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大晦日三本立て第2弾!ヴァンパイア騎士ファンの皆様、今年一年ありがとうございました! 赤く、赤く、赤く〜♪ 白いバラの花びら〜♪ 紅白です!大晦日です!ヴァンパイア騎士Guilty最終回です! ご挨拶は後ほどさせて頂きますので、まずは早速本編に入ります。 先週、ヴァンパイアの夜に不釣合いな光(魔王談)によって、 決着が付いたと思われましたが、ゲスさんは生き延びて逃げてしまいました。 逃げ延びた先で、血を喰らい倒してパワーを回復するゲスさん。 第11話での、らん・・シーンは、どう見ても違う欲望を果たしている様でしたが、 今回の吸血は、DQで言うところの薬草を食べるのと同じような感じでした。 やばくなると誰でも良いんですね。♀ばっかり選んでたのは、こいつがエロガッパなだけと。 そこへやってきたのは、前回散歩しただけで自分の戦いを終えた魔王。 自分の戦いが終わったのに来るとは、まさかゼロの加勢に来たのでしょうか。 魔王:(ゼロに向かって)遅かったな。早くアレにトドメを刺せ。 違いました。ただトドメを刺すシーンが見たかっただけっぽいです。 ともかく、ゲスvsゼロ、いよいよ決戦です! まずはゼロの先制攻撃だ!ズキューン!(銃を撃つ)ぐああ!(ゲス消滅) ・・・・・・え!もう終わりですか!? あれだけ煽って、こんなにあっさりゲスが消えるなんて…。 結局、ゲスのしたことと言えば、♀を好き勝手喰らい、最後は♂も喰らって、 ゆうきの名前をじゅりとずっと間違えてただけじゃないですか! が、ゼロはまだ銃を収めません。 ゼロ「次はお前だ。くらんかなめ!」 ああ、そういうことでしたか! やっぱりラスボスは魔王だったのですね。 確かに魔王に比べれば、あんなゲスはただの雑魚敵です。スライムです。 いよいよ、魔王vs完全態ゼロの最終決戦が幕を開け・・・・・ません。 ゆうきの仲裁によって、銃を収めるゼロ。 やはり、全ては魔王のシナリオ通りになってしまったのか。 睨んだだけで破壊し、歩いただけで消し去り、戦わずして勝ち、駒に任せる。 これが本物の魔王の姿です。自分の力など使う必要もないのでしょう。 魔王が自ら進んで手を出したのって、アイドルを平手で殴る時ぐらいですよね。 良かったねアイドルさん!やっぱり君は特別な存在だったんだね! そんなアイドルさんは、魔王に「用済み」と言われて、歓喜してました。 アイドル曰く、駒だと思ってるなら、死ぬまで使い捨てれば良いのに、 用済みになったのは、一人一人を存在として認めてくれたから…とのことです。 ,、‐ " ̄:::゙:丶、 ,r::::l3゙::::::::/ハヽ:ヽ::::、:ヽ {::://:::::::// ヽ\ト、:::::::! ヾ l:::::::/ 丶 `ヾ ィ、:::| |;:r::| O` 'O ゙ハ| < ないない ヽハ :.:. :.: レ ´\ r‐--‐、,ノ r、 r、/ヾ ̄下ヘ ヽヾ 三 |:l1、_ヽ/__ .ィヽ \>ヽ/ |` } n_n| | ヘ lノ `'ソ l゚ω゚| | /´ /  ̄|. | \. ィ ___ | | | ノ l | | | | i:| | たぶん魔王は本当に用済みだから、用済みって言っただけかと…。 まあ、アイドル(とるかしゃん)は、それでも魔王が好きだ!らしいので、 あまり下世話なことを言うのはやめましょう。 この一連のポジティブシンキング魔王LOVE理論に対して、 赤ローテくん:アイドルさん、かなり熱かったよね。 ツインローテちゃん:熱すぎて寒かった。 /j^i ./ ;! / /__,,.. / `(_t_,__〕 / '(_t_,__〕 GoodJob!!! / {_i_,__〕 / ノ {_i__〉 / _,..-'" / 今年最後のナイス発言でした。 実は一番冷静に物事を見て分かってるのは、この二人なんじゃないでしょうか。 その後もアイドルさんは、暴走する魔王の想いによって、 1人で空回り自作自演ショーをして、皆からの総ツッコミ受けます。 さすがアイドルさん!最終回だから自分の弄られズッコケキャラを、 視聴者の皆さんに惜しむことなく、存分に見せてくれたんですね。 