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zoom RSS 解凍4 『名探偵コナン(11〜20巻)』

<<   作成日時 : 2008/06/05 08:37   >>

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最も、私の名探偵コナン熱(漫画版での)が高かった時期。


服部に続き、灰原、キッドなど、その後の準レギュラーキャラが次々登場。
事件も印象深いものが多く、今でも強く記憶に残っているものばかり。
いつかの個人的事件ベスト10でも、多くはこの11〜20巻の中から選出していたはず。

その中でも、まずピックアップするべきは、やはり灰原だろうか。
登場直後は別に何とも思っていなかったが、徐々に惹かれ始め、
いつしか半分ネタながら、私の「萌え」キャラの代名詞みたいになってしまった。
灰原が登場した当時の私は、今ほどネガティブでもなければ、
萌えなどという言葉が、この世に存在することも知らなかったが、
結果的に灰原が、後の私の趣味趣向の方向性をかなり決定付かせたと言える。

その要素を一言で言うなら「哀愁」である。まさに哀だけに。
灰原以後、私が好きなキャラは大抵「哀愁」があるキャラだと思う。
それは男・女に限らず、燃え・萌えに限らず、内面で最も重要な要素となった。
もう一つ潜在的な「ツンデレ」好きもあったかもしれないが、この話はまた機会があればにしたい。


とまあ、さも最初から灰原が好きだったように語っているが、ここで初めてカミングアウトすると、
私は最初(小5〜6くらいの頃)は、蘭の方が好きだった。それも結構好きだった。
これがいわゆる現代の「萌え」なのか、ジョーやアカギ等と同じ意味のキャラとして好きなのか、
純粋な恋なのか(二次元に純粋もクソもないかもしれないが)、お姉さん的存在への憧れだったかは、
正確には分からないし、おそらくどれも多少含んでいるだろう。

とにかく小5、6の私は灰原より断然に蘭だったのである。
それがどこで逆転したのか。
少なくとも中3の時は、灰原の名前を挙げているので、その間だろう。
その間、私の価値観自体が大きく変わることも、色々とあったりしたのも理由の一つだが、
最大の理由はコナン熱が一旦冷めたことによるものだと思う。

灰原登場は18巻のため、20巻が終わる時点では、詳しい素性も明かされていないが、
当時は、灰原の素性よりも、2巻からの伏線が繋がったことに衝撃があった。
そして「このキャラが今後物語にどう繋がっていくのか」という興味を持ち、注目していく過程で、
徐々に蘭よりも灰原に傾いていったのではないかと考えるが、
本当の所、気がついたらそうなっていたとしか言いようが無い。


今後、また私の趣味趣向が変わって和葉や佐藤刑事に傾倒することも、無いとは言い切れない。
ただし、園子だけは無いと言い切れる。それは絶対にない。絶対に。

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内 容 ニックネーム/日時
おかゆ
2009/08/20 10:33

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