると思いますので、お待ち下さいませ。

…え?LaLaを毎号買えば良いのでは?ですって!?
……それもちょっと頭の片隅で考えておきます。(やっぱり乗り気なのかよ)

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
騎士さんこんばんは。
とうとう48夜のつっこみの回ですね。

47夜は最後のおててつないで階段下りていく所で、おいおいそんな場合かよと思わずにはいられませんでした。
あと、最後の優姫が「さよなら…」というところは1ページ丸まるコミクス用に加筆されてました。
より惜別感がただよってます。

48夜はつっこみ放題の楽しい回でしたね。
これぞ魔王の底力です。
砂場のシーンは、頬を赤らめながら楽しそうだねといった魔王は素で「誰ですか?」と聞いてしまいそうなほどのかわいらしさです。
その後の「なつかしい?」の場面では今までの見方が変わりました。
この時はまだ始祖の人格がなかったようですね。
謎は深まるばかりです。
メニィ
2009/06/20 19:20
夜会でのるかしゃんはおそらくまだ14、5才。なのにとってもスタイルがいいです。出るとこでてます。ええ、優姫と違って。
ですが以前の扉絵(魔王が優姫吸血後を鏡越しに見てるやつ)をみると優姫も純血種になったら胸大きくなってますね。
魔王もきっと喜んだことでしょう。
おまけ漫画でペッタンコはかわらないと言ってますし、舞踏祭でドレスを送りつけたときにもサイズを確認してるにちがいありません。
これもどうやってサイズを調べたのか謎ですがw
メニィ
2009/06/20 19:20
アニメ放映時からお邪魔させていただいていた原作ファンです。
当方、イケメンだけれども性格と行動がマイナスで結果プラマイ零な枢と
あたまが大分可哀想な純潔のお姫様スキーなのですが、
騎士さんの仰る通り魔王というかだめんずだと常々思っております。
さて、今回の10巻後半でファンがピリピリ云々と言及してらっしゃいましたが、おっしゃる通り、某掲示板でも2日で1スレ消費するほどの荒れ…盛況っぷりでした。
女子C学生(根拠については割愛)をベッドに連れ込んだ挙句寝てる隙に辛抱たまらず襲うのですから、
普通に逮捕だよねという話をしておりました…嘘です。ちゃんと真面目に考察をなされておりました。
私はそんな中ウェディングドレスな扉絵(根拠については以下同文)であきらかに膨らんだ胸がBカップかCカップか?
あの急激に育った体は、制服のサイズが合ったのだろうかとかそんな事を真剣に考える日々でした。
今回の回ですが、実は第一部完ではありません。一部完は49夜です。
月の騎士殿の罵声が飛び交う事を期待しつつ、11巻の感想も期待しております…半年後でしょうけど。
では、失礼します。
謎のマリモ
2009/06/21 15:03
メニィさんコメントありがとうございます。
47夜のお手て繋いでからのサヨナラは
最初の涙から一転して、ゆうき×ゼロの希望を打ち砕く、
残酷なシーンでしたね。が、何とあの言葉は
コミックス用の加筆ですか。作者さんは本気で一旦(?)
ゼロとゆうきを完全に決別させようと
たくらんでいらっしゃる様ですね。

48夜はツッコミシーンがありすぎて
追いつかないぐらいでしたが、
カナメ少年は今の魔王像の反動もあって、
同一人物だとは信じられない純粋無垢な姿ですね。
いくら悲しい出来事があったとはいえ、
性格がこれほどまで変わるとは…。でもアイドルも変わってるし、
ヴァンパイアは生きてる時間も人間より長いですから、
性格も大きく変化するものでしょうか?
(ワイルドとかは変わってなさそうですけど)
月の騎士
2009/06/21 17:49
るかしゃんは常にスタイル良いですよね。
……え、ゆうきもスタイル良くなってる!?
ほ、本当だ。確かに昔に比べると…。
これは驚きました。純血種化にそんな効果があったとは。
遊戯○の主人公が闇化すると背が伸びてるのと
似た効果を思い出しましたw
魔王は喜んで…ますよね?魔王のことなので、
ぺったんこなのが趣味とかもありえるんじゃないかと
想像しましたが、真の変態魔王さんはたぶんすべてを受け入れそうです。

調べる方法は、秘儀魔王アイによる目視での計測か、
以前夜会でゆうきの吸血未遂をした時に、明らかに胸のあたりを
触るような行動を取っていたので、その時かもしれません。
色んな疑惑を想像してしまうのが、さすが魔王クオリティですね。
月の騎士
2009/06/21 17:51
謎のマリモさん初めまして、コメントありがとうございます。
アニメ放映時からとは、随分前からご来場ありがとうございました。
イケメンだけど性格と行動でプラマイ0とは上手いですねw
おまけに頭がかわいそうな(褒め言葉で)純血種の姫、
そう考えると、とんでもないながらバランスの取れた
三角関係に見えます。…で、なんだかんだで、
バランスを保っていたその三角関係が崩壊したせいで、
やはり某掲示板では嵐を巻き起こしましたか。

魔王の行為が逮捕物なのは、今に始まったことではないですが、
例え追放されても警察の方が怖気づく気がします。
でも、ゼロファンの方がそう言って魔王を罵倒したくなる
気持ちは大変良く分かる…いえ、本当は真面目に
考察をなされてたのですよね?w
まあ、ヴァンパイア騎士での真面目な考察はすなわちry
月の騎士
2009/06/21 17:54
胸の件は今回初めて知ったので(男として失格でしょうか?)
次回のゆうき編で考察をする…かもしれません。
期待せずにお待ち下さい。
ああ、そういえば第一部完は第四十九夜でしたよね。
あまりに四十八夜のツッコミ度が衝撃的で、
もうこれで終わった気になってましたが、
どうやら四十九夜もかなり大変なことになってるそうなので、
今から半年後が楽しみです。罵声、飛ばしまくりますよ!
では、今後もヴァンパイア騎士ワールドを広げられる様に
頑張っていきますので、またおいでくださいませ。
月の騎士
2009/06/21 17:56
枢サマファンの私が言うのも何ですが。

ベットのゆうきの首筋を襲おうとしたのは、ポーズだと
思ってます。
そうすれば、るかしゃんが、私の血を飲んで〜と言い出す
であろう、という魔王の計算ではないかと。

魔王が、いいかげん飢えに耐えられなくなって、この場は
とりあえず、るかしゃんで済ませとこう。でも自分から
言い出すのはヤだし・・・。

で、相手の方から言わせる作戦ではないでしょうか。
さすが魔王。と改めて惚れなおしたwシーンでもあります。

そうそう、最後の、LaLaを毎号買う ・・・って事に
なってくれたら、とても素晴らしいでーす!

半年待つのは長いので、できれば連載リアルタイムでの
月の騎士さんのツッコミを読むのが夢ですねー。
ちょっと期待してます♪
ヨッシー
2009/06/21 21:50
ヨッシーさんこちらにもコメントありがとうございます。
あの錯乱は、るかしゃんの血を頂くためのポーズ説ですか!
それはゾクゾクするほどの魔王っぷりですね。
自分の不幸とゆうきさえも踏み台にし、
自らの欲望を満たすとは、確かにそれでこそ魔王です。
そう考えると、ワイルドへの「許さなくていいよ」も、
筋が通った言葉に。(それさえも、ワイルドへの印象を
少しでも回復しておく計算かもしれませんが)

LaLAの件は、例えば今月号から買い始めると、
数話分を飛ばして読むことになってしまうので、
本当に買い始めるなら、切りの良いところから買い始めるか、
(11巻を購入した直後からとか)
もしくは、買えるなら過去分も買い集めるかをしたいです。