今、アイドルさんは究極の弄られキャラ、アイドル(完全態)に進化を遂げました! そして夜が明け、朝日が昇る屋上に佇むゆうきとゼロ。 ここから、二人の会話をダイジェストにして載せてみます。 ゼロ:お前も・・・・・オレの元から去っていくんだろ? ゆうき:・・・・・・・・・・・・・・うん。 ゼロ:お前が本当にヴァンパイアなら、オレの血を飲め! ゆうき:(涙ながらにゼロの血を飲むゆうき)ゼロの味…。 ゼロ:おまえはヴァンパイアだ!オレとお前は同じ世界には住めない…。 ゆうき:・・・・・・・・うん。 ゼロ:・・・でも・・・・・・オレはいつかお前を・・・・・お前を・・・コロシに行く。 ゆうき:・・・・・・・・うん。待ってる! Fin(前編) ええええええっーー!!??…すげえ!すげえや!なんなんだこの作品!10年先を行ってますね! 普通の少女漫画だったら、ここはゼロがゆうきにKISSして、 「オレはお前を放さない」とか「オレがお前を守る」とか言って、ハッピーエンドでしょう。 まずヒロインが、主人公の血を吸ってる時点で、攻めと受けが普通と逆です! おまけに、主人公とヒロインが交わした最後の言葉が、「お前をコロス」「待ってる」って!! まあ、これがゼロ流のお別れの挨拶(ツンデレ風)なんでしょうが…。 それとも、これが今の少女漫画の王道なんですか? 今時、パンをくわえたまま走って、ぶつかった男の子が転校生!なんて無しですか? 両想いで結ばれて、10年後二人の娘が学校に行くシーンで終わるなんて無しですか? だとしたら……ちょっと月刊LALAを購入してきます。 これで終わりでもお腹一杯ですが、まだ半分でして、後半パートに入ります。 身支度をするゆうきの脳に、よりちゃんと魔王の言葉が巡ります。 しかし、勝ったのは魔王の弱気な言葉。反省の弁を述べてたのは、このためか! 今度は前半パートと逆で、ゆうきと魔王が、いかにも少女漫画らしいスイートな展開に!! ゆうきに抱きついて跪く魔王。それを受け入れるゆうき。 r'丁´ ̄ ̄ ̄ ̄`7¬‐,-、 / r'| | | |/ >、 / ! | | | |レ'´/| | 待 て | | | /\ | |l /⊂う | | | |__∠∠ヽ_\ | リ / j ヽ あ わ て る な |´ ̄ O  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`! 〉 l'"´ ̄ ̄ヾ'"´ ̄ ̄`ヾ::幵ー{ / こ れ は 魔 王 の 罠 だ ⊥,,,,,_、 ___,,,,,ヾ| l::::::| | lヾ´ f}`7 ヘ´fj ̄フ | l::i'⌒i | そ れ は 演 技 だ l ,.ゝ‐イ `‐=ニ、i | l´ ( } ヽ l { U | l 、_ノ ∠ヘ l / ̄ ''ヽ、 | l ヽ_ \,_______ ! ハ´ ̄ ̄ ̄`ト、 |亅〃/\ ,人 f ´ ̄ ̄ ̄``ヾ j ,!// {_っ )、 // `ト、__iiiii______,レ'‐'// _,/ /スァ-、 ,.イl{ { 々 !/´しllllト、 ̄`ヽ、 // /´,.-、 /彑ゝ-{スァ-、 ,.イ彑l l > ゞ く l 〃 l|ハ.lヽ、 ハVゝヽ二ノ/ゝ-{、彑ゝ-{、彑ァ-、 ,.イ彑ゝ-'l l ( (,) レシ′ !l `ソァ'´ _ノ7{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑{ しかし、そんな忠告も虚しく、ここでも魔王のシナリオ通りに!! いつか書きましたが、全てが終わって本当にハネムーンに出かける様です。 理事長もそれを認めてしまい、「ゆうきを泣かすなよ!」と、 嫁が貢ぐ時のお父さんの心境になって、二人を送り出してしまいます。 が、二人だけのハネムーンは許さない、魔王大好きっ子のアイドルとるかしゃんと、 アイドルとるかしゃんが好きな保護者オレンジが、門に待ち構えていました。 この時の魔王は、「好きにするといい」と言ってましたが、ガチで嫌そうでした。 やっぱり、本気で用済みの駒としか思ってなかったんじゃ…。 ともかく、アイドルとるかしゃんが意地の張り合いで、空気が和みます。 ん?和む………ちょっと待ってください。何か重大なことを忘れてる気がします。 