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zoom RSS 解凍4 『名探偵コナン(31〜40巻)』

<<   作成日時 : 2008/08/22 08:09   >>

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前回から時間が空きましたが続きを。


30巻までは、全く記憶に残っていない事件は、ほとんど無いと書いたが、
31〜40巻までの事件では、半分ぐらいは印象に残っていない事件だった。
とすれば、おそらく私のコナン熱は、この31〜40巻の間に、
かなり大きく冷めてしまったことが伺える。

単行本の発売を見ると、31巻の発売日が2001年の4月で、
40巻の発売日が2003年3月となっており、この間の出来事を思い返せば、
私の趣味・興味が大分変化していた年であり、何となく納得できる。


さて、改めて読み返して気付いたことだが、この31〜40巻には、
妙に恋愛話やエ□方向の表現・描写が多い気がする。
それに該当すると思われるシーンを列挙してみよう。

31巻:主要キャラの水着、灰原の発言・パンツ

32巻:アイドルの裸、佐藤刑事のお見合い

33巻:キス(未遂)、蘭のパンツ

34巻:ジョディ先生の風呂上がり

35巻:光彦の恋愛話、水着当て(初和葉の水着)

36巻:どーせ、見せパン

37巻:カバーの作者コメント、灰原の風呂のぞき(博士の妄想)

38巻:平次と和葉の○×シーン(完全に誤解を狙っている構成)

39巻:不倫(キス)、混浴風呂、証拠写真が裸

40巻:高木刑事のプロポーズ(未遂)、生パン、博士の恋愛話


簡単に列挙しただけ(一部目聡く見つけた物もあるが)でも、この多さである。
まあ、もしかしたら突然気になっただけで、これまでの内容でも、
この手の要素は、実はコナンには多く含まれてるのかもしれないが、
それにしても、特に39〜40巻辺りは、異常とも思える多さだった。
中盤に、黒の組織絡みで物語の中核的な話もあるにはあったが、
それよりも、力を注いでるようにすら思えた。

しかし、思えば短編集でも、そっち系の表現は結構あった気がするし、
怪盗キッドでも、そのような描写は数多くあった。
いつの間にか、コナンは子供向け、子供に人気という意識が働いてしまったが、
元々の作風などを考慮すれば、不思議なことではないし、理解できなくもない。
そもそも、少年漫画に普通にありえる恋愛話、サービスシーンの範疇を過ぎてはいないので、
勝手に過剰意識が働いてしまっただけかもしれない。
それにしても、この間、青山剛昌はそっちの欲が溜まっていたのか?と勘ぐってしまうが。

漫画は、当時は全く意識していなくても、改めて読むと思わぬ発見があったりする。
コナンに初めて触れた時は、新一や蘭よりも、コナンの年齢に近かったわけだが、
今はそれが逆転し、いずれは小五郎の方が近いまでになってしまい、視点もまた変わるだろう。
以前も書いたが、小五郎の年齢になるまでには完結してくれないと困るが。
ここから先は、より記憶が薄い状態にあるので、更に思いも寄らぬ発見があるかもしれない。

例えば、園子の萌えポイントを発見するとか。
・・・たぶんそれは、何年経っても見つからないだろうけど。(だから自重しろって)

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