月の騎士の戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS ヴァンパイア騎士 感想まとめ(ネタ編)

<<   作成日時 : 2008/07/10 07:09   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

毎週感想と同様のテイストでお楽しみ下さい。


各話の感想は前回にて終了しましたが、今回の記事では、
感想を書く上で寝たの手助けをしてくれた、愉快なキャラクター達についてまとめたいと思います。
まずは、以前に相関図を載せましたが、それの完全版をつくってみました。


『第1期までの最終相関図(引用元:オフィシャルサイト)』
※この相関図はフィクションであり、実際とは異なります。



画像



本当は矢印の関係まで、もっと弄りたかったのですが、あまりやり過ぎると、
非常に見難くなる上に、自分でも何が何だか分からなくなるので、
主に名前だけを当ブログ仕様のあだ名に変更しました。
中には1回も使ったことの無いものもありますが、その辺は気にしないで下さい。



続いては、第1期に出てきたキャラクターの中から、
個人的に印象に残ったキャラたちを表彰すべく、
勝手にキャラクター人気ランキングを行いたいと思います。
尚、ランキングは筆者の独断と偏見だけで決定しましたので、ご了承下さい。

早速10位からいってみましょう。



第10位 へタレオレンジ

へタレの中のへタレ。
・・・と言いたいのですが、実際の所、こいつをへタレと名づけた理由は、
初期の「ゼロ体育館裏呼び出しヤキ入れ事件」で、仲裁に入ろうとして、
ゼロにあっさり投げ出され、醜態を晒した点からのみです。
それ以外では別にへタレ的描写はなかったのですが、まあご愛嬌ということで。

後半では、血奴隷嬢のことが気になっているようでしたが、華麗にスルーされ、
キャラやストーリーの橋渡しをするという便利屋キャラになっていました。
第2期では、真のへタレキャラになれるのか!?



第9位 女ミストバーン

登場話数は遅く、早い退場でしたが、ゆうきとゼロの両方を狙った両刀使いっぷりは、
男女・人間吸血鬼入り混じる、この作品の代表キャラと言えます。よっ、ミスヴァンパイア!
かなりの強敵ボスっぽく現れたのに、最後は魔王のかませになってしまった同情点と、
物語後半の中核を担ってくれた点を評価してランクインさせます。
まあ、ぶっちゃけ女キャラとしては、私のタイプじゃなかったですが(何様)。



第8位 メガネ娘(ゼロフラグ専用)

2度も、ゼロにフラグを立てるも、どちらもゼロの凄まじいツンにより、
フラグを後ろ回し蹴りと跳び膝蹴りでへし折られるという不憫な娘でした。
これに懲りず、第2期でも、フラグを立て続けてくれることを願います。



第7位 血奴隷嬢

魔王に1度だけ吸われて、すぐ捨てられたわけなので、
「血奴隷」という表現は相応しくないかもしれませんが、
彼女自身が魔王の虜で縛られてしまっているので、そう名付けました。
その1度だけあった魔王との○×シーンのインパクトは抜群!
しかも、吸われた理由が、魔王がゆうきの吸血を我慢したことにより、
欲求不満になっていたからという、何とも悲しい理由。
早く魔王のことを忘れて、へタレオレンジ・・・ではなく、委員長とくっついて下さい。



第6位 ツンデレ師匠

教え子を始末しに来たと見せかけて、実は見守りに来たという、
ゼロに戦いとツンデレを教え込んだだけのことはある、ツンデレキャラでした。
最初に出てきた追加キャラで、当初は出番も自然とあったのですが、
その後どんどん新キャラが出てきて、出番が減っていき、
立場を守るために、焦って必死に登場する姿は、見ている人の涙を誘いました。
第2期でも、どうにか出番を確保して頑張って下さい!