和む・・・・・・癒す・・・・・・・・癒し・・・・・・・・・癒シ・・・・・・・・・パンツ!? /| /| /.:|___/.:| / ::\ `// ̄"ヘヽ / ̄"ヘ-z : 《 ● ))《 ● ))ミ バ=u_ノ"_゙=uwノ | ____ヘヽ )( |(( /LLLLLヽノ\ \^ | Vmmm/⌒/⌒〕 | |mm/ / { | `| |m/ / /^/ / /}/(ヽ「「「「「///: ( ゙ ̄ ̄ ̄ ̄/:::  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"::: シルクパンツさんは!?次の場面で、赤ローテくんとツインローテちゃんが、そのシルクさんを探してました。 え?……居なくなっちゃってどういうことですか!ウソでしょ!? シルクさんは、僕らの心の中に生きてます。みたいなことじゃないですよね!? 大体、あれだけ皆のために尽くし、1人でサポートをしてきたのに、 この二人以外は、誰1人シルクさんのことを話題にもしないって酷すぎるでしょ!! 特に魔王!!シルクさんとの友情は!?ねえ!ねえったら! 君たちは用済みだ 君たちは用済みだ 用済みだ/;:::l`ト、_, 'リ,|l__」;:、:ヽ:: イ::oi゙{:`l 'f. :ア。}V:::: /::::ゞ`´、_ `´゚ノ::::!::: あやまれ!! ::::/:::ヽ、Y__,)∠::/:/:::: シルクさんに ::/::::/::::>-イ レ'レヘ::::: ___冖_ __,冖_ / // . : : ; .::i'メ、,_ i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l: ゙フ rー`i `,-:. -々 〔/ / ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ '; :l ,';.::! i:.! : '、!:';:. :!:. : : : :.; i ´l l |└ ヽ_'_'゙ソ_ノ /i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!:  ̄ , 、 ̄ ,-,__,-, / .:i,ィ'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l' ヾ! 'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i : に~フ に ,,, ゙,'ヽ 7_//゚i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. : /,、'-、 l l ゙‐゙ ソ / ,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´ '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : n  ̄ ー / : :,' /. :iヾ、 ` 、._. ミ;;--‐'´. /.:i;!o: : ll __ / : ; ,' : : i.: <_ ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O ll に 二l { .: i ,'. . : :', 、,,_ ,.:': ,r'. : , : l| r-゙ ゙ー;  ̄フ. : : . :;::'、 ゙|llllllllllllF':-.、 ,r';、r': . : :,i. : |l ~゙_l l ̄ / : : :.::;.'.:::;`、 |llllH". : : : :`、 ,rシイ...: : ; : :/:i : i ll (_・_,`> > :..:::;':::::;':::::`.、 |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j |l .__冖_ \ : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j n. n. n ゙フ rー`i トー- :::;:':;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j |! |! |! '´l l |└ l ;:':::;':::;'::::::::::::::i:::i:::::..