月の騎士の戯言

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zoom RSS 名探偵コナン 灰原哀緊急特集!

<<   作成日時 : 2009/02/15 08:44   >>

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こんにちは。灰原ファンだと認められた(?)者です。


ことの発端は、先日アクセスレポートを見ていた時、何時かのデジャブのように、
何やら「2」のつくアドレスから、当ブログに飛んで来られている方々を発見し、
これはまさか…と思い調べてみると、案の定でした。

以前、園子に対して酷いことを書いた(と思われてしまっただけで、そんなつもりはなかったですが)
のが原因で、当ブログの記事のアドレスが「2」のつく場所に載ってしまい、
あわや炎上かと思ったのですが、ネタをネタとして分かって下さったのか、
こんなブログ炎上させる価値もなかったのか、アクセス数が増えただけで終わった事件(?)でした。
今回載ったのは、「灰原ファンは面白い」という、まさかの非常に好意的な理由でした。
(皮肉で書いたのだとしたら、恥ずかしい勘違いすみません。)

逆に「自演乙!(長島選手ではない)」と言われるかもしれませんが、
11月の記事を今更のように貼って自演するほど、私に度胸はありません。
それに、どうせ宣伝するなら、もっと違う記事にします。
まさかコナンの記事に、そんな伸びしろがあるとは思わないですし。

まあ、理由や状況はどうあれ、こんなブログや私のことでも、
灰原ファンとして、一応認めて下さる方もいらっしゃる様で、それは嬉しいことです。
当ブログの記事は、筆者の思いも寄らないところで評価して頂けますねぇ。
せっかくなので、名探偵コナン解凍の番外編として、今回は灰原登場から60巻までの、
灰原の主な活躍(名場面)を簡単にまとめて書きます。



18〜20巻:

やはり何と言っても、初登場の18巻は見所だらけです。
この時点では、灰原のキャラがどうというよりも、物語の最重要キャラとして目立ってます。
18巻ではツンデレで言う所のツンの部分しか見せていませんが、
19巻になると、コナンとは既に今とさほど変わらないやり取りを見せています。
まだクールなツッコミというより、ブラックで皮肉めいた会話が多いですけど。



21〜30巻:

黒の組織に追われる恐怖心に苦しみつつも、歩美と少しずつ仲良くなったり、
光彦に憧れられたりと、小学生としての日常生活も板についてきてます。
逆に蘭には、色々と複雑な想いがあるのか、ひたすら接触を拒んでますね。
どの巻にも見所はありますが、24、26、29巻が出番多いです。
特に26巻128pのゴキゲン顔!この表情は灰原のデレな可愛さが爆発しておりますよ!



31〜40巻:

31巻から、いきなりのクライマックスです。
水着、クールツッコミ、名言、パンチラ(!?)、蘭との接触など盛りだくさんです。
その後も、満遍なく出番あり見せ場ありで、21〜30巻をより深くした感じですね。
この頃になると、コナン以外にも多くの人に、クール&ブラックなツッコミ入れつつ、
周りや世間とも打ち解けているので、灰原の魅力が完成された頃ではないでしょうか。



41〜50巻:

41〜42巻から早速中心人物になってますが、以前の解凍でも書いた通り、
この41〜50巻は黒の組織と大きく接触する時期なので、出番は自然と多いですね。
脇役としても、コナンを冷静に窘める、不甲斐ない大人(高木刑事、アガサ博士他)に、
きつい一言を浴びせる、普通の女の子らしい表情を見せるの3パターンが見せ場でしょうか。
50巻のコナンの真似をするシーンは、前後の表情からの変化が実に良いです。



51〜60巻:

41〜50巻に比べて出番は激減して、存在が空気になっちゃってますね…。
というのも、この51〜60巻で重要人物になっている本堂と赤井の二人と、
灰原は出会わない設定になっていたため、出番はもっぱら少年探偵団関連でした。
一番出番があったのは53巻の事件でもない暗号解きですが、これは推理も分かりやすく、
隠れた名話だと思います。まあ、私の知能が小1並ってことかもしれませんが。



以上、今回は急いで簡単にまとめたので、あまり深い部分は触れられませんでしたが、
灰原の主な出番や立ち位置について、雑感で書いてみました。
今後も、名探偵コナンや灰原に関しての記事は時々書きたいですね。
意外とこんなブログでも、検索などで来て頂ける様ですから。
暇な内に、コナンは漫画内で何回「バーロー」と言ってるのか調べるとか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夜分に今晩は。
ヴァン騎士の方でお世話になってる私です。(笑)
なんでこんな前の記事にコメントかと言うと…
最近コナンを集め始めて、いま丁度26巻…
色々と面白い巻なのですが
灰原が作った試薬でコナンが新一に戻り、またコナンに戻ったところで
なぜ灰原の機嫌が良くなったのか?
理由はどれなんだろう?と検索したら
見慣れた名前のブログが出てきました(笑)
私は蘭ちゃんをお姉さんに重ねて、新一に嫉妬か、その逆でコナン好き説のどっちかだと思ったのですが、
騎士さんはどう思われますか?
良ければ教えてください(^q^)
長々と失礼致しましたm(__)m
深雨
2013/03/16 02:47
深雨さんコメントありがとうございます。
本人も書いたことすら忘れていた記事が、
意外なことでヒットしたんですね(笑)

さて、26巻をちょっと引っ張り出してきて
そのシーンを読んでみました。
記憶が曖昧ですが、この時点では
灰原と蘭ってまだ打ち解けてないですよね?
で、この時期の灰原にとって、
コナンは好き…まではいかなくても、
気になる存在には違いないはず。
だとすれば、新一が蘭に告白できなかった
と知って、乙女心がうずいてきて、
機嫌よくなったのでは?と思いました。
灰原自身も無意識かもしれません。

すごくどうでもいい余談ですが、
この時代はまだポケベルとか
扱ってたんですね…。
時代の流れをめちゃ感じました。
そんなコナンが今や80巻に近いとは。
月の騎士
2013/03/16 10:58

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