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zoom RSS 解凍4 『名探偵コナン(21〜30巻)』

<<   作成日時 : 2008/06/12 09:15   >>

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前回の記事についての話から。


もっと日程をあけて投稿するつもりだったのが、書くことがあったので短い間隔で。
前回の記事のアクセス数が妙にあり、後日アクセスレポートにて、
某有名掲示板のあるコナンスレに、こんな偏狭のブログのアドレスを、
貼ってくれた人がいるらしいことが分かった。
それで炎上したわけではないし、コナンについて毎日・毎週書いてるわけではないのに、
その様なスレにアドレスが出ただけでも光栄である。小学5・6年時の私だったら泣いて喜んだだろう。
もう、この記事はたぶん読んでないと思うが、一言お礼を申し上げたい。ありがとうございます。

尚、アドレスが貼られた理由だが、最後の文(オチ)のせいだった。
確かにあれは、園子ファンからしたら、腹の立つものだったかもしれない。
ただ、一つ言っておきたいのは、私は別に園子がキャラとして嫌いなわけではない。
単純に、私の二次元的(三次元でもおそらく)女性趣味ではないだけである。
もっと言えば記事の内容からのオチとして、園子が適任だと思ったから書いただけなので、
園子ファンの方は、どうか本気で怒らないで頂きたい。
という、余談から入らせてもらった。


さて、21〜30巻だが、1〜20巻までに比べると大分印象は薄れるが、
まだ「こんな事件あったっけ?」という程、記憶に全くないものはなかった。
それでも、犯人もうろ覚えで、幾つかは忘れかけているものもあったし、
トリックに到っては、たぶん1度もちゃんと読んでない事件もあったに違いない。
そういう事件は、また読み飛ばしてしまった可能性が高い。気付かない内に。

この頃になると、もう私のコナンへの興味が、事件を真剣に推理するということよりも、
物語の本筋ストーリーや、キャラクター達にシフトしてしまった感がある。
それでも服部などが登場する長編事件は、まだ緊張感があるように思えたが、
短編の軽い事件に関しては、正直言ってどうでもいいという気持ちの方が強かった。

その辺りが、これまでとの大きな違いだろう。
言うなれば、それまでは「コナン目線」で事件を考え、自分なりに推理していたのに、
いつしか受動的・客観的に、事件を眺めるだけになってしまった。
これはRPG熱でもそうで、戦闘やミニイベント等も込みで楽しんでいる内は良いが、
ストーリーにしか興味がなくなり、ボタンの連打等を始めると、もう熱は大分冷めている。


そんな中で、21〜30巻までの最大の見所は、『光彦覚醒』だろう。
21巻にて、機転を利かせてコナンを助けたのを皮切りに、
急激に存在感を見せ、コナン不在時の働き様は素晴らしい。

とにかく、やることなすこと話すこと、小1とは思えない。
自分が小1の頃など、ひらがなすらまともに書けたかどうか分からないぐらいだが、
光彦の知識や推理は、下手すれば大人も凌ぐレベルに及んでいる。
実際に小五郎(通常時)よりも、よほど閃きや機転が利いているだろう。
こんなバケモノ級の小1は、世紀末リーダー伝のたけしぐらいしか他に思いつかない。

更に、小1にして灰原の魅力に気付いているという点も偉い。
小1でミステリアスな魅力がどうとか言うなんて、嗅覚とセンスが半端ではない。
光彦がこのまま成長して高2になれば、新一など目じゃないだろう。
ただ、あまりに凄すぎるだけに、良い人生を送れるかどうかは分からない。
案外、元太の方が幸せな人生を送るかもしれない。うな重が食えれば満足だろうから。
・・・これも、元太に失礼過ぎたなら、ファンの人には先にお詫びをしておこう。
元太をバカにしたわけではありません。ごめんなさい。

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