`'‐、、、-<゙.::::::::/.::: ://. : /.:::::::i :j o o o  ̄  ̄ 何も知らされないまま親友に置いていかれ、寂しげなよりちゃん。 ゆうきの幻影を見つめつつ、風紀委員として1人佇むゼロ。 旅立つ魔王、ゆうき、アイドル(完全態)、るかしゃん、保護者オレンジ。 ってか、この5人……。 結局、どこへ旅立ったんでしょうか? Fin(後編) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 なんじゃ!この、魔王にとっての大ハッピーエンドはッ!! 最後に笑って欲しかった、ゼロ、シルクさん、よりちゃんは、全員哀しいことになって、 魔王だけノーリスクで、ハッピーエンドに辿りつきやがった!! いや〜、恐れ入りました。ここまで魔王の魔王による魔王のための物語になるとは…。 かなめさま程の魔王は見たことねえや!最後の最後まで、あんた魔王の中の魔王だよ! っと、手放しに認めてやるのも癪に障りますので、 このブログらしい姿勢として、こちらも最後まで魔王を罵らせてもらいます。 あんたは魔王だよ。だけど、魔王以上に…あんたはこれだ!! ∧∧ // / // // ノヽ// /// / /´ ', l ∧∧ < 変 >,、 1。 / ̄`メ、./'ヽ /´ /ノ/ ,-‐‐、', l< 変 > < > | | く ( 。) u ノ' /-、 l〉V l< 態 > < 態 > il .l1. lヽ ヘ` ===ニ u 、⊥゚⊥ノ / /< !! > < !!! >', ヽ. Vミキ', \\\\\\〉\\\ 人ノ /VVV ∧∧VVVヽl ,', Yミ彡',. u _______´___. u /. l ノ ノト、 変 >( t、 l ', ! lヽ ./,-------ヽ u l ∧∧ \ > ヽ l ', ヽ、 l. ヽ H´ ________ } ij. / < 変 >ミ 態 >iwi v`-l ,|ヽ r、! uヽ,'/ ' ,d /い< 態 >、 !!! . >iノ H l i 1 ',ヘ、 `,\ 、______ノノ u/',l lハ< !! >ヽ VVV .ノノ l ! .l ',. `メ、', ` ̄ ̄. /ヽ ', VVVヽ ヽ しかし、結局『ヴァンパイアの騎士』とは、誰の事を指してたのでしょうか。 ゼロをヴァンパイアの呪縛から救い、魔王を守ると決めたゆうきか。 ゆうきと決別し、いつかまためぐり合った時は…と覚悟を決めたゼロか。 全てを自分の思う通りに終わらせ、自分だけのハッピーエンドに導いた魔王か。 ……いえ、違います。 ヴァンパイアの騎士とは、変態ストーカー魔王の様なヴァンパイアにさえ友情を感じ、 最終回に姿も声もなく、赤ローテくんとツインローテちゃんにしか思い出されなくとも、 1人で勝負をつけて去った(生きてると信じてますけど)、あの人しか居ません。 シルクさん!あなたこそ、 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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自分も見終わった瞬間(゚Д゚)ポカーンでした。なんだこの終わり方www |
スヌ 2008/12/31 18:06 |
アニメ版、終わっちゃいましたねー。 |
コリエ 2008/12/31 22:18 |
新年明けましておめでとうございます! |
月の騎士 2009/01/01 00:21 |
ああ、原作ではまだゲス編が終わってないんですね。 |
月の騎士 2009/01/01 00:30 |
あ〜、地域の放送時間のずれは、 |
月の騎士 2009/01/01 00:37 |
あけましておめでとうございます☆ |
tenke 2009/01/01 17:46 |
tenkeさんあけましておめでとうございます。 |
月の騎士 2009/01/01 21:30 |
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