月の騎士の戯言

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zoom RSS To LOVEる 第1話「舞い降りた少女」

<<   作成日時 : 2008/04/08 08:29   >>

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※プレ感想ですので、決してTo LOVEるで決定ということではありません。


え〜っと・・・コホン。
慎重に言葉を選んで申し上げますが、

これをつくった人間も、見る人間も、皆ホームラン級のバカです。

バカ過ぎます。こんなものが人気だから日本\(^o^)/と言われるのでしょう。
・・・いやいや、褒めてますよ。ホームラン級のバカは龍門語で最大級の褒め言葉ですから。

そして、ちょっとでも、真剣に見た感想を書こうと思っていた私は、それを越えるバカでした。
このアニメは、エロな目線でエロを目的に見ることのみ、凄く正しいです。
OPが始まった時点で、それが全てであることは明らかでした。
最初に見た時は、あまりの露骨さに吹いてしまいましたが、
改めてもう1回見たら、若干興奮してしまいました(嘘です・・・ってことにしといて下さい)。


内容の感想ですか?
ストーリーに関しても、一応あることはあったんでしょうが、本当にどうでもいいですね。
なんかべったべたな話であったような気がしますが、この作品の事を分かっている人は、
きっとその辺は全部早送りしていると思います。
エロの部分はどうでもいいから、ストーリーが面白い!なんて人がいたら、その方が変態です。
主人公の友達の猿みたいなキャラが好きな人の次に変態と言えます。
1話だけで言っているので、今後猿のカッコイイシーンが多々あるのなら撤回しますが。

それに1話だからまだセーブしているのか分かりませんが、
中身のエロティック度は残念ながらOPに負けていたと思います。
風呂場での、あのお約束というレベルを超えたあらゆる王道の融合シーンだけは、
純情少年は顔真っ赤になるでしょうか。ああ、もちろん私もそうなので顔真っ赤ですよ。
朝起きて、1日の始まりに、これを見ている時点で顔真っ赤以外の何ものでもないですし。


その他、見ている最中に思ったことは大体以下のことです。
「なんだ(ぞ)これ」「ねーよwww」「今日のコーヒー苦いな」「目がかゆい」「はぁ・・・」
「ハァハァ(これは嘘です・・・ってことにしといて下さい。本当に嘘ですけど)」

結論としては、今年で22歳にもなる男が、朝起抜けに真面目に見て、
ストーリーを考察し、エロの部分にはきっちり興奮し、感想を書くものでないことは確かです。
これを中学生ぐらいの子が、夜中にこっそり起きて見る分には良いと思います。
まあ今の時代は、録画機器もあれば、インターネットも発達していますから、
そんな中学生もそうはいないでしょうが、とにかくそれならニーズが合っています。
22だろうが30だろうが40だろうが、興奮している人を否定しているわけではありませんが。

せっかくなので、そんな心は中学生様達のためにあえて言いますか。もっと過激にしろ!と。
単行本でアレを解禁してるなら、アニメでも解禁しろと純情少年を代表して言ってやりましょう。
その辺はDVDにて、あざとい商売をなさるのでしょうか。


というわけで、カイジとは180℃違った内容でしたが、プレ感想でした。
「次回も書け!書かないと荒らす!」などのお声がない限り、これはもう終わりで良いでしょう。
最後に一応言っておきますが、To LOVEるファンの方、本気で怒らないで下さい。
必要とあれば、原稿用紙10枚分ぐらいで褒めることもできますので・・・たぶん。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
次回も希望!
# 冗談でありますw
nni
2008/04/08 21:49
毎週やるのはさすがに厳しいですけど、
また気が向いたら不定期に書く可能性も
なくはない…と含みを持たしておきますw
(意外とやる気あるのかよ!)
月の騎士
2008/04/09 08:21

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