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ここまでのまとめのようなものを。 ・・・の前に、また一つ記録更新ができたので、それを載せておきます。 今回は、この話が主ではないのでラウンド内容は省きます。 しかし、まあ、クラウンbでこれだけの記録が出せていること自体、 我ながら、発売翌日辺りに全コースを体感した当時の自分からは想像できませんでした。 思えば、オンライン時の私は、行動の異端さでは色々と言われはしましたが、 みんGOLの実力としては、空き巣狙い、すぐリタイアする、プレッシャーに弱いなど、 特に大した評価はされていなかったと思います。せいぜい、JIが良いぐらいでしょう。 空き巣については、ちょっとこちらにも言い分がありますが、 実際に自分でも、オンの頃の腕前から考えても、5での記録ラッシュは説明がつきません。 そこで、私なりになぜ5では、これだけ早く良いスコアを出すことができたかを考えました。 その理由は色々と考えられますが、次のような要素を挙げてみました。 @、本格ショットのインパクト(ギア) A、プレッシャーに強くなった? B、意識改革 C、5のランダム要素 D、結局は本格ショットを早くに対応できたことに帰結 それぞれ、書いてみましょう。 @、本格ショットのインパクト(ギア) これはどういうことかと言いますと、私は元からJIに自信はあったものの、 前作のオンラインでは、ローズビギインなども状況によっては使っていました。 それ自体は、別にだからどうというわけではないのですが、 その分、他のステータスは上がらず、インパクトの分下がるものもあったわけです。 しかし、5では「インパクト」というステータスを気にする必要が全くないです。 その背景には、本格ショットのインパクトゾーン(セーフティーゾーン)が、 通常の1,5倍になったのが凄く大きな意味を持ちます。 プレイ当初は、「JIしなきゃ意味ないからどうでもいい」などとほざいていましたが、 今になって思えば、これのおかげで、インパクトのステータスを気にする必要がないです。 よって、上級キャラでも誰でも、インパクトを無視したギアを使う事ができます。 A、プレッシャーに強くなった? この表現は正しくなく、私自身がプレッシャーに強くなったというよりも、 プレッシャーのかかる場面でも、本格ショットがJIし易いためではないかと思います。 この点に置いては、既に従来をJI率で上回っている気すらします。 もちろん、プレッシャーがかかれば、普段のようには指も動かなくなるものですが、 それでも、リズムでJIするのが合うのか、無意識にJIできる事が多いです。 よって、記録のかかった場面でも、従来より安定感を保てるのではないでしょうか。 B、意識改革 これは以前から言ってるように、5では「安定感」という言葉を掲げてきました。 オンまでの私は良い時は良いけど、駄目な時は駄目だったので、 常にある程度のスコアを出せるように、5では意識してきました。 まあ、意識するだけで安定できるとは限りませんが、 そこに「本格ショット」という存在が加わったため、上手い具合に備わった気がします。 前述のプレッシャーのかかる場面でもそうですし、以前なら大叩きしたり、 諦めた場面で、粘る姿勢というのが少しは身に着いたのではないかと思います。 C、5のランダム要素 これは私の持論ですが、5では風は常に変動するし、 JIしても、SJIしない限りは、必ずしもパーセントが一定ではないように、 オンと比べても、不確定要素が多いです。 それ故に、たぶん綿密な計算をしてプレイをされる方には困る部分もあるでしょう。 私は昔から早撃ちが基本となっていて、主に勘で・・・まあ、カッコよく言えば、 「センス」というものを頼りにプレイしてきましたので、 正直言って、風が少し変動しようが大した問題ではありませんし、 本格ショットのパワー調整やパットも、細かい完璧な調整は今でもできませんが、 特に弊害にはなっていない所か、むしろそれがプレイスタイルに合っている気がします。 D、結局は本格ショットを早くに対応できたことに帰結 @〜Cは詰まるところ、本格ショットにすぐに対応できたことに繋がります。 まあ、発売前、少なくとも体験版をやっていた時点では、 そんなことは全く思いませんでしたし、どうやって本格ショットを使えるようになろうかと、 試行錯誤をしていました。では、なぜ本格ショットを急に扱えるようになったのか・・・。 う〜ん・・・正しい答えは分かりませんが、「コツ」を掴んだとしか言い様がないですね。 それは私にとって最も重要で、コツを掴めるか掴めないかが全てと言っても過言ではないです。 それをいつになく早く、それも急激に掴めていったので、 今日までの記録更新ラッシュに繋がったのではないかと思います。 今になってみれば、本格ショットの方が最初から自分に合っていた気すらしますし、 ここまで自分が本格ショットに傾倒するとは思ってもいませんでしたが、 こうなっては、少なくとも5では、従来ショットは今後使う必要性は感じないですね・・・。 一番のネックだったJIも、総合的に見れば本格の方が現在では安定しています。 従来派の方には申し訳ないですが、ここまでを結論付けると、 5では製作者側の意図通り、本格ショットの存在は物凄く大きなものだと思います。 だからと言って、私もかつて「当然の流れ」に反旗を翻した過去がありますし、 それでも従来ショットに拘る方は、むしろ応援したい気持ちも持っているのですが、 ショット方式に関しては、私は素直に本格ショットに対応できて良かったと思っています。 従来ショットでは、たぶんこれらの記録を出すのは無理でした。 それがあって、これまでの日記で触れてきましたが、 現在でこのようなコースステータスを出すことができました。 私の想像では、1年でこれぐらいになっていたら十分だと思っていたのですが、 1ヶ月でここまで来れたのは、全くの予想外ですし、自分でも驚いています。 まあ、プレイ時間が、普通の人からすれば、廃人レベル故・・・と言われれば、 そうかもしれませんが、私自身としては、そこまで鬼のような時間をやった感じもなく、 特にシルバーピークスの記録は、なぜこうもあっさり出たのか未だに分かりません。 前回のステータスと比較しても、右半分が別人のようになっています。 あの時ステータスを晒したのは、ここからはそう簡単には更新できないだろうと 自分自身で思っていたからだったのですが、2週間ほどで、まさかここまで 劇的に更新できるとは・・・。 ちなみに、今私が最も苦手なコースは「ちゅら海」です。 あそこは背景的にJIがし難く、風が基本的に強いですし、 何よりラウンド数でも分かる通り、あまり回っていないので経験不足ですね。 早いうちに−22は出せましたが、−23を狙うとしたら苦戦しそうです。 特にそれは狙いませんが、それでも要練習のコースではありますね。 最初の内は、今だけ調子が良いのかとも思いましたが、さすがにこれだけ更新できれば、 これまでの私とは一味違うことを自分で認めても良い気がします。 いつぞや言っていた、ニュー月の騎士に生まれ変われたのではないかと思います。 それが武器には代わりないですが、ただのJIマシーンから脱却できたのではないでしょうか。 とりあえずオフの方は、残すところはクラウンの記録ということになりましたが・・・。 それだけに挑戦すると、ストレスばかりが溜まると思うので、 ここからは、あまりスコア更新に拘らずにプレイしていきたいと思います。 拘っても、さすがにもう簡単には更新できないですし。 もし更新ができた場合はもちろん書きますが、しばらくはないでしょうね。 オンラインの方も、どうやら明日は動きがありそうですし、 今後はオンラインの話が中心になっていくのではないかと思います。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今日ジョンソン大会で一緒でしたね。 |
◆JOtSWaME6w 2007/08/31 23:38 |
あぁー!やはりそうでしたか…。 |
月の騎士 2007/09/01 09:03 |
はじめまして^^ |
まころん 2007/09/05 17:40 |
はじめまして、コメントありがとうございます。 |
月の騎士 2007/09/05 21:49 |
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