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第三話の感想です。 内容と関係ない話ですが、どうも体の調子が再びあまり良くないです。 先日とは症状が違う部分があるし、今回の方が全体的にはまだ楽なので、 大丈夫だとは思いますが、1〜2週間に渡って具合が悪いのは珍しいですね・・・。 この記事に関して影響があるか分かりませんが、一応ご了承下さい。 さて、第三話ですが、いよいよ心理戦らしい心理戦が始まりました。 今回の話の場面は、漫画で初めて読んだ時も、非常に印象に残っています。 最初のバランス理論もそうですが、さらに相手のその思考を逆手に取って、 勝ちへの布石を積み上げたのは、カイジが初めてギャンブル強さを見せた場面ですね。 バランス理論は、誰でも考えかねないことだし、3連続はないだろうとか、 4連続だけはないと思ってしまうのも、まさに人間の心理だと思います。 例えばマークシートの試験なんかでも、自分で考えて出した答えが、連続ならまだしも、 3連続同じ番号になると「これは違うんじゃないか?」と思ってしまうのもそうですよね。 私も同じ状況になったら、同じ心理でカモられたんじゃないかと思わざるおえません。 この場面のバランス派ハイエナ男(酷い言いようですが、冷静に考えると、 一般的には有効な作戦で勝っていたし、船に乗っている連中の中ではましな部類かと) VSカイジでの勝負時の動きや表情は、アニメならではで良かったです。 最後の勝負でカードを開く時のカイジの顔は、良い意味で悪人顔でしたね。 別に悪い事はしていませんが、福本流に言う所の「ピカロ」って感じの顔でした。 細かい部分では、古畑と安藤の関係が、安藤暴走前後で全然違いますよね(笑) 最初は「安藤さん」と言っていたのに、その後は呼び捨てだし、 タメ口で上の立場のような態度で話しています。しかし、実は後に・・・。 これ以上は、まだ知らない方のためのお楽しみで伏せておきましょう。 そう言えば、ドラゴンボールでも、天津飯がピッコロと神様が合体するまでは、 「ピッコロ」とか「あいつ」と呼んでいたのに、合体した途端に敬語で話しかけている シーンがありましたね。(ありましたねって、マニアックですみませんが) 古畑=天津飯か・・・。どっちかと言えばヤムチャっぽいですけど。 それから、これまでで一番立木さんのナレーションも多かったと思います。 やはり、これだよこれと思えるほどに、世界観とマッチしていて心地よいです。 今後は漫画を読む時も、脳内変換されることと思います。 そういえば、安藤の声の人は、どこかで聞いたことある声だなと思い、 調べたら、このキャラかと思えるものが幾つかありました。 次回予告後のおんにゃのこ☆タイムは、前回までよりは控えめな感じになってました。 まあ、これについては、別にもう書くこともないので、今後よほど「ねーよwww」 と言いたくなることが起こらない限りは、触れるのは今回で最後にします。 次回はバランス派ハイエナ男と違って、ちゃんと名字も設定されている重要人物の 顔がチラリと見えていましたが、思ったより話が進むのが早い気がしますね。 まさか1クールで終わる事はありえないと思いますが、 限定ジャンケン編は10話以内に終わりそうな気配でしょうか。 |
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レビュー・評価:逆境無頼カイジ/第三話「勝負」
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「カイジ」やっと見れました。 |
はな 2007/11/17 08:46 |
カイジやっと見れましたかぁ! |
月の騎士 2007/11/17 18:45 |
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