とりあえずは、まだヴァンパイア騎士ネタもありますし、
LaLaを買う以外でも新始動の企画も考えてますので、
早急に買うことはないと思いますが、楽しみにして頂けるのは
大変嬉しいことなので、将来的に前向きに検討したいです。
月の騎士
2009/06/22 17:04
ツッコミ所しかない伝説の48夜ですね。
砂遊びに誘われて嬉しそうなかなめ少年に涙が出そうでした。
あんなに可愛らしいお子様が、変態魔王なんて罵られる未来を誰が想像できましょうか!
そして中学生の優姫(いや優姫なら見た目は小学せ(グシャ))を部屋に連れ込んで、うわー!アテに出来ないけどお巡りさーん。変質者がいるよー!
あんな状況で自分の血を捧げられるるかしゃんの愛は本物です。

魔王×優姫と優姫×零のどっちも好きな節操無しの意見ですが、第1部で魔王とくっつくのは道理だと思います。
魔王は両親が死んだ後、優姫を信頼できる理事長に預けて、元老院やゲスを倒すために色々と手(夜間部など)を尽くしてきたのです。
第1部は魔王のがんばり物語でもあるのです。
優姫に関する事や優姫といちゃこらする為なら、努力・労力を惜しまない男です。
ai
2009/06/23 00:22
思ったのですが、零がいなかったら誰を「ゲスを倒す駒」にしたのでしょう?
理事長は樹里ママに負けてるしなー。
もしかしたら…同じ純血種の閑に倒させる予定だったとか?
閑の恋人を殺した黒幕はゲスと元老院だと思ってましたが、本当の黒幕は魔王で閑にゲスを始末させるために細工したとか…。

いやいや!いくら魔王でもそんなハズ無いですよね!
愛が薄いとトンでもない幻想が生まれます。
いや私にだって真面目に愛する気持ちもありますよ。
砂漠か海か山かに落とした一粒のビーズくらいの割合でっ!
本当に落としたのか疑わしいですけど(探す前からこの態度)
ai
2009/06/23 00:24
aiさんコメントありがとうございます。
かなめ少年の姿は衝撃的ですね。どんな悪や変態にも、
これだけ純粋無垢な時代があることに少し安心すると共に、
これがうみねこだったら別人にすり替わった説すら
提唱したくなる変わりぶりです。

確かに、あんな状況で血を捧げたるかしゃんの愛も
相当な変態…いえ本物ですね。普通だったら、
どん引きってレベルじゃないですよ。
るかしゃんが魔王に引くことはありえないのでしょうか。
いつかそんな場面も見てみたいです。

第一部は魔王の頑張り物語!!??
目から鱗な説をありがとうございます。
言われてみれば、いくら腹黒でやり口が汚くて、
残虐非道の変態魔王な行為の連続だったとはいえ、
確かにゆうきだけに尽くし続ける魔王の姿は、
(綺麗に言うと)頑張り物語と言えるかもしれません。
対するゼロは最大のチャンスで「なんでもない」
と言っちゃった時点で勝負は…。
第二部でのゼロの挽回に期待…できるのでしょうか。
月の騎士
2009/06/23 10:11
ゼロが居なかったら、ゲスさんはあんなかませではなく、
もっと強大な敵になっていたかもしれませんね。
倒せそうなのは、しずか様ぐらいしか見当たらないですかねぇ。
純血種化したゆうきもいますが、魔王がゆうきを
戦わせるわけないですし。そう考えると、しずか様の件さえ
ゲスさんに憎しみを向けさせるための魔王の策略説も、
無いとは言い切れません。
…こうやって考察していくと、全ての出来事が魔王の策略と
野望のために思えてくるから不思議で面白いです。
これぞ魔王の暗黒魔術ですね。

そんな私も魔王に対しては、愛する気持ちはあります!
ねじれすぎてて、どう見ても罵倒して貶してる様にしか
見えないのが残念…というか、それが当たり前ですよねw
月の騎士
2009/06/23 10:13

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ヴァンパイア騎士 原作編【第10回:第10巻感想(後編)】 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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