第5位 ゆうき

ヒロイン。・・・なのに、話の蚊帳の外にいることがデフォな存在。
最初はただニブイだけかと思いましたが、
ある意味、ゼロと魔王を虜にし、手玉に取っているわけで、
とんでもない潜在能力を秘めているとも言えます。
実は彼女が全ての黒幕で、血を求めて夢中になる姿を
あざ笑って見ているのだとしたら、単行本を買うぐらいの衝撃展開です。
第2期では、話に深く絡んでくることを期待します。



第4位 ゼロ

我らがツンデレ王は4位!
イケメンなのに、一般女子(メガネ娘のぞく)に全くもてない所がグッド。
ゆうきに対しては、初期はツンの限りを尽くし、つれない言葉ばかりかけていたものの、
1度血の関係を結んでからは、デレ方向にもシフトしていき、
最後はFF8でのディスク3以降のスコール並にゆうきにアタックをかけてしまいました。
魔王にとっては目の上のたんこぶながら、何か深い事情でもあるのか、
最後は血を与えて生かされるという因縁・因果関係。第2期でいよいよ激突か!?
このままデレデレになると面白くないので、またツンをみせてほしいですね。



第3位 アイドル(かませ・変態・オチ・インテリ)

主人公とヒロインを抑えて、ベスト3にくい込んだのはこの男!
初期は、先陣を切ってやられそうな言動・行動にヤムチャ臭を感じ、
かませ犬と命名したのが始まりで、当時は話の途中で退場するものだと思っていました。
その後、魔王にはM、ゆうきにはSな面をみせ、かませ犬から変態に昇格。
更に、問題が起きて場がやばくなると、魔王が頬をはたいてオチをつける点から、「オチ担当」に。
更に更に、終盤になって急にシリアス化し、2枚目キャラに転身を遂げ「インテリ」になりました。

第1期の感想中、最もキャラ変動(こちらの勝手な解釈の中でだけど)があったものの、
濃い新キャラたちが出てきても、最後まで存在感が衰えなかった点を高く評価します。
第2期では、このままインテリ方面で進むのか、それとも更なるキャラ変化をしていくのか!?
要注目!



第2位 魔王

まさに黒きカリスマ。
話が進むごとに、存在感と魔王性は増ししていき、
第1期最後には、正真正銘の大魔王にまでなりつつあります。

最初から、どう見てもただの良い人には見えない黒さをかもし出してましたが、
まさかここまでとは思いませんでした。正体もさることながら、
アイドルを飼い犬にし、血奴隷嬢を一夜で捨て、ゼロを脅すキングっぷりと、
女ミストを一撃で仕留めた、圧倒的強さに恐ろしさを感じます。

未だに真の目的や、最終的にゆうきをどうしようとしているのかは見えませんが、
ただ血を吸って終わりにするとは、とても思えません。
一体、どんな変態プレイが飛び出すのか!
そして魔王の宿命として、誰かに討伐されてしまうのか!?
第2期でも、最重要キャラ間違いなしです。



第1位 ラーメン屋のオヤジ

魔王さえも押さえ、堂々の第1位となったのはやっぱりこの人!
え?誰だそいつですって?第3話に出てきた、神様のようないい人ですよ!
落ち込むゼロに、味玉とライスを無料サービスで付けるという聖母のような優しさをみせ、
更にそのまま店を飛び出し、食い逃げしていったゼロを咎めもしない!
アニメ13回中唯一と言ってもいい、絶対的な良心的存在でした。

第2期では、また落ち込むゼロにメンマとチャーシューをサービスし、
それによって光の心に目覚め覚醒したゼロが、魔王を討つ話が繰り広げられることに期待しましょう。
最後まで分からなかった、ヴァンパイア騎士の「騎士」の部分ですが、
それに最も当てはまっていた騎士道精神を持つ男は、このオヤジさんだと思います。
ラーメンに味玉とライスはヴァンパイアを救う!



では、明日は最後に真面目(?)なまとめをします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ヴァンパイア騎士 感想まとめ(ネタ編) 月の騎士